勇者 小説一覧
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勇者に倒された魔王・スティアだったが、側近達の力で深い眠りにつき、傷ついた身体を癒していた。
そして、長い眠りから目が覚めた魔王が待っていた世界は、新たに誕生した魔王が支配する世界になっていた。
元魔王が、勇者になるらしい…?
小説家なろうにも公開しております。
文字数 10,161
最終更新日 2018.04.11
登録日 2017.10.21
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社会人 地元から上京して社会貢献7年 ブラックな企業にて日や汗水その他もろもろ垂らして会社と家をリアルウォーキング・デッドする
春矢 悠人(はるやゆうと) 23歳 独身 彼女無し
今日も今日とて残業につぐ残業を終わらせ家に重たい体を引きずり家に帰宅するが自宅に 明日まで返すDVDを発見し体を引きずり商店街まで 自転車をかっ飛ばして 返し 帰るが その途中で覚束無い足取りで信号を渡る一匹の真っ白い『子猫』に出会う信号が点滅する中を 抱え救ったが信号を無視したトレーラーに跳ねられてしまう。
薄れいく意識のなかでふと見渡すと コンクリートジャングルから 厳かな雰囲気溢れる森の中にいた 何故か『猫』の姿で。
ハードワーカー
から
いきなり猫へ 悠人は 異世界で何を夢見るのか。
社畜だった、猫は異世界で何を夢見る?
文字数 36,853
最終更新日 2018.04.10
登録日 2018.03.31
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望まずして力を得た5人の生徒は学校を支配し、やがて世界を支配する。
主人公はルドラを、マドンナはジャガーノートをその左目に宿す。
でも力が目覚めるまで掃除ロッカーで暮らしててね。
文字数 8,478
最終更新日 2018.04.09
登録日 2018.04.08
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10XX年…魔王が誕生した。
村一番の剣豪である鈴木は、
魔王退治に向かわされる…。
その最中、魔王の刺客が現れる!
果たして、鈴木は魔王を倒すことが出来るのか!?
王道能力ファンタジーが今、始まる!
メタ情報。
R15は、血とか出るから。
多少下ネタ出してもええよなぁ?
定休日水曜日
1日1~2回投稿します。
文字数 11,604
最終更新日 2018.04.08
登録日 2018.03.26
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大ヒットRPGゲーム『剣と魔法のファンタジア』がエンディングを迎えて10年後。
再び勇者が必要となり、動き出す世界。
そんな世界に召喚された睦月は再びこの世界を攻略しようと決意する。
少しメルヘンチックな王道異世界ファンタジー。
文字数 6,695
最終更新日 2018.04.07
登録日 2018.04.07
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セリーヌはスポーツ大好きの17歳。
誕生日の前日に、両親から貰った指輪をはめた。
すると翌日、以前、父が居た世界に転移された。
そこは魔界であった。
偉大なる大魔王の2代目として、奮闘する日々が始まった。
こちらは、前作『異世界=勇者!じゃなくて魔王だっ!! 』
のスピンオフ的な続編です。
プロットも仕上がっておりませんので、ゆっくりと投稿していきます。
前作と合わせて読んで頂ければ幸いです。
3月22日
5話より世界地図(略図)を冒頭に差し入れました。
話の参考に見て頂ければ幸いです。
文字数 62,976
最終更新日 2018.04.07
登録日 2018.03.19
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「あっ!こら、口笛吹かないの!夜に口笛吹いたら蛇が出るのよぉ~」と、僕が幼少期の頃に母によく言われたものだ。
そう、現在31歳のこの僕は母の言っていたあの迷信を信じきっていた。だから僕は夜に口笛は吹いた事がない。
だが、 ー吹いてしまったー
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
僕の目の前に現れたのは、蛇ではなく、「メドゥーサ」だったのである!!
瞬間僕は叫んだ。
「母さん!!口笛吹いたらメドゥーサ召喚とか聞いてないよっ!」と。
新感覚ファンタジー!!そして全く王道では無いファンタジー!!どうぞ、今までに無い感覚をご賞味あれ!!
