「捕物」の検索結果

全体で49件見つかりました。
47 123
歴史・時代 連載中 長編
【職人義賊vs禁断の妙薬】江戸の風雲児が、巨大な陰謀を盗み出す! 表の顔は煙草屋、噺家、湯屋、花魁。しかし彼らは江戸を騒がせる盗賊一味だった。 狙うは汚い金で私腹を肥やすお大尽たち。 だが今、どんな病も治すという謎の万能薬が江戸の富豪を虜にしていた。 これにいち早く動き出したのは盗賊一味の頭・春二郎だ。 いただくはずの金がなくなっては困るのだから。 だが、事態はそう単純なものではなかった。 春二郎はその独特の匂いから、薬の正体、そしてその裏に隠された謀略を嗅ぎ取る。 「春二郎一味が悪党からお宝盗み返してやる!」 それぞれ磨いた技を武器に、謀略を制するための「大仕事」が始まった。 風雲児たちが巻き起こす、お江戸捕物帖ここに開幕! ※「第1回新エンタメ小説大賞」応募作品です。お気に入りやいいねで応援していただけると大変励みになります!
24h.ポイント 263pt
小説 5,236 位 / 225,733件 歴史・時代 45 位 / 3,244件
文字数 15,036 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.06.29
歴史・時代 完結 長編
■歴史小説大賞奨励賞受賞しました!■ おりんは江戸のとある武家屋敷で下女として働く14歳の少女。ある日、突然屋敷で母の急死を告げられ、自分が花街へ売られることを知った彼女はその場から逃げだした。 母は殺されたのかもしれない――そんな絶望のどん底にいたおりんに声をかけたのは、奉行所で同心として働く有島惣次郎だった。 今も刺客の手が迫る彼女を守るため、彼の屋敷で住み込みで働くことが決まる。そこで彼の兄――有島清之進とともに生活を始めるのだが、病弱という噂とはかけ離れた腕っぷしのよさに、おりんは驚きを隠せない。 そうしてともに生活しながら少しづつ心を開いていった――その矢先のことだった。 母の命を奪った犯人が発覚すると同時に、何故か兄清之進に凶刃が迫り――。 とある秘密を抱えた兄弟と町娘おりんの紡ぐ江戸捕物抄です!お楽しみください! ※フィクションです。 ※周辺の歴史事件などは、史実を踏んでいます。 皆さまご評価頂きありがとうございました。大変嬉しいです! 今後も精進してまいります!
24h.ポイント 42pt
小説 18,121 位 / 225,733件 歴史・時代 192 位 / 3,244件
文字数 70,930 最終更新日 2025.08.01 登録日 2025.05.31
歴史・時代 完結 長編
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
24h.ポイント 42pt
小説 18,121 位 / 225,733件 歴史・時代 192 位 / 3,244件
文字数 15,838 最終更新日 2020.06.14 登録日 2020.05.31
歴史・時代 連載中 長編 R15
 今は昔、暴れん坊の姫がおりまして。  破局から始まる時代劇。時は元禄、京で生まれた公家の三女、瑠璃(るり)姫は大坂道頓堀で、歌舞伎役者や花街のお兄さんお姐さんの細工物を細々と作りながら裏ではくノ一として暴れている。その瑠璃にぐいぐい迫る江戸から赴任してきた同心のふりをした与力の百沙衛門(ももざえもん)二人を取り巻く温かい周りの大人たちと一匹のトラ猫が恋の行方を見守ります。  老中の配下でもある瑠璃姫は、紫の十手を隠し持ち、浪速で出会った事件を追って東海道を江戸へ、さらに奥州街道の入口へと向かうことになります。  元禄時代の京都や大阪を舞台にしますが、史実や事実、関西弁(ほんとうにむずかしい)の違和感には目をつぶってください。宜しくお願いします。  間取りの作成には〈マイホームデザイナー〉を使っていますが、建築とかは素人のですので!ご了承ください!
