「ユリ」の検索結果
全体で940件見つかりました。
[婚約破棄されたら王太子がストーカーになりました]の続編です。
学園を卒業して、結婚した新婚の二人のお話になります。
ストーカーを拗らせヤンデレに進化した王太子ロビンとユリウスがイチャラブしていてます。
文字数 20,843
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.12
ヒンシェルウッド公爵家の次女のユリアは、好きだったWEB小説の世界に転生したことに気付いた。よりによって姉から『なんでも奪う妹』である。姉を虐げた上に、大切なものを奪い、最後は婚約者を奪う妹だ。そんな妹にはなりたくない。ユリアは大好きな姉のため『なんでも奪う妹』を辞め、家族仲改善に取り組む。全て上手くいっていたはずなのに姉から『婚約破棄されたから婚約者を譲れ』と言われてしまい――?
*小説家になろうさまにも掲載しています
文字数 12,327
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
「男性の魅力は筋肉ですわっ!!」
華奢な男がもてはやされるこの国で、そう豪語する侯爵令嬢テレーゼ。
縁談はことごとく破談し、兄アルベルトも王太子ユリウスも頭を抱えていた。
そんな折、騎士団長ヴォルフがユリウスの元に「若い女性を紹介してほしい」と相談に現れる。
よく見ればこの男──家柄よし、部下からの信頼厚し、そして何より、圧巻の筋肉!!
「この男しかいない!」とユリウスは即断し、テレーゼとの結婚話を進める。
ところがテレーゼが嫁いだ先で、当のヴォルフは、
「俺は……メイドを紹介してほしかったんだが!?」
と何やら焦っていて。
……まあ細かいことはいいでしょう。
なにせ、その腕、その太もも、その背中。
最高の筋肉ですもの! この結婚、全力で続行させていただきますわ!!
女性不慣れな不器用騎士団長 × 筋肉フェチ令嬢。
誤解から始まる、すれ違いだらけの新婚生活、いざスタート!
※他サイトに投稿したものを、改稿しています。
文字数 116,925
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.06
自分は物語の主人公のような輝きはない。平凡なモブとしてこのまま平和に生きていくと思っていた。
結婚式を数ヶ月後に控えたある日、親友のナタリーから衝撃的なことを伝えられたリリアン。
ナタリーのお腹には、リリアンの婚約者であるヴァレリアンの子が宿っているという。
信頼を寄せていた二人に長いあいだ裏切られていたことを知り、リリアンは自分の中にどす黒い感情が芽生えていった。
復讐に赤く燃えるリリアンは、舞台に上がることを決意する。
モブではなく、主人公として――……
これは親友と婚約者に裏切られたリリアンが、復讐のため己の真の強さを手に入れる物語。
文字数 13,365
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.30
この人だけはあり得ない!そう思っていたのに………。いつも私を振り回す〝普通〟の感情が分からない男。数々のトラブルを乗り越えた先に待っていたのは?笑いあり、怒りあり、涙ありの、ちょっとだけダークなストーリー。恋愛はもちろん、兄妹愛、師弟愛、親子愛、たくさんの愛が詰まってます!読み返しててギョッ……私ってば、どんだけ悲劇のヒロイン!?
※内容は全てフィクションです。
※「小説家になろう」でも公開中ですが、こちらは加筆・修正を加えています。
※こちらは続編がございます。別タイトルとなっておりますのでご注意ください。
文字数 475,584
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.02.04
「お前との婚約を破棄する」――夜会の満座の中、王太子ユリウスに"偽聖女"の烙印を押され、すべてを失った伯爵令嬢リーゼル。護衛もなく送られた辺境の地で待っていたのは、痩せた大地と、冷徹と噂される辺境伯アレクだった。けれど絶望の底で目覚めたのは、枯れた大地を蘇らせ、涸れた井戸から水を湧かせる――千年に一度の"真の聖女"の力。無愛想ながら夜通し看病してくれる辺境伯と、不器用に差し出される野花。荒野に緑が戻るたび、リーゼルの凍えた心も溶けていく。一方、本物の聖女を失った王都では結界が崩れ、偽聖女の化けの皮が剥がれ始め――
文字数 32,718
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
アイ「恥ずかしいから家の外では話しかけて来ないで」
サユリ「貴方と話していると、誤解されるからもう2度と近寄らないで」
メグミ「家族とか気持ち悪、あんたとは赤の他人だから、それじゃ」
義理の妹で同い年のアイ
幼馴染みのサユリ
義理の姉のメグミ
彼女達とは仲が良く、小さい頃はよく一緒遊んでいた仲だった…
しかし
カイト「皆んなおはよう」
勇者でありイケメンでもあるカイトと出会ってから、彼女達は変わってしまった
家でも必要最低限しか話さなくなったアイ
