「庸」の検索結果
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完結済み。後日談追加。全24話。
クラスメイトである桂木菊乃の「田尾、あんた今日暇なら私とセックスしてみない?」という囁きで、田尾の日常は非日常にひっくり返った。イノシシチックで猪突猛進の菊乃と、清楚で恥ずかしがり屋だけど名器な桂木更紗。
淡い想い抱いていた更紗とその親友。凡庸で日常に埋もれていた俺は、付き合ってもいない、連絡先も知らない、クラスメイトという関係だけで成り立っていたふたりと、セックスで繋がった。今後逆立ちをしても巡り会えない女子高生ふたりとの3Pセックス。しかも一人は好きな女子。更に一人はその親友。いや、これは恋愛としては先のない展開では?
色々とすっ飛ばして希有な経験だけが積もっていき、その後も俺達は、クラスメイトという不可思議な関係で、落ち着いている。
女子ふたりと男子ひとりが絡み合い繰り広げる、愛とも恋ともセフレとも違う、ちょっとエッチな物語です。
ノクターンノベルズで連載(完結済み)。
表紙に載りました。続きを先に読みたい場合はノクタで。
文字数 151,415
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.19
トリアノン公爵令嬢のエリーゼは秀でた才能もなく凡庸な令嬢だった。
反対に次女のマリアンヌは社交界の華で、弟のハイネは公爵家の跡継ぎとして期待されていた。
嫁ぎ先も決まらず公爵家のお荷物と言われていた最中ようやく第一王子との婚約がまとまり、その後に妹のマリアンヌの婚約が決まるも、相手はスチュアート伯爵家からだった。
華麗なる一族とまで呼ばれる一族であるが相手は伯爵家。
マリアンヌは格下に嫁ぐなんて論外だと我儘を言い、エリーゼが身代わりに嫁ぐことになった。
しかしその数か月後、妹から婚約者を寝取り略奪した最低な姉という噂が流れだしてしまい、社交界では爪はじきに合うも。
伯爵家はエリーゼを溺愛していた。
その一方でこれまで姉を踏み台にしていたマリアンヌは何をしても上手く行かず義妹とも折り合いが悪く苛立ちを抱えていた。
なのに、伯爵家で大事にされている姉を見て激怒する。
「お姉様は不幸がお似合いよ…何で幸せそうにしているのよ!」
本性を露わにして姉の幸福を妬むのだが――。
文字数 342,293
最終更新日 2022.05.31
登録日 2021.08.27
小さな島国「泉翔国」は、荒廃する大陸・四つの国から何度も侵略を受け、その度に国力と人々の心を削られていた。そんな中、女神から十六歳の洗礼を受けた者の中から戦士を選ぶと神託が下る。以来、洗礼者の中から戦士たちが選ばれ、国を守る盾となっていく。
神託に従って生まれた戦士たちには、護りの三日月印と、その中でも選ばれし者に授けられる蓮華の印。それらはただ一つ、「護るために戦う」ことを使命とした証。
主人公・藤川麻乃(ふじかわあさの)もまた、蓮華の印を持つ者として育ち、仲間とともに防衛の最前線へと身を投じていく。
麻乃は「伝承の血筋」を持つ家系の末裔であり、その血筋は「鬼神」と呼ばれていた。麻乃本人はそんな重責を嫌い、ただ平穏な日常を望むも、次第に力の覚醒や周囲からの過剰な期待に巻き込まれていく。
戦線はやがて、ジャセンベル・ロマジェリカ・庸儀・ヘイトと大陸勢力も巻き込み、国際的な戦況へと展開。ロマジェリカの軍師による陰謀によって、大量動員と戦死を覚悟した出撃が強いられる中、麻乃は紅き華と呼ばれ、各勢力から思惑と期待を寄せられていく。
泉翔国を、大切な仲間を、そして自分自身の大切なものを守る意志と、悪意に歪められた現実との間で揺れ動きながらも、島国と大陸との大規模戦争の最前線へと向かっていく。
――護るために戦うのか。
それとも、戦いそのものを終わらせるのか。
最終的に麻乃が下した決断は――。
文字数 550,262
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.04.15
公爵家の跡取り息子ブライアンは才色兼備の子爵令嬢ナディアと恋人になった。美人で頭の良いナディアと家柄は良いが凡庸な婚約者のキャロライン。ブライアンは「公爵夫人はナディアの方が相応しい」と長年の婚約者を勝手に婚約を白紙にしてしまった。一人息子のたっての願いという事で、ブライアンとナディアは婚約。美しく優秀な婚約者を得て鼻高々のブライアンであったが、雲行きは次第に怪しくなり遂には……。
他サイトにも公開中。
文字数 14,290
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.12.24
わたくしの婚約者は、はっきり言って無能です。
容姿、知能、運動能力全てに渡って凡庸未満。王太子という以外、なんの取り柄もない人です。
そんな殿下に迫る、玉の輿狙いの女が登場。
殿下はその評判にふさわしく、あっさり陥落してしまうのでしょうか?