24h.ポイント 21pt
小説 26,284 位 / 225,733件 歴史・時代 281 位 / 3,244件
文字数 235,150 最終更新日 2026.06.25 登録日 2025.04.27
歴史・時代 完結 短編
享保十二年、江戸は春。日本橋の煮売屋〈竹笛〉で起こった一件の騒動から、八人のはみ出し者たちは、思いがけず世にも不思議な「八卦鏡」探しに巻き込まれていく。ずる賢くも情に厚い元武士の翼、臨機応変な女将・由依、理屈屋の薬師・しゅんすけ、謙虚な肝っ玉女・知香子、おっとり優しき力持ち・太夢、涙もろい美人芸人・夢羽、頑固で誠実な道具方・憲優、そして町を駆けるお転婆娘・ささ。性格も立場もばらばらな八人が、江戸に潜む巨悪と向き合う痛快捕物喜劇! 失われた鏡に残された「河図洛書」の暗号、歩く媽祖像、賄賂帳を隠す投扇興の罠、団子屋の演説、芝居小屋の涙と笑い…。八卦鏡を巡る珍騒動は、やがて奉行所の腐敗や幕閣の闇にまで迫り、ついには江戸の世論さえ巻き込む一大人情大騒動へと発展していく。お江戸の笑いと涙、そして腹が鳴るほど美味なる料理描写も満載。 人の欲望を映すという鏡に、彼らが見出したものとは——。 鏡が映すのは、己の顔か、それとも心か。 愚かで可笑しく、でも憎めない江戸の人々が、今日も鏡の前で笑っている。
24h.ポイント 21pt
小説 26,284 位 / 225,733件 歴史・時代 281 位 / 3,244件
文字数 37,200 最終更新日 2025.05.24 登録日 2025.04.24
歴史・時代 連載中 長編
定廻り同心、朝倉文四郎は、姉から赤子を預けられ、育てることになってしまった。肝心の姉は行方知れずで、詳しいことはわからない。 与力の家に、姉が連れてきた貰い乳の女がいて、その女の赤子の行方を追うが、若い侍によって、証拠が消されてしまう。 それでも目付の働きによって赤子を取り戻した夜、襲われていた姉を助け、話を聞き、赤子の父親を知る。 ※登場人物はすべて架空の人物です。
24h.ポイント 21pt
小説 26,284 位 / 225,733件 歴史・時代 281 位 / 3,244件
文字数 55,293 最終更新日 2026.06.30 登録日 2024.10.21
歴史・時代 完結 長編
本作は〈影咒記(EIJUKI)〉の江戸咒譚 第二篇 ― 紫陽花庵夢死帳(あじさいあんむしちょう) ―です。 江戸の闇に息づく恋と祈りの記録を描きます。 ――影は祈りを映し、咒は恋を刻む。 江戸の夜に咲いた十の物語、それを人は『影咒記』と呼ぶ。 恋が祈りに変わり、祈りが呪いとなる。 紫陽花の香に導かれた、夢と死の江戸幻想譚。 六月、湯島の裏手に咲き誇る紫陽花の庵――。 髪を結うだけで「恋が叶う」と噂されるその場所で、ある日、娘が眠ったまま息を引き取った。 南町奉行所同心・榊原新右衛門は、かつて心を通わせた霊・おせんとともに、再び怪異の気配を追う。 枕元に残されていたのは、一通の艶書。 “あなたの夢に、今夜も私は参ります――” それは恋文に見えて、実は死を誘う呪いの文だった。 死者の髪を混ぜた墨。 血の香を帯びた筆致。 そして「夢導文」と呼ばれる、人の意識を夢の中で操る禁呪。 庵の女主人・お貞、夢占師の咲弥、そしてかつてお貞が愛した男・弥一郎――。 過去に果たされなかった恋が、いまなお夢を介して現世を蝕んでいく。 「夢で逢えぬなら、死して添い遂げる」 紫陽花の香とともに、女たちは静かに命を落としていった。 おせんの霊視が見抜いたのは、恋と祈りの境にある“執念”そのもの。 愛が祈りを超えたとき、それは呪いへと変わる。 弥一郎の墓に供えられた紫陽花。 そこに封じられていたのは、男の髪と未練。 そして、その“念のこり”が艶書の墨となり、娘たちを夢の中で呼び寄せていた――。 榊原新右衛門は、おせんとともに夢の界へ踏み込む。 愛と怨が交錯する夢の底、弥一郎の霊が語る真実とは。 そして、恋の記録「夢の記(ゆめのしるし)」に記された最期の文の意味とは。 『江戸咒譚 弐 ― 紫陽花庵夢死帳 ―』 恋慕が祈りに変わり、祈りが呪いに転じるとき―― その想いを斬るのは、人か、霊か、それとも愛そのものか。 江戸を舞台に、人の情と死の境を描く、和風幻想捕物長編。 雨と紫陽花、そして香のように残る恋の記録。 静かな余韻とともに、江戸の夜が花開く。 『影咒記』連作はこちら → 明神恋咒変/紫陽花庵夢死帳/湯煙鬼火奇譚 ※毎晩21時頃更新予定。 江戸に残る“祈りと咒”の記録を、どうぞゆるやかにお読みください。
