「満月」の検索結果
全体で494件見つかりました。
ある日、優秀だけど肝心な所が抜けている主人公は同僚と飲みに行った。酔っぱらった同僚を仕方無く家に運び、自分は飲みたらない酒を買い求めに行ったその帰り道、街灯の下に静かに佇む妹的存在兼ストーカーな少女と出逢い、そして、満月の夜に主人公は殺される事となった。どうしようもないバッド・エンドだ。
しかしこの話はそこから始まりを告げる。殺された主人公がなんと、ゴブリンに転生してしまったのだ。普通ならパニックになる所だろうがしかし切り替えが非常に早い主人公はそれでも生きていく事を決意。そして何故か持ち越してしまった能力と知識を駆使し、弱肉強食な世界で力強く生きていくのであった。
しかし彼はまだ知らない。全てはとある存在によって監視されているという事を……。
◆ ◆ ◆
今回は召喚から転生モノに挑戦。普通とはちょっと違った物語を目指します。主人公の能力は基本チート性能ですが、前作程では無いと思われます。
あと日記帳風? で気楽に書かせてもらうので、説明不足な所も多々あるでしょうが納得して下さい。
不定期更新、更新遅進です。
話数は少ないですが、その割には文量が多いので暇なら読んでやって下さい。
※ダイジェ禁止に伴いなろうでは本編を削除し、外伝を掲載しています。
文字数 2,361,613
最終更新日 2026.07.16
登録日 2016.08.04
お姉様曰く、ここは乙女ゲームの世界だそうだ。
そして私は悪役令嬢。
よし。ちょうど私の婚約者の第二王子殿下は私もお姉様も好きじゃない。濡れ衣を着せられるのが分かっているならやりようはある。
━━これは前世から家族である、転生一家の国外逃亡までの一部始終です。
文字数 7,976
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
僕は何もかもがイヤになって夜の海に一人佇んでいた。
今夜は満月。
『ここではないどこかへ行きたいな』
そう呟いたとき、不意に押し寄せた波に足を取られて真っ暗な海に引きずり込まれた。
死を感じたが不思議と怖くはなかった。
『このまま、生まれ変わって誰も自分を知らない世界で生きてみたい』
そう思いながらゆらりゆらり。
そして気が付くと、そこは海辺ではなく鬱蒼と木々の生い茂った深い森の中の湖の畔。
唐突に、何の使命も意味もなく異世界転移してしまった僕は、誰一人知り合いのいない、しがらみのないこの世界で第二の人生を生きていくことになる。
※突発的に書くのでどのくらいで終わるのか未定です。たぶん短いです。
魔法あり、近代科学っぽいモノも存在します。
いろんな種族がいて、男女とも存在し異種婚姻や同性同士の婚姻も普通。同性同士の場合は魔法薬で子供が出来ます。諸々は本文で説明予定。
※R回はだいぶ後の予定です。もしかしたら短編じゃ終わらないかも。→ちょっと終わらないので長編に切り替えます。スミマセン。
文字数 266,614
最終更新日 2026.07.24
登録日 2024.08.14
「離婚だ。出て行け、ティノ」
アイドルグッズを壊したせいで、無一文で追い出された人族ティノ。
仕方なくF級冒険者になったものの、初日の依頼で巨大魔獣に遭遇。
しかも、自作の魔道具は……ポンコツだった。
人生終了……のはずが?!
「助け、いる?」
現れたのは、王国最強のS級狼獣人ディアン。
なぜかティノのポンコツ魔道具を気に入り、さらに一緒に旅に出ることに。
「ティノは俺が守るから」
「おいで。ほら」
「……離したくない」
危険ダンジョンなのに、なぜかずっと抱っこ移動。
しかも満月の夜、狼獣人の発情期が始まって――?!
