「さよ」の検索結果
全体で990件見つかりました。
高校時代、バスケットボール部のキャプテン・基樹と、副部長として彼を支える冷静な舜一。対照的な二人は親友であり、マネージャーの結子を含めた三人は分かちがたい絆で結ばれていた。しかし舜一は、基樹への決して報われない恋心を隠し続けていた。
卒業を控え、基樹との「ずっと一緒にバスケをする」という約束を破り、舜一は逃げるように東京の大学へ進学する。基樹を突き放したのは、彼が結子と結ばれる幸せを近くで見届ける自信がなかったからだ。
10年後。孤独に生きる舜一のもとに、基樹から「結子が事故で亡くなった」という絶望の電話が入る。ボロボロになった親友の悲痛な叫びを聞いた瞬間、舜一の中にあった想いが目を覚ます。仕事もキャリアも投げ出し、舜一は深夜の高速をひた走る。
文字数 26,504
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.25
メイドに叫ぶ
「あいつが婚約者とかっ!我慢できない。」
「さようですか。」
姉と妹。その関係性と荒れ模様をお届け。
・姉妹仲はずっと良い。
・男運がしばらく悪い。
文字数 10,703
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.16
王太子との婚約を、一方的な断罪と共に破棄された令嬢・アンネリーゼ=フォン=アイゼナッハ。
理由は“聖女を妬んだ悪役”という、ありふれた台本。
だが彼女は涙ひとつ見せずに微笑み、ただ静かに言い残した。
――「さようなら、婚約者様。二度と戻りませんわ」
すべてを捨て、王宮を去った“悪役令嬢”が辿り着いたのは、沈黙と再生の修道院。
そこで出会ったのは、聖女の奇跡に疑問を抱く神官、情報を操る傭兵、そしてかつて見逃された“真実”。
これは、少女が嘘を暴き、誇りを取り戻し、自らの手で未来を選び取る物語。
断罪は終わりではなく、始まりだった。
“信仰”に支配された王国を、静かに揺るがす――悪役令嬢の逆襲。
文字数 24,420
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.15
今まで国に尽くしてきた聖女である私が、追放ですか?
...だったら、いい機会です、さようなら!!
二話完結です。
※ゆるゆる設定です。
※誤字脱字等あればお気軽にご指摘ください。
文字数 1,926
最終更新日 2023.01.06
登録日 2023.01.05
突然婚約破棄を言われ驚く伯爵令嬢のビアンカだったが
貴方が決めた事なら正しいに違いない
貴方が選んだ女性なら間違いない
貴方が私に罪があると言うのなら罰を受けましょう
全て笑顔で好きな貴方が幸せになるために
ありがとうございました。
※残忍な表現が有るためR18
※ゆるゆる設定です
※最後まで執筆済みなため完結保証します
※全8話です
文字数 9,327
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.15
伊丹夏生(なつお)はこの世に別れを告げるため、とある場所に来ていた。
これから夏生は、ある日突然降ってきた、理不尽で最悪な恋人に壊された自分の不幸を全て捨てる。
好きなんか無かった。愛なんかなかった。
お前なんか、大嫌いだった。
※読む人を選ぶ仕様となっておりますのでご注意下さい。
※2、3話で終わります。
※救いはナッシング。
文字数 9,810
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.22
主人公、「小夜(さよ)」はどうしてもネガティブになってしまう少女。
だが、なんでもポジティブに考えれる「瑠玖(るく)」と一緒に過ごすにつれ、だんだん...
