年下攻め 小説一覧
1,681
むっとしちゃうの
感想数 0
文字数 947
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.07.03
1,682
しあわせになりたい君は夜ごと幸福を嘆く
※BL作品※
死のう。──── 自殺を決めたフリーター(25)の羽鳥東が帰宅すると、そこにはストーカーを名乗る平瀬敦という青年がいた。
底抜けに明るい敦と、死にたがりの東。
相容れないはずの二人が紡ぐ、儚く脆い命綱の物語。
感想数 0
文字数 12,747
最終更新日 2019.07.16
登録日 2019.07.11
1,683
流浪の落陽―酒と肴と美味い飯、それから隣に執着重めな愛弟子も―
天下無双の剣を振るいながらも、二人が選ぶのは名もなき裏通りの小さな宿。
酒を愛する端正な師匠・落陽と、彼を慕う赤髪の弟子・朔。
かつての因縁も、背負った宿命も、今はもう遠い日のこと。
今はただ、旨い酒を酌み交わし、土地の飯を食らい、気の向くままに各地を彷徨う。
それは、すべてを終えた二人が手に入れた、穏やかで騒がしい「余生」の旅路。
けれど、旅の夜には時折、人間ならざるモノ――「妖怪」の影が忍び寄る。
弟子は師匠を守るため、師匠は愛しき日常を守るため。
二人は再び刀を手に取り、夜の闇を鮮やかに斬り裂いていく。
絆と刀、そして徳利を背負い、気ままに往く師弟のロードムービー・ファンタジー。
既にできてる弟子×師匠のハッピーエンド
そのうちR18になります。
感想数 0
文字数 6,933
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.16
1,684
香散石
感想数 0
文字数 41,261
最終更新日 2024.04.11
登録日 2023.07.15
1,685
白髪ができても
感想数 0
文字数 1,184
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.22
1,686
【完結/BL/R18】獣人のオレは娼館で働いているのに初心な大型犬に絆されて、それから
【あらすじ】
獣人のニーナは娼館で働いている24才の青年だ。ニーナの風貌は儚げだが明るくお節介な性格をしている。ある日客としてカインという凛々しい青年と出会い――
初心な年下大型犬✕見た目だけは儚げな獣人の恋物語
■R18描写のあるタイトルには「※」がついています。
文字数 183,353
最終更新日 2024.03.31
登録日 2023.02.26
1,687
魔力要員として召喚されましたが暇なので王子様を癒します
魔力補充要員として召喚された主人公。
召喚前の社畜生活に比べて暇すぎるので、王子様を癒しながらスローライフ!
のはずが、事件に巻き込まれたり恋愛したり。
※癒す癒す詐欺ですみません。
第9話あたりで真面目に癒します。
第15話以降、ちらほらと恋愛の兆し。
R18表現には題名に(R)とあります。
本編(第1章)完結しました。
調子に乗って第2章など書き始めました。
感想数 11
文字数 210,101
最終更新日 2023.11.23
登録日 2021.10.31
1,688
男は音楽に合わせて新たな主の元へと運ばれる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,552
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.25
1,689
【中華風BL】八千八声を啼き続け~受験のために田舎から出てきただけなのに何故か将軍様が迫ってくるんですが!?~
「鳳凰の神託があった。おれとまぐわってくれないか」
嶌(とう)国では、人々は郭壁の中で生活している。都市を囲む壁の外には森が広がり、そこは数多の妖魔たちが蠢く場所だ。
都市と都市の間の移動に使うのは鳥である。船を運ぶ鳥、乗騎となる鳥。大空を自由に往く鳥たちは信仰の対象ともなっていた。
監察使の資格取得のために上京した杜詩鸞(と・しらん)は、旅路の無事への感謝を捧げようと鳳凰を祀る神廟を訪れた。
膝を折って祈っていると、顔や腕に鎖のような痣を持つ男が突然詩鸞に近付いて、無理やり口づけをする。その途端、詩鸞の肌に痣が浮かびあがり、そこから変じたホトトギスが啼きながら飛び立った。
気を失った詩鸞が目覚めると、そこは都を妖魔から守る精鋭部隊・京城衛の将軍である汪令雅(おう・れいが)の屋敷。そこで詩鸞は、令雅から交合を迫られて――……?
