「妖精」の検索結果
全体で1,751件見つかりました。
「こんにちは、アンリ先生。ニナです。今日は私の結婚式です。いえ、結婚式だったが、正確な表現ですね。だって新郎が私の目の前で知らない女性と逃げてしまったので……」
数年ぶりにもらった教え子からの手紙は、結婚式で夫に逃げられたというものだった。その手紙に驚いていると、なんとニナは俺の家に住むというじゃないか。突然夜中に現れたニナは、さらに驚いたことに「夫に逃げられたという噂を消すために、私と結婚しましょう!」と言い始めるしまつ。
妖精のような美しさをもつ天才魔術師なのに、なぜ地味な薬師で10歳も年上の自分に結婚を迫ってくるのか? まったくわからないけど、二人の距離はどんどん近くなっていき……
これは恋に臆病な男と、囲い込み作戦で結婚しようと迫ってくる女の子が、幸せになる話。
世界観はゆるゆるです。
他サイトにも重複投稿しています。
文字数 20,827
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.12.26
妖精女王の逆鱗に触れた人間が妖精を見ることができなくなって久しい。
そんな中、妖精が見える「妖精に愛されし」少女エマは、仲良しの妖精アーサーとポリーとともに友人を探す旅の途中、行き倒れの青年貴族ユーインを拾う。彼は病に倒れた友人を助けるために、万能薬(パナセア)を探して旅をしているらしい。「友人のために」というユーインのことが放っておけなくなったエマは、「おいエマ、やめとけって!」というアーサーの制止を振り切り、ユーインの薬探しを手伝うことにする。昔から妖精が見えることを人から気味悪がられるエマは、ユーインにはそのことを告げなかったが、伝説の万能薬に代わる特別な妖精の秘薬があるのだ。その薬なら、ユーインの友人の病気も治せるかもしれない。エマは薬の手掛かりを持っている妖精女王に会いに行くことに決める。穏やかで優しく、そしてちょっと抜けているユーインに、次第に心惹かれていくエマ。けれども、妖精女王に会いに行った山で、ついにユーインにエマの妖精が見える体質のことを知られてしまう。
「……わたしは、妖精が見えるの」
気味悪がられることを覚悟で告げたエマに、ユーインは――
心に傷を抱える妖精が見える少女エマと、心優しくもちょっとした秘密を抱えた青年貴族ユーイン、それからにぎやかな妖精たちのラブコメディです。
文字数 122,885
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.09.06
「僕は魔法の本を拾って異世界へ――って、なんで私がとんでもない美少女になってるのぉ!? しかも、魔法を使うたびに身体がカッと熱くなって、自分から甘~い香りが漂い始める体質になっちゃったみたい… 。この香りのせいで、出会う女の子たちがなんだか私にドキドキ&ソワソワ、興奮しちゃうんですけど!?
こうなったら、可愛くなったこの身体と魔法で、みんなを笑顔にする魔法少女を目指しますっ!
剣士の女の子フィオや、貴族のご令嬢 、シスターさんにエルフの美少女 、果ては妖精の王女様まで、いろんな女の子たちと出会いながら(そして、なぜかいい雰囲気になりながら?)、私は魔法少女になっちゃいます!
男性との絡みはありません。
毎話、エッチな話が入ります(章の終わりとかにはエッチな内容が入らないことが稀にあります)
文字数 137,444
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.03
オーレリアは小説の世界へ転生していることに気づくと、自身が断罪されてしまう悪役令嬢だと気づき破滅を防ぐために奮闘するが……。
文字数 33,182
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.16
異世界の皆さんが優しすぎる。
レンタル有り★書籍化部分は非公開になっております★
間宮遥(マミヤハルカ)は大学卒業を控え、就職も決まった10月に、うっかり川で溺れてる子供を助けて死んでしまったが、気がついたら異世界の森の中。妖精さんにチート増量してもらったので今度こそしぶとく生き抜こうと心に決めた。
しかし、ご飯大好きスイーツ大好きの主人公が暮らすには、塩と砂糖とハチミツがメインの調味料の国とか、無理ゲーであった。
お気楽な主人公が調味料を作り出し、商売人として知らない間に大金持ちになったり、獣人や精霊さん等と暮らしつつ、好かれたり絡まれたり揉め事に巻き込まれたりしつつスローライフを求めるお話。
とにかく飯とスイーツの話がわっさわっさ出てきて恋愛話がちっとも進みません(笑)
処女作でございます。挿し絵も始めましたが時間がなかなか取れずに入ったり入らなかったり。文章優先です。絵も作品と同じくゆるい系です。おじいちゃんのパンツ位ゆるゆるです。
基本的にゆるく話は進んでおりましたが完結致しました。全181話。
なろうでも掲載中。
恋愛も出ますが基本はファンタジーのためカテゴリはファンタジーで。
文字数 541,262
最終更新日 2021.05.28
登録日 2020.06.21
「第一王子殺害未遂でリディア・クローバーを死刑に処する!」
ゴーシュラン王国の聖女であったリディア・クローバーは、謂われなき罪で死刑判決を下された。
(嫌よ、死にたくないわ……こんな無実の罪で処刑されるなんて!)
