青春BLカップ 小説一覧
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【完結】どいつもこいつもかかって来やがれ 5thのその後
どいつもこいつもかかって来やがれ5th seasonのその後の話です。
秋山貴哉は口悪し頭悪しのヤンキーだ。無事文化祭をやり遂げたけど、実はまだやり残した事があった。
二年でフェミニンな男、小平七海との約束を果たす為に遊ぶ約束をするが、やはりここでも貴哉は遅刻をする事に。寝坊しながらも約束通りに七海と会うが、途中で貴哉の親友で真面目な性格の二之宮茜と、貴哉の元彼であり元チャラ男の早川空も合流する事になって異色のメンバーが揃う。
他にも貴哉の彼氏?桐原伊織の話や元チャラ男の早川空の話もあります。
5thの新キャラ、石原類、浅野双葉も登場!
BLです。
今回の表紙は褐色肌キャラの浅野双葉くんです。
こちらは5th seasonのその後となっております。
前作の続きとなっておりますので、より楽しみたい方は、完結している『どいつもこいつもかかって来やがれ』から『どいつもこいつもかかって来やがれ5th season』までを先にお読み下さい。
貴哉視点の話です。
※印がついている話は貴哉以外の視点での話になってます。
242
水面の星
平穏な大学生活を送っていたあすかの日常は、突然、問題児の木崎翔によって壊される。
毎日違う女の子と腕を組み歩く姿は、学校でも有名だった。そんな翔とは絶対関わらないようにしていたのに、翔が間違えて主人公あすかの隣に座ってきた日から全てが崩れ始める。
243
レンズ越しの彼は……
佐野旭と双子の兄、那月遼人と那月星杏は施設育ちの頃からの仲だった。
両親を亡くし、施設育ちであった佐野旭は6歳の時に里親に預けられた。
のびのびと学校に通えている義両親に感謝しながらも、気づけば十年の月日が流れ、旭は高校一年生になっていた。
その中でも同じ施設育ちで今も尚施設で暮らしている幼馴染である那月遼人のことを一目置いていた。
美しい容姿の彼と接する度にドキドキしてしまうのは恋心なのだろうか……。
奥手で真面目な攻めと素直になれない受けの甘酸っぱい物語
244
君ががこっちを向いてくれなくても
同性同士の恋愛は難しいと思いませんか?
245
カーテンコールは君の隣で
演劇にすべてをかけた高校生たちの、ひりつくように眩しい青春の記憶。
勝ちたい気持ちと、伝えたい想い。そのどちらも諦められなかった──
地方の演劇大会を舞台に、心に傷を抱えながらも役と向き合う主人公・翠心と、彼を支える仲間たちの姿が描かれる。
勝負の舞台で交錯するのは、演技と現実、そしてまだ言葉にならない恋心。
圧巻の脚本『シラユキの告解』を完成させたクリアウォーターのふたりが、舞台の上で自分自身と向き合い、ぶつかり、成長していく姿は、観る者の心を静かに揺さぶる。
演劇がつなぐ、恋と友情と再出発の物語。
これは、ステージの光の下で育まれた、ひとつの“ほんとう”の物語。
246
【青春BL】ロミジュリ・ロンド〜君と演じるラストシーン〜
オールメール(男子だけ)で演じる“禁断の恋”が幕を開ける――
――今年も見に行こうよ、『青葉台のロミジュリ』
――どんな子がジュリエット演るのか、楽しみだね!
男子校・青葉台学園高等部の演劇部には、ある伝統があった。
それは毎年の文化祭で必ず『ロミオとジュリエット』を上演すること。
キャストはもちろん全員男子。
ジュリエット役は1年生、ロミオ役は2年生。
――――――
演劇部に憧れ青葉台学園に入学した🩷桜瀬英人(さくらせ えいと)🩷。
小柄で童顔な英人はいきなりジュリエット役に抜擢されてしまう。
演技未経験の英人を支えるのは、ロミオを演じる副部長・💜桐原陸(きりはら りく)💜。
優しく指導してくれる陸に、英人は少しずつ惹かれていく。
でも陸の背後にはマキューシオを演じる部長・💚篠宮柾樹(しのみや まさき)💚との関係が散らついて――
実はこのふたり、去年のロミオ(柾樹)とジュリエット(陸)として苦楽を共にした仲だった。
ガチンコでキスシーンまで演じていたふたりの間に流れる微妙な空気が、英人の胸をざわつかせる。
今年の💜ロミオ(陸)💜の心を射止めるのは、
▶︎天真爛漫な🩷ジュリエット(英人)🩷か
▶︎クールで頼れる💚マキューシオ(柾樹)💚か
ジュリエット(初心者1年生)×ロミオ(元ジュリエット2年生)×マキューシオ(元ロミオ3年生)の三角関係BL、開幕!
