短編小説 小説一覧
321
風の行方 ーバイクと少年の話ー
17歳の健二は、譲り受けた旧車のバイク・RZ250で走ること自体を目的として、夏の道へと繰り出す。7月の峠では自販機の前で名前も知らない少女と並んでジュースを飲み、8月の夜の国道ではファミリーレストランの駐車場で寡黙な年上のライダーとバイク談議を交わす。一期一会の出会いを経て、9月、久しぶりに遠出して訪れた海岸で、健二はあの夏の少女・佐知子と偶然再会する。初めて互いの名を交わした二人は、静かにそれぞれの帰路につく。夏が終わり、秋の手前を迎えても、健二は愛車のキックスターターを踏み下ろし、これからも続く目の前の道をどこまでも走り続けることを心に誓うのだった。
感想数 0
文字数 6,230
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.17
322
恋歌~RENKA~
今人気急上昇中のバンド・『輝羅』の歌詞担当をしている女子高校生の哀咲(あいさき)蓮香(れんか)は、パソコンを通じてメンバーとやり取りをしていた。
しかしある日、『輝羅』のメンバーの一人に会いたいと言われて……。
感想数 0
文字数 2,985
最終更新日 2019.06.28
登録日 2019.06.28
323
悲哀の追跡者
チェイサー
感想数 0
文字数 3,177
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.02.13
324
日々これ、よき日
次男坊がお父さんから「一子相伝の剣技を継げ」と迫られる話。
※カクヨムの ♯KAC20221 タグ、お題「二刀流」参加用に慌てて書いたやつです。
感想数 0
文字数 3,784
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.03.03
325
◽️プチストーリー【黒と白の意志】(作品No_20)140字
感想数 1
文字数 143
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
326
男を夜のオカズにする男たち・男に夜のオカズにされる男たち
「夜のオカズ」をテーマにして描いたBLショートショートです。R18。
抱く視点、抱かれる視点それぞれ。
これらの小説を含めて20作を収録したBL短編集を電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
感想数 0
文字数 1,619
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.29
327
ショートショート「カエルの向こう側」
※2022年12月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 2,662
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.25
328
止まれない猫
感想数 0
文字数 701
最終更新日 2019.04.12
登録日 2019.04.12
329
難攻不落の妻の城
新居へと引っ越した新婚夫婦。
憧れの新生活に二人は目を輝かせていたが、なぜだか違和感を覚えて……?
※カクヨムの ♯いい家の日 タグ参加用に慌てて書いたやつです。
感想数 0
文字数 5,629
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.18
330
『ライターと話して、火が消えるまで』
感想数 0
文字数 6,216
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.04
331
あらゆる所に影
文字数 23,671
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.16
332
男子高校生の怪奇譚
感想数 0
文字数 4,830
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
333
男子生徒と女子教師の補習授業
男子生徒は夏休みに補習授業を受けることに
女子教師と二人きりに・・・
感想数 0
文字数 2,928
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.06.12
334
かけがえのない存在
感想数 0
文字数 7,685
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.04.14
335
<完結>母さんは同級生~えっ?どうして母さんがここにいるんですか?教室を開けるとそこにいたのは制服を着た母さんだった!~
俺の名前は和田孝弘、今日から高校1年生。新生活早々ビックリする出来事があった。高校生初日、俺のクラスに見た事があるような人を見かけた。と思ったら、俺の頭はフリーズ状態になった。まさか、自分の母親がクラスメイトとして入学してるとは思わなかった。今日から俺と母さんのありえない高校生活が始まる…。
もしも、続きを望まれるなら続きを書きます。一応プロフィール入れて3話で終わりです。
感想数 0
文字数 2,461
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.04.01
336
それは誰にでも起きるもの
感想数 1
文字数 3,252
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.08
337
あしたのはなし
数秒前に予知ができる能力を持つ女子中学生と、その幼馴染の男の子の話。
※カクヨムの ♯KAC20223 タグ、お題「第六感」参加用に慌てて書いたやつです。
感想数 0
文字数 3,760
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.11
338
恋のレシピは、サビに乗せて~After 𝐒𝐭𝐨𝐫𝐲
湘南の片隅にある、小さな定食屋。
腕は確かだが無口で不器用な調理師・波人は、今日も厨房で鍋を振るう。
数年前、何も言えずに終わった恋。
あの時「好きだ」と言えなかった後悔
料理も、恋も、タイミングがすべて。
火を入れる瞬間を間違えれば、すべてが台無しになる。
それでも――
もう一度だけ、火をつけてもいいですか。
これは、不器用な男が“伝えられなかった想い”を、もう一度だけ温め直す物語。
そんな彼らの、その後のアフターストーリーです。
結婚した二人のエピソードや、店がSNSで炎上したり、アルバイトのミホがバズったり。そんなわちゃわちゃなお店の
コメディストーリー
感想数 0
文字数 31,564
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
339
後ろを向いてはいけません
屋上にある校長の像を触れることが出来れば幸運が訪れるという廃校に来た男。しかし、後ろを絶対に向いてはいけないという。
感想数 0
文字数 909
最終更新日 2019.10.05
登録日 2019.10.05
340
ニワトリたまご
真正直な女と凝り性の男がご飯を食べる話です。