近くにいることさえ拒絶するサユリ
最初から知らなかった事にするメグミ
そんな生活のを続けるのが
この世界の主人公 エイト
そんな生活をしていれば、普通なら心を病むものだが、彼は違った…何故なら
ミュウ「おはよう、エイト」
アリアン「おっす!エイト!」
シルフィ「おはようございます、エイト様」
エイト「おはよう、ミュウ、アリアン、シルフィ」
カイトの幼馴染みでカイトが密かに想いを寄せている彼女達と付き合っているからだ
彼女達にカイトについて言っても
ミュウ「カイト君?ただ小さい頃から知ってるだけだよ?」
アリアン「ただの知り合い」
シルフィ「お嬢様のストーカー」
エイト「酷い言われ様だな…」
彼女達はカイトの事をなんとも思っていなかった
カイト「僕の彼女達を奪いやがって」
文字数 1,086,035
最終更新日 2023.11.14
登録日 2021.12.22
人間の世界が魔族に滅ぼされてから十数年。
最後まで魔族軍に抵抗して戦ったエデル・フォルハイン辺境伯は、魔人が支配する国で性奴隷となり、彼らに奉仕する日々を送っていた。
そんなある日、一人の魔人の青年が、競売にかけられたエデルを高額で競り落とす。
青年の正体は、かつてエデルの従者であった少年、ユリウスだった。
文字数 161,274
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.10.20
姫将軍ことハイランド王国第四王女エレノアの嫁ぎ先が決まった。そこは和平が成立したアドラール帝国、相手は黒太子フリードリヒ。
姫将軍として帝国と戦ったエレノアが和平の条件で嫁ぐ政略結婚であった。
人質同然で嫁いだつもりのエレノアだったが、帝国側にはある事情があって‥‥。
自国で不遇だった姫将軍が帝国で幸せになるお話です。
不遇な姫が優しい王子に溺愛されるシンデレラストーリーのはずが、なぜか姫が武装し皇太子がオレ様になりました。ごめんなさい。
スピンオフ「盲目な魔法使いのお気に入り」も宜しくお願いします。
※ 全話完結済み。7時20時更新します。
※ ファンタジー要素多め。魔法なし物理のみです。
※ 第四章で魔物との戦闘があります。
※ 短編と長編の違いがよくわかっておりません!すみません!十万字以上が長編と解釈してます。文字数で判断ください。
文字数 72,059
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.19
昔、とある国に美しい令嬢がおりました。
その叔父は姪を呆れるほど溺愛しておりました。
『ユリウスの絵の具』で出した宝石病を使った話。……今更だけど宝石病って特にフィクションだと似たようなのありそうな気がするんだけど大丈夫だろーか? それ以外にもいろいろヤバそうだけど。
ですます調ファンタジーダメなのは直ってないけど、一応児童書が付いたカテで近親相姦要素(身体的接触は多分ハグ程度までだろうけど、それも画面外だし。期待してた人いたらスマン)はそれ以上に気軽にはダメなようで……微妙な抵抗で恋愛カテで。恋愛? 基本構造が『来ない王子が望むこと』と同じであっちが恋愛だから……向こうも悩んでたなそういや。
本来ならここに読む気が起こらなくなるぐだぐたと定型文を書くわけですが……なんかサイトで投稿用に使ってるスクリプトが一部動かなくなってね。最近のいろいろについて行けない上、昔のいろいろも忘れてるので簡単には直せない。なので単独で読めるのはとりあえずここに上げることにしました。
というわけで、期間未定で「自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでた」(現状だと「自サイト用想定で書いたけどこっちにまわせるかどうか悩んでた」だがな)がなくなります。ずっと目をそらしていましたが今後状況がよくなる目処も立たない事もあり、この機会に定型文を外すことにしました。誤字脱字等は直りません。
書き上がったらここでもありかなしかの問題だけど、書いてる間は内輪想定で書く方が気楽なので正直今キツい。そんなに悪質かね?
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/451701488
文字数 1,240
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.16
とある事件で20歳で命を落とした深山律(みやまりつ)。次に目が覚めた時、彼は生前プレイしていた恋愛ゲームのサポートキャラ、「リッカルド」に転生していた。
悲劇の運命を辿る推しキャラを救うため、リッカルドは幼馴染で攻略対象のユリウス・マディアンと主人公のハッピーエンドを目指す。
しかし───。
「その癖、深山律だった頃と変わらないな」
突然の口づけと共にユリウスに告げられたのは、彼もまた前世の幼馴染であるという衝撃の事実だった。
追い打ちをかけるように予想外に展開するシナリオと、執着を露わにするユリウス。
前世から続く想いに翻弄される、リッカルドが行きつくエンディングとは───?