わたくしが見守る前で繰り広げられる攻防戦の行方はいかに!?
完結しています。1話1100字~1800字で全8話です。
他サイトでも掲載しています。
文字数 11,821
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.05.23
俺は桃野太郎、十七歳。平凡凡庸で、特に目立つことなく平穏学園ライフをエンジョイしていた。
だがしかし!
その平穏は、突如現れた転入生によって崩されてしまう。
王道転入生? なんだ、それは。俺は慎ましくハッピーな平穏ライフを送れたらいいんです!
マジで色恋とか興味ないので!
取り返せ、平穏!
守り抜け、貞操!
俺のハッピー平穏学園ライフを巡る争いが、今、幕を開けてしまう…………!!(涙)
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王道転入生の登場によって表に晒されてしまう平凡主人公、桃野くんのお話。愛されることに慣れていない、無自覚人たらしが総受けになります。
王道設定からかなり改変している部分があります。寛大な心で呼んでください!
ギャグ要素強め、健全です。
不定期更新!
(通常は20時〜23時辺りで更新します。あまり遅い時間にはならないかと!)
【注意】
・非王道です。
・差別的な発言はしないよう心がけますが、作品の展開上出てくる可能性があります。それらを容認する意図はありません。
・直接ではありませんが、強姦、暴力等の描写があります。各自自衛をお願いします。
・pixivにも投稿してます。支部とアルファポリスだと若干言い回しが異なります。アルファポリスのほうが最新です。
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愛されるのが怖かった。愛が呪いに変わることを、痛いほどに知っていたから。
母の手の温度が、頬を撫でたあの暖かみが、呪いのように残って離れてくれない。
勝手に期待して裏切られるのは、もう十分だ。
文字数 118,095
最終更新日 2025.10.18
登録日 2023.09.14
最強の権力を誇るエストラード公爵家の愛娘ジノーヴィアは、凡庸な伯爵ロデリックに嫁ぎ、妻としての義務を果たしてきた。しかしロデリックは、庇護欲をそそる子爵令嬢シザリアに溺れ、ジノーヴィアを『冷酷な女』と罵り不条理な離縁を突きつける。
ジノーヴィアは微笑みと共にそれを受け入れる。なぜなら、彼女を失うことが何を意味するか、愚かな夫は理解していなかったからだ。
実家へ戻ったジノーヴィアを待っていたのは、過保護な兄の報復劇と、王国最高峰の権力者である若き公爵エヴァンダーからの、息もつけないほどの熱烈な溺愛だった。元夫がじわじわと社会的破滅へ追い詰められる中、クライマックスで明かされるのは、ジノーヴィアの想像を遥かに超えたエヴァンダーの『狂気的なまでの愛の策略』だった。
文字数 67,152
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03
シルヴィアの幼い頃の愛読書は、英雄エルヴァンが戦場を駆け抜け、知略と剣の力で数々の敵を打ち破る物語『英雄エルヴァンと千の兵』だった。しかし、シルヴィアが興味を持ったのは、英雄がどのように軍を動かし、陣形を駆使して勝利を収めたのか、その戦術や策略の部分だった。
父であるルドヴィクはアルストレイン公爵家の当主でありながら、軍事面では目立った手柄を挙げることなく、凡庸な存在であった。しかし、シルヴィアの非凡な才能を早くに見抜き、彼女を影の軍師として裏で支配し、自身はその手柄を横取りする形で名声を得て、王家の軍師として名をあげた。
やがて、シルヴィアは王太子の婚約者に選ばれることとなる。王太子がアルストレイン公爵家の娘達の肖像画を見て、シルヴィアの美貌に惹かれたからだ。しかし、シルヴィアはルドヴィクから多くの仕事を押しつけられていたため、王太子と交流する時間がとれなかった。もともと移り気な王太子は妹セレスティーナを王太子妃に望むようになる。
シルヴィアは王太子から、引き籠もりは王太子妃に相応しくないと婚約破棄され、妹セレスティーナを虐めていた悪女と責められ追放されるのだがーー
この物語は追放された先で、ヒロインが幸せになるお話です。ざまぁ展開あり。異世界恋愛ロマンスファンタジー。魔法のある世界。姉妹対決、生意気な妹+毒親。一応、短編のつもりですが、場合によっては長編になるかも、です。
よろしくお願いします!