24h.ポイント 21pt
小説 26,284 位 / 225,733件 歴史・時代 281 位 / 3,244件
文字数 47,132 最終更新日 2025.11.06 登録日 2025.10.18
歴史・時代 連載中 長編
壁に潜む秘密、闇に生きる職人――。江戸を揺るがす陰謀に、孤高の左官が立ち向かう! 江戸の町に、影のように生きる男がいた。名を龍吉。無口で孤高、だが彼こそが江戸一番と謳われる左官職人だ。 幼い頃の火事ですべてを焼き尽くされた過去から、「燃えない壁」「人を守る壁」を作ることにその命を懸けている。壁の構造や材質、そして微細な痕跡から、隠された秘密を見抜く鋭い眼を持つ男。 ある日、彼は焼損した武家屋敷の蔵の改修を請け負う。「秘密を守れる堅牢な壁」を求める主人。しかし、作業中に壁の中から発見されたのは、血痕が付着した古い図面と不気味な紋様の金属片だった。その直後、屋敷の主人が何者かに襲撃される! 奉行所も手が出せない難事件。龍吉は左官の知識と壁に残されたわずかな手がかりから、犯人が建物の構造を知り尽くした「忍び」であると推測する。発見物と独自の調査により、彼は江戸の裏社会で暗躍する謎の組織「影法師」の存在を知る。 図面が示す隠し通路、金属片に刻まれた紋様の意味、そして影法師の目的とは?龍吉は、左官道具を手に、その知識と知恵を駆使して見えない敵に立ち向かう。彼の作る壁は、はたして大切なものを守り切れるのか? 職人の矜持と悲しい過去を背負った孤高の左官が、壁に潜む闇を暴き、巨大な陰謀に挑む!読めばきっと、壁の見方が変わる。 新感覚江戸ミステリー、開幕!
24h.ポイント 21pt
小説 26,284 位 / 225,733件 歴史・時代 281 位 / 3,244件
文字数 66,235 最終更新日 2025.05.25 登録日 2025.05.11
ファンタジー 連載中 短編
一部AIにより作成 ※この作品は アルファポリス, カクヨム, tales, note, ノベルアップ+, エブリスタ, Solispia, 小説家になろう, pixiv でも投稿・掲載しています --- ## 作品概要 本作は、19世紀末のロンドンを席巻した名探偵 シャーロック・ホームズ と、その相棒 ジョン・H・ワトソン が、遙か東方の地——日本の「江戸時代」へと転生し、八百八町に蔓延る難事件を解決していく連作短編推理小説である。 舞台は、独自の文化と風情が息づく江戸の町。 たとえ時代や装束が変わろうとも、ホームズの鋭い観察眼と冷徹な論理思考は揺るぎない。霧の都で磨かれた「西洋の推理術」を武器に、怪異や迷信の影に隠された人間による計略を、鮮やかに解き明かしていく。 --- ## 登場人物 ### 写楽 捕霧七(しゃらく ほむしち) [シャーロック・ホームズ] ロンドンの名探偵が、江戸の下町で「岡っ引き」として生きる姿。 *特徴: 着物に身を包み、パイプの代わりに煙管(きせる)をくゆらせるが、塵一つ、歩き方一つから背景を見抜く鋭敏さは健在である。 *信念: 「証拠こそが全て」という鉄則を掲げる。幽霊や妖怪の類を断固として否定し、あらゆる怪事件が人間の意志と動機によって引き起こされたものであることを論理的に証明しようとする。 ### 和登 三太(わと さんた) [ジョン・H・ワトソン] ホームズの忠実な相棒であった医師。江戸においては捕霧七の捜査を支える記録者であり、自らも「岡っ引き」または「町医者」として活動している。 * 役割: 本作の語り手。西洋の医学的知識と、江戸の情緒豊かな暮らしの間で葛藤しながらも、捕霧七の推理を一番近くで見守る。 * 関係性: 捕霧七の奇行にしばしば苦言を呈するが、その類稀なる天才性に対しては、何者よりも深い信頼を寄せている。
24h.ポイント 7pt
小説 38,041 位 / 225,733件 ファンタジー 5,875 位 / 52,430件
文字数 190,829 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.05.07
歴史・時代 完結 短編