※毎週火・木・日の21時に更新予定→不定期更新
※センシティブな内容が含まれる回は「*」あり
文字数 84,931
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.03.01
魔王は討たれた。
長きに渡る戦争は終わり、人々は平穏を取り戻した。
勇者ユリウス。
彼こそ、魔王を討った英雄であり、そして――
罪人となった。
正義は彼を裁き、帝国は彼を捨てた。
勇者は死んだ。
だが世界は、英雄を殺してなお安らぐことはなかった。
失われた力。消えない傷。銀の光。
そして、再び忍び寄る影。
勇者は蘇った。
否、彼はもう勇者ではなかった。
勇者の顔を持つなにか。
これは、勇者を殺した世界で、それでも人が歩く物語。
文字数 74,952
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.06.22
完結しました。
読んでくださった方々、本当にありがとうございました!!
古くからの伯爵家に生まれたユリアは13の時、両親は断罪され、平民となった。姉の残した1歳の甥と共に、地獄のような生活を送り心に深い傷を負う。
やがてたどり着いた公爵領で、ユリアは公爵ヘルマンに仕え、あたたかく見守られながら成長する。
過去の傷を抱えながらも希望を失わず、懸命にヘルマンに仕えるユリア。
自分の中にある欲求を嫌悪し愛を諦めていたヘルマン――。
強いドミナント(支配欲求)、心に傷を持つサブミッシブ(服従欲求)の二人のはなし。
D/sであってSMではないので、痛くはないと思います。
第一章:不幸のどん底〜両思いまで。完結しました!
第二章:溺愛・イチャコラします
第三章:真相解明
ユリアの過去だけ強い虐待がありますので、苦手な方は(過去)を飛ばして読んでください。
(※)にも無理やりありますので、ご注意ください。
文字数 371,374
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.02.23
一年間の白い結婚で心を失いかけたリディア。
離縁を決意し実家へ戻った彼女を迎えたのは、誠実な騎士団長ユリウスの温かなまなざしだった。
そして、遅すぎる後悔と向き合う元夫アラン。
『役割としての妻』をやめたとき、
リディアは初めて「愛される」という意味を知る――。
文字数 11,882
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
王子と公女の婚約破棄の話です。
ルシアン王子は矜持の高い公女カシアを学園追放してやろうと断罪を始めた。
愛する子爵令嬢のユリアをいじめて悲しませるカシアを絶対に許せなかった。
だが生意気なカシアは自分の非を絶対に認めない。
「婚約は破棄する!」怒りに任せて叫ぶと、なぜか二人は入れ替わってしまった。
後半はほんの少しBL要素があるので苦手な方は*****まで読んで頂けると内容は分かって頂けると思います。
小説家になろう様にも投稿中です。
文字数 5,439
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.03.30
降嫁した王女イルヴァは、自分の妹と夫が情死(心中)を遂げたことにより、腫れ物に触るように扱われていた。世間の注目から逃げるように隠棲したイルヴァを訪ねるのは、『亡き夫の親友』かつ『亡き妹の義息子』という複雑な関係にある青年ユリウスだけだった。
醜聞に苦しむ遺族として傷を舐め合ううちに、イルヴァは優しいユリウスに惹かれていくが、二人の関係は到底許されることはなく――。
※ヒロインにヒーロー以外の複数人との(全然幸せそうじゃない)ラブシーンが複数回あります。
※最後はハッピーエンドですが、シリアス&道中ドアマットヒロインです。
※暴力・死・戦争描写があります。
文字数 67,489
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.01.31
「結婚を前提にお付き合いを─」
「全力でお断りします」
主人公であるティナは、園遊会と言う公の場で色気と魅了が服を着ていると言われるユリウスに告白される。
だが、それは罰ゲームで言わされていると言うことを知っているティナは即答で断りを入れた。
…それがよくなかった。プライドを傷けられたユリウスはティナに執着するようになる。そうティナは解釈していたが、ユリウスの本心は違う様で…
一方、ユリウスに関心を持たれたティナの事を面白くないと思う令嬢がいるのも必然。
令嬢達からの嫌がらせと、ユリウスの病的までの執着から逃げる日々だったが……
文字数 88,188
最終更新日 2025.02.28
登録日 2024.12.16