短編小説 小説一覧
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あしたのはなし
数秒前に予知ができる能力を持つ女子中学生と、その幼馴染の男の子の話。
※カクヨムの ♯KAC20223 タグ、お題「第六感」参加用に慌てて書いたやつです。
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文字数 3,760
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.11
322
感想数 0
文字数 31,564
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
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後ろを向いてはいけません
屋上にある校長の像を触れることが出来れば幸運が訪れるという廃校に来た男。しかし、後ろを絶対に向いてはいけないという。
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文字数 909
最終更新日 2019.10.05
登録日 2019.10.05
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ニワトリたまご
真正直な女と凝り性の男がご飯を食べる話です。
※カクヨムの ♯KAC20226 タグ、お題「焼き鳥が登場する物語」参加用に慌てて書いたやつです。
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文字数 3,816
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
325
感想数 1
文字数 5,777
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.14
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闇鍋怪談
時は明治、場所は男子校。
四人で始めるはずだった肝試し闇鍋に集まった三人の男子学生と、来ない一人。
暗闇で得体の知れない鍋をつつき、遅れている学生を待ちながら、若者達は怪談を始める。彼らの恐ろしい怪談と、真実の怪奇とは。
この作品は「http://wordwordother.web.fc2.com/sakuhin/kaidan100/kaidan100.htm」にも掲載しています。
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文字数 15,905
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.17
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私の脳みそ食べないで
世界がフワフワする
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文字数 847
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.06
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クラムチャウダー
夫から予期せぬ話を切り出された私は、気が付けば一人ぼっちでアパートの中に佇んでいた。
誰も居ない我が家に呆然と立ちすくんでいると、ふと、幼い頃から大好きだった、クラムチャウダーが飲みたくなった。
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文字数 2,715
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.11.15
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午後四時の境界
放課後の教室で、ただ隣に座って過ごす二人。
友達と恋人、そのあわいに揺れる関係は、何気ない会話の中で少しずつ輪郭を帯びていく。
午後四時のチャイムが響くころ、残されたのは答えのない問いと、確かにあった時間だけ。
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文字数 764
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.20
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量子もつれの証人
2051年、CERN(欧州原子核研究機構)。理論物理学者・神崎ハルカ率いる国際研究チームは、人類史上最も野心的な実験に挑む——マクロスケールでの量子もつれ状態の維持。
実験は成功した。だが、量子コンピューターに予期せぬメッセージが表示される。『観測されている』『こちら側から』——それは、パラレルワールドからの通信だった。量子もつれを通じて接続された別宇宙に存在する、もう一人の神崎ハルカからの。
さらなる実験で判明した驚愕の事実——接続されたのは二つの宇宙ではなく、七つ。同時刻に同じ実験を行った七人のハルカが、量子もつれによって繋がったのだ。そして、その接続は制御不能な事態を引き起こす。
七つの宇宙が融合し始めた。物質、エネルギー、時空——すべてが重ね合わせ状態に。現実が揺らぎ、建物が七つの姿で重なり合い、人々は七つの記憶を同時に持つようになる。このままでは、七十二時間以内に自然収束が起き、最悪の場合すべての宇宙が消滅する。
プロジェクトリーダーの李教授、数学者アンドレイ、エンジニアのサラ、量子コンピューター担当の田中、統計学者エレナ、光学技術者フランソワ、実験物理学者マルコ、セキュリティ主任チェン、そしてデータ解析のペトロヴァ——十人のチームは、究極の選択を迫られる。七つの宇宙から一つを選ぶのか。それとも——
