学生×学生 小説一覧
1
I
彼氏に愛されているはずなのに、どうしてこんなに苦しいんだろう。
「好き」と言ってほしくて、でも返ってくるのは沈黙ばかり。
揺れる心を支えてくれたのは、ずっと隣にいた幼なじみだった――。
不器用な彼氏とのすれ違い、そして幼なじみの静かな想い。
すべてを失ったときに初めて気づく、本当に欲しかった温もりとは。
切なくて、やさしくて、最後には救いに包まれる救済BLストーリー。
Ⅱ
高校を卒業し、同じ大学へ進学した陸と颯馬。
別々の学部に進みながらも支え合い、やがて同棲を始めた二人は、通学の疲れや家事の分担といった小さな現実に向き合いながら、少しずつ【これから】を形にしていく。
未来の旅行を計画し、バイトを始め、日常を重ねていく日々。
恋人として選び合った関係は、穏やかに、けれど確かに深まっていく。
そんな中、陸の前に思いがけない再会をする。
過去と現在が交差するその瞬間が、二人の日常に小さな影を落としていく。
不安も、すれ違いも、言葉にできない想いも抱えながら。
それでも陸と颯馬は、互いの手を離さずに進もうとする。
高校編のその先を描く大学生活編。
選び続けることの意味を問いかける、二人の新たな物語。
続編執筆中
文字数 23,786
最終更新日 2026.03.04
登録日 2025.08.25
2
高校の卒業式に、部活の後輩・安達快(あだち かい)に告白した桐越新(きりごえ あらた)。しかし、新は快に振られてしまう。それから新は大学へ進学し、月日が流れても新は快への気持ちを忘れることが出来ないでいた。そんな最中、二人は大学で再会を果たすこととなる。
ちょっと切なめな甘々ラブストーリーです。ハッピーエンドです。
文字数 48,307
最終更新日 2026.02.15
登録日 2025.03.24
3
気付いたら姫ポジに就任していた胡桃川 奏(くるみがわ かなで)は、最初は戸惑いつつも快適な学生生活を堪能していた。
ただひとつ、同室の上園 朔(かみぞの さく)には振り回されっぱなしだった。
仲良くなりたいのに無口で無愛想。
諦めかけていた時に、なぜか距離が縮まる。
──で、でもなんか縮まりすぎてない?!
男子校×寮生活×独占欲。
同室で童貞同士の2人が両想いになったら、部屋でやることは……
強引無口美形×愛され姫ポジのえち甘バカップルラブコメです。
———
※同室男子高生の軽率にイチャイチャするラブコメです。
※後半に性描写(濃いめ)あり。苦手な方はご注意ください。
連続絶頂/攻めフェラ/潮吹き等
※性描写ページはタイトルに※をつけています。
文字数 44,626
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.20
4
高校3年生の埜仲悟は、
病院でかつての友人・逢坂一生と再会する。
けれど、一生は悟と笑いあった記憶を
まるで失ってしまったようだった。
気になって病室を訪れる悟。
しかし、一生は冷たく拒み、悟を突き放す。
迷いながらも友人の言葉に背中を押され
もう一度足を運んだ悟に、
一生が告げたのは思いもよらぬ一言だった。
「そんなに俺と話したいなら、
俺の恋人になってくださいよ」
冗談半分のその挑発に、
勢いで「いいよ」と答えてしまった悟。
それをきっかけに、
二人は“恋人ごっこ”を始めることになる。
失われた絆と、嘘から始まる関係。
曖昧な境界線の上で、二人はもう一度歩き出す。
嘘から始まった関係の中で、
悟の心は少しずつ揺れていく。
そして、一生の胸の奥に隠された本当の想いとは…。
青春のまぶしさと切なさが交差する、
二人だけの再会の物語。
文字数 10,196
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.06
5
大学1年の頃から付き合っていた恋人が、ある日キスしてくれなくなった。それまでは普通にしてくれていた。そして、性生活のぎこちなさが影響して、日常生活もなんだかぎくしゃく。理由は怖くて尋ねられない。いい加減耐えかねて、別れ話を持ちかけてみると……?