ポンコツ魔道具師と、囲い込み系S級狼獣人の、ご飯と溺愛たっぷり冒険BL♡
三万文字ほどの、じんわり甘い冒険BLです。
文字数 37,866
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.27
満月の月明かりの中、自宅への帰り道に、穴に落ちた私。
落ちた先は異世界。そこで、私を番と話す人に溺愛されました。
文字数 78,192
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.09.17
惑星が割れた日。僕・満月(まんげつ)と大人びた同級生・愛月(えるな)は異世界に転移した。
勇者だ賢者だ、はたまた聖女だとチートな職業を選択して異世界に赴く人々を見送って、僕らはなんの使命も役目も持たない唯人を選んだ。
特別な使命を持たない僕らだから、最初にやるのは生活の基盤作りから。採取に行ったり、ダンジョンに入ったり、職人ギルドで生産したり。
やがては拠点を構えて不自由のない生活を送る(願望)
文字数 199,511
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.03.27
満月の夜、名を馳せた怪盗アルトが再び動き出す。彼の目標は、旧家エルミア伯爵家の秘宝「ルナの涙」という青いダイヤモンド。それは、先日オークションで注目を浴び、今夜だけ特別展示されることになった。厳重なセキュリティにもかかわらず、アルトはそのダイヤモンドを手に入れるべく、慎重に計画を立てていた。
しかし、展示室に忍び込んだその夜、アルトは予期しない人物に出会う。それは「ファントム」と名乗る謎めいた女性で、アルトの盗みの計画に干渉しようとする。ファントムは、アルトの目的に絡んだ秘密を知っていると告げ、彼の過去や動機について探ろうとする。しかしアルトは彼女の目的が不明であり、警戒心を抱く。
ファントムはただの泥棒ではなく、アルトが手に入れた「ルナの涙」にはある重大な秘密が隠されていると告げる。その秘密を追い求めるうちに、アルトとファントムは次第に協力しあうことになるが、その関係は単なる利益共同体にとどまらず、次第に複雑な感情が絡み合うようになる。
文字数 189,845
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.03.14
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小説家になろう内の、前アカウント本城千聖(ID 366809)からの移行作品です
なろうの方では、ハル*のアカウントへ移行完了済みです
コンテストに参加のため、こちらへも移行中です
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鬼と悪魔の間に生れし子、六鬼(ロッキ)
母親は死んだと聞かされ、鬼の一族の中で忌み嫌われつつ育つ。彼には他の鬼にはない力があった。
悪魔への攻撃呪文・ヘブンズドア。
その力を使う時だけは、一族の中にいられた。
実は六鬼にはもうひとつの力がある。鬼と悪魔の間に生まれし彼だからこその力なのだろう。
鬼を滅することができる呪文・羅生門。
五人の兄姉と両親にも言えない秘密を抱えながら、六鬼は成長した。
成長とともに力も能力も大きくなり、亜空間を作り出すことも可能になった。
あるバトルの直後、力を使った反動で、六鬼の体には誰にも知られたくない反応が出る。それは、性的欲求が高まってしまうことだった。
自分でそれをどうにかしたものの、その後、動けなくなる。
亜空間の出入りは、六鬼以外に誰もできない。
熱にうかされ眠る中、六鬼は夢を見る。
その夢の中では、意外な再会が待っていた。死んだと聞かされていた、サキュバスという種類の悪魔の母親。
甘い香りに、挑発の言葉。そこで母親の口から真実が明かされる。
六鬼の母親は、死んだのではなく六鬼の夢の中に存在し続けていたということを。
母親に操られ、行方不明になる六鬼。
六鬼が行方不明になって三カ月が経過した。
いつにも増して多い悪魔に、参戦していた一鬼は嫌気がさした。もう、闘うのは嫌だった。
空には新月。月が浮かぶ空をふいに仰いだ一鬼は、異変に気付く。
月は新月から満月へと、急激に姿を変えようとしている。
そのさなか、父親を含め男鬼が放心してしまう。やがて宙から向かってきたもやのようなものが、男鬼らの体内へ入り込み、そのまま意識をなくす。