――――――
🟨何でもこなす豪快な菊田(3年生)
🟥美意識強めな衣装係・椿(2年生)
🟦オタク気質の裏方職人・葵木(2年生)
⬜️孤高のカメレオン俳優・野茨(1年生)
など、サブキャラにも恋愛フラグ多発⁉︎
初心者泣かせの立ち稽古
ハプニング待ったなしの夏合宿
ギスギスしながらの通し稽古……
演劇部ならではの青春イベントが、恋と芝居の行方をかき乱す!
さわやかで甘酸っぱい青春×三角関係×演劇部×BLの化学反応をお楽しみください!
※ 青春BLカップ参加予定の作品です。
※ 初めての一次創作、応援していただけると嬉しいです!
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君に捧げるラブソング
クラスで特に目立つことのない優には、人には言えない秘密が二つある。
一つ目は、ネットで有名な歌い手グループ【secret】の曲を作っていること。
二つ目は、学内で一番モテるクラスメイト、柊夏樹に恋していること。
告白する気は始めからない。ただ、見ているだけでいい。
優は叶わない恋を曲にすることで、自分の気持ちを昇華していた。
そんな中、夏樹が【secret】の熱烈な古参ファンだとわかりーー?
248
こっちを見てよ
いつも一緒にいる、仲良し四人組。
天然で明るく、何かとみんなを笑わせる相沢壮。無口で頭が良く、何を考えているのか分かりにくい滝本海。明るくて誰からも愛されるけれど、本当の気持ちを隠すのが上手な木下凛音。そして、誰にでも優しく、面倒見がよくて、いつも凛音のそばにいる大原翔。
そんな四人の関係が変わったのは、ある日のことだった。「俺、海と付き合うことになった!」壮から突然告げられた、海との交際宣言。大好きな二人の幸せを、心から祝いたい。そう思うのに、胸の奥が痛かった。――海が好きだった。ずっと、ずっと好きだった。それでも凛音は笑って「おめでとう」と言う。自分の気持ちを誰にも知られないように、いつも通り明るく振る舞う。そんな凛音の変化に、ただ一人だけ気づいていた男がいた。「……無理して笑わなくていいよ」いつもそばにいて、何も聞かずに支えてくれる翔。
凛音が海を想っていることも。その気持ちを隠していることも。自分のことを、恋愛対象として見ていないことも。翔は全部知っていた。それでも、そばにいる。「俺はずっと、凛音の味方だから」海への片想いを抱えた凛音と、そんな凛音を誰よりも大切に想う翔。
近すぎるから気づけない気持ち。大切だから言えない言葉。誰かを想うほど、誰かを傷つけてしまう恋。「ねえ、海。……こっちを見てよ」届かなかった想いの先で、凛音が最後に見つけるのは――誰なのか。四人の友情から始まる、切なくて優しい恋の物語。
249
幼馴染の淡い恋
どこにでもいるような平々凡々な高校生、それが客観的に見た白瀬千景の第一印象だろう。そんな千景には一人の幼馴染がいる。名前は水城暁人、彼はいかにも平凡とは程遠そうな容姿を持っていて周りが放っておかないような人気者だ。
そんな千景はなんだか大人になっていくにつれ、暁人が遠い人のように感じられて学校でもあまり話さなくなった。暁人も千景とは似ても似つかないようなタイプの友達と仲良くしているため、わざわざ千景に話しかけに来ることもない。
これからこの幼馴染という淡い関係も薄れていくのだろう、と千景はぼんやりと思っていた…なのに。
拗らせ幼馴染たちの青春恋愛ストーリー。
250
男子校の姫と不良教師
男子校の姫と言われる主人公が不良教師に毎日教育され次第に恋人になる日常ラブコメディ
251
自称吸血鬼の先輩に執着されています
高校二年生の黒瀬冬夜は、放課後の図書室で課題に追われていた。そんな時に、校内で自称吸血鬼として有名人の高校三年生、相原涼に話掛けられる。成績優秀な涼のおかげで、無事に課題は終わった。
