「tama」の検索結果
全体で107件見つかりました。
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俺は、ある種のイケメンに対してのみ、超強力な吸引力を発揮する魔性の男である。
ただし、見た目は平凡。
女子にはこれまで一度もモテたことがない。
なのに、なぜか一部の完璧なイケメンだけが、俺に異常なほど沼ってしまうのだ。
大学二年の夏、イベントサークルのBBQで出会ったK大の御堂理人も、顔よし、頭よし、家柄よしの完璧男子だった。
御堂と目が合った瞬間、俺は確信した。
――こいつも、俺にハマる。
ところが御堂は、これまで俺が出会った男たちとは少し違っていた。
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正統派の王道完璧イケメン大学生 × 自覚アリの魔性の大学生(平凡)
☆おかげさまで完結しました。温かい応援、ありがとうございました!!!!
文字数 145,409
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.07.17
いつものように仕事から帰ると、誰もいない真っ暗な部屋の明かりをつける。
食事をし、シャワーを浴び、寝る準備をすませ布団へ入ると、突然グラグラと頭が揺れた。
なにこれ……気持ち悪い……。
私は布団に潜り込み、必死に嗚咽感に堪えていると、突然私の体がフワッと浮く感覚に襲われた……。
頭痛が激しくなり、荒く息を繰り返す中、私の意識はプツリっと途切れた。
次に目覚めると、私は見たこともない部屋に横たわっていた。
徐に体を持ち上げると、そこには綺麗な顔立ちをした男が二人、私に笑みを浮かべていた。
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※27話で第一章完結致します。
※84話で第二章完結致します。
※162話で第三章完結致します。
※181話で第四章完結致します。
※356話で第五章完結致します。
《イラストは@tamagokikaku様(Twitter)より提供して頂きました》
短編で投稿しておりました、〇〇×私の連載版となります。
(俺様王子×私・ドS魔導士×私・ヤンデレ騎士×私・年上医師×私)
短編を読んでいない方にもわかるようになっておりますので、ご安心下さい。
それでは宜しくお願いいたします。
※無理矢理な描写があります、苦手な方はご注意下さい。
※R18の描写がある場合はタイトルに※印をつけております。
文字数 807,787
最終更新日 2021.12.26
登録日 2017.12.21
隣に住んでいるのは、戦国の梟雄・松永弾正久秀。
何を言っているか分からない?
安心してください。私も分からない。
三軒長屋の真ん中に引っ越してきた松園明子。お隣の松永さんが怖くて仕方なかったのに、回覧板と飴ちゃんをきっかけに、なぜか一緒にご飯を食べる仲になってしまった。
料理上手で世話焼き、現代文明にも妙に詳しいこの戦国武将。しかも、歴史上では失われたはずの茶釜「平蜘蛛」を二つも持っている。
「どちらが本物か、ワシにも分からんのだ…」
いや、どういうこと?
お餅を食べて、プリンを作って、時々歴史の話をして。
ちょっと変わった三軒長屋で始まる、戦国武将と現代女子の、おかしなご近所恋愛物語。
※表紙画像は作品のイメージをもとに、生成AI(ChatGPT)を使用して作成・編集したものです。
文字数 25,390
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.09.23
伯爵家の長男、ジュール・ダンテスは厳格な両親のもと、過保護に育てられら世間知らずのお坊ちゃま。
その美しさで有名な姉・シャンタルが、希代の女たらしマリユス・ロルジュと婚約したことを知ったジュールは、その結婚に反対するため、マリユスへ抗議に向かう。
だが、箱入り息子のジュールは、百戦錬磨のマリユスにあっさり陥落され、秘密の愛人にされてしまう。
姉のシャンタルとマリユスの結婚後も、マリユスとのただれた関係を続けていたジュールだったが、その逢瀬を父親に目撃され、それを引き金に、マリユスはほかの女性との数々の浮気が明るみに出る。
王の側室とも姦通していたことがバレたマリユスは、国外追放の処分を受けるが、姉からの命令でジュールは、マリユスと先妻との息子であるテオドールを引き取る羽目になってしまう。そして、マリユスに淫紋をつけられてしまったジュールは月に一度、男の精をその身に受けないと衰弱死してしまうという宿命を負ってしまった。
シャンタルは言った。「あなたがテオドールを完璧な紳士に育てて、王女と結婚させなさい! それがマリユスへの究極の復讐となるのよ!」
そして、ジュールはテオドールをこの国一番の「理想の結婚相手」に育てるべく奮闘を始める。
――6年後。念願かなって完璧な男に成長したテオドールだったが、なぜか育ての親であるジュールに対して異常な執着を見せるようになり……。
養子(義理の甥)×淫紋持ちの育ての親(義理の叔父)※血の繋がりはありません
※最終的には固定カプですが、攻めは複数(R18シーンあり)
主人公は真面目ですが、割と惚れっぽく、流されやすい系です。
R18シーンに予告はありません。
【お知らせ】まめさん(@mamedanuki_bl)に第51話のイラストを描いていただきました!!