※作者独自の世界です。
文字数 20,334
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.02.24
文武両道品行方正、周囲からの大きな期待を背負って常に光の道を歩き続ける優秀な兄・ライトに対して、何をやらせても中の下でうだつの上がらない凡庸な弟・ルイン。
周りの人間は親も含めてみんな兄の方に首ったけで、弟には見向きもしない。あんな完璧な兄さえいなければ、俺だってもっと愛されていたはずなのに。俺が享受するはずだった愛を、幸せを、兄は根こそぎ持っていってしまった。
心の中で膨れ上がっていく嫉妬と劣等感は着実に弟の性根を歪め、遂に弟は兄を罠に嵌め、家から追放する計画を打ち立ててしまう。
無事に兄を家から追い出せたのはいいものの、多岐にわたる貴族の職務や全然うまくいかない人間関係に精神的に限界ギリギリ、想像とは全く違った兄のいない生活に苦しんでいたある時。追放して今頃みじめな生活を送っているはずの兄ライトが長年封印されていた聖剣を引き抜き、各所で無双しまくっているとの噂を聞き…?
※受けが女の子と喋る描写がありますが、身体接触は一切ありません。
※物語上女の子もまぁまぁ喋りますが、受けにも攻めにも一切恋愛的な感情は持っていません。
pixiv掲載済。エピローグいつか載せるかも。
文字数 35,489
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.03.15
アーリア戦記から抜粋。
帝国歴515年。サナリア歴3年。
サナリア王国は、隣国のガルナズン帝国の使者からの通達により、国家滅亡の危機に陥る。
従属せよ。
これを拒否すれば、戦争である。
追い込まれたサナリアには、超大国との戦いには応じられない。
そこで、サナリアの王アハトは、帝国に従属することを決めるのだが。
当然それだけで交渉が終わるわけがなく、従属した証を示せとの命令が下された。
命令の中身。
それは、二人の王子の内のどちらかを選べとの事だった。
出来たばかりの国を守るため。
サナリア王が下した決断は。
第一王子【フュン・メイダルフィア】を人質として送り出す事だった。
フュンは弟に比べて能力が低く、武芸や勉学が出来ない。
彼の良さをあげるとしたら、ただ人に優しいだけ。
そんな人物では、国を背負うことなんて出来ないだろうと。
王が、帝国の人質として選んだのである。
しかし、この人質がきっかけで、長らく続いているアーリア大陸の戦乱の歴史が変わっていく。
西のイーナミア王国。東のガルナズン帝国。
アーリア大陸の歴史を支える二つの巨大国家を揺るがす。
伝説の英雄が誕生することになるのだ。
偉大なる人質。フュンの物語が今始まる。
他サイトにも書いています。
こちらでは、出来るだけシンプルにしていますので、章分けも簡易にして、解説をしているあとがきもありません。
小説だけを読める形にしています。
文字数 3,319,765
最終更新日 2025.06.30
登録日 2024.11.02
異世界に転生したけれども特にチートも無く前世の知識を生かせる訳でも無く凡庸な人間として過ごしていたある日、魔王が現れたらしい。
物見遊山がてら勇者のお披露目式に行ってみると勇者と目が合った。
は?無理
文字数 21,848
最終更新日 2026.05.06
登録日 2025.12.06
結婚に恋焦がれる凡庸な伯爵令嬢のメアリーは、古来より伝わる『運命の番』に出会ってしまった!けれど彼にはすでに婚約者がいて、メアリーとは到底釣り合わない高貴な身の上の人だった。『運命の番』なんてすでに御伽噺にしか存在しない世界線。抗えない魅力を感じつつも、すっぱりきっぱり諦めた方が良いですよね!?