※「*」の話は性描写を含みますので、苦手な方はご注意ください。
感想数 0
文字数 129,252
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.02
1,690
ジ・エンド
R-18/シリアス/年下攻め/年上受け/束縛/虐待/無理矢理/高校生/ホームレス/主従関係/スピンオフ/溺愛/etc.
(「あべらちお」にて登場する愛弥の両親のストーリー。愛弥を引き取る前の親父と父ちゃんのお話です)
【傲慢少年×幸薄青年】
極道一家の次男坊として生まれた萌 幸在(キザシ ユキアリ)は、両親を上手い具合にだまくらかして中学卒業と共に一人暮らしを始め三年が経とうとしていた。桜が咲き始めた暖かさと寒さが交互にやって来る三月も終わりのことだった。
歩道橋の手摺りに乗っかり、今にも身を投げ出そうとしている若い男と遭遇し、無意識に助けていた。拾ったものは全て自分のものだという主義の幸在は、明らかに浮浪者の形をした男を連れ帰り、飼うことに勝手に決め行動に移していた。
ホームレスらしき男、無平 幸(ムヒラ サチ)を風呂に入れ食事を与え、身形を整えさせるも、身体中に根性焼きや傷痕、火傷痕を持つ彼は、死にたいと泣き縋る一方だった。面倒になった幸在は、自分の中での決定事項を漸く青年にと告げ、飼われる以外に道はないのだと幸を追い詰めるのだった。
その日から、死にたがる幸薄い青年と、彼を束縛し飼い慣らす傲慢で俺様なあざとい少年との生活が幕を開けた――。
本名も知らない、年齢もわからない、虐待を受けて育った様子の幸を、ゆっくりと少しづつ飼い慣らしていく幸在と、他人の優しさも温もりも世間のことも何も知らない幸のお話。
「幸せにしてやるから、お前のその命、俺に預けろ。お前が捨てる命を俺が拾ってやるんだ。今この瞬間からサチは俺の犬だ。精一杯傅けよ」
「こんな汚いオレなんか、何の為に傍に置こうと言うんです? オレは死にたいんよ。死なせて下さい。お願いやから、オレに構わんといて」
*不定期更新。
性的描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
「あべらちお」に登場する愛弥の両親のスピンオフとなります。
苦手な方は読まれないことをオススメ致します。
以上のことご理解頂けたらと思います。
感想数 1
文字数 47,053
最終更新日 2020.01.19
登録日 2019.04.17
1,691
にーちゃんとおれ
おれが6歳の時に出来たにーちゃんは、他に居ないぐらい素敵なにーちゃんだった。そんなにーちゃんをおれは、いつのまにか、そういう目で見てしまっていたんだ。
血の繋がっていない兄弟のお話。
ちょっとゆるい弟の高梨アキト(弟)×真面目系ないいお兄ちゃんのリク(兄)です
アキト一人称視点で軽めのお話になります
6歳差、24歳と18歳時点です
感想数 0
文字数 53,516
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.04.26
1,692
テンテキと恋
「好きなんだよ」突然の告白。
こんなことになるなら、と一週間前の自分を呪った──。
東京で暮らす城(きずき)は、城は50歳超えの男性が好きな枯れ専のゲイ。
大好きな叔父から従兄弟の秀仁(ひでひと)が春から上京するにあたって、部屋探しを一緒に手伝ってくれないかと頼まれる。
つい安請け合いしてしまうが、この秀仁こそ、城の「テンテキ」に他ならなかった。
何を考えているか分からない秀仁に城は振り回され──。
年の差従兄弟同士の純愛話。
感想数 0
文字数 26,322
最終更新日 2019.07.25
登録日 2019.07.21
1,693
社畜おじさん、後輩に叱られる
社畜に休みなどない、を地で行くおじさんを怒鳴り散らす20代半ばの後輩(他部署)
常に顔色が悪い先輩おじさんを見てられなくなって世話を焼く世話好きは、きっとおじさんが大好きなんだろう!