課題を提出してふたりで下校途中、突然涼は「同胞よ……」と言いながら冬夜を抱きしめてきた。
意味が分からずぽかんとする冬夜に、涼は「これからは同胞として、ともに生きよう」と言う。
高校三年生×高校二年生。
よろしくお願いいたします。
252
お前から野球を奪ったのは俺だから、この命尽きるまで愛し守ると誓う
高校1年生の当時不良グループに入っていた秋臣をかばって負傷し、両足靭帯損傷の後遺症と右目の視力をなくした冬馬は将来有望だったプロ野球投手の道を断念する。
そのことに負い目がある秋臣は冬馬への恋心を打ち明けられずに二人は高校を卒業する。
大学生となり別々の道に進むも駅で偶然に出会い、それまで蓋をしていた秋臣の冬馬への恋心が再燃するが、当の冬馬は健常だったはずの左目の視力低下に悩み全盲になる恐怖に一人耐えていた。
そんな冬馬に全てを捧げ献身的に支える秋臣。そんな秋臣に少しずつ惹かれていく冬馬。
過酷な運命を秋臣と冬馬はお互いを支え合いならが乗り越えようとする。
253
幼馴染より近い場所に行きたい。
愛重め王子系男子高校生×マジメな陽キャ男子高校生
ちょびっとせつない幼馴染系BL。
高3の空(そら)は小中高ずっと一緒の幼馴染である蒼斗(あおと)の部屋で
二人で勉強会をしていたが、途中でやる気がなくなって寝たふりをしていた。
すると空が寝ていると勘違いした蒼斗が
「空が俺のものになってくれないかな・・・」
と独り言を言っているのを聞いてしまい・・・
全8話の短いお話なのでさくっと読めると思います!
私の癖をつめこんだお話になっております。
よろしくお願いします!
254
雑草転生 〓 レスフィナ奇譚 〓 代表作
俺は繁華街を歩いていた時、突然頭に衝撃を受けた。
何が落ちて来たかは、詮索しない方がよさそうだ。
かなり大きな衝撃を受けたので。
そして俺は死んだ… かと思ったが違ったようだ。
まさか異世界転生か? とちょっと喜んだが様子が違う。
暗闇と静寂に包まれたまま時は過ぎて行った。
そして、俺が転生したのは何と、雑草だったのだ。
雑草で一生を終わるのか、と悲観していた。
が今は、何ときれいな女性になりました。
そして、活躍が始まる。
255
被写体は、きみひとり
写真部に所属する高校2年・成瀬玲央(なるせれお)は、シャッターを切るのが日課だった!!
ある日、顧問の先生から文化祭展示用の写真を撮って欲しいと告げられる!!テーマは風景ではなく『人物』『心の動き』の切り取りで?!
玲央は『笑わないイケメン』篠原翠(しのはらすい)にモデルを頼む!!しかし、モデルは『気が向いたらね』と断られてしまい?!
でも玲央は思いつく!!『写真を撮れば仲良くなれる』?!(※無許可)
気づけば、カメラ片手に篠原の『観察記録』を始めていてーー?!(※ただのストーカーです)
そして、昼休みだけのモデル契約。
ファインダー越しに近づくふたりの距離。『もっと知りたい』って気持ちは、シャッターを切るたびに加速する!!
彼のレンズが捉えるのは、いつだって『翠』だけーー。
夏の終わり、ふたりの距離は少しずつ近づいていく。シャッターの音に重なる鼓動。まっすぐな視線。ふと触れた指先。
玲央の写真が注目を集めるーーはずだった。
だけど、大切にしていた『想い』が踏みにじられたとき、玲央はもう、写真を撮れなくなって……。
止まったシャッター。俯いたままの玲央。
そんな彼の光を、もう一度取り戻せるのは、
きっと、たったひとりーー。
※えっちな雰囲気のエピには#がついています。
※直接的性描写はありません。寸止めまでです。
まぁ、色々書きましたが、眉わんこ事件、バスケ、シャワーシーン、修学旅行、夏休み、文化祭など、エロ×コメディの日常系青春BLです!