〈注意〉神代の完全なる趣味で「身体改造(筋肉ではない)」「スプリットタン」が出てきます。自己責任でお読みください。
文字数 15,696
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.04.30
6
小学校から一緒の陸と壱夜は幼馴染みだ。
高校受験も何故か陸は壱夜に合わせる様に同じ高校を選んだ。
家から距離があるという事で寮に入る事となったが、そこで
も同室となる。
クラスでいつも話題になるのは瀬尾陸の話ばかり。
そんな陸は壱夜にとって自慢の幼馴染みだった。
ある日同室の陸の事情を見てしまい、動揺する壱夜に陸がキス
してきて………。
混乱する壱夜は咄嗟に逃げてしまうのだった。
文字数 26,957
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.04.01
7
8
9
タイトル通りのお話しです。
※全七話、完結済。
文字数 13,117
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.23
10
1話読み切り短編集です。
・R18描写濃いめ
・BL
・濁点喘ぎ
・んほぉ系喘ぎ
以上の要素が含まれます。
文字数 61,498
最終更新日 2025.04.24
登録日 2024.08.26
11
高校三年間、聡祐に片想いをしていた湊は、卒業式に告白したが、「知らない奴とは付き合えない」とふられてしまう。
叶わない恋には見切りをつけて、大学では新しい恋をすると決めて一人暮らしを始めた湊だったが、隣に引っ越していたのは聡祐だった。
隣に自分に好きだと言ったやつがいるのは気持ち悪いだろうと思い、気を遣い距離を取る湊だったが、聡祐は『友達』として接するようになり、毎日一緒に夕飯を食べる仲になる。近すぎる距離に一度は諦めたのに湊の気持ちは揺れ動いて……
聡祐とは友達になると決めて幸せになれる恋を始めるべきか、傍に居れるうちは諦めずに好きなままでいればいいのか――ドキドキの新生活、お隣さんラブ。
文字数 60,066
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.27
12
童顔巨⚪︎少年の有栖谷苺(ありすや いちご)は、自身の名前と容姿がコンプレックスだった。
一学年上の先輩である御影龍彦(みかげ たつひこ)には「ベリーちゃん」などと屈辱的なあだ名をつけられ、いつも可愛がられている。
仲良くしてくれるのが嫌じゃない。ただ、自分だって男なんだということを分かってほしいだけなんだ。
悶々とする日々を過ごしていたある日、苺は校内で干からびかけていた亀を発見し、助けてやった。
亀は助けてくれたお礼に苺の願いをひとつだけ叶えてあげると言ったので、苺は答えた。
「御影先輩を見返したい!」
・童顔の主人公が、ひたすら自分より大きい人達を分からせる(予定)だけの話です
・ぬるめですが、性的な描写あり
・不定期更新
文字数 11,080
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.24
13
【完結】
ある日、亮太が友人から聞かされたのは、話したこともないクラスメイトの礼央が亮太を嫌っているという話だった。
けど、話してみると違和感がある。
これは、嫌っているっていうより……。
どうやら、れおくんは、俺のことが好きらしい。
ほのぼの青春BLです。
◇◇◇◇◇
全100話+あとがき
◇◇◇◇◇
文字数 124,600
最終更新日 2025.01.06
登録日 2024.10.03
14
15
俺はとある学園でごく普通の学生をしている 海崎奏。
ふつーに過ごしてふつーに生きていたはずが、執着心、異常な愛を向けてくる西塔零と出会って何年も執着されてしまった。
そんな海崎奏、西塔零が中学生から大学生になるまでの話。
※R18の話には#つけてます。
忙しく更新できていなかったのですが、これから更新していきます。(追記 2023/2/25)
文字数 27,666
最終更新日 2024.11.06
登録日 2022.01.26
16
17
日向秋久は近道をしようと旧校舎の脇を通り、喫煙所へと差し掛かる。人気のないそこはいつも錆びた灰皿だけがぼんやりと佇んでいるだけであったが、今日は様子が違っていた。誰もいないと思っていた其処には、細い体に黒を纏った彼がいた。
日向の通う文学部には、芸能人なんかよりもずっと有名な男がいた。誰であるのかは明らかにされていないが、どの授業にも出ているのだと噂されている。
