AI 小説一覧
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SFその他のショートショート集です。
サクッと読み終わる1話完結掌編だけを集めました。
文字数 348,670
最終更新日 2025.12.26
登録日 2024.01.03
2
ときは令和25年。ほんのちょっとだけ未来の物語。
車椅子で生活する中学生の樹生は、変わり者の伯父から怪しげな電動車椅子をもらう。AI搭載、自家発電可能、カーナビみたいな多機能タブレット付き! ……と自慢げに紹介されたけど、明らかにオカシイ。特にこのAIは絶対変だ。なんでも「樹生をヒーローにする」という目的を組み込まれているらしいのだが……?
謎多きAIに振り回される、カオスな日々はどこへ行く⁉
※作中に登場するアイテムは、実在する人工臓器・義肢装具に着想を得た「架空の発明品」です。あくまでもフィクションとしてお楽しみください。
※他サイトにも掲載しております。
文字数 197,399
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.10.06
3
高校三年生の阿期谷ララは、クラスの男子にラブレターを渡したが、返事をもらえなかった。 落ち込む阿期谷だったが、ある「おまじない」の噂を耳にして、試してみることにした……。
――たたきつけるような雨の中、白い花びらがゆっくりと落ちていく――
文字数 14,789
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.25
4
完結となります。
第18回横溝正史賞佳作でデビュー3冊出版してますが、4作目はWeb小説として発表してます。
死刑囚(未決)の未完の手記とそれを読んで曖昧な記憶を辿り執筆を始める、とある患者。それは果たして実際に起こった事件のミステリーとしての再現なのか? 単なる狂人の与太話か?
4作目の構想に苦しむ 尾崎諒馬=鹿野信吾は幼馴染の彼女の婚約パーティーに出席する。彼女の婚約者は近藤メディボーグの社長で、自社の保養施設の別荘でそのパーティは開催された。別荘は二階建ての母屋と別棟の離れから成り、間の小路にはライラックが紫の花を咲かせていた。その景色はかつて彼が習作として書こうとしたミステリー「針金の蝶々」の舞台に酷似している。
近藤社長は意味ありげな笑みを浮かべて鹿野信吾に離れの中を覗かせる。離れの中にはチープなお面が飾ってある。母屋に入ると立派な階段が現れ、そこで彼女が「いちりとせ」に誘う。旧友の水沼は「いちりとせ」は夜這いの歌だと言う。
その夜、胸騒ぎを覚えて部屋を出てみると、階段の踊り場にバケツを頭に被った「ブリキの花嫁」が……
そして惨劇は起こる! 密室トリックは? 鹿野信吾は彼女を守れるのか?
AIと会話する藤沢元警部と謎の脳外科医尾崎凌駕。黒服、青服を従える近藤名誉会長。開かれる〇〇〇お茶会。
デビュー作「思案せり我が暗号」、二作目「死者の微笑」で伏線を張ったところもあるので、老脳に鞭打って実験的に公開を目指してみます。
まあ支離滅裂な変な小説かもしれませんが、そういう作風なので……
おかしなことをおかしく書く異様さ。
企みにあふれた挑戦的な作品。
2024/12/24 他所(小説家になろう)で連載中ですが こちらにもほぼ同じ作品を載せることにしました。
文字数 338,714
最終更新日 2025.06.16
登録日 2024.12.24
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これはサイバー戦争だ。兵士に労働基準法が適用されるが訳ない。
「そうだったぁあああーー。IoT追跡システムがあったぜ。・・・それでか」
「IoT追跡システムって何ですっ!?」
「走れっ! 裏通りから出る。ここには監視カメラで捉えた犯人を追跡するためのシステムがある。人通りのある場所に移動するぜ」
「犯人が監視カメラの範囲外へ逃走する前に、警戒用小型ドローンの到着しない場合が多々あるんだ。そうなると、犯人逮捕まで時間がかかる。監視カメラがある場所で、犯人が所持しているIoT機器構成を特定しておくんだ。全く同じ構成のIoT機器を持っている人なんて、まずいねーからな。それに監視カメラのない場所でもIoT機器へは給電されるし、LPWAだから、山奥にでも行かない限り捕捉できるぜ」
「なるほど・・・良く考えてあるシステムじゃん。目的達成のため、在り物だけで必要十分な構成に仕上げてる」
「ああ、オレが企画したんだぜ。スゲーだろっ!」
「アンタが企画したシステムに、アンタが足すくわれてんじゃんよっ!」
「おおーっと、結構優秀だったんですね。警察庁の官僚としてはっ!」
「解決策を提示してくださいっ!」
「オレの優秀さは、警察庁だけでなく量子計算情報処理省でも発揮してやるぜ。もう戻れないなら、ここでも実績を残してやるからな。それとさ、運動も優秀なんだぜ」
「あ~・・・ちょっと待ってぇ~。アタシの為の盾がぁあああ」
「盾ってオレの事か?」
「違いましたぁ~・・・アタシの騎士ですぅ~」
「香奈ネー。騎士は選ぶべきだよっ! 肉壁にしかならないじゃん」
「オレは肉壁じゃねぇえええええ」
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近未来。
量子コンピューターの圧倒的な演算能力とAI(人工知能)が人類の生活を変えた。
世界のコンピューターがネットワークに繋がった今、戦争は物理的な攻撃だけはなくなった。
サイバー戦争は、サイバー空間だけでなく、人の社会生活や生命に関わる。
第一次サイバー世界大戦から22年後。世界は益々コンピューターが不可欠となり、サイバー空間の安寧は、世界平和と不可分になっていた。
これは日本発の第二次サイバー世界大戦を防ぐべく、真田圭と児玉孝一が活躍・・・ではなく右往左往する物語である。
文字数 156,250
最終更新日 2024.09.01
登録日 2021.10.29
8
〝AIは人類文明に何をもたらすか!?〟
文系の文明論オタクがAIについて考えました。
人工知能(AI)は農耕・動力機関・電算に続き、
文明の発展段階を分ける〝画期技術〟であり、
文明の持続的発展に不可欠なものだと思います。
『人工知能の画期的性格について』を改稿しました。
次の作品に勇気をいただき、書き直しました。
動画:
『Agape』 https://www.youtube.com/watch?v=96V4dol3bXE
『Showroom Dummies』 https://www.youtube.com/watch?v=rVNiBJM4wL0
『未来の僕らは知ってるよ』 https://www.youtube.com/watch?v=RdUENJeYUYI
『FairyTaleじゃいられない』 https://www.youtube.com/watch?v=3ZMdF3bhJR0
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
文字数 9,716
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.07.06
9
AIが小説を書いたと話題になったのは、もう何年前だったか。
『今回のお話も、とっても素敵でした!』『次回の更新も楽しみにしてます!』
新作を投稿して、まだ1分もたってないにもかかわらず、こうして小説に感想が付く。
とてもありがたいけど、超せわしない。
そんなAI読者達からの支援(おひねり)で生きながらえてた俺が出会ったのは、
――――小型プロジェクター式ロボット<並プロちゃん>だった。
原子模型型量子コンピュータ設計が頓挫して、はや一年。
コレは、並プロちゃん制作者の天才地味子と<業務提携>した俺が、
一躍時代の寵児に<返り咲く>までの物語だ。
文字数 214,172
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.03.13
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SF短編です。全3話。
私の名前は本田浅葱。29歳、女性。
本田ロボット工業株式会社の創業社長の孫娘だ。
同社で企画開発部長を務めている。
ある日、私はおじいさまに呼ばれた。
「浅葱、社長命令だ。人間を愛し、人間から愛されるロボットを造れ」
「はあ? そんなの造れっこないよ」
私は本田蒼社長が狂ったのかと思った。
企画開発部長がそんな夢物語を追ったら、会社はまちがいなく倒産する。
「我が社は倒産しない。なぜなら、おまえが起業した会社でその事業を行うからだ」
「なにそれ? 私に起業しろって言うの? この会社を辞めて?」
「そのとおりだ。ロボット業界に革命を起こすような会社を創業しろ」
私は絶句した。
その日から株式会社プリンセスプライドの創業準備が始まった……。
文字数 9,519
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.15
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SF恋愛短編です。全2話。
人口が激減していく日本。
放棄された村で暮らす玲ちゃんと都市へ移住した主人公の遠距離恋愛ストーリー。
文字数 6,854
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.07
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小さなレンズを通して見られる世界は、実像以上にカメラマンの心の持ちようが、作品に出るだけにおもしろい。まさに心の有り様を映し出す鏡だ。康はプロ級で、数々の賞を獲得してきたが、プレッシャーに負け・・・。淀んだ心は必ず写真に浮かび上がってしまう。101の水輪、第34話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,333
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
14
西暦9980年、人類は地球を飛び出し宇宙に勢力圏を広めていた。
人類は三つの陣営に別れて、何かにつけて争っていた。
死人が出ない戦争が可能となったためである。
しかし、そのシステムを使う事が出来るのは、魂の波長が合った者だけだった。
その者はこの時代には存在しなかったため、過去の時代から召喚する事になった。
…なんでこんなシステム作ったんだろ?
な疑問はさておいて、この時代に召喚されて、こなす任務の数々。
そして騒動に巻き込まれていく。
何故主人公はこの時代に召喚されたのか?
その謎は最後に明らかになるかも?
第一章 宇宙召喚編
未来世界に魂を召喚された主人公が、宇宙空間を戦闘機で飛び回るお話です。
掲げられた目標に対して、提示される課題をクリアして、
最終的には答え合わせのように目標をクリアします。
ストレスの無い予定調和は、暇潰しに最適デス!
(´・ω・)
第二章 惑星ファンタジー迷走編 40話から
とある惑星での任務。
行方不明の仲間を探して、ファンタジーなジャンルに迷走してまいます。
千年の時を超えたミステリーに、全俺が涙する!
(´・ω・)
第三章 異次元からの侵略者 80話から
また舞台を宇宙に戻して、未知なる侵略者と戦うお話し。
そのつもりが、停戦状態の戦線の調査だけで、終わりました。
前章のファンタジー路線を、若干引きずりました。
(´・ω・)
第四章 地球へ 167話くらいから
さて、この時代の地球は、どうなっているのでしょう?
この物語の中心になる基地は、月と同じ大きさの宇宙ステーションです。
その先10億光年は何もない、そんな場所に位置してます。
つまり、銀河団を遠く離れてます。
なぜ、その様な場所に基地を構えたのか?
地球には何があるのか?
ついにその謎が解き明かされる!
はるかな時空を超えた感動を、見逃すな!
(´・ω・)
主人公が作者の思い通りに動いてくれないので、三章の途中から、好き勝手させてみました。
作者本人も、書いてみなければ分からない、そんな作品に仕上がりました。
ヽ(´▽`)/
文字数 580,209
最終更新日 2023.01.10
登録日 2022.06.10
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AIが暴走して、教育体系が変化した未来。
自宅に先生がやって来るという授業スタイルに変わった。
文字数 4,112
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
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