一途攻め、無自覚受け、誘い受け、じれじれ、きゅん、ギャップ、エモBL、部活、イベント、甘々、愛重め、溺愛
256
《mix:you》
――音が混ざる、それだけで世界は変わる。
ギターボーカルの高校生・駿は、またバンドを飛び出した。
真っ直ぐすぎる情熱と強すぎるこだわりは、いつも誰かとぶつかってしまう。
一方、海辺のライブハウス〈coastline〉で働く玲央は、DJとして“裏方”に徹していた。
本当は、心の奥に熱を抱えながら。
そんなふたりが出会い、偶然セッションを重ねるうちに――
静と熱。爆音とチル。ロックとローファイ。
正反対の音が混ざったとき、誰にも真似できない“新しいバンド”が生まれる。
江ノ電沿い、青春が駆け抜ける。
二人だけの音で、世界を揺らせ――!
◆音楽×青春BL
すれ違いと衝突の先に芽吹く、“ジャンルを越えた絆”の物語。
257
【ピュア青春BL】幼なじみの君と、ずっとミニトマトを育てたい。
🌸他のサイトでも公開しておりましたが、こちらで加筆しておりますラスト。
🌸青春BLコンテストに参加しておりました。
閲覧や投票など、本当にありがとうございました!🙇🏻♀️
☆。.:*・゜
幼き頃からアパートの
隣同士に住むふたりは
昔仲が良かったが
あることがきっかけですれ違ってしまう。
それからはずっと挨拶をするだけの
関係だった。
けれど一緒に
アパートの敷地内にある畑で
一緒に作業をすることになり
ふたりは再び急接近する。
そして実は幼い頃に
とある約束をしていて……。
✩.*˚
102号室に住む
クーデレ隠れ執着攻めの高校一年生
☆光田 律(ひかりだりつ)
トマトの前でひとりごとを呟く由希が気になる。
でも由希と話すとドキドキするし
嫌われていると思っているから避けていた。
表情や気持ちを外に出すのが苦手で
スマイルはプレミア。
×
101号室に住む
アパートの大家さんの息子
天然健気受けの高校一年生
☆綿谷 由希(わたやゆき)
昔律にひどいことを言ってしまったから
律に嫌われていると思い込んでいる。
優しすぎて気を使いすぎるから学校は疲れる。
畑いじりや好きな小説が癒し。
トマトには本音を話せる。
「これなら、一緒にトマトが食べられるね」
「一緒に発芽させませんか?」
マイナス思考のふたりの恋を
見守ってくだされば幸いです🙇♀️
🌸じれきゅん🌸
お読みくださりありがとうございます
反応も日々書く励みとなっております。
可愛い男の子ふたりの
日常の幸せが積み重なってゆく
ハッピーエンドのおはなしです✨
(トマト大好きです🍅)
258
愛しのヤンキー君
弱々しい見た目とスイーツ大好きキャラ健成の意外なキャラを目の当たりにした、寡黙なヤンキー真矢とのアオハルなBL
259
先生と僕の一ヶ月
人の余命が視《み》えてしまう僕は
小さい頃から一人でいることが多かった。
時が経ち、大学生になった今でも
”知人“と呼べる人は何人かいても
”友人“や”恋人“と呼べる人はいなかった。
そんななか、毎日同じ電車に
乗ってく男性がいた。
彼は僕を知らないだろうけど
僕は彼を知っていた。
なぜなら、彼は僕が通う
大学の講師だから。
名前は完甘棗(ししかいなつめ)。
余命は後一ヶ月。
僕は密かに完甘先生に恋心を抱いている。
260
お前は俺のメスガキ
初めて書きました
261
大好きなんだっ ~キミとボクと彼女の理由~
ある日、BL系男子であるカオルは勘違い系少女チアキと性が入れ替わってしまう。
カオルはもともと大好きだった親友のシノブと一緒になれる!と思ったが、なぜかシノブは男になったチアキと仲がよくなっていく。チアキはチアキで天性の勘違い力を発揮し、シノブと結婚すると思い込む。
ここに奇妙な三角関係が成立。シノブはどちらを選ぶのか? 性を超えたプラトニック・ラブ・コメディがスタート!
262
先輩アイドルに溺愛されて、恋もステージもプロデュースされる件 <TOMARIGIシリーズ>
TOMARIGIシリーズ③
進路に悩む高校3年生の戸塚ツバサは、かつて、同じダンス部に所属していた憧れの先輩、浅見蒼真に恋をしていた。だけど、蒼真は今や人気アイドルグループ【TOMARIGI】のメンバー。
蒼真を追いかけるように、芸能事務所に入る。
デビューを目指し、候補生としてレッスンに励む日々。
ある日、レッスン場に蒼真がやって来た!