51話の挿絵にもなっていますのでぜひご覧ください❤
文字数 336,810
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.07.24
筋骨隆々で顔まで良い第一王子ソウの護衛に就いたレン・ハクトウ。
けれど護衛対象は強すぎる上に距離感までおかしい。護衛から始まる、じれ甘ラブコメ。
これは、「暗殺対象が番だったのですが?」のユエン×ティオと同じ空の下の、いつかのお話。
文字数 24,808
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.14
――どうしてこうなったんだ?
自分自身に起こっている出来事が、僕は未だに信じられずにいた。
今、僕を組み敷き、凶暴そうなまなざしで見下ろしているのは、あのセオドア・グリフィン。つい数時間前まで、世界で一番嫌なやつだと思っていた同級生。
恐ろしいほど整った顔に、黒く光る瞳には紫色の神秘的な影がかかっている。
いつも無表情で、僕を小馬鹿にしたような冷たい目で見ていた、セオドア……。
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――誰もが、人には言えない秘密を抱えて生きている。
名門貴族たちが通う王立学院で、貴族の端くれの僕が見つけた居場所……。
それは、特権階級に属する先輩たちの愛玩動物に成り下がることだった。
だがそんな安寧した生活が、突然現れた伯爵令息セオドア・グリフィンにより、少しずつ破壊されていく……。
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「彼」は、僕を抱いた……。
「アイツらには内緒だ……」と耳元で囁いて――。
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総受け注意⚠️
この作品は総受けです!攻めは同級生、先輩(複数)です!!
タグをご確認のうえ地雷回避をお願いします🥺
※R18シーンの事前予告はありません。ご了承ください。
文字数 136,421
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.01.17
旧題:単なるセフレだったはずの王宮騎士団のイケメンエースが、なぜか身分違いの俺に激しく執着しはじめて、周囲をドン引きさせているって本当ですか!?
「あの、俺でよければ……、あなたを癒やさせてください!!」
王宮の舞踏会の夜、第3食堂で働くイーサンは、長年忠誠を誓っていた王女からスッパリ振られてしまった王宮騎士団のイケメンエース・シヴァと偶然鉢合わせしてしまった。
隣国の王子との婚姻が整った王女に護衛騎士の職を解かれ、打ちひしがれる様子のシヴァに、ずっと密かに想いを寄せていたイーサンは思った。
――これはチャンスだ!! と。
性経験など一度もないことをひた隠しにし、後腐れのない相手であるとシヴァに信じ込ませることに成功したイーサンは、傷心のシヴァと夢のような一夜を過ごす。
一生の思い出となったと思ったのもつかの間、なぜかシヴァに気に入られてしまった様子のイーサンは、強引に次の約束をさせられてしまった。
身分違いのシヴァに相手にされるはずはないと思いながらも、その後もずるずると秘密の関係は続き、シヴァとセフレのような関係となったイーサンはしかし、それでも十分自分の身に余るほどの幸せだと満足していた。
だが、ある日、イーサンはとある噂を耳にしてしまった。
「隣国に嫁ぐはずの王女が、とある事情で結婚を延期した!」
きっと、もちろんそれは、王女の護衛騎士だったシヴァのために違いなく……!
今までの思い出を胸に、シヴァとの別れを決意したイーサンだったが、なぜかシヴァはイーサンから離れようとしなくて……!
同時に王女が結婚式で身につけるはずの国の秘宝「月光のアミュレット」が世間を賑わせている怪盗に狙われるという事件にも、イーサンはなし崩し的に巻き込まれてしまうことになって……!