文字数 1,283
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.09.13
ソルは王宮で働く下働きの女性。王宮で女たらしと噂のブロス皇太子と出会う。彼の美貌はかなりのものでそうと分かっていたのにソルは恋に落ちる。そして案の定ブロスの毒牙にかかってはいさようなら。ソルはブロスを忘れられないがブロスから王宮を追い出されてしまう。そんなとき幼なじみだったクリストフと出会う。彼は伯爵家の3男で皇国騎士団の騎士になっていて、15歳の皇女の護衛騎士になっていた。
彼とは幼いころ避暑で過ごすコテージが隣同士と言うこともあり子供の頃はよく一緒に遊んだ仲だった。クリストフはもともとソルが好きだったが子爵家が没落して会う事もなくなってしまった。
だがソルが仕事を追われて騎士団に就職して来た。
クリストフはすぐにソルだと気づくが女性には慣れておらずソルをどうやって元気づけていいかもわからいままとにかく色々世話をやく。男が信じられなくなったソルはクリストフを疎ましく思う。なのにどんなに邪険にしてもクリストフは…
文字数 21,791
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.12
婚約者の心変わりに長年苦しんできた私。私と婚約破棄もせず恋人とも別れない最低な貴方。けれどそろそろ私に終わりの時期が近付いてきた。最低な貴方だけど好きだった。さようなら恋人とお元気で。
ゴミ屑婚約者
乞食女
自暴自棄ヒロイン
ゆるゆる設定
※誤字訂正しましたm(_ _)m
文字数 1,719
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
魔塔で働く平民のブランシェは、婚約者である男爵家嫡男のエクトルに。
「醜くボロボロになってしまった君を、私はもう愛せない。だからブランシェ、さよならだ」
そう告げられて婚約破棄された。
親が決めた相手だったけれど、ブランシェはエクトルが好きだった。
エクトルもブランシェを好きだと言っていた。
でもブランシェの父親が事業に失敗し、持参金の用意すら出来なくなって。
別れまいと必死になって働くブランシェと、婚約を破棄したエクトル。
そしてエクトルには新しい貴族令嬢の婚約者が出来て。
ブランシェにも父親が新しい結婚相手を見つけてきた。
だけどそれはブランシェにとって到底納得のいかないもの。
そんなブランシェに契約結婚しないかと、職場の上司アレクセイが持ちかけてきて……
文字数 56,471
最終更新日 2024.03.23
登録日 2023.09.15
「幸せになれ」なんて、そんな勝手な願い、受け入れられるわけがない。
私を人間界へ突き放し、一人で死んでいった大馬鹿な魔王様。
彼が守ったこの平和な世界で、私は毎日あなたを思い出して泣いていた。
けれど、魔石の脈動が告げている。あなたはまだ、そこにいる。
今度こそその手を離さない。たとえ姿が変わっていても、私はあなたの瞳を見間違えたりしない。
文字数 10,854
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.13
「……美しいご令嬢、名前を聞いても?」
王太子であり、容姿にも恵まれた。
国中の女性にはモテたし、勿論男にも好かれている。
そんな王太子が出会った絶世の美女は少し変……?
「申し訳ありません、先程落としてしまって」
((んな訳あるかぁーーー!!!))