死んでしまうのだと絶望していた時、とある二人の人物の尽力で死刑から追放処分となる。
「いいかい?君は表向きは死刑となる。だが、実際は国外追放処分だ」
何とか王国を抜け出した彼女の前に半妖精だという一家が現れ、彼女の人生は一変する。
「ここで暮らすと良い。聖女だった頃のことは忘れて、ゆっくりしなさい」
慈愛に満ちた人々の優しさに触れ、リディアは明るさを取り戻していく。
しかし、リディアを謂われなき罪に陥れた者たちの陰謀に再び巻き込まれ、翻弄されていく。
(もう誰かに利用されるなんて御免よ。私は王国のおもちゃじゃないわ!)
半妖精や妖精の力を借りて、彼女は王国の陰謀に立ち向かう。
「さあリディア、行こうか。君を苦しめた奴を地獄に落としてやろう」
※他サイトにも掲載中です。
文字数 56,056
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.06.06
空想の中で自由を謳歌していた少年、晴人は、ある日突然現実と夢の境界を越えたような事態に巻き込まれる。
目覚めると彼は真っ白な空間にいた。
動揺するクラスメイト達、状況を掴めない彼の前に現れたのは「神」を名乗る怪しげな存在。彼はいままさにこのクラス全員が異世界へと送り込まれていると告げる。
神は異世界で生き抜く力を身に付けるため、自分に合った能力を自らの手で選び取れと告げる。クラスメイトが興奮と恐怖の狭間で動き出す中、自分の能力欄に違和感を覚えた晴人は手が進むままに動かすと他の者にはない力が自分の能力獲得欄にある事に気がついた。
龍神、邪神、魔神、妖精神、鍛治神、盗神。
六つの神の称号を手に入れ有頂天になる晴人だったが、クラスメイト達が続々と異世界に向かう中ただ一人取り残される。
神と二人っきりでなんとも言えない感覚を味わっていると、突如として鳴り響いた警告音と共に異世界に転生するという不穏な言葉を耳にする。
気が付けばクラスメイト達が転移してくる10年前の世界に転生した彼は、名前をエルピスに変え異世界で生きていくことになる──これは、夢見る少年が家族と運命の為に戦う物語。
文字数 1,699,916
最終更新日 2025.04.14
登録日 2018.07.09
貧乏な田舎村を追い出された少年〝シント〟は森の中をあてどなくさまよい一本の新木を発見する。
それは本当に小さな新木だったがかすかな光を帯びた不思議な木。
彼が不思議そうに新木を見つめているとそこから『私に魔法をかけてほしい』という声が聞こえた。
シントが唯一使えたのは〝創造魔法〟といういままでまともに使えた試しのないもの。
それでも森の中でこのまま死ぬよりはまだいいだろうと考え魔法をかける。
すると新木は一気に生長し、天をつくほどの巨木にまで変化しそこから新木に宿っていたという聖霊まで姿を現した。
〝この地はあなたが創造した聖地。あなたがこの地を去らない限りこの地を必要とするもの以外は誰も踏み入れませんよ〟
そんな言葉から始まるシントののんびりとした生活。
同じように行き場を失った少女や幻獣や精霊、妖精たちなど様々な面々が集まり織りなすスローライフの幕開けです。
※この小説はカクヨム様でも連載しています。アルファポリス様とカクヨム様以外の場所では公開しておりません。
文字数 316,314
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.05.21
四回目の死に戻りを経験したルチア。一回目は王太子の花嫁になり、敵国の大将に国を落とされて夫に盾にされて死んだ。二回目は戦争は回避したものの、やはり夫に盾にされ、同じ相手に殺された。三回目は、結婚を回避したが戦争は起こり、やはり同じ相手に殺された。死なない未来を目指し、毎回同じ人物に殺される。
なら!その人が殺せない人になればよくない!?