煙草を挟んだ指は女性的なまでに細く、白く、銀杏色を透かした陽射しが真っ直ぐに染み込んでいた。伏せた睫毛の長さと、白い肌を飾り付ける銀色のアクセサリーが不可思議な彼には酷く似合っていて、日向は視線を外せなかった。
須賀千秋と名乗った彼と言葉を交わし、ひっそりと隣り合っている時間が幸せだった。彼に笑っていてほしい、彼の隣にいたい。その気持ちだけを胸に告げた言葉は、彼に受け入れられることはなかった。
*****
怖いものは怖い。だけど君となら歩いていけるかもしれない。
文字数 80,527
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.28
18
19
世界の違う彼に会った時、俺の世界に彩度が足されていく。
鮮明に、ゆっくりと、俺の心に名のない絵を描き残して。
名前を呼び合う度、
体温が滲む度、
瞳に映る度、
彼が、欲しく、愛おしくなる。
文字数 966
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.05.16
20
「憧れ」があるから、「今」がある_。
学校の頃から仲の良い、バスケ部でかつて憧れを抱いた斎藤に振り向いてほしい土谷陽真(つちたにはるま)と、同じくバスケ部で自分にBL展開なんて望んでもない斎藤亜紀(さいとうあき)は友達であり、部活の良きライバル。亜紀はうざ絡みしてくる陽真が嫌いだった。しかし、県大会を境に斎藤は陽真に惹かれ、恋心を抱いていく。でも好きな人が「あいつ」と被ってしまって…!?「ハイスペックなイケメン攻め」×「可愛い系執着受け」の2つの視点から同じ時系列で読む青春&部活BL!
文字数 51,274
最終更新日 2024.09.05
登録日 2022.12.29
21
26歳、役所勤めの榊 哲太は、ある悩みに頭を抱えていた。それは、恋人である南沢 雪の存在そのものについてだった。
同じ男のはずなのに、どうして可愛いと思うのか。独り占めしたいのか、嫉妬してしまうのか。
挙げれば挙げるほど、悩みは尽きない。
リスク回避という名の先回りをする哲太だが、それを上回る雪に振り回されてー。
一方の雪も、無自覚にカッコよさを垂れ流す哲太が心配で心配で仕方がない。
「それでもやっぱり、俺はお前が愛しいみたいだ」
甘酸っぱくてもどかしい高校時代と大人リアルなエピソードを交互にお届けします!
文字数 162,167
最終更新日 2024.09.02
登録日 2023.11.30
22
23
ロマンスの日に因んだ一次創作BL小説です。犬属性な攻めと恋に自覚していなかったクール気味な受けの高校生活の一部を書いてみました。
反響があればこの二人の続きを書きます。
犬属性な攻め:犬飼 志弦(いぬかい しずる)
クール気味な受け:柳沢 誠也(やなぎざわ せいや)
文字数 3,384
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.06.19
24
女性の初体験談、ちょっとエッチな話などのお話を載せていきます。
文字数 57,140
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.01.06
26
中学生の頃、僕には特別な友達がいた――。
中学2年生同士の、ふたりで出かけた思い出を振り返るお話です。
テーマはノスタルジー。
ブロマンス以上BL以下といった内容で、本編中に明確なBL描写はほぼございません。
が、書いた人はこれからBLが始まるつもりで書いたので、BLに分類しております。
文字数 7,510
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.05.16
27
28
優しい友情のお話にしたいと思っていますが苦手な方もいるとおもうのでBLタグを付けています。
初投稿なので更新は遅いと思います。
なんでも許せる方向けです
文字数 5,238
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.04.17
29
30
高校3年のバレンタイン、できなかった告白。こっそり鞄に入れたチョコレートと名前のない手紙は、4年経っても胸に引っ掛かったまま……。
攻めに片想いしていた受けが久しぶりに再会することになり、お節介な外野が首を突っ込んでわちゃわちゃするお話です。
*小松 勇至(こまつ ゆうじ):大学4年。進学のため一人暮らししていたが、卒業を間近に控え実家に戻ってきている。
*成田 ケイ(なりた けい):大学4年。塾講師のアルバイト。高校の頃から小松に思いを寄せている。