文字数 3,619
最終更新日 2018.04.06
登録日 2016.10.17
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握った拳の中に光が生まれる。透けた光は拳を紅く染め、なお余る光は指の隙間から逃げ出そうとする。その光を握り潰すかのように、僕はいっそう手に力を込めた。
だんだんと強くなる光の中に何か押し返すものを感じる。
それを確かなものにするために握った手の中に、ひやりとしたドス黒い鉄の棒が現れた。
「よしっ、きたっ! 」
「チッ、面倒だ。」
隙を与えまいと、『Mark.5』は奇声とともに間髪いれず殴り続けてくる。
なんとか、右手に握った黒鉄の棒で弾くものの、その長身が生み出すポテンシャルは、拳の一発一発に重みを与える。
「形態変化:盾! 」
残像を残しながら、くるくると棒をまわす。再び、光に包まれた棒はグニャリと潰れて盾に姿を変えた。
その盾をお構い無しに殴ったヤツの拳は、不快な音を立てて潰れる。
「うぅ、やったな…………よくも、やってくれたなぁぁ! 」
目を血走らせながら、拳の潰れた右腕の肩を掴む。そのまま、力任せに腕を引きちぎった。
「あぁぁぁぁぁぉぁ! 」
投げ捨てられた腕が、足元に転がってきて動かなくなる。
僕はその光景を目の当たりにして動けずにいた。
「精製錬金! ブラッディィスティールゥウ! 」
血の滴る腕の付け根が蒼白に発光すると、体内にあった鉄の塊が腕の付け根から溢れ出るようにして金属を錬成していく。名の通り精製錬金は不純物のない上等金属を創り出す。
光沢のある金属でできたいくつもの立方体がひしめき合って一つの『腕』を形成している。
「吹き飛べぇぇぇ! 」
Mark.5はその腕を腰から振りかぶって、投げつけるように振り下ろした。
とっさに出来たのは、覚えたばかりの形態変化で創った下等な盾をかざす事だけだった。
盾などそこになかったかのように狂いのない弧を描いた腕は、僕の体を後ろへと吹き飛ばした。だが僕は決死の思いで踏ん張る。ここで倒れたら次の一撃をモロに食らってあの世行きだからだ。
抉れた土を蹴り、飛び出しながら僕は空いた両手に劔を創り出した。
次の一撃を喰らわないための一心で、壊れるはずのない腕に何度も何度も切りかかった。
「壊れろ! 壊れろ! 壊れろ! 壊れろ! 壊れろ! 壊れろよ! 壊れてくれよぉぉぉぉ! 」
右の劔が砕けては、左の劔を叩きつける。その間にまた、右手に劔を錬成する。
幾度となくそれを続けた。やめてしまったらそこで殺される。
恐怖に駆られ狂気を糧に劔を振り続ける。
「醜いなぁ……失せろ。」
輝く彼の右手の中に新たな光ができる。
「精製錬金:ラスターゴウルム」
その手に握られた同じ光沢を放つその劔は腕の延長と錯覚させる。
あぁ、綺麗だなぁ。
これが最後の感動だった。
「死ね。」
金属が骨を砕く鈍い音だけがその場に残っていた。
文字数 1,094
最終更新日 2018.03.27
登録日 2018.03.27
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自称ナイスガイの田中 京介は、ある日メガネを落とし、それを拾おうとして転んだ彼は頭をぶつけて死んでしまった……
はずであった。
ふと目覚めると彼は赤ちゃんとなって異世界に生まれていた。
彼は異世界で魔法を習得し、幼馴染達と冒険に出ようとするのだが……
文字数 9,469
最終更新日 2018.03.27
登録日 2018.03.10
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天然かつ鈍感な美少女:櫛引 木葉(くしびき このは)はある日、クラスメイトたちwith担任と共に剣と魔法の異世界に転移してしまう。とある王国に転移して全員に【役職】と【スキル】が与えられ魔王討伐へ挑む事になったのだが、木葉に与えられた役職はまさかの倒すべき敵、『魔王』だった!?戸惑う木葉、それに気づかないクラスメイトたち。そして、クラスメイトの中から魔王を倒す役割を担う『勇者』が誕生してしまう………。
これは望まずして最強の力を手に入れてしまった1人の少女が、クラスメイト達から逃げながら異世界で無自覚に百合ハーレムを築くだけのお話。
「あの子は、待ってるねって私に言ったんだ。約束したんだ、絶対助けるって。私は魔王だから、だからきっと、あなたを奪いに行くよ。約束を果たしに行くよ。だからその時まで---------」
新感覚、ゆる〜く百合百合した異世界ダークファンタジーの幕開けです!!