ハルカは第三の道を提案する。七つの宇宙を一つに選ぶのではなく、量子重ね合わせ状態を維持したまま、新しい現実を創造する。そのためには、人類全体が「観測者」として進化しなければならない。七つの現実を同時に認識し、すべての可能性を生きる存在に——
量子力学、多世界解釈、超弦理論——最先端の物理学理論に基づいた、人類進化の物語。観測が現実を創造するという量子力学の本質を、壮大なスケールで描く本格ハードSF。
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文字数 12,650
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
331
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文字数 2,359
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
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短くて怖い話4【短編集】
本作『短くて怖い話4【短編集】』は、身近な日常の隙間から忍び込んでくる小さな恐怖を切り取った短編集です。
数分で読める短い物語の中に、思わず背筋が寒くなる瞬間を凝縮しました。
学校、職場、家庭、そしてインターネット……。
ありふれた舞台に潜む不気味な気配を、淡々と描き出すことで、読み終えた後に残る「じわり」とした余韻を楽しめます。
短いからこそ味わえる、想像力を刺激する余白と、最後の一行で訪れるぞっとする感覚。
空いた時間に気軽に読める怖い話を集めました。
夜寝る前、通勤・通学の途中、ちょっとした隙間時間に。
一編読むごとに、日常が少しだけ違って見えてくるかもしれません。
感想数 0
文字数 15,198
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.06
333
感想数 0
文字数 2,020
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
334
感想数 0
文字数 1,985
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.06.04
335
感想数 1
文字数 13,447
最終更新日 2019.01.25
登録日 2019.01.16
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Daydream Believer
とある夏の日、恋人との同棲生活を営む家に恋人の兄が訪れた。
その兄の来訪を知っていたにもかかわらず、彼女はわざと黙ってたようだが……?
感想数 1
文字数 12,088
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.03
337
感想数 0
文字数 366
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.11
338
感想数 0
文字数 2,637
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.23
339
【一話完結】雪解けの筆跡(あと)
豪雪地帯に一人住む老婦人・志乃は、家族との絶縁以来、心を凍らせ、静かな死を待つような日々を過ごしていた。彼女の元を毎日訪れる若き郵便局員・誠司は、彼女の冷ややかな本音を知る由もなく、懸命に明るく接する。ある日、誠司が届けた一通の手紙は、長年音信不通だった息子からのものだった。そこには、新しく生まれた孫の写真と、春になったら会いに行きたいという言葉が記されていた。
手紙を読み、外に出た志乃は、誠司が踏み固めた雪の足跡を辿る。指先で触れた溶けかけの雪の、冷たくもどこか生温かい感触が、彼女の中に沈殿していた過去の悔恨と孤独を揺さぶる。志乃は、春がもたらす再生の予感に戸惑いながらも、凍りついた自らの心を泥濘(ぬかるみ)と共に溶かしていくことを、静かに受け入れ始める。不格好で、けれど確かな春への歩みを予感させるヒューマンドラマ。
感想数 0
文字数 2,219
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
340
感想数 0
文字数 1,090
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.02.07
341
短編集・2巻
私を近くに感じる事ができる短編小説集です。
感想数 0
文字数 9,722
最終更新日 2026.02.03
登録日 2024.04.26
342
感想数 2
文字数 5,534
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.05
343
感想数 0
文字数 2,737
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
344
感想数 0
文字数 2,700
最終更新日 2024.01.19
登録日 2024.01.19
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夢を見るたびに僕が死ぬ
椿屋真琴(つばきやまこと)は容姿端麗な女子高生で、学校の皆の憧れの存在だ。だが彼女は、実は男の子になりたい願望を抱いていた。周囲から向けられる理想の眼差し、そして世間の目に、真琴は本当の自分でいることが出来ず、葛藤に苦しむ。そんな彼女だが、自分と同じく容姿端麗で、人気を分ける存在である藤枝京香(ふじえだきょうか)に、密かに想いを寄せていた。
感想数 1
文字数 5,901
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
346
感想数 0
文字数 8,528
最終更新日 2024.03.09
登録日 2022.03.02
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ダークストーリーズ
今回ももちろん派生ですよ!