【王宮騎士団イケメンエース×食堂勤務の無自覚人たらし】
※R18シーンの予告はありません。
タグをご確認して地雷回避をお願いします。
文字数 145,794
最終更新日 2026.01.13
登録日 2024.10.27
ーー僕がオメガでなかったら、きっと未来は違ったものになっていただろう。
公爵家の双子、アムルとアミードは王太子のマーリクと幼馴染。
アムルとアミードは、王になったマーリクを支える騎士になると互いに将来を誓いあっていた。
だが、16歳になったアムルがオメガであることがわかり、アムルがマーリクの側室として内定してから、3人の関係は崩壊していく。
マーリクは、アムルをいないものとして扱いはじめ、その代わりにアミードと親密すぎる関係を築いていた。
3人が18歳になり、アムルが王宮に入ることが間近になった春の日、アムルは突然マーリクとの婚約を破棄すると一方的に宣言する。
だが、そのことからアミードの恐ろしい計画が明るみになり、アミードは国外追放の処分となってしまう。
――そして、7年後。
王となったマーリク、その側室となったアムルの前に、再びアミードがその姿をあらわす……。
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※王太子(のちの王)に捕らわれた双子兄を双子弟が取り返す話。
※オメガバースです。(独自設定あり)
※ガチ兄弟(双子)BLです!
【閲覧前のご注意】
インモラルな関係・溺愛・狂愛・執着・ドロドロ……ですが、最後はハッピーエンド!……のつもりです。
でも、無理矢理表現、近親相姦、妊娠等、いろいろありなのでご注意を!
R18シーンに予告はありません。
文字数 55,631
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.06.27
17歳、トオルは事故で死んだ。何のとりえもないトオルは死の直前、一度だけでいいから何かの主役になりたかったと強く思った。例えば、同じクラスのユウヤのような人間にーー。
目覚めたら、トオルはユウヤになっていた。
人気者のユウヤとして取り巻きのシュウ、リク、アリユキと過ごしていたトオルだったが、なんとユウヤはその三人から凄惨ないじめをうけていた。
3人からおもちゃとして扱われる絶望的な状況の中、事故で大けがをしてしばらく学校を休んでいた『トオル』が登校してくる。自分ではない自分の登場。
なんとトオルの中には本物のユウヤの中身が入っていた。
トオルとユウヤ、二人は協力し今の現状を変えて元の体に戻るために協力することにする。
その二人をシュウ、リク、アリユキの3人は不審に思うのだった
感想よければ…
https://odaibako.net/u/chimusubu_tmy
現世転生企画参加作品
https://twitter.com/NatsumeTama/status/1620584206652035072?s=20
文字数 104,811
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.11.03
外出するのも、貴族の付き合いも苦手。
でも魔道具の研究は大好きなんだ。
だから屋敷出ず、引きこもる毎日。
母の小言はうるさいけれど、何度も聞いていれば慣れてくる。
だけどそんな私を見かねて、ある日友人に無理矢理に連れていかれた夜会。
明け方に目覚めると、私の隣には知らない男が寝息を立てていた。
なぜだかわからない、夜会での記憶はとても曖昧で……。
動揺し慌てふためく中、私はその場から逃げ出した。
王の婚約者である姉に縋り付き、抱かれた事実を両親にばれぬよう画策してもらうと、私はまた部屋へ引きこもったんだ。
トラブルにも巻き込まれることなく穏やかに過ごしていたある日、引きこもる私にしびれを切らした母から、ある選択を迫られた。
「教師になるか婚約者を作るか、選びなさい」
そして教師を選んだ彼女は家を出て働く事になった。
でもその学園は男子学園で……。
引きこもりな令嬢が恋に抗い奮闘するお話です。
表紙イラスト:玉子様(@tamagokikaku(Twitter)》
(玉子様に表紙を描いて頂きました、美しいイラストをありがとうございます!)