こちらなろうでも投稿しております。そちらでのブクマも宜しくお願いします!!!
https://ncode.syosetu.com/n8562ep/
文字数 78,597
最終更新日 2018.03.26
登録日 2018.03.10
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『私はずっとあなたをお待ちしていました。偉大なる勇者よ! あなたに神のご加護があらんことを!』「よっしゃ! 聖剣手に入ったし売りに行こっと! 」『え? 』
聖剣エクスカリバーを手に入れたトレジャーハンターの青年ユリウス。勇者になるつもりはさらさらない彼は、これを売って悠々自適に暮らすだった。が、なぜだか色んな美少女に惚れられるわ、魔王討伐に行くことになるわ思い通りにいかない。 あれ、俺勇者にならないって言ったよね――? 小説家になろう様にも同名小説を掲載しています。
文字数 12,265
最終更新日 2018.03.24
登録日 2018.03.22
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『最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?』の小話集です。
この小話集はフィクション作品の中の、更にフィクションという位置づけです。
本編との繋がりはないものとお考え下さい。
本編をお読みでないと内容が理解できないと思います。
本編を未読の方は一度本編をお読みいただくことをお勧め致します。
こちらの話の設定を本編でも使うかもしれませんし、使わないかもしれません。
本編を一時お休みする時などに、本編コンテンツにて小話を掲載する場合があります。
本編の休み明けに、このコンテンツに小話が移転されます。
また、時にはこのコンテンツの中だけで更新する場合もあります。
本編とは違い物語性はありません。
キャラクターのちょっとした一場面を切り取ったような内容です。
また、キャラクターがメタフィクション的発言をすることがあります。
長い本編を読むのに疲れた時の休憩に如何ですか?
文字数 70,984
最終更新日 2018.03.23
登録日 2017.01.09
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コメディあり、感動ありの物語になるはずです。
よろしくお願いします。
踊り子やら天才魔道士やらでてきます。
文字数 7,501
最終更新日 2018.03.18
登録日 2017.09.02
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異世界から強制召喚されたのは、銀河大義賊団のボス、超銀河司法連盟のバイオニックコマンドー、妖刀に魅入られし剣聖の三名であった。
魔王が侵攻するモンスターだらけの大陸でチート能力を持つ、勇者に祭り上げられた三名はどう闘う?!
文字数 61,490
最終更新日 2018.03.18
登録日 2018.02.16
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五十年前に勃発した戦争により、勇者は魔王を封印して死んだ。
それを期に勇者とはありふれた存在になり、英雄を目指す者、悪事を働く者、誰もが自分が勇者だと名乗りを上げるようになっていた。
そして今日、小さな村の平凡な村人が勇者になろうとしていた。
これは勇者がありふれた世界のお話。
量産型の勇者が、本当の英雄になるまでの。
**************
自分勝手な勇者が世界を冒険して魔王を倒すために頑張る話です。
書きためがなくなるまでは毎日投稿します。
感想や厳しめな意見もお願いします!
文字数 467,802
最終更新日 2018.03.17
登録日 2017.11.25
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ごく一般的な異世界。
ただちょっとオタクが多いだけ。
そんな世界に突然連れていかれたごく一般的なオタク、田富舞杜(高2)は、その世界の女神(魔法オタ)とその召使い(剣オタ)と共に魔王(呪術オタ)を倒す旅に半ば強制的に連れていかれることに。
こんな俺が勇者なんてやっても死ぬだけだろ…。
※「オタクな俺が異世界転生モニターに?!」のリニューアル版になります。
※不定期更新です。
※オタクしか出てきません。
※文章がおかしいかもしれません。
文字数 3,763
最終更新日 2018.03.17
登録日 2018.03.16
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私ユウニャ・エルシェン・ギルバート
一応これでも王女なのよ?
…ちょっと他の子と違うだけよ
ドレスよりも庶民の着る服が好きだったり…お茶会よりも1人でいる方が好きだったり…
だって仕方ないじゃない!!
私には日本人としての記憶があるんだもの!!
こんな異世界の贅を尽くした王族生活なんて出来るわけがないわ!!
文字数 73,074
最終更新日 2018.03.16
登録日 2017.11.07
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その少年の心はいつも憂鬱だった。
少年は両親を事故で失いおらず、従姉がいるがいつも一人だった。
亡き両親の願いで行っている学園では、クラスで不思議と避けられ蔑まれるように。
そんな少年が高校3年となった時、偽りの自分を捨てられる場所へと行く事となった。
クラスメイト達と共に?
勇者召喚?
女神の加護なし?
聖剣に選ばれていた?