「結婚してください!」
王太子の縁談を蹴って、隣国の敵将に釣書を送りました。
女性慣れしていない堅物大将(畏眼の持ち主)と、見た目は儚げで妖精のようでいて図太くて行動力のある侯爵令嬢の婚約(仮)から始まる恋愛物語。戦争→死へと繋がるループを断ち切ることができるか!?
文字数 123,676
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.06.29
【異世界に召喚されましたが、間違いだったようです】
ノベルアッププラス小説大賞一次選考通過作品です
※自筆挿絵要注意⭐
表紙はhake様に頂いたファンアートです
(Twitter)https://mobile.twitter.com/hake_choco
異世界召喚などというファンタジーな経験しました。
でも、間違いだったようです。
それならさっさと帰してくれればいいのに、聖女じゃないから神殿に置いておけないって放り出されました。
誘拐同然に呼びつけておいてなんて言いぐさなの!?
あまりのひどい仕打ち!
私はどうしたらいいの……!?
文字数 650,922
最終更新日 2021.10.07
登録日 2020.01.30
ルーチェ村に住む少年アインス。幼い頃両親を亡くしたアインスは幼馴染の少女プラムやその家族たちと仲良く過ごしていた。そして今年で十二歳になるアインスはプラムと共に近くの町にある学園へと通うことになる。
そこではまず初めにこの世界に生きる全ての存在が持つ職位というものを調べるのだが、そこでアインスはこの世界に存在するはずのない無職であるということがわかる。またプラムは賢者だということがわかったため、王都の学園へと離れ離れになってしまう。
その夜、アインスは自身に前世があることを思い出す。アインスは前世で嫌な上司に手柄を奪われ、リストラされたあげく無職となって死んだところを、女神のノリと嫌がらせで無職にさせられた転生者だった。
そして妖精と呼ばれる存在より、自身のことを聞かされる。それは、無職と言うのはこの世界に存在しない職位の為、この世界がアインスに気づくことが出来ない。だから、転生者に対しての調整機構が働かない、という状況だった。
アインスは聞き流す程度でしか話を聞いていなかったが、その力は軽く天災級の魔法を繰り出し、時の流れが遅くなってしまうくらいの亜光速で動き回り、貴重な魔導具を呼吸をするように簡単に創り出すことが出来るほどであった。ただ、争いやその力の希少性が公になることを極端に嫌ったアインスは、そのチート過ぎる能力を全力にバレない方向に使うのである。
これはそんな彼が前世の知識と無職の圧倒的な力を使いながら、仲間たちとスローライフを楽しむ物語である。
以前、掲載していた作品をリメイクしての再掲載です。ちょっと書きたくなったのでちまちま書いていきます。
文字数 257,566
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.11.03
現実世界からRPGゲームの世界のモブ妖精として転生したエスは、魔王を倒して凱旋した勇者ハルトを寂しそうに見つめていた。彼には、相思相愛の姫と結婚し、仲間を初めとした人々に祝福されるというハッピーエンドが約束されている。そんな彼の幸せを、好きだからこそ見届けられない。ハルトとの思い出を胸に、エスはさよならも告げずに飛び立っていく。
――そんな切ない妖精に教えるよ。これこそが、本当のハッピーエンドだ!
※ノリと勢いで書いた30分くらいでさくっと読めるハッピーエンドです。全3話。他サイトにも掲載しています。
文字数 15,346
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.24
舞台は“妖精の国”アルフヘイム王国。
アルフヘイムの王太子に婚約破棄されたのがきっかけで、妖魔退治専門の黒騎士団団長になった妖精の