※107話で完結。
※共通のお話から、複数のルートに分かれます。
※無理矢理な性的描写がございますので、苦手な方はご注意下さい。
※R18にはタイトルへ※印を付けております。
文字数 219,669
最終更新日 2020.05.31
登録日 2019.07.27
「初めまして、フェリクス様。 私をあなたの妻にして下さい」
10年前に起こった大きな戦で武勲を立て伯爵位を与えられた元平民で『野獣伯爵』と称されているフェリクス(36)の元に、
ある日侯爵令嬢のリィナ(18)がやって来た。
18歳はねーわ と拒否るフェリクスを、
子供の頃から憧れていたフェリクスに嫁ぎたいリィナが頑張って誘惑して(!?)嫁ぐまでのお話。
※安直・ゆるふわ設定です。
※時々シリアスになります。
※獣人ものではありませんm(_ _)m
※軽め(当社比)のいちゃくらシーンには「*」、R18シーンには「**」をタイトルに付けています。
※感想開けてみましたが、お豆腐メンタルなので優しくして下さい……m(_ _*)m
※この作品はムーンライトノベルズ様・アルファポリス様にて掲載しています。
※表紙絵は玉子さま(Twitter ID:@tamagokikaku)に描いていただきました。
文字数 322,123
最終更新日 2024.03.28
登録日 2019.07.18
*2023年1月現在、第一話より順に改稿中です。最新話の更新はしばしお待ちくださいm(_ _)m*
☆モフッと可愛いモッモが送る、ドタバタ、はちゃめちゃの、異世界奔走冒険記☆
神様と名乗った少年は言いました。
「君のこと気に入ったから、ちょっとお願いしようかな」
前世の知識を持って俺が生まれ変わったのは、この世界で最も愛らしく、且つ最弱とされる、【ピグモル】という種族でした!
そして告げられた真実…… 俺が旅に出なければ、故郷の村が滅びてしまう!?
魔力無し!体力も無し!おまけに物覚えが悪いときた!もはや持って生まれた可愛さしか取り柄が無いけれど、みんなを救う為にはやるっきゃない!?
便利な神様アイテムを駆使し、何故か召喚できちゃう精霊達に助けてもらって、異世界旅行へレッツゴー♪
人外種族だらけの【カオスの世界】で、エルフにドワーフ、フェンリルにピンク色変態毛玉、その他様々な沢山の種族に力を借りて、世界中を旅します!!
君も一緒に、冒険に出掛けようっ!!!
⚫︎バトル有り、グロ表現有り、下ネタも少々有り、一応R15付けてます⚫︎
⚫︎人外種族ばかりが出てくるお話です⚫︎
⚫︎主人公自身はなかなか強くなりませんが、仲間が最強なので、なんとかなる!笑⚫︎
*感想、心よりお待ちしております( ^ω^ )*
文字数 2,559,738
最終更新日 2026.03.25
登録日 2017.08.24
北野悠人は世界に突如現れたスキルガチャを引いたが、外れスキルしか手に入らなかった……と思っていた。
が、実は彼が引いていたのは世界最強のスキルばかりだった。
災厄級魔物の討伐、その素材を用いてチートアイテムを作る錬金術、アイテムを更に規格外なものに昇華させる付与術。
何でも全て自分でできてしまう彼は、自分でも気づかないうちに圧倒的存在に成り上がってしまう。
※小説家になろうでも連載してます(最高ジャンル別1位)
文字数 63,734
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.02.23
『鷹藤廉は、今日も破廉恥』の裏で、宗親と廉の恋を支え続けた苦労人・菊波忠吾。人の恋には聡いのに、自分の恋にはとことん鈍い忠義者が、一色景隆の静かな執着と優しさに捕まっていく、エセ和風恋奇譚。
『鷹藤廉は、今日も破廉恥』を先にお読みいただきますと、より楽しめます。
文字数 7,227
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
ロイルはSランク冒険者パーティーの一員で、付与術師としてメンバーの武器の調整を担当していた。
だがある日、彼は「お前の付与などなくても俺たちは最強だ」と言われ、パーティーをクビになる。
仕方なく彼は、辺境で人生を再スタートすることにした。
素人が扱っても規格外の威力が出る武器を作れる彼は、今まで戦闘経験ゼロながらも瞬く間に成り上がる。
一方、自分たちの実力を過信するあまりチートな付与術師を失ったパーティーは、かつての猛威を振るえなくなっていた。
文字数 56,430
最終更新日 2021.04.10
登録日 2020.05.23