「ツバサ、まだダンス続けてたんだな」
再会した蒼真はツバサを見て微笑んだ。覚えていてくれたことに、歓喜するツバサ。
いつか同じステージに立ちたい!さらにレッスンに励むようになる。
ツバサが他の候補生と息の合ったダンスを披露する。
蒼真は褒めるどころか、嫉妬を剥き出しにしてきた――!
友情と、憧れと、そして胸の奥に芽生え始めた恋。
憧れの先輩が見せた、アイドルの素顔と本音とは。
高校3年生の夏。ツバサの恋が動き出す。
【ご案内】
改稿した作品を連載しています。
ストーリーを変更しているので、よければご覧ください。
263
不良と噂の獅子道くんは、【完】
サッカー部の新人エース・蓮水蒼人は、練習中に怪我をして保健室に向かう。ちょうど先生が席を外しているタイミングで出会ったのは「保健室の悪魔」と噂され、全校生徒から恐れられている獅子道新だった。金髪、ピアス、ごつめのリング。見るからに不良の風貌をした新に最初はビビる蒼人だったが、その素顔は想像していたものとは違っていて……。
君のことを知る度に、どんどん虜になっていく。
ピュアで、まっすぐな初恋。
264
【完結】きみが揺らす恋凪
高校一年生の初山 瀬凪(はつやま せな)は毎年夏季限定で叔父夫婦が経営する売店で手伝いをしている。
去年は受験勉強でバイトが出来なかったため、今年は初日から気合いを入れて出勤するとバイト先に同じ高校の一軍男子・帆谷 大翔(ほたに ひろと)の姿があって瀬凪は驚く。
ほとんど話したことがない上に一軍男子を苦手としているのに一緒に働くことになり、それでも仕事と割り切って過ごしている内に瀬凪が隠してきた秘密を大翔に知られてしまう。
更には大翔から「俺の秘密も教えるから、秘密の交換をしよう」と持ち掛けられ——。
背中を押してくれたのは、夏だった——。
顔面つよつよ一軍男子×恋に臆病な男子の青春BLです!
【攻め】帆谷 大翔(ほたに ひろと)高校一年生 16歳 身長182cm。一軍男子の中でも大人っぽくて落ち着いている。妹がいる。乗っているバイクはおじいちゃんのお下がり。
【受け】初山 瀬凪(はつやま せな)高校一年生 16歳 身長173cm。夏の一時期だけ叔父夫婦の元で泊まり込みのバイトをしている。バ先は海にほど近く迷子がしょっちゅうなので瀬凪も子供の対応はお手のもの。弟がいる。
265
世界でいちばん、近くて遠い
関西の田舎町で生まれ育った暎(あき)は、高校を卒業後、地元の市役所に就職した。生まれ育った町が好きだったからだ。
働き始めて三年目の夏、仕事にも慣れ順風満帆な日々を過ごしていた暎の前に、東京の大学に進学して以降音信不通だった幼馴染みの春海(はるみ)が現れる。
高校を卒業する直前に気まずくなり、それきりだった相手。「あきちゃんは変わらんねぇ」とほほえむ春海は、まったく屈託のない調子だった。
大学の夏休み中ずっと滞在すると聞いた暎はますます戸惑うが、嫌いなはずの故郷に戻らざるを得なかった事情を知るにつれ、放っておけなくなり――。
物心ついたときから、一番近くにいた。一番近くにいて、ずっと一緒に生きてきた。なんでも知っていると思っていた。でも、違った。あいつが俺のことを好きだったなんて、俺はなにも知らなかった。
266
愛学両道
中学・高校生時代の恋愛&受験話を元に作りました!