これはある2人の同心の物語である、 南町奉行所見習い同心小林文之進と西原順之助はお互いに切磋琢磨していた、吟味与力を父に持つ文之進は周囲から期待をされていたが順之助は失敗ばかりで怒鳴られる毎日だ、 順之助は無能ではないのだが事あるごとに手柄を文之進に横取りされていたのだ、 そんな順之助はある目的があったそれは父親を殺された盗賊を捕らえ父の無念を晴らすのが目的であった、例の如く文之進に横取りされてしまう、 この事件で文之進は吟味方同心に出世し順之助は同心を辞めるかの瀬戸際まで追い詰められる、 非番のある日ある2人の侍が道に困っている所を順之助と岡っ引の伝蔵が護衛した事からその後の順之助の運命を変える事になる、 これはある2人の同心の天国と地獄の物語である、
24h.ポイント 0pt
小説 225,733 位 / 225,733件 歴史・時代 3,244 位 / 3,244件
文字数 10,795 最終更新日 2022.06.22 登録日 2022.06.22
歴史・時代 完結 短編
★第11回歴史・時代小説大賞 奨励賞受賞★ 嫡男を産めぬがゆえに、姑の策略で南町奉行所の例繰方与力・進藤 又十蔵と離縁させられた与岐(よき)。 離縁後、生家の父の猛反対を押し切って生まれ育った八丁堀の組屋敷を出ると、小伝馬町の仕舞屋に居を定めて一人暮らしを始めた。 月日は流れ、姑の思惑どおり後妻が嫡男を産み、婚家に置いてきた娘は二人とも無事与力の御家に嫁いだ。 おのれに起こったことは綺麗さっぱり水に流した与岐は、今では女だてらに離縁を望む町家の女房たちの代わりに亭主どもから去り状(三行半)をもぎ取るなどをする「公事師(くじし)」の生業(なりわい)をして生計を立てていた。 されどもある日突然、与岐の仕舞屋にとっくの昔に離縁したはずの元夫・又十蔵が転がり込んできて—— ※「今宵は遣らずの雨」「大江戸ロミオ&ジュリエット」「大江戸シンデレラ」「大江戸の番人 〜吉原髪切り捕物帖〜」にうっすらと関連したお話ですが単独でお読みいただけます。
24h.ポイント 0pt
小説 225,733 位 / 225,733件 歴史・時代 3,244 位 / 3,244件
文字数 45,517 最終更新日 2025.07.27 登録日 2025.05.03
歴史・時代 完結 長編
 享保六年(1721年)、八代将軍徳川吉宗と南町奉行大岡忠相は、男子の無い武家を存続させるために「女武士令」を制定。それにより、武家社会に女性が進出し始めることになった。  それから百年後の文政四年(1821年)。  女武士令を制定した名奉行"大岡忠相"の子孫「大岡はつ」は「大岡忠春」と名を変え、先祖と同じ南町奉行となって日の本に新たな風を巻き起こす。
24h.ポイント 0pt
小説 22,139 位 / 22,139件 歴史・時代 458 位 / 458件
登録日 2015.01.02
歴史・時代 連載中 長編
舞台は大坂。 時代は大塩平八郎の乱が起こる十数年ほど前の文政期。 西町奉行所与力家の嫡男となった上田小源太久直と、幼馴染の東町奉行所同心佐伯源太高虎を中心として、時代の流れの裏で事件が起こる。
24h.ポイント 0pt
小説 22,139 位 / 22,139件 歴史・時代 458 位 / 458件
登録日 2025.05.28
現代文学 連載中 ショートショート
「対」は(つい)と呼んでください。 今回は警察車両の一種・「黒バイ」が登場します。
24h.ポイント 0pt
小説 225,733 位 / 225,733件 現代文学 9,472 位 / 9,472件
文字数 1,823 最終更新日 2022.04.02 登録日 2022.04.02
歴史・時代 完結 長編 R15
御庭番衆には有能なくノ一がいた。 彼女は気ままに江戸を探索。 なぜか甘味巡りをすると事件に巡り合う? 将軍を狙った陰謀を防ぎ、夫婦喧嘩を仲裁する。 忍術の無駄遣いで興味を満たすうちに事件が解決してしまう。 いつの間にやら江戸の闇を暴く捕物帳?が開幕する。 ※※ 将軍となった徳川吉宗と共に江戸へと出てきた御庭番衆の宮地家。 その長女 日向は女の子ながらに忍びの技術を修めていた。 日向は家事をそっちのけで江戸の街を探索する日々。 面白そうなことを見つけると本来の目的であるお団子屋さん巡りすら忘れて事件に首を突っ込んでしまう。 天真爛漫な彼女が首を突っ込むことで、事件はより複雑に? 周囲が思わず手を貸してしまいたくなる愛嬌を武器に事件を解決? 次第に吉宗の失脚を狙う陰謀に巻き込まれていく日向。 くノ一ちゃんは、恩人の吉宗を守る事が出来るのでしょうか。 そんなお話です。 一つ目のエピソード「風邪と豆腐」は12話で完結します。27,000字くらいです。 エピソードが終わるとネタバレ含む登場人物紹介を挟む予定です。 ミステリー成分は薄めにしております。   作品は、第9回歴史・時代小説大賞の参加作です。 投票やお気に入り追加をして頂けますと幸いです。