女鬼だけになった戦場で、逃げ出したい気持ちになった一鬼の耳に、聞き覚えのある声がする。
「我慢すんの、やめちゃいなって。一鬼姉」
いつもとは違う六鬼が、一鬼の前に現れた。
だがそれは、真実の六鬼ではなく、母親の悪魔が潜む姿だった。
終わったと思われた戦いは、別の火種を携え、家へと戻っていく。
六鬼の中から現れた母親の悪魔、二鬼らが各々で企みと嘘を明かしていく。
その真実の中で、六鬼は自分が護りたいものを護るための選択をする。
選んだ道は、果たして。
文字数 49,336
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.08.11
『Japanese Theorem』
江戸後期。 若き和算家・丸山良寛は、誰にも解けない幾何学の謎に魅せられていた。
世間では武士は剣を競い、商人は富を競う。しかし良寛が命を懸ける相手は、紙に描かれた一本の円と四角形だった。
「神はなぜ、この形に美を隠したのだ。」
昼は寺子屋で子どもに算術を教え、夜は油の尽きるまで算木を並べる。失敗を重ねるたびに紙は積み重なり、家族からは「そんなものでは米は買えぬ」と心配される。
ある満月の夜、池の水面に映る月を見つめていた良寛は、円に映る四角形の姿から一つのひらめきを得る。
「そうか……対角線ではない。変わらぬものは、円そのものだった。」
その瞬間、後に世界で「Japanese Theorem」と呼ばれる定理への扉が開く。
しかし、その栄光を知る者は誰もいない。 彼は名誉のためではなく、「数学は神仏の言葉である」と信じ、ただ一枚の算額を神社へ奉納するだけだった。
二百年後、その定理は海を渡り、世界中の数学者を驚かせることになる。
文字数 60,505
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.07.26
満月の夜、女警察官・源(みなもと)加代子(かよこ)が仕事を終えて帰宅すると、鍵をかけたはずの部屋の扉が開いていた。
警戒しながら部屋に入ると、開いた窓辺に立っていたのは、一度満月の夜に口づけを残して消えたはずの男――光源氏だった。
「わからぬ……戻ってこれた……」
かつて突然現れ、現代に戸惑いながらも、加代子と奇妙な同居生活を送り、やがてホストクラブで圧倒的な人気を得た平安の貴公子。
あまりにも切なく、美しく別れたはずの相手が、まさかの再来。
感動の涙を返せと怒る加代子だったが、再び目の前に現れた光源氏を前に、胸の高鳴りを抑えられない。
しかも今回の光源氏は、以前より少しだけ現代に慣れ、相変わらず女たちを惹きつける天性の魅力は健在。
再びホストクラブに立てば、初日から店を揺るがす大人気。
シャンパンタワーに指名の嵐、売上はうなぎのぼり。
だが、どれほど女性たちに囲まれても、光源氏の心が向かう先はただ一人――加代子だけだった。
一方の加代子もまた、彼を“面倒な居候”として突き放しきれない。
むしろ、一度失ったからこそわかる。
隣にいてほしいこと。
帰ってきてほしかったこと。
そして、もう一度失うのが怖いことを。
なぜ光源氏は再び現代に戻ってきたのか。
この再会は奇跡か、それとも、また訪れる別れの前触れなのか。
満月の夜に始まり、満月の夜に揺れる、時代を超えた恋の続き。
あの光源氏が、再び現代で大暴れ。
けれど今度こそ、本当に選ぶのは“運命”ではなく、“愛した人”。
切なくて、甘くて、少し笑えて、最後まで目が離せない。
物語から抜け出した光源氏と、彼に振り回されながらも惹かれていく女警察官の、再会から始まる時空恋愛譚。
文字数 448,728
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.04.15
【完結】
義母と義姉から酷い虐げを受け、いつ殺されるか分からない日々を送っていた伯爵令嬢のマリー。
だがある満月の夜、彼女の中に「4つの前世の記憶」と、母から受け継いだ強大な『エルフの魔力』が覚醒する。
「まるで運命が逃げなさいって言ってるみたい」
前世の知識のひとつ、特殊メイクを駆使して家から逃げ出し
圧倒的な魔力で魔獣を狩り
無事に到着した王都で目立たずひっそり生きるつもりだったのに……
気付かぬうちに溺愛されていたせいで貴族街の立派なお屋敷に住むことに。
更には学園に通わないといけなくなったりと予定外の出来事だらけ。
本人は気づいていないが、前世からの縁に助けられ、チート魔力で無双する。
虐げられ令嬢の華麗なる逆転劇が今はじまる!