お題の綴りで書いた「ゴールデンウィーク」を短編にしてみました。
宜しければお立ち寄りください。
感想数 0
文字数 6,559
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
1,694
ゴルフ場で親友の恋人の手料理を食べた記念日
ゴルフ場従業員同士のBL
年下レストランスタッフ×年上コース管理上司
感想数 0
文字数 5,533
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.17
1,695
夏の終り
甘くて
甘くて
甘くて
その体を手放すことなんかできない
━━━━━━━◆注意◆お読みください◆━━━━━━━
BL、性的表現が作中にあります。ご注意ください。(短編なのでR18表記はいたしておりません)
ホラー要素もありますが、そんなに怖くはありません。
随分前に書いたもので、少し手直しをしております。
諸々、閲覧ご注意ください
感想数 0
文字数 43,496
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.12
1,696
香りの記憶
感想数 0
文字数 979
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.26
1,697
レディー・クリスタルを追いかけて
「俺の視る未来は、絶対に外れない」
未来を幻視する占い師・水晶は、師匠である神呂木のもと、いつか人類を救う使命を果たすために生きていた。
そんな水晶の前に現れたのは、占い館の近くに通う高校生・財前颯人。
颯人は未来を変えられると信じ、無謀にも水晶の視た運命に抗おうとする。
「俺が未来を変えてみせます!」
最初は颯人を子ども扱いしていた水晶だったが、彼と過ごすうちに、今まで知らなかった普通の幸せを知っていく。
服を選び、文化祭を楽しみ、誰かと笑う。
――こんな毎日を、ずっと続けていたい。
一方、颯人もまた、水晶の孤独を知るほどに、彼を一人にしたくないと思うようになっていく。
だが、二人の前に現れた水晶の師匠・神呂木。
そして、政治家一族である颯人の出生に関わる「開発家」。
水晶が背負う使命と、颯人が隠している過去が交差したとき、水晶は人類の未来を揺るがす「終末のヴィジョン」を視てしまう。
未来は決められたものなのか。
それとも――人の手で変えることができるのか。
未来を視る占い師と、未来を変えようとする高校生。
運命に抗う二人の、少し不思議な現代ファンタジーBL。
感想数 0
文字数 49,758
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.05.04
1,698
【BL】アオハルスケッチを描く僕の手
不良高として有名な高校に通う浅井はその中でもワル達ばかりが集まるクラスの1人だ。気の短かった浅井は毎日のように喧嘩に明け暮れるのだが決して根っからのワルと言う訳ではない。あまりの容姿の良さから不良たちに妬まれ絡まれる事が多く、喧嘩を売られその喧嘩を買った結果、不良としてのレッテルを貼られしまったのだ。そんな浅井のクラスの担任は今まで何人も変わり長続きしないのが当たり前。そんなある日、浅井が登校すると担任がいつの間にか退職しており新しい担任が赴任してくるというウワサ話を耳にする。どうせまた長続きしないのだろうと思っていた浅井の前に現れたのは今までの担任とは雰囲気の違う、不思議な空気を漂わせる美術教師の月島だった。不良達ばかりのクラスだというのに色眼鏡で生徒を見ることなく、物怖じせず接するその姿をみた浅井は名前に興味を示す。そして、クラスで恒例となっている赴任してきたばかりの担任いびりを見た浅井は耐えきれず月島を助ける。そんな浅井の中に芽生えたはじめての気持ち。その気持ちは担任教師という立場の月島へ向けられたもので浅井は戸惑う。しかし、不良だったはずのクラスメイト達も次第に月島に心を開いていき、浅井はさらに月島に心惹かれていく。そんな中、浅井の絵の才能を見抜いた月島は浅井に絵のコンテストに出ないかと提案する。浅井は真面目に取り組む姿をクラスメイトに見せるのは恥ずかしいと思い月島の提案を一度は断る。しかし、そのコンテストが1泊2日で行われ、月島が引率でついて行くと知った浅井は月島とお泊まりが出来ると知り下心でコンテストの参加を決めるのだが……。思春期真っ只中の浅井の片想いの結末は?