24h.ポイント 0pt
小説 225,733 位 / 225,733件 歴史・時代 3,244 位 / 3,244件
文字数 114,948 最終更新日 2023.06.21 登録日 2023.05.31
歴史・時代 連載中 長編
東京は白家町の岡っ引き、火星 文句の事件簿
24h.ポイント 0pt
小説 225,733 位 / 225,733件 歴史・時代 3,244 位 / 3,244件
文字数 7 最終更新日 2022.05.31 登録日 2022.05.31
歴史・時代 連載中 長編
幕末、政治の舞台が京都に移っていた頃、勿論江戸でも胎動を思わせる動きは存在していた。そんな動きを感じつつ、市井の人々は表面上は何ら変わりのない生活をしていたが、その胎動は時として『事件』として吹き出してしまい・・・。 そんな事件に関わる事となってしまう新宿・作間道場の道場主・作間駿次郎と、その後輩の鬼畜役人・垣崎伊織のコンビが織り成す捕物帳。毎週土曜日~日曜に更新予定です。
24h.ポイント 0pt
小説 22,139 位 / 22,139件 歴史・時代 458 位 / 458件
登録日 2017.05.31
歴史・時代 連載中 短編
辻斬りの、正体。
24h.ポイント 0pt
小説 225,733 位 / 225,733件 歴史・時代 3,244 位 / 3,244件
文字数 18,136 最終更新日 2021.07.24 登録日 2021.07.21
SF 連載中 短編
江戸時代、元禄紀、こぼれ話
24h.ポイント 0pt
小説 225,733 位 / 225,733件 SF 6,658 位 / 6,658件
文字数 857 最終更新日 2021.07.21 登録日 2021.07.21
歴史・時代 連載中 短編
    日本「最怖」の怪談話として、知らない人はいない鶴屋南北の「東海道四谷怪談」  文政八(1825)年、江戸中村座で初演されて以来、歌舞伎だけではなく、映画等で数え切れないくらいリメイクされた日本を代表する怪談です。  愛する夫・伊右衛門に騙され、毒を盛られ、非業の死を遂げた女性お岩さんの怨霊が伊右衛門や、彼に協力した者達を取り殺す!  この世で最も恐ろしいのは、欧米ホラーのような殺人鬼などではなく「人の念」・・・特に「怨念」である。  世界的にも人気の高い「Jホラー」の古典にして最高傑作・・・そう言い切って良いでしょう。  しかし、この四谷怪談には全く別の話があるというのです。  明治から昭和初期にかけて活躍した小説家、岡本綺堂(1872~1939)氏の短いエッセイ「四谷怪談異説」によると、伊右衛門とお岩さんは仲睦まじい夫婦で、お岩さんは貧困のためにやむを得ず夫婦別々に暮らしていた二人が再び元のように一緒に暮らせることを願って、奉公先のお稲荷様に毎日祈願していた貞女だというのです。  朝、皆が寝静まっている早朝に屋敷の庭先の稲荷に熱心に祈願しているお岩さんの姿を屋敷の主人が目撃し、彼女から事情を聞き、二人が一緒に暮らせるよう力添えをしてくれたため、伊右衛門・お岩夫婦は再び一緒に暮らせるようになったというハッピーエンドストーリー。  現存する「於岩稲荷」は、お岩さんが夫婦が再び一緒に暮らせることを願って祈願していた祠だと言います。  ・・・恐ろしい怪談話とは真逆の物語です。  本作は、そんな「もう一つの四谷怪談」を短編にしてみました。  タイトルの「夫婦元結岩咲花」は昔の歌舞伎・浄瑠璃の演目風に「めおともとゆい いわにさくはな」と読みます。  「元結」(もとゆい)は男女問わず髪を結う時に使う紐・糸のことで、伊右衛門・お岩夫婦が再び「元」に「結ばれる」とかけています。  なお、「半七捕物帳」で日本の「捕物小説」の祖となった岡本綺堂氏のエッセイ「四谷怪談異説」は、著作権が消滅しているため、青空文庫等で気軽に読むことが出来ますので併せてお読み頂けると幸いです。
24h.ポイント 0pt
小説 225,733 位 / 225,733件 歴史・時代 3,244 位 / 3,244件
文字数 5,507 最終更新日 2021.06.03 登録日 2021.05.31
47 123