文字数 233,595
最終更新日 2026.05.17
登録日 2024.04.06
前世で推し活に全てを捧げていたオタクのエルナは、規格外の魔力を持つ貴族令嬢として異世界に転生した。
しかし、この世界には「推し」が存在しない——!
絶望したエルナは、寂しさを紛らわせるために前世の最推しを模した「推しぬいぐるみ」を自作し、毎日溢れ出る魔力と濃厚な愛を注ぎ込みながら愛でていた。
「今日も顔がいいわね、アレン。大好きよ!」
ところが、何年間も注ぎ続けた規格外の魔力と一途な情念によって、ぬいぐるみに魂が宿り、ついには満月の夜に——超絶イケメンの姿へ完全変化してしまう!
「ずっともどかしかったんだ。小さなぬいの体のままじゃ、君を抱きしめることも出来なかったから……」
愛でる側だったはずのエルナは、自らの手で生み出した「最推し」から、想像以上に重くて甘い執着と怒涛の溺愛を受けることになってしまい!?
元・推しぬい×規格外魔力令嬢の、立場逆転ラブコメディ!
文字数 5,909
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.30
人間の国で王太子妃となるべく育てられた公爵令嬢エマ。だが、エマの義妹に獣人国との政略結婚が持ち上がった際に、王太子から「君の妹を好きになってしまった」と言われて義妹に奪われた挙げ句、エマが獣人国に嫁がされることになってしまった。
夫になったのは、獣人国を統べる若き皇帝ファング・ベスティエ。狼獣人と人間の混血である彼は、ほとんど人間といって差し支えのない存在だ。だが、あまり愛のある結婚とは言えず、妻として求められるのは月に一度きりであり、満月の前後には全く会うことが出来ない。
そんな状態が1年近く続いたある時、豹令嬢から「私は満月の日の前後、ファング様から夜の呼び出しがあっている」と告げられてしまい――?
※ムーンライトノベルズで日間1位になりました。
※10000字数程度の短編。全16話。
※R18は正常位(半獣人)→対面座位(獣人)→後輩位(獣姦)、苦手な人は避けてください。
文字数 8,272
最終更新日 2023.01.03
登録日 2023.01.01
内気で太っちょの僕が転生したのは豚人だらけの世界。
こっちでは僕みたいなデブがモテて、すらりと背の高いイケメンのシャンはみんなから疎まれていた。
お互いを理想の美男子だと思った僕らは村はずれのシャンの小屋で一緒に暮らすことに。
優しくて純情な彼とのスローライフを満喫するのだが……豚人にしてはやけにハンサムなシャンには実は秘密があって、暗がりで満月を連想するものを見ると人がいや獣が変わったように乱暴になって僕を押し倒し……。
R-18には※をつけています。
文字数 58,091
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.01.14
子爵家令嬢エリアーナは半年前から満月の夜になると身体が熱くなるという謎の症状に悩まされていた。
そんな折、従兄弟のジオルドと満月の夜に舞踏会に出かけなければならないことになってしまい――?
アンソロジー本「秘密1」の別冊用に書いた短編です。BOOTH内でも同内容のものを置いております。
文字数 9,480
最終更新日 2017.01.04
登録日 2017.01.04
冬間近な帰り道。デニスは落ちていた弱っている子犬を拾って、家に連れ帰った。子犬には魔法がかけられていて、初めての満月の夜に、拾った子犬は『救国の英雄』と呼ばれている男前な軍人だということが判明した。魔女の姉アデラとデニスと満月の夜にしか人間の姿に戻れないアロルドの、のほほんとした生活が始まった。
別名・ちょー好みの青年との英雄(残念なゲイのおっさん)のうはうはライフ!
おっとり優しい天然好青年(24)×英雄と呼ばれる残念な男前ゲイおっさん(37)
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
※全力でご都合主義です!
文字数 139,993
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.09.14