お馴染みのキャラが、童話の世界で繰り広げる物語。
キャラ達によって本来の話からねじれきった結末に……。
待っているのは
破滅か救済か。
感想数 1
文字数 29,280
最終更新日 2022.05.28
登録日 2020.02.24
348
感想数 0
文字数 34,513
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.01
349
足音だけが、ひたひたと
毎朝通う喫茶店。変わらない一日を始めるはずだった──。
だがその日は、珈琲の香りに鉄の匂いが混じり、時計の針は勝手に踊る。店内には、どこかで見た店員の影がちらりと現れ、意味のわからない声が耳に残った。
気づいたときには、もう逃げられない……この店では、“知らないままでいること”だけが救いなのだから。
感想数 0
文字数 5,853
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
350
空回りな僕ら(短編集)
好きな人と心を通わせたい、と誰もが想う純粋な気持ち。
それが友情であれ、恋愛であれ、隣にいたいと抱くもの。
けれども、その感情が強すぎるあまりに重すぎて、すれ違うこともあって……。
空回りな感情をいくつも抱えている五人の少年たちのある物語。
感想数 0
文字数 57,521
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.12
351
【完結】泥の遺骸
「貴女が望むものは、帝位以外、全てお譲りします。俺の妻になってください」
「では、愛をください」
「なんですって?」
「私が貴方に望む物は、愛だけです。ルシエル皇帝陛下━━」
しがない農村の娘・タチアナは、先帝の唯一の落胤である。今代の皇帝・ルシエルは、帝位の正統性を示すため、タチアナを探し出し、求婚した。
対して、タチアナは愛を要求した。
自身の父を殺した、ルシエル・バルトロメイその人に。
(無表情で感情薄めな年上陛下×愛が無ければ死んでしまう、呪われた魔女の血を引いた初心な村娘)
感想数 0
文字数 9,665
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.07
352
感想数 0
文字数 2,094
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.18
353
婚約者の前で、私は悪魔になります。
30秒もあれば読める超短編小説です。
感想数 0
文字数 112
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.25
354
二十歳でNEETの俺は、家を追い出されて彼女のことを夢見ながらさまよう。 原題:ヴォネガットバランス
生まれる前から彼女のことを思っていた。
「ありがとう。またあえたね。」
妙に納得できたので、
「君だったのか。」
そう言って額を見つめた。
さすがに眼を見たらくっついてしまうと思った。
('20執筆)
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文字数 3,196
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.06
355
感想数 0
文字数 2,006
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.13
356
感想数 0
文字数 957
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.26
357
孤島の十三日間
出版社編集者の篠原ユウコは、十年前に五人が殺害された未解決事件の真相を追うため、黒瀬島を訪れた。写真家の佐々木、心理学者の田中、元刑事の山本らと共に調査を開始するが、初日の夜、停電の混乱の中で佐々木が何者かに殺害される。
嵐のため島から脱出できず、外部との連絡手段も断たれた一行。次々と犠牲者が増えていく中、犯人は彼らの中にいることが明らかになる。壁に血で書かれた『一人目。あと七人』というメッセージが、全員抹殺の恐怖を告げる。
疑心暗鬼に陥る生存者たち。被害者遺族を名乗る黒瀬ユカリ、島の管理人・高橋、女将の吉田——誰が犯人なのか。十年前の事件の真相を記した日記が発見され、最初の犠牲者・黒瀬タロウが島民への復讐を計画していたことが判明する。
しかし、計画者自身が最初に殺されたという矛盾。真犯人は別にいる。そして、その人物が今、口封じのために参加者を次々と殺害しているのだ。共犯者の存在も浮上し、信じられる者は誰もいない。
極限状態の中、ユウコは密かに破壊された無線機の修理に成功し、警察への連絡に成功する。明らかになる衝撃の真実——十年前の連続殺人犯と、歪んだ愛情で母を守ろうとした娘の狂気。孤島を舞台に繰り広げられる、本格ミステリー・サスペンス。
感想数 0
文字数 10,720
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
358
感想数 0
文字数 1,690
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.25
359
感想数 0
文字数 2,300
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
360
感想数 0
文字数 1,588
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13