ダークファンタジー?小説一覧

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ああ、死んでしまった。 まぁいいけどな。 僕、機島 械(きじま かい)は、 16歳で、部活をしながら、学生生活を送っていた。 部活は、空手をしており、毎回開かれる、空手の大会では、優勝をもぎ取っていた。 だが、そんな日常でも、決して幸せなことばかりではない。 部活から帰ると、俺は必ず、ロボットアニメを見るのが日課だった。 ストレス解消のために、娯楽として楽しんでいた。 見ていると、格好よく、次第に惹かれ、乗ってみたいとすら思えるほど。 そんなとき、親に、アニメ見るぐらいなら勉強しなさい!と、怒られることがたびたび、最近は増えてきた気がする。 両親は、アニメを見ないし否定してくるばかり。 機島 械は、アニメを否定してくる両親のせいで、自分のストレス解消が、なかなかできなくなり、イライラしていた。 そんなとき、朝、いつものように、部活に行こうと、横断歩道を渡ってる最中。 「危ない!」 と、どこからか、そんな声が聞こえ、 振り向こうとしたときには、俺は車にひかれていた。 その後、死んだあとに異世界に転生し、好きなロボットで、魔法がすべての世界で無双する、主人公の異世界ライフ。
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小説 2,432 位 / 55,739件 ファンタジー 805 位 / 18,407件
文字数 39,120 最終更新日 2019.09.19 登録日 2019.09.15
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BL 連載中 短編 R18
現代のようでどこか違う世界のとある街で、バーを営むバーテンダーと。 この街に終幕をもたらす男たちの、ダークファンタジー風BL CP 俺様系エセ紳士風常連客×穏やか系バーテンダー あらすじ + + + 落ち着いた音楽が流れるレコードと、ダークブラウンで統一したバーカウンター。 棚には姉さんが揃えた、色とりどりのリキュールと、ワインとウィスキー。  バーテンダーとしては、まだまだ未熟な俺にとって、身に余るほどのものたちばかりで。 店に来るたび、もっと早く、一人前のバーテンダーにならなくてはと思ってしまう。  何故なら、今の俺はバーテンダーとしての実力よりも、この見た目の方が人気で、 俺としては、不甲斐ないことに尽きないのだが…。 どうやら、思わず触りたくなる砂茶色のボブヘアーと愛くるしいこげ茶の瞳が、 堪らなく魅力的な可愛いバーテンダーとして、何故か人気が出てしまったので。  …ほんと、どうしてこうなってしまったのかと、小一時間程考えたくなるが、 どうせ考えても、埒が開かないことなので。   自分の未熟さ故に、こうなってしまったんだなと思いながら。 一つ、ため息をつくと。 チリーンと、店の扉が開く音が聞こえてきて…。
24hポイント 28pt
小説 10,528 位 / 55,739件 BL 1,370 位 / 4,440件
文字数 17,673 最終更新日 2019.09.17 登録日 2019.07.20
この世界は幾度となく崩壊してきた。 一回目は僕が壊した。大嫌いな人間全てを殺して。仲間以外を殺したら、壊れてた。 二回目は某が壊した。一回目に壊したヤツを呪って、でも、無理で、俺の大切が消えてたから…! 三回目、三回目はおれが壊したよ!可笑しくて可笑しくて、壊すつもりなんて無かったのにね!!頑張って抑えてたけど、無理だった。俺がもう、壊れてたから。 この世界は幾度となく、崩壊する。 誰も救われてなどいない。そんなことから目を背けて。おれたちはただ生きる。 IFWORLD(インフィニティワールド) 本当の世界なんて、存在しない ※元の設定がBLで、それを皆様が読んでくださるようにNLっぽく改変しているので、男キャラが非常に多いです。すみません。 挿し絵ありですすみません… なかなかファンタジー要素がやってきませんどうしましょう(( なんかもうやりたい放題好きなように書いてるので物語としては分かりにくいかもです、すみません…!でも楽しいです! あと、章ごとにガラッと変わります。主人公も変わります。 ※ 短い歌詞あり ※※クソ短い
24hポイント 0pt
小説 55,739 位 / 55,739件 ファンタジー 18,407 位 / 18,407件
文字数 13,642 最終更新日 2018.09.12 登録日 2018.06.04
この話は主人公長谷川 優斗(はせがわ まなと) が普通の人生を送っていた。 急いでいるところに変な女性に合う、その後バイトの帰りに交通事故にあって。 目覚めたところは、異世界? その後異世界転生をしたはず、なのに…… 寝ると二つの世界を行ききする?話?
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小説 55,739 位 / 55,739件 ファンタジー 18,407 位 / 18,407件
文字数 7,833 最終更新日 2018.07.14 登録日 2018.07.09
時は25XX年 すべての生き物は 更なる発展を目指していた。 人間も然り。 突如一人の人間が魔法の力が発現。 その後も徐々に増え続け 1年後には3分の2の人間が魔法を 使えるようになった。 しかし人間も天使も悪魔も命は有限だ。 神はその事を嘲笑った。 だから神はすべての生き物を 死神化する事を計画し実行した。 死神は強力な力を秘めていて 半永久的の命と不老を手に入れる。 その力の代わりに少しずつ何かを失う。 本来ならば生前関係が深い人物の魂を 融合させることで死神になる。 しかし神はそれらを人工的に行った。 死神の力に耐えられなかった生命は 死に至ったり怪物になり果てる。 耐えられた生命もまた荒廃の道を辿っていた。 そこに一人の青年が降り立つ。 「僕はこの世界を死を以て救済する」 ※対ノ翼のかなり後の話です。 対ノ翼を見ていただけると理解が深まります。
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小説 55,739 位 / 55,739件 ファンタジー 18,407 位 / 18,407件
文字数 20,877 最終更新日 2019.07.12 登録日 2018.09.17
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