君が幸せでありますように…あなたが幸せでありますように…あの夜、天の川の中を駆けていく流れ星に願ったふたりの想いは果たして叶うのだろうか…?教師×教え子の甘く切ない禁断の青春ラブストーリー。
感想数 0
文字数 72,981
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.03
1,699
陰キャデビューの南出先輩
大学時代の友人と縁を切りたかった俺、南出翼は、イメチェンして社会人デビューを果たした。
そう、陽キャから陰キャへと。
社会人になって二年目のある日、同じサークルに所属していた大学時代の後輩、如月知久から借りていた映画のDVDを発見し、そいつにだけ連絡を取ることにし、会うことになった。
一年ぶりに会った如月は同じく社会人デビューを果たしており、陰キャだった当時の面影はなく、キラキライケメン陽キャへと変貌を遂げている。
真逆にイメチェンした俺たちが再会した、あとのお話。
全11話、完結済。
※♡喘ぎあり
感想数 0
文字数 11,802
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.01
1,700
雨
雨。
題名そのままに、雨と空と風の中で、人々が出会い、恋をして別れて、それでも愛する話です。
日本最大の経済グループ結城家の跡取りの結城征司は特異な容貌をしていた。
金の髪に少し紫がかった青い瞳。
複雑な出生でありながらカリスマ性は高く、十代半ばから一族の期待を一身に背負っている。
そんな彼は、同級生の木下蒼とひそかな恋をははぐくんでいた。
しかし、しがらみからそれを断ち切ることを決断する。
(以前、ブログでSSとして書き連ねたもので、バラバラな状態なので一つにまとめこちらに上げます)
超絶初期の作品たちですが、すでに私の性癖・主従の従者攻め、高飛車な受が存在しています。
性癖怖い。
【おしながき】
『雨』・・・征司の急死後の妻と息子たち、そして秘書の高遠の話。
兄弟の別れです。
『夕立』・・・征司と蒼の別れ。 高遠が秘書として遭遇。
三角関係。
『梅雨』・・・征司が決断する話。
主従愛。
『秋雨』・・・征司がなくなってすぐの高遠。
『夕映え』・・・高遠のいつまでも消えない喪失感。
『月夜』・・・ 曉彦の幼馴染、高遠忍と毛利力人の話。
年下攻め、高飛車受け。
『雨』の兄弟愛。
<登場人物紹介>
結城征司 ・・・ 日本最大の財閥と称される結城グループの総帥。
木下蒼 ・・・ 征司の同級生。元恋人。世界有数の科学者。
高遠 篤志 ・・・ 先代の結城征司直属第一秘書。
征司を敬愛し、尽くし続ける。
結城 暁彦 ・・・ 征司の長男。次期総帥。
團 征也 ・・・ 暁彦の10歳下異父弟。3歳の頃に母とともに除籍。
團 孝子 ・・・ 暁彦と征也の母。夫の死去と共に結城を除籍。
高遠 忍 ・・・ 高遠の次男。暁彦直属秘書。
高遠 沙織 ・・・ 高遠の娘。欧米地区担当秘書。
毛利 力斗 ・・・ 顧問弁護士毛利氏の1人息子。暁彦と同輩。法務担当秘書。
※ HP、pixiv、エブリスタ、なろうに掲載中。
編集ついでに久々に全て並べて読み返してみたら、壮大な大風呂敷物語の超絶匂わせSS集でした・・・。
なんてこと。
いつか、きっと・・・。
この人たちの物語もきちんと書きたいです…。
感想数 0
文字数 21,469
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.19