「あはは、面白い冗談だね。俺の事を知ってる?」
「はい、多分王太子殿下ではないかと……」
「……うん、あたりだね」
「じゃあ、落とし物を探して参りますので……さようなら」
「え"っ!?無礼とか、王太子殿下だ、とか考えない?」
「ワーオウタイシサマダ、ステキ……では失礼致します」
「……決めた、俺は彼女を妻にする」
「お断りします」
ちょっと天然なナルシ王太子×塩対応公爵令嬢
「私は平和で落ち着いた愛を育みたいので」
「俺は、キミと愛を育みたいよ」
「却下!」
文字数 69,469
最終更新日 2023.08.22
登録日 2022.08.29
何でも欲しがり屋の自称病弱な義妹は、公爵家当主の座も王子様の婚約者も狙う。と似たような話になる予定。ちょっと、違うけど、発想は同じ。
公爵令嬢のジュリアスティは、幼い時から精霊の申し子で、聖女様ではないか?と噂があった令嬢。
父が長期出張中に、なぜか新しい後妻と連れ子の娘が転がり込んできたのだ。
そして、継母と義姉妹はやりたい放題をして、王子様からも婚約破棄されてしまいます。
3人がお出かけした隙に、屋根裏部屋に閉じ込められたジュリアスティは、精霊の手を借り、使用人と屋敷ごと家出を試みます。
長期出張中の父の赴任先に、無事着くと聖女覚醒して、他国の王子様と幸せになるという話ができれば、イイなぁと思って書き始めます。
文字数 12,971
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.10.30
【それは何かの勘違い】
地味な令嬢は、可愛さよりも勉強、可愛さよりも本、可愛さよりも真面目さを優先して励んできた。
だが、たまたま王大使殿下と廊下でぶつかり、たまたま毎日のように本を貸し借りし、たまたま一緒に勉強をするようになった。
これは、勘違いは絶対にしないと心に砦を作る令嬢と、勘違い故に恋に落ちた王大使殿下の物語。
そのほかにも短編をいくつか挙げていきたいと思います。
文字数 11,065
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.08.27
田舎で鬱々と暮らす主人公の女と夜の東京で生きる男が出会い、真夏の五日間でSMを通じて心を通わせていくお話です。
完全に官能小説ですので気を付けてください。
以下注意が必要な点
・SM要素(痛みを伴う行為があります)
・濃厚な性描写
・田舎を悪く言う表現(私怨です)
文字数 13,346
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
幼い頃に一目ぼれをして、好きになった。それからは初恋に縛られて、ずっとクズな男に愛を注ぐ日々。
けれど、魔女様にそんな恋心を取ってもらってすっきり!
クズな男と婚約破棄をして、運命の人に出会うセリーナの物語。
全12話 完結 9/11から毎日更新していきます。お時間ある方はお時間つぶしに読んでいただけたら嬉しいです。
文字数 15,369
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.11
さよならだけが人生か、それなら出会いはなんなのさ。見回り同心の西村右京はある日、数人の他殺死体を検分する。死体は全て、拳による打撃により撲殺されていた。彼は、江戸最大の裏の組織・龍牙会の大幹部だった拝み屋の呪道と接触する。地上最強の拳獣・泰造。声を失った暗殺者・お鞠。そして狂乱の奇行士・西村右京……彼と死業屋の面々との出会いは、始まりの始まりだった。やがて彼らは、江戸の裏社会を根底から揺るがす大事件に巻き込まれていく──
※ 江戸時代が舞台となっておりますが、地名などには架空のものも多く登場します。また、独自の設定が多数存在しています。「目明かしは十手を持たない」「花魁はありんすとは言わない」といった賢くて意識高い系の歴史好きな方々には、読まないことをオススメします。さらに、残虐なシーン及びグロいシーンも多々あります。苦手な方はお気をつけ下さい。
文字数 134,839
最終更新日 2026.06.30
登録日 2025.05.27
結婚して三年。今頃、六年前に失踪したもと婚約者が現れた。
※完結です。
※住む世界の価値観が違った男女の話。
※夢を追うって聞こえはいいけど後始末ちゃんとしてってほしいと思う。スカッとな盛り上がりはなく後読感はが良しと言えないですね。でもネクラな空気感を味わいたい時には向いてる作品。
※お気に入り、栞ありがとうございます(*´∀`*)
文字数 4,309
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.16
夫の優しさを愛だと勘違いした妻は臆病な自分に別れを告げる。
亡くなった姉に罪悪感と恨みをつのらせる妹は姉の夫を刺す。
亡くなった妻との美しい思い出にひたる夫は事実を知らない。
死が題材です。
*一話完結で投稿したものに二話加え全三話になりました。(3/28変更)
文字数 17,555
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.12
突然、パーティーからの除名処分を言い渡された。しかし俺には、その言葉がよく理解できなかった。
いつの間に、俺はパーティーの一員に加えられていたのか。
文字数 4,446
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.21