白蛇小説一覧

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BL 完結 短編 R18
セックス下手(だと思っている)男性が、上手いとか下手とか関係ないモノに捕まる話 :注意: 創作活動などをしていない素人作品とご了承ください 人外です 苦手な方はすいません 同名でお月様に出没しております
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小説 20,176 位 / 112,367件 BL 3,616 位 / 11,263件
文字数 8,528 最終更新日 2019.08.04 登録日 2019.08.04
『蛇』に関わる物を見ると、いつも脳裏に蘇る光景がある――― 幼少時目にした白蛇を思い出しながら、私、芝内碧(しばうちみどり)は届いたばかりの年賀状を眺めていた。友人から送られたそれには、白い躰に紅い瞳の『白蛇』が描かれている。 あの白蛇はどうなったんだろうか。 もう確かめようが無いと判って居る筈の問いかけが、心に浮かんだ日。 私は自分が、三つの偶然と必然に囚われていたという事に、気づいてはいなかった。
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小説 20,176 位 / 112,367件 キャラ文芸 250 位 / 2,699件
文字数 2,673 最終更新日 2017.11.22 登録日 2017.11.22
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恋愛 完結 短編 R18
平凡なOL青葉 鈴は、ある日アパートの片隅に密かに立つ小さな祠で、瀕死の状態の白蛇を助ける。手当をした翌日、助けた白蛇が突然人に化け、自分は神だと伝えられる。 「祀られなければ神は消えてしまう……」と強引に迫られ、祈りを捧げる代わりにお世話をすると迫られてしまい不思議な共同生活が始まる。 やがて、蛇神である琥珀から醸し出される不思議な香りに囚われだし、次第に身も心も彼の深い愛に溺れていき――? 二人の恋の末路は成就か悲恋か―― 人外(神)×人間の異種間物語。 心に過去の傷を抱えるおじ蛇神と、控えめ穏やかOLの季節巡る和風ファンタジー。 ※※※※※※※※ 年齢制限あるものはタイトル前に※がついております。 10/10 弐幕~拾壱話 更新 10/12 「蛇の香は藤」本編終話 更新。 お読みくださりありがとうございました。
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小説 23,621 位 / 112,367件 恋愛 9,679 位 / 32,300件
文字数 161,013 最終更新日 2020.10.12 登録日 2020.06.19
小さな白い蛇は人の娘に想いを寄せた。 与えられた珊瑚という名は白い蛇に不可思議な力を目覚めさせる。 ひたすら清に想いを寄せる白い蛇だが、清は安吉に恋をしていた。 しかし、安吉は根っからの悪党だった。 息をするほど簡単に嘘をつくのだ。 新月の晩、すべては炎に包まれる。 そして、その大火で清も白い蛇も命を失い、怪異がはじまるのだった。 安珍と清姫異聞 他サイトにも掲載しています
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小説 112,367 位 / 112,367件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 21,788 最終更新日 2021.03.07 登録日 2021.03.07
ここはへだたる七つの世界。 草原の世界で、【魔女】は桃色の長髪をそよ風になびかせている。 僕のとなりを歩く彼女は、空色のドレスで着飾っていた。 きれいな髪に、きれいなドレス、その笑顔はやさしくて…… つい先ほどに、人間を惨殺した悪魔だとは、とても思えない。 【魔女】は、こんなふうにうそぶく。 「私は死人。死人の心臓はうごかない」 彼女のソレは、さながら時を止めた時計のように、鼓動をとめた心臓だった。 「だけど、キミはまだ……」 冷たい、冷たい死人の手だ。【魔女】はその手で僕の手を、そっとにぎる。 彼女は、ためらう僕の手を引いて、意気揚々と歩きだす。 「行こう、私と」 それが、『約束』。こわいものなどなにもないと、彼女とあゆむ僕は信じた。 薄闇のトンネルをぬけた、その先で――【魔女】は笑う。 「たったひとつ、キミが求める、キミだけの居場所に」と。 見渡す限りの草原。さわやかな協風が、旅立つ僕たちの頬をなぜていた。 ※目指すところはダークファンタジー小説です。 1話あたり、およそ2000文字の分量です。 表紙イラスト掲載許可:押根こむる 様
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小説 112,367 位 / 112,367件 ファンタジー 29,238 位 / 29,238件
文字数 230,423 最終更新日 2020.06.18 登録日 2020.04.30
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