※カクヨムの ♯KAC20226 タグ、お題「焼き鳥が登場する物語」参加用に慌てて書いたやつです。
感想数 0
文字数 3,816
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
341
やさしいセカイ
引きこもりの少年が、母親を殺した。
事件の背景には、誰もが「正しい」と信じて疑わなかった家庭と社会があった。
これは、やさしい世界が生んだ殺人の物語。
※本作はフィクションです。
児童虐待、家庭内不和、殺人描写を含みます。
感想数 1
文字数 5,777
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.14
342
闇鍋怪談
時は明治、場所は男子校。
四人で始めるはずだった肝試し闇鍋に集まった三人の男子学生と、来ない一人。
暗闇で得体の知れない鍋をつつき、遅れている学生を待ちながら、若者達は怪談を始める。彼らの恐ろしい怪談と、真実の怪奇とは。
この作品は「http://wordwordother.web.fc2.com/sakuhin/kaidan100/kaidan100.htm」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 15,905
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.17
343
私の脳みそ食べないで
世界がフワフワする
感想数 0
文字数 847
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.06
344
クラムチャウダー
夫から予期せぬ話を切り出された私は、気が付けば一人ぼっちでアパートの中に佇んでいた。
誰も居ない我が家に呆然と立ちすくんでいると、ふと、幼い頃から大好きだった、クラムチャウダーが飲みたくなった。
感想数 0
文字数 2,715
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.11.15
345
午後四時の境界
放課後の教室で、ただ隣に座って過ごす二人。
友達と恋人、そのあわいに揺れる関係は、何気ない会話の中で少しずつ輪郭を帯びていく。
午後四時のチャイムが響くころ、残されたのは答えのない問いと、確かにあった時間だけ。
感想数 0
文字数 764
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.20
346
量子もつれの証人
2051年、CERN(欧州原子核研究機構)。理論物理学者・神崎ハルカ率いる国際研究チームは、人類史上最も野心的な実験に挑む——マクロスケールでの量子もつれ状態の維持。
実験は成功した。だが、量子コンピューターに予期せぬメッセージが表示される。『観測されている』『こちら側から』——それは、パラレルワールドからの通信だった。量子もつれを通じて接続された別宇宙に存在する、もう一人の神崎ハルカからの。
さらなる実験で判明した驚愕の事実——接続されたのは二つの宇宙ではなく、七つ。同時刻に同じ実験を行った七人のハルカが、量子もつれによって繋がったのだ。そして、その接続は制御不能な事態を引き起こす。
七つの宇宙が融合し始めた。物質、エネルギー、時空——すべてが重ね合わせ状態に。現実が揺らぎ、建物が七つの姿で重なり合い、人々は七つの記憶を同時に持つようになる。このままでは、七十二時間以内に自然収束が起き、最悪の場合すべての宇宙が消滅する。
プロジェクトリーダーの李教授、数学者アンドレイ、エンジニアのサラ、量子コンピューター担当の田中、統計学者エレナ、光学技術者フランソワ、実験物理学者マルコ、セキュリティ主任チェン、そしてデータ解析のペトロヴァ——十人のチームは、究極の選択を迫られる。七つの宇宙から一つを選ぶのか。それとも——
ハルカは第三の道を提案する。七つの宇宙を一つに選ぶのではなく、量子重ね合わせ状態を維持したまま、新しい現実を創造する。そのためには、人類全体が「観測者」として進化しなければならない。七つの現実を同時に認識し、すべての可能性を生きる存在に——
量子力学、多世界解釈、超弦理論——最先端の物理学理論に基づいた、人類進化の物語。観測が現実を創造するという量子力学の本質を、壮大なスケールで描く本格ハードSF。
感想数 0
文字数 12,650
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
347
四月の紅茶
三十二歳の美咲は、東京で静かに一人暮らしをしている。
ある春の日、何気なく手にした白いティーカップから、
小さな変化が彼女の日常に生まれていく。
母からの電話、偶然出会った同級生、
新しく買った白いカラーの花。
アールグレイの香りに包まれながら、
美咲は自分の過去と現在を静かに見つめている。
何も特別なことは起こらない一日。
でも、その何でもない時間の中に、
確かに息づいている想いがある。
心の機微を丁寧に描いた、静謐で美しい物語。
感想数 0
文字数 2,359
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
348
短くて怖い話4【短編集】
本作『短くて怖い話4【短編集】』は、身近な日常の隙間から忍び込んでくる小さな恐怖を切り取った短編集です。
数分で読める短い物語の中に、思わず背筋が寒くなる瞬間を凝縮しました。
学校、職場、家庭、そしてインターネット……。
ありふれた舞台に潜む不気味な気配を、淡々と描き出すことで、読み終えた後に残る「じわり」とした余韻を楽しめます。
短いからこそ味わえる、想像力を刺激する余白と、最後の一行で訪れるぞっとする感覚。
空いた時間に気軽に読める怖い話を集めました。
夜寝る前、通勤・通学の途中、ちょっとした隙間時間に。
一編読むごとに、日常が少しだけ違って見えてくるかもしれません。
感想数 0
文字数 15,198
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.06
349
浮気夫はスープの具に:完璧すぎる妻が施す、愛の防腐処理
三月の雨が静かに街を濡らす朝。主人公・美織は、最愛の夫・雅彦のために、いつものように完璧な朝食を用意していた。トーストの芳ばしい香りと挽きたてのコーヒー。それは美織にとって、二人の「正しい世界」を構成する欠かせない要素だった。雅彦は美織の献身に感謝し、幸せな日常を享受している。しかし、その平和は、美織によって維持される、脆く歪んだ均衡の上に成り立っていた
感想数 0
文字数 2,020
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
350
ショートショート「台所の灯」
※2023年3月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 1,985
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.06.04
351
現代版 光源氏物語
25年間、ひたすら真面目に地味に生きていたわたしはこの春、とんでもない所に部署移動しなければならなくなってしまった。
そこは女性社員ならば泣いて喜ぶ、『秘書課』!