※小説家になろうにも投稿しています※タグ追加あり
文字数 71,194
最終更新日 2026.03.24
登録日 2024.12.23
定年を半年後に控えた凡庸なサラリーマン、佐藤健一(50歳)は、不慮の交通事故で人生を終える。目覚めた先で出会ったのは、自分の魂をトラックの前に落としたというミスをした女神リナリア。
その「お詫び」として、健一は剣と魔法の異世界へと30代後半の肉体で転生することになる。チート能力の選択を迫られ、彼はあらゆる経験から無限に成長できる**【無限成長(アンリミテッド・グロース)】**を選び取る。
異世界で早速遭遇したゴブリンを一撃で倒し、チート能力を実感した健一は、くたびれた人生を捨て、最強のセカンドライフを謳歌することを決意する。
定年間際のおじさんが、女神の気まぐれチートで異世界最強への道を歩み始める、転生ファンタジーの開幕。
文字数 167,027
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.16
四方を7000m級の神竜山脈と大魔樹海に囲まれた辺境の小国・ヴァルデン王国。
亡き父の遺言に縛られ、過労死寸前で国を支え続けてきた天才宰相ユリウスは、凡庸な王の嫉妬、新宰相の強欲、そして異世界から召喚された放蕩勇者レンの身勝手なでっち上げにより、全財産没収の上、国外追放を言い渡される。
しかし、それはユリウスにとって最高の「救済」だった。
文字数 9,820
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
「わかったよ……じゃあ白い結婚で。正直、君と夫婦になるなんてムリだ……」
そんなパッとしない『白い結婚』宣言ではじまってしまう物語。
男爵家の四男坊であるオレは、アホボンボンが婚約破棄をしている現場に遭遇する! あちゃー、やらかしてら。と高みの見物をしていたら、そのアホボンボンに婚約者を押し付けられてしまうのだった。
侯爵家に男爵家が逆らえるわけもなく、とんとん拍子に結婚、初夜! うれしはずかしとは程遠い雰囲気の中、オレの口から「まともな男なら絶対いわねーなー」と思っていたセリフが飛び出すのだった。
文字数 289,983
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.03.09
かつて剣聖として無類の強さを誇っていた剣士ゼナリオは神族との戦争によって崩壊寸前の世界を救うため自らの命を引き換えにし、そして世界を救った。剣で始まり剣で人生を終えたゼナリオは自らの身が亡ぶ直前にある願いを抱く。
だが再び意識を取り戻し、目を覚ますとそこは緑いっぱいの平原に囲まれた巨大な樹木の下だった。突然の出来事にあたふたする中、自分が転生したのではないかと悟ったゼナリオはさらに自らの身体に異変が生じていることに気が付く。
「おいおい、マジかよこれ。身体が……」
なんと身体が若返っており、驚愕するゼナリオ。だがそんな矢先に突然国家騎士の青年から騎士団へのスカウトを受けたゼナリオは、後にある事件をきっかけに彼は大きな決断をすることになる。
これは若返り転生をした最強剣士が前世の知識を用いて名声を高め、再び最強と呼ばれるまでのお話。
文字数 162,205
最終更新日 2022.03.19
登録日 2019.03.22
「私のこと、たくさん愛してくれたら、自信がつくかも……」
◆自分に自信のない地味なアラサー女が、ハイスペック御曹司から溺愛されて、成長して幸せを掴んでいく物語◆
瑛美(えみ)は凡庸で地味な二十九歳。人付き合いが苦手で無趣味な瑛美は、味気ない日々を過ごしていた。
あるとき親友の白無垢姿に感銘を受けて、金曜の夜に着物着付け教室に通うことを決意する。
しかし瑛美の個人稽古を担当する着付け師範は、同じ会社の『締切の鬼』と呼ばれている上司、大和(やまと)だった。
着物をまとった大和は会社とは打って変わり、色香のある大人な男性に……。
「瑛美、俺の彼女になって」
「できなかったらペナルティな」
瑛美は流されるがまま金曜の夜限定の恋人になる。
毎週、大和のスパルタ稽古からの甘い夜を過ごすことになり――?!
※ムーンライトノベルス様にも掲載しております。
文字数 97,243
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.01.25
女戦士ルシアンのパーティーに所属するブライアンは腕力は凡庸、魔力も低く、冒険者としては半人前であった。
ある日モンスターとの戦闘中に崖下に転落してしまった。
奇跡的に崖下で目覚めたブライアンは洞窟の奥から自分を呼ぶ声を感じ取る。
恐る恐る洞窟の中に入ったブライアンが見たのは祭壇に祀られたビキニアーマーで呼び声の主であった。
そのビキニアーマーは言う「俺を着て本物の女勇者にならないか?俺が力を貸せばお前は誰よりも強くなれるぞ?」
男であるブライアンは葛藤の末、弱い自分から脱却するため恥も外聞もかなぐり捨てビキニアーマーを身に着けるのであった。
文字数 129,862
最終更新日 2024.01.08
登録日 2022.06.07