そんなの関係ねぇ~とばかりに自由気ままな異世界ライフを堪能する。
これはかなり歪んだ少年の神と女神なんて知らない自由放浪物語である…
○主人公の名前は3話目に分かります。
○本編=主人公side
○過伝=キャラの過去の話。
○外伝=主に勇者召喚されたキャラやほかの重要人物達メインの話。
文字数 210,688
最終更新日 2018.03.16
登録日 2016.11.19
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とある年齢になると、女神から魔物と戦う加護――職業と祝福が与えられる世界。勇者候補の少年アルトゥスは、勇者となるべく訓練していた。
やがて彼は女神から加護を授かる儀式に挑み、晴れて勇者となる。しかし、誰にでも一つ与えられるはずの祝福が得られなかった。祝福は勇者の二つ名としても使われるため、名無しの勇者となってしまい、同じく勇者候補だった少年たちから侮られて居場所を失ってしまう。
それでも諦めきれなかったアルトゥスは力を求めて旅をする中で、祝福を持たないのではなく、それこそが彼の能力であると気がつく。隠しスキルを武器に、彼は最強の名無しの勇者を目指す。
※小説家になろうでも投稿しています
文字数 51,564
最終更新日 2018.03.15
登録日 2018.03.03
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王都は整備局に就職したピートマック・ウィザースプーン(19歳)は、勇者御一行、魔王軍の方々が起こす戦闘で荒れ果てた大地を、上司になじられながらも修復に勤しむ。平地の行き届いた生活を得るために、本日も勤労。
文字数 1,163,285
最終更新日 2018.03.15
登録日 2016.07.23
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俺の名前はミツル。三沢満ってのが本名だ。でもこの世界じゃミツルだ。
よくある話で、いつの間にか異世界に放り投げられた日本人って訳だ。
さらによくある話で、チートも持ってるらしくて、最強だ。
でも、だ。日本人特有の黒い髪、黒い瞳はこの世界では魔王の証らしい。
この世界では人間は金髪と決まっている。
このせいでひどい目にあってる。
そんな魔王と捕虜になった姫のお話です。
文字数 6,412
最終更新日 2018.03.13
登録日 2018.03.13
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元中二病主人公の佐藤狂真《さとうきょうま》は入学式当日に突然死す。
目の前に現れたのは丸っこい自称死神アナスタシア。アナスタシアから告げられるのは魔法適正値が高いので自分達を救ってくれと。美女を連れてくることを条件に異世界へやってくるが自分に待っていたのは最恐スキル『魔法生成スキル』そこから考えた先には『タイムリープ』ができるようになり過去に行けるようになるがそれが原因で仲間は相手側の幹部に殺されてしまう
目の前のパーティーメンバーの死をタイムリープをして救えるのか?
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、
小説家になろうでもほぼ同じやつを書いてます
文字数 16,058
最終更新日 2018.03.11
登録日 2018.02.02
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魔王が六人の英雄によって討伐されてから一年後エルザーク帝国とイルミア王国はそれまでの同盟関係を破棄、戦争状態に突入した。
魔王を倒した英雄達は内二人がエルザーク帝国に、もう二人はイルミア王国に協力していた。
また残りの一人は行方不明とされていた。
そして戦争状態が更に二年経過していたアールシア大陸で一人の紅衣を纏った傭兵の少年と、とある農村にある教会のシスターの少女がめぐり合う。
これはその二人が世界を変える物語である。
※この作品はグロテスクなシーンや不適切な表現が一部ございます、苦手な方は閲覧をご控え下さい。
文字数 97,499
最終更新日 2018.03.11
登録日 2017.08.19
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伝説の街、「プラントピア」そこには天使、女神、魔女などが住んでいる、そこにある日突然転送された新人女勇者ミキ、始めてみる世界に驚きを隠せない、そんな中プラントピアの女神様の身に………
文字数 2,702
最終更新日 2018.03.10
登録日 2018.03.04
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文字数 230,055
最終更新日 2018.03.09
登録日 2017.10.20
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中途半端魔王「我が呪いをくらえ!!…ガクッ」
理不尽系勇者「これも好き勝手やってたせいかな…って、あるぇ?」
これはあまりにも強すぎた勇者がのんびり時々無双な生活をしていく様を描いたものである
文字数 5,953
最終更新日 2018.03.08
登録日 2018.03.07
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勇者は自殺したいと考えていた。
彼は魔王と激しい戦いの末、現代日本へと記憶を消されて飛ばされた。
勇者はそこで、平穏無事に高校生として日々の勉学に励んでいた。
しかしそこへ勇者を追って、パーティの仲間である少女ユーケーも日本に転生される。
だが、そこで彼女は勇者に言い放った。
「今すぐ自殺かなんかして、元の世界に帰ってきてください」
半信半疑。というよりも、不審者かなにかと勘違いした勇者は怖くなり、そのままダッシュで逃走。
執拗に、無表情で追いかけてくる少女に気を取られ、気付かずに電車へダイブ。
父さん母さんありがとう。
走馬燈がちらつく勇者の視線には、天使ではなく、なぜか自分の体から分離された手足などのパーツ。
それが次第に、体へと戻っていき、最終的に元通りの無傷。
驚いた勇者がヒトコト。
「なんてこったい。まじでぼく、勇者なのかよ」
マヌケな勇者と無慈悲な少女ユーケーとの転生物?コメディ
文字数 2,496
最終更新日 2018.03.05
登録日 2018.03.05
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転生した先は異世界ファンタジー。
そこで幼馴染の機械オタクの少女と出会うも、その少女は天才発明家の娘でタイムマシンを作っていた!
