身長差 小説一覧
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6570日のサヨナラ。
9/25更新いたしました。
そして、「雨の調べ」の終盤を少し手直しいたしました。
初恋にやぶれた18年前。
大切な存在を喪った、鉢平 幸来。
ずっと心を閉ざしながら、生きているだけの
無感動に近い日々を送っていた。
何をしていても、心が空虚で
思い出の中に、彼を求め続ける。
そんな生活の中に現れた、青年。
久しぶりに、こんなに誰かと話した。
幸来の前に現れた、篠原 寿杏に少しずつ
心が動き始め…。
音楽と雨は、この世界には多くを物語るようです。
※シリアスも多めなので、苦手な方はブラウザバック推奨です。
喪失に関する内容も多分に含みます。
82
小さな姫さまは護衛騎士に恋してる
マルティナ王女の護衛騎士のアレクサンドル。幼い姫に気に入られ、ままごとに招待される。「泥団子は本当に食べなくても姫さまは傷つかないよな。大丈夫だよな」幼女相手にアレクは戸惑う日々を過ごす。マルティナも大きくなり、アレクに恋心を抱く。「畏れながら姫さま、押しが強すぎます。私はあなたさまの護衛なのですよ」と、マルティナの想いはなかなか受け取ってもらえない。※『わたしは妹にとっても嫌われています』の護衛騎士と小さな王女のその後のお話です。可愛く、とても優しい世界です。
83
ベロシティ・シューター・L
見た目に自信がない大学生の鳥藤智嗣(とりふじさとし)は人付き合いが壊滅的に悪かった。
そんな彼が、初めて心が震え、一緒に居たいと思う人と出逢う。
だが、彼のネガティブな性格のせいで声を上げる事が出来ず、何も進展が起きない。
落ち込む智嗣の前に、突如「オニキス」と言う名を冠した銃のような物体が現れる。
奇跡にも似たその得物との邂逅により、彼の人生は大きく変わろうとしていた。
これはそんな彼の人生の一幕に寄り添う日常のSF(少し不思議)なお話。
84
三十代ガリガリの社畜♂が見知らぬ褐色屈強男にメス堕ちさせられる話
大スカ・小スカありです!!!苦手な人気をつけてください!!!
会社にこき使われてガリガリでボロボロのオッサンを、オッサンがガリガリでボロボロになるのを待っていた年下の筋肉ゴリラが調教する話です。地雷が無い人向けです。
85
甘え嬢ずな海部江さん。
※最終話2023年2月18日投稿。(完結済)
※この作品には女性同士の恋愛描写(GL、百合描写)が含まれます。
苦手な方はご遠慮下さい。
人は接する者によって、態度を変えている。
それは、多かれ少なかれ、皆そのはずだ。
どんな聖人君子でも、絶対の平等などありえない。
多かれ少なかれ、二面性があり、それが共存して一つの人格となっている。
それは皆が持っているものだ。
そのはずなのだ。
周囲の視線。
それが一変した。
尊敬や羨望の眼差し。
それが嘲笑や蔑視へ変わった。
人間とは、身勝手な生き物で、自身の抱いたイメージとかけ離れた者を見るとそれを否定する。
完璧主義の押し付け。
二面性を認めず、皆は彼女に完璧を求めた。
たとえそれが本人の嫌がる行為であっても善意の押しつけでそれを行うのだ。
君はそんな子じゃない。
あなたには似合わない。
背が高く、大人びた見た目の海部江翔子。
背が低く、幼い印象の雨枝真優。
これは、そんな二人の少女の凸凹な物語。
※この話はフィクションであり、実在する団体や人物等とは一切関係ありません。
誤字脱字等ありましたら、お手数かと存じますが、近況ボードの『誤字脱字等について』のページに記載して頂けると幸いです。
毎週土曜日更新予定です。
※また、タイトルの読み方は『あまえじょうずなあまえさん。』です。
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迅雷上等♡
両耳に二つずつのピアス、中一の時から染めてるサラサラ金髪がトレードマークの俺、水上 雷 は、
引っ越した先でダチになった 藤堂 迅 と
やらしい事をする間柄。
ヤリチンで、意地悪で、すぐ揶揄ってくる迅だけど、二人で一緒に過ごす時間は結構好きだった。
いつものように抜きっこしようとしたその日。
キスしてみる?