・福島 沓子(ふくしま とうこ):ケイがチョコを買った際の販売員。成田のことを放っておけない。
・小松 り花(こまつ りか):勇至の妹。腐女子。
文字数 33,396
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.02.11
31
お久しぶりです。ちゃぼ茶です。
自撮りってどうやったら上手くなるんでしょう…会う日程に合わせて散髪するちゃぼ茶です
文字数 470
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.25
32
過去に大失恋をしたことで高校では理想の陰キャを目指す『元不良』の轟誠也と、不用意に近づいた男子生徒のプライドを無情に切り刻み全生徒から『青薔薇』という異名で呼ばれるようになった柊小雪。
ひょんなことから叔父からの紹介で二人は『許婚』の関係になり、急遽、一つ屋根の下での同居生活が始まった。
「おかえりなさい。今日は誠也さんの好きなハンバーグを作りました」
「ただいま。お前の好きな駅前のケーキを買ってきたぞ」
相性最悪で絶対に反りが合わないと思われていた二人だったが、数々のいざこざを乗り越えながら共に暮らしていくうちに、二人は両家の都合で約束された『許婚』としてではなく、本物の『恋人』としてお互いを意識するようになる。そんな純愛物語。
文字数 23,645
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.01.31
33
BL小説です。
苦手な方はお気をつけください。
更新ゆったりめです(土日💪)
※素人知識のためご容赦ください
文字数 7,186
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.07.18
34
文字数 29,336
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.16
35
高校に入学した絹笠悠真は、特別な趣味も持たずに、時間を消費するだけの毎日を繰り返していた。
ある日偶然見た絵に惹かれて、その絵を書いたという美術部の部長、依馬光貴に興味を抱く。そのままの勢いで美術部に入部することになった悠真の毎日は少しずつ変わっていく。
文字数 2,118
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
36
名門高校に通う良家の一人息子優とその学校にスポーツ推薦で入学した将舞。
入学式の挨拶で優に一目惚れした将舞は、優を追って生徒会に入る。
それから2歳差の2人の距離は段々縮まっていく
文字数 6,490
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
37
38
大学2年生の原崎叶羽(はらさきかなう)は20歳で恋愛経験は多いが、誰かと付き合ってもすぐに振られるを繰り返していて全く長続きしない。いつも自分の何がダメなのか考えるが今日も今日とて振られる一方。
そんなある日、友人に気が紛れるようにと連れて行かれた合コンで、高校生の時ゲイを自覚したきっかけになったクールな同級生、佐々木憂(ささきうい)と再会する。
懐かしさはあるものの、友達というわけではなかった2人。洗練されて綺麗に成長した憂に少し意識してしまう叶羽だが、憂の方は相変わらずのクールで無関心な感じ。
そして、話の中で憂が誰彼構わず女と関係を持っているということを知り……驚いた叶羽はその日から憂を気にかけるようになる。
改めて友達として仲を深めるようになった2人だが…?憂にはある事情があった。
文字数 63,947
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.08.01
39
幽霊が”視える”少年。
彼の初恋の相手は…幽霊の、”視えない”少女。
みえる世界は違っても…少しずつ、心を通わせていく2人。
でもーー彼女には、本人すら気付いていない、”秘密”があって…。
その”秘密”を知った時。少年は…どんな選択をするのか?
彼女を…救うためには…。
好きな人のために、勇気を振り絞る。
そんな、2人の中学生の…淡い恋の行方は…?
上・中・下で完結する(予定の)、短編 青春恋愛小説です。
初めての恋愛小説で…お見苦しい所が多々あると思いますが…。
ぜひ、温かい心で…少年の初恋を、応援してもらえたら嬉しいです。
文字数 6,631
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.23