十歳の時に少女がタイムマシンを完成してタイムトラベルするのだが……。
着いた先は荒れ果てた大地が広がる荒野だった。
――これは世界を救う誰も知らない英雄の物語。
文字数 139,664
最終更新日 2018.03.03
登録日 2018.02.05
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中学生最後の冬休みに勇者召喚されて、無事魔王どころか魔神まで倒して現代日本に帰還した藤原神(ふじわら しん)は、名前のとおり神(正確には武勇神)になって帰ってきた。
後の神生(じんせい)薔薇色だぜいと思ったら、いろいろ大変で参ったぜてな感じで、異世界帰りの勇者さまの苦難の物語
文字数 67,092
最終更新日 2018.03.03
登録日 2016.11.12
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異世界に転移して魔王を倒した勇者。すぐに帰還せず残された魔物を討伐していると、現実世界への扉が突如開いた。図らずも帰還した勇者は圧倒的な戦闘能力を武器に気の向くまま世界を満喫するのであった。そんな中、現代日本で一人の社畜が異世界の悪魔を拾い契約を交わす。それは魔王の魂を込められた悪魔でゴスロリ少女だった。この物語は、現代日本の魑魅魍魎+悪魔が異世界帰りの勇者と和気藹々に争う和風ファンタジー。
文字数 129,289
最終更新日 2018.02.27
登録日 2018.02.27
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人間から神に昇格された男、ゲンシはある日神を辞めさせられてしまう。
神を辞めるということは人間に戻ること。ゲンシはそれがとてつもなく嫌だった。
自分が地上に降りるということはその世界に大波乱が起こる。かといって死ぬこともできない。
そんなゲンシにある条件が付与される。
魔物で埋め尽くされた世界を救うことが出来たら、また神の座を授けてあげよう、と。
ちょっと変わった世界観の痛快アクションストーリーとなっております。
感想など一つ一つ丁寧に返していきたいと思います。指摘などもしてくださるとありがたいです。
文字数 17,242
最終更新日 2018.02.26
登録日 2018.02.25
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ある日帰宅途中にマンホールに落ちた男。気がつくと見知らぬ部屋に居て、世界間のシステムを名乗る声に死を告げられる。そして『あなたが落ちたのは下位世界に繋がる穴です』と説明された。この世に現れる天才奇才の一部は、今のあなたと同様に上位世界から落ちてきた者達だと。下位世界に転生できる機会を得た男に、どのような世界や環境を希望するのか質問される。男が出した答えとは――
※この小説の主人公は聖人君子ではありません。正義の味方のつもりもありません。勝つためならどんな手でも使い、売られた喧嘩は買う人物です。他人より仲間を最優先し、面倒な事が嫌いです。これはそんな、少しずるい男の物語。
1~4巻発売中です。
文字数 1,251,365
最終更新日 2018.02.26
登録日 2016.08.24
3400
悪役令嬢だと気付いたので、全力で回避することにしました。
お気になさらずヒロイン様。婚約者は熨し付けて差し上げます。
だからどうか私に関係のないところで幸せになってください。
……ていう予定だったのにどうしてこうなるの!もう私、気絶したい!
――次から次へと事態は悪化していく。
はたして彼女は無事、幸せをつかむことができるのか。
というか卒業できるのか?
文字数 31,135
最終更新日 2018.02.25
登録日 2018.01.13