中学生のときに初恋をした男子中学生。しかし相手(女性)は男性と話せないという点があり、たくさん悩まされていた。
果たして彼はどんな方法でプロポーズしたんでしょう。
高校生の時にクラスで一緒になった女の子に恋をしてしまった男子高校生。
好きな人は、公務員になると言っていたため彼も一緒に高卒程度の公務員試験を受けて公務員になると決意。恋愛と勉強を両立させてどっちも成功させるという暑い気持ちだったが、好きな人はなんと持病持ちで色々と苦しむことになる。
267
未完成な僕たちの鼓動の色
由人は、気が弱い恥ずかしがり屋の162cmの高校3年生。
今日も大人しく控えめに生きていく。
同じクラスになった学校でも人気者の久場くんはそんな由人に毎日「おはよう」と、挨拶をしてくれる。
嬉しいのに恥ずかしくて、挨拶も返せない由人に久場くんはいつも優しい。
由人にとって久場くんは遠く憧れの存在。
体育の時間、足を痛めた由人がほっとけない久場くん。
保健室で2人きりになり……
だいぶんじれじれが続きます。
キスや、体に触れる描写が含まれる甘いエピソードには※をつけてます。
素敵な作品が数多くある中、由人と久場くんのお話を読んで頂いてありがとうございます。
少しでも皆さんを癒すことができれば幸いです。
2025.0808
268
【完結】かつて仕えた水神の貴方を現世では幸せにしたい 〜翡翠と大蛇~
次の人生こそは、必ずあなたを幸せにしてみせる。
海外在中の大学生川窪瑞生(かわくぼみずき)は、危篤の祖母に顔を見せるため単身日本へ向かう。そこで、なぜか祖母から翡翠の勾玉と遺言を受け取ることになり、願いを果たすため片田舎の八千河市(やちがわし)へ向かうことに。
受け取った勾玉に導かれるように、山中のとある泉へ足を運ぶ瑞生。原生林の広がる風景にどこか懐かしさを感じながら進んでいくと、そこにはひとりの青年がいて――。
一途執着攻×天然真面目受
タイトルは「かわせみとだいじゃ」です。現代と過去の記憶が交錯する和風ファンタジーになる予定です。
※本作品が指す古代は縄文~弥生くらいのイメージです。あくまでもイメージなので、歴史ファンの皆さま温かく見守って下さい!地名もイメージはありますが全てフィクションです。
※ファンタジー重視のお話です。
※R18は別作品をお楽しみください!
269
義弟になるか義兄になるか争ってるうちに、僕は××を失いました。
父親の再婚によって犬猿の仲にある同級生・友哉と図らずとも義兄弟になってしまって………。
270
桜と空の間
医師として大学病院に赴任した神崎は、赴任早々、桜の木に登って辛そうな顔をする男子高校生・ユウに出会う………。
叶えたくても叶わない、そんな儚い感じです。
271
運命じゃないけど愛してる
山橋由鶴(やまはしゆづる)はオメガの高校一年生。
ある日アルファの二年生、永尾羽久都(ながおはくと)と出会う。
由鶴は知らなかったが羽久都は駆け出しの俳優として活躍する美貌の高校生で。
二人は少しずつ距離を縮めていき、そしてお互いが最愛となるのだった。
272
きっと世界は美しい
人気者美形×根暗。自分に自信のないトラウマ持ちがはじめての恋に四苦八苦する話です。
**
本当に幼いころ、世界は優しく正しいのだと信じていた。けれど、それはただの幻想だ。世界は不平等で、こんなにも息苦しい。
それなのに、世界の中心で笑っているような男に恋をしてしまった……というような話です。
大学生同士。リア充美形と根暗くんがアパートのお隣さんになったことで始まる恋の話。少しでも楽しんでいただければ嬉しいです。
273
家族
近親間の恋愛描写があります。下ネタも少少、ございます。
弟に告白した翌日、弟が壊れてしまったけれど、そこそこな日常を送っている兄弟の物語。
274
記憶が視える僕は、ツンデレな君に恋をした。
触れたものの記憶が視える能力を持つ主人公【月巻 かや】
力に翻弄されながら生きてきたが、ある日、その力によって、とある記憶を覗き見ることになる。
綺麗な歌声のその記憶は、一体どこから来たのだろうか。
休み時間中、同級生の【勇波 ケイド】にその歌を口ずさんでいるところを聞かれる。どうやら彼は、その歌のことを知っている様子だったが───
275
『海辺のしるし』
To the girl who once borrowed the book before me.