と、迅が言った。
※fujossy様にて行われました「新生活コンテスト」用に出品した短編作です。
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王命で結ばれた平民魔道士と次期辺境伯令息
平民でありながら貴族が多く通う学園に通っていた少女、シャル。彼女が住んでいた土地の領主に家族を人質に取られながらも必死に勉強していた。そして、そこから漸く卒業出来る。そう思っていた彼女に伝えられたのは王からの命令。シャルの同級生の辺境伯令息の騎士、セザー・クローとの婚約であった。
不器用だった辺境伯令息×お疲れ平民魔道士
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僕は冷徹な先輩に告白された
全学年から大の男嫌いで有名な『冷徹姫』として恐れられていながらも、心の中では『恋』を求めている高校2年生の石見里奈(いわみりな)は一つ下の学年に転校してきた山本賢人(やまもとけんと)の顔が可愛いかった事から一目惚れし、やがて告白に至った。賢人は家族以外で自分を優しく見守られていた事が嬉しく思って二つ返事で承諾して二人は交際を始める。
やがてそれを知った周りの友人たちに振り回されながらも、徐々に男女関係を築いていく。
元オタでチビだけど成績優秀でクラスから男なのに可愛いと評判の主人公と、学園一恐いけど実際は乙女なヒロインのちょっと変わった青春ラブコメディ。
※刺激の強い表現が含まれるエピソードには*を付けています。
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約束破りの蝶々夫人には甘い罰を~傷クマ大佐は愛しき蝶を離さない~
令嬢エレナはグアダルーデの王太子妃となることを夢見ていた。しかし王族としての美の基準を満たせなかったことを理由に、王太子の花嫁選びで令嬢アンネリーゼに敗北してしまう。その後彼女は、祖国から遠く離れた国ヴェルイダの‘‘熊’’こと王立陸軍大佐ドゴールの元へと嫁ぐこととなる。
結婚後は夫婦で仲睦まじく過ごしていたものの、自身を可愛いと言うばかりで美しいとは言わない夫に対して、エレナは満たされない気持ちを密かに抱えていた。
そんな折。ある夜会で、偶然にもエレナはアンネリーゼと再会してしまう。そしてアンネリーゼに容姿を貶されたことにより、彼女は結婚の際ドゴールと交わした約束を破る決意をしたのだが……?
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バスケ一筋だった俺が、オタサーの“姫”(男)に一目惚れしてガチ恋した話ーー不器用な二人の、じれ甘大学ラブコメ
バスケ一筋だった大学2年生、片岡宗介がオタサーの“姫”(男)にガチ恋した。
非オタなのにオタサーに入ったのは、ただ一目惚れしたから。
ふわふわしてて距離感バグってるくせに、とんでもなく可愛くて妖精みたいな篠原瑞希に、どんどんハマっていく。
『リレーで勝ったら……デート1回!』
そんな軽い約束から始まった関係は、いつの間にか“ただの友達”ではいられなくなっていた。
夏休みの合宿、文化祭、プライドをかけたバスケの試合……距離は縮まっても、“好き”と言えないまま、すれ違っていくーー
高身長熱血イケメン×ゆるふわ小柄妖精系男子の青春BLラブコメ。
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人には言えない業を、墓場まで持っていく話
身長差27センチ? 歳の差6歳?
関係を持って7年。
18歳×24歳、196センチ×169センチの不毛で歪な禁忌の関係。
「……どうしてこうなった?」
――これは、墓場まで持っていく話。
92
【R18】黒猫彼女を溺愛中【著 CHIYONE】
豹が統治する帝国パンテーラ、そこは呪われた帝国として近隣諸国から恐れられていた。
帝都から遠く離れた辺境地、誰も寄り付かない山奥に、一匹の黒猫が捨てられた。
猫耳の少女を拾ったのもまた猫耳を持った青年だった。
二人の出会いと秘密と帝国の運命を辿るお話。
基本、黒猫と豹がイチャイチャします。糖分高め。
R18回には※がつきます。
【モブキャラ喪女を寵愛中】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/210493331/130239108
の番外編から派生した話になっていますが、当該作品は読まなくてもわかるようになっています。
※表紙、挿絵は全て右響さん(Twitter @Ukyou_r)から頂いてます。
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口下手新婚夫婦の両誤解(R15版)
政略結婚で新興国の騎士団長キアン(26歳)に嫁いだ大国グントバハロン宗家の末姫ティルフィーユ(17歳)。とても背が高くて不愛想で口数の少ないキアンをティルフィーユは悪くは思わなかったが、キアンはこの結婚とティルフィーユが気に入らない様子。いざむかえた初夜では「これは所詮、政略結婚だ。夜の行為は必須ではない」と言われて拒絶されてしまい、ティルフィーユはひどく傷つく。目も合わせてくれないほど冷たい態度のキアンだが、実は何かを誤解しているようで……?
二人の両誤解とその解決、初えっちという前半、国のために頑張る二人におとずれるピンチを描いた後半という二部構成のような物語です。アルファポリスでの本作は、具体的な性描写をすべてカットしたR15版として掲載しています。
他サイトにも掲載あり。作者の近況ボードにて関連作品や番外編についてご案内しております。
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未完成な僕たちの鼓動の色
由人は、気が弱い恥ずかしがり屋の162cmの高校3年生。
今日も大人しく控えめに生きていく。
同じクラスになった学校でも人気者の久場くんはそんな由人に毎日「おはよう」と、挨拶をしてくれる。
嬉しいのに恥ずかしくて、挨拶も返せない由人に久場くんはいつも優しい。
由人にとって久場くんは遠く憧れの存在。
体育の時間、足を痛めた由人がほっとけない久場くん。
保健室で2人きりになり……
だいぶんじれじれが続きます。
キスや、体に触れる描写が含まれる甘いエピソードには※をつけてます。
素敵な作品が数多くある中、由人と久場くんのお話を読んで頂いてありがとうございます。
少しでも皆さんを癒すことができれば幸いです。
2025.0808
95
メルフラッペ
二人の