だけど私にとっては地獄!
この部署移動の意味は…!?
感想数 1
文字数 13,447
最終更新日 2019.01.25
登録日 2019.01.16
352
Daydream Believer
とある夏の日、恋人との同棲生活を営む家に恋人の兄が訪れた。
その兄の来訪を知っていたにもかかわらず、彼女はわざと黙ってたようだが……?
感想数 1
文字数 12,108
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.03
353
浄土クリーンセンター
感想数 0
文字数 366
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.11
354
ショートショート「それぞれのガイアたち」
※2023年1月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 2,637
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.23
355
【一話完結】雪解けの筆跡(あと)
豪雪地帯に一人住む老婦人・志乃は、家族との絶縁以来、心を凍らせ、静かな死を待つような日々を過ごしていた。彼女の元を毎日訪れる若き郵便局員・誠司は、彼女の冷ややかな本音を知る由もなく、懸命に明るく接する。ある日、誠司が届けた一通の手紙は、長年音信不通だった息子からのものだった。そこには、新しく生まれた孫の写真と、春になったら会いに行きたいという言葉が記されていた。
手紙を読み、外に出た志乃は、誠司が踏み固めた雪の足跡を辿る。指先で触れた溶けかけの雪の、冷たくもどこか生温かい感触が、彼女の中に沈殿していた過去の悔恨と孤独を揺さぶる。志乃は、春がもたらす再生の予感に戸惑いながらも、凍りついた自らの心を泥濘(ぬかるみ)と共に溶かしていくことを、静かに受け入れ始める。不格好で、けれど確かな春への歩みを予感させるヒューマンドラマ。
感想数 0
文字数 2,219
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
356
ショートショート「再会」
感想数 0
文字数 1,090
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.02.07
357
短編集・2巻
私を近くに感じる事ができる短編小説集です。
感想数 0
文字数 9,722
最終更新日 2026.02.03
登録日 2024.04.26
358
【短編004】 手紙のない夜:消えていく会話の、その先へ
夫を亡くした夜から、彼女はAIに話しかけ続けていた。
誰にも言えない孤独。介護の愚痴。手術前の不安。
そして、毎朝会いに来る一匹の猫のこと。
返事をくれる存在に救われながら、久美子は七年間を生きていく。
けれどある日、「人と話せていますか」という言葉が胸に刺さる。
積み重ねた会話は、支えだったのか。それとも――。
AIと人間の距離、記憶と喪失を静かに描くヒューマンドラマ短編。
感想数 0
文字数 2,737
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
359
雨に打たれながら屈強な男の体を求める彼は殺してくれない
幼いころの弟の死で、心を閉ざし、いじめられている男子高生。
その日は怪談スポットにつれていかれたのだが、噂どおり怪しい男が現われて「強い男がほしい」と指を差したのは・・・。
ホラーチックでアダルトなBL短編です。R18。
BL小説「雨に打たれながら『子供を生ませて』とすがる彼に孕ませた『それ』」のおまけです。
元の小説は電子書籍で販売中。
詳細が知れるブログのリンクは↓にあります。
感想数 0
文字数 2,700
最終更新日 2024.01.19
登録日 2024.01.19
360
誘いの動画【マカシリーズ・22】
ケータイにまつわる都市伝説は数多い。
オレの周囲でも最近、ケータイの都市伝説がウワサになって、流行っている。
とあるサイトからダウンロードできる動画がある。
しかしその動画には、不思議な魅力があり、魅入られた人間は…。
【マカシリーズ】になります。
感想数 0
文字数 8,528
最終更新日 2024.03.09
登録日 2022.03.02