十二支 小説一覧
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16件
1
さよならの鈴(おと)、はじまりの縁(いと)
重なる印、目覚める記憶。猫と鼠の宿命譚。
右手の甲の猫の印が、左の手のひらの子の印と重なる時――。
幼い時の記憶がない猫の印の少女と幼馴染の子の印の少年。
幼い時、恋を誓った二人がまた再会する時、他の干支とそれを阻もうとする影が渦巻く。
2
猫の罪深い料理店~迷子さんの拠り所~
アラサー真っ只中の隅田川千鶴は仕事に生きるキャリアウーマン。課長に昇進しできない男たちを顎で使う日々を送っていた。そんなある日、仕事帰りに奇妙な光に気づいた千鶴は誘われるように料理店に入る。
しかしそこは、普通の店ではなかった――。
麗しの店主、はぐれものの猫宮と、それを取り囲む十二支たち。
彼らを通して触れる、人と人の繋がり。
母親との確執を経て、千鶴が選ぶ道は――。
3
魔物界最強妻(ウサギ)と自称最弱夫(男の娘)の、もふっと世界ぶらり新婚旅行
この物語は、異世界に転生した香月莉緒と、最強妻のイースター(ウサギ)との、基本ゆるい結婚生活を書いたお話しです。たまに戦います。俺つえー系ではありません。主人公は、戦うことは滅多にありません。てか、そんな力ありません。ほとんど妻が戦います。
4
リオの偽筆と真っ赤な真実
極寒の貧困村『初頭村(はつがしらむら)』出身の少女・リオには、才能があった。それは、飢えを紛らわせるための『物語』を語ること。 ある日、リオはひょんなことから商人の娘・カトラと出会い、彼女の側付きとして宮に入り込むことになる。そこは十二支の神々を祀る巫女たちが、稲穂の出来で序列を競う女の園だった。
5
モモタロウと七人の鬼
これは桃から生まれた変わり者が
12の仲間と共に旅をする物語
和風ファンタジー
6
宇佐美くんと辰巳さん〜人生で一番大変だったある年越しの話
「一足先に年を越えてやる!」
そう叫んでジャンプした辰巳さんが消えた。宇佐美くんや家族が慌てて探すが見つからない。そして周りではおかしな事が起こり始め……。
これは、失われた「年の尾」と辰巳さんを取り戻す冒険活劇である。(多分)
【pixiv年越し創作ラリー 2023→2024参加作品】
7
正義という名の復讐 ~十二支から外された猫~
ここは人間界とは別の世界、シュトラール王国の物語。
誰しもが一種類の魔法の力を所持している。
《和洋折衷》この言葉がピッタリの不思議な世界観を持つ王国。
その中に十二支の血を引く者が存在していた。
彼女達の力は別格で、計り知れない力を秘めている。
しかし、主人公は十二支の中でタブーとされている『猫』だった。
ある日両親から、謎に包まれた自分の出生を聞かされる。
「ヴィオーラと名乗る人物が、まだ幼いお前を置いて消え去った。彼女がきっとお前の実の母親だ」
十二支から外された猫の血を引いたがために、周囲の人々から除け者にされていた主人公が自分の出生の秘密を探る旅に出る。
8
十二支計画〜奴隷は兵器になりました
とある出会いをきっかけに、その奴隷は兵器になった、兵器になった少女は、自分が兵器だと知りながら、平穏な日々を望む。
しかし、そんな少女の思いの中起こる事件の数々、そんな日々のなか、兵器になった少女は平穏な生活を手にすることが出来るのか…
「主人公は私、
私を初めとした〈十二支計画〉で作られた十二支に出てくる動物の能力や伝承、お話を元に作られた12の兵器達の日常を描くSFアクション?です
絶対見てくださいね?」
9
鈴(おと)消えず、縁(いと)結ばれ
数年の空白の鈴(おと)を経て、重なり合い繋がっていく運命の縁(いと)。
恋人になって少し記憶を取り戻した少女と、すべてを覚えている少年。
記憶を取り戻しつつあり、少年のどこか繋がってる不思議な感覚に囚われる少女とそんな少女を支え、守る少年。
二人の不器用な恋の鈴が静かに鳴り、運命の縁が密かに繋がっていく。
※本編『さよならの鈴(おと)、はじまりの縁(いと)』の幕間にあたる、日常短編シリーズです。
10
真説・桃太郎
流罪にされた罪人の多くが辿り着く孤島、鬼ヶ島。打倒政府の旗を掲げ、鬼ヶ島に集結した罪人達が立ち上がるーー。
対するは、日本國の優秀な軍人を集めた軍隊「國防軍」。日本國の存亡を懸けた戦いがはじまる。
11
[完]“ね”の物語
むかしむかし、神様は言いました。
「一月一日の朝、一番から十二番目までに来たものを一年交代で動物の大将にする」
これはもう一つの、十二支のお話。
12
E・T・O ~Twelve Zodiac Animal's Survival Battle~
十二支の能力で戦う大人気PVPオンラインゲーム『ETO』。
いつものように友人とそれを楽しんでいた男子高校生・戌山 健太郎(いぬやま けんたろう)は自身の愛用するETO能力者として突然の異世界転移。
12人の選ばれし異世界転移ETO能力者によるサバイバル・バトルファンタジーが始まったのだ!!
13
卯の姫と辰の君
ーー古来より、日本や中国には、12の生き物や霊獣を神として祀る慣習があった。
時は移り、舞台は現代の日本。あまり知られていないが、現代の日本においても十二支を神として崇める異能者の家系があった。
その家系は、
北に位置する“鼠宮(そみや)“
北東に位置する“丑塚(うしづか)“
丑塚と同じく北東に位置する“寅田(とらだ)“
東に位置する“卯咲美(うさみ)“
南東に位置する“巳園(みその)“
南に位置する“午井(ごい)
南西に位置する“未田(みた)“
南西に位置する“申川(しんかわ)“
西に位置する“酉伊(とりい)“
北西に位置する“戌伊(いぬい)と亥上(いかみ)。
そしてーー。中央に位置する“辰城(たつき)“家。
これの十二家が現代の日本における十二支の神官の家系である。
この十二家には本家と分家があり、辰城本家は十二家すべての統括をおこなう為、一族内では〝宗家〟(そうけ)と呼ばれていた。
そんな中、卯咲美本家当主の娘・美卯(みう)に縁談の話が舞い込んできた。
その相手はーー
美卯「え...?!私が宗家の当主に嫁入り...?」
一族の最高権力者・〝辰の君″であったーー。
美卯(わ、私まだ中学生だよ?まだ15歳なのに...)
ーーこうして、美卯は18になれば嫁入りすることを命じられてしまったのだ。
美卯「これから私、どうなるんだろう...」
○一部、グロ要素あります。グロ要素やエロ要素など閲覧に注意が必要なページには●マークがあります。
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○親戚同士の恋愛要素あります。ご注意下さい。
14
十二支コロシアム
天界を治める神様は、自らに仕える十二支を入れ替えるためのバトル大会、十二支コロシアムの開催を宣言する。
15
ねむいねむい十二支のがまん大会
絵本・児童書大賞エントリー作品です。寝かしつけの童話です。
16
十二支
十二支ソング、詩です。
2020.2.28
16件