ありがとう。
君の“しるし”があったから、僕は今でも、物語を旅している。
276
完結>友達以下 彼氏未満
進学校で登校拒否になり、最底辺都立高に入学した晴(はる)。入学式早々、無邪気に、もふもふ、しっぽを振って、なついて来る大っきくて白い犬みたいなヤツに、ロックオンされてしまう。
友達だとは、決して認めてやらないけれど、ヤツのそばは、居心地悪くはなかった。毎日、学校へ行く気になる程度には。ずっと、そばにいて、ガチャガチャ、騒がしく、ウザいくらい、世話を焼いてくれるんだと、勝手に思っていた。
高校生の日常BL。ショートドラマみたいに短い話も多いので、ひまつぶしに、サクッと、つまみ読みしてみてください。オマケに、初デート付き。
タイパ重視なら、晴の登校拒否の理由が明かされる最終章『君が見る夢』をお読みください。
R18版に、新しいエピソードを追加して、ちがうラストにした全年齢向けリライト版。
新しいエピソードには、#を付けてます。
ムーンライトノベルズ様とエブリスタ様に投稿したR18版『君が見る夢』『友達以下恋人未満』を読んでいただいた方にも、お楽しみいただけるように、がんばって書いたよ…
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きらきらしてる君が好き
冴えない一般人である齋藤達也«さいとうたつや»は、夢を見た。それは幼い頃、友人であった柊湊«ひいらぎみなと»と交わした約束の夢。
「一緒にアイドルになろう」
早々に夢を諦めていた達也は感傷的な思いを抱きながら、友人の樋口凪«ひぐちなぎ»にアイドルのライブへと誘われ、奏«そう»というアイドルの握手会に参加する。
「ったつやくん……!?」
アイドルである奏の口から飛び出したのは、彼が知るはずもない自分の名前で──
青春BLカップ参加作品です。
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強炭酸な恋をしよう~優等生が恋したのは金髪ピアスの問題児でした~
顔良し・性格良し・頭脳明晰・スポーツ万能な菅野陽介は誰からも好かれる優等生だったが、当の本人は他人の顔色ばかりを窺う自分に嫌気が差していた。
そんな陽介だったが、彼女を取られたという身に覚えのない理不尽な理由で先輩に目を付けられ、体育館倉庫の裏に呼び出される。抵抗するだけ無駄、後から説明すれば先生は自分の味方をしてくれる…そう思った陽介は、大人しく殴られようとした。
そんな時颯爽と現れたのは、学年…いや学校一の問題児、東雲晴。先輩や陽介よりも小柄なのに、放たれる圧倒的な存在感。
汗一つかかずに、無駄のない洗練された動きを見せると、あっという間に先輩を伸してしまった。
そんな晴が陽介に対して放った言葉は…
「…カッコ悪。」
そう言われたのは生まれて初めてで…確かに馬鹿にされたはずなのに、初めて自分自身の内面を見てくれた晴に対して陽介は好感を持つようになり、自ら接触を試みるが…。
ーーーーーーーーーー
※高校を舞台にした青春BLとなります。
※コンテスト用に新作を投稿いたしました。
応援、よろしくお願いします!
279
今日も、俺は好きなあいつの恋愛相談にのる
【恋に気づいた時点で、失恋!?】
毎週月曜日の放課後、深浦 継(ふかうら つなぐ)は、野球部の後輩・湯川 明親(ゆかわ あきちか)と、ふたりきりでミーティングをしている。理由は、同じ野球部のエースに恋をしてしまった湯川の相談にのるため。
けれど、湯川とのミーティングを繰り返しているうちに、彼に恋をしている自分に気がついてしまって…
※最後はハッピーエンドです!絶対にハッピーエンドです!
※2026.10.1 タイトル変更しました(旧タイトル「恋愛ミーティング」)
280
〚完結〛アポカリプスまで宜しく
「来年の八月三十一日にね、世界が終わるんだ」
渡來翼(わたらい つばさ)、一年一組、一年生二回目の十六歳。明呉大地(めいご だいち)の隣の席になった男は、息を呑むほど美しくて、猫のように飄々として誰にも可愛がられていて、だけどどこか誰に対しても線を引いている妙に雰囲気がある男。そしてそんな渡來は――八月に世界が終わると、縋るように信じていた。
大人になんてなりたくないと世界を笑う渡來と、早く大人になりたいと世界を睨む明呉。一人ぼっちが二人集まったって、一つにはなれないことは子供ながらに分かってた。それでも二人は、滅亡のその時まで少しずつ心を癒着させていく。
※本作には一部家庭内暴力表現・ネグレクト表現を含みます。本作には犯罪等を助長する意図は一切ありません。御注意ください。
青春BLカップに参加しています。ご支援いただけますと幸いです。
2025.9.4 完結しました。♡、お気に入り、感想ありがとうございます。おかげで走り切ることが出来ました! 皆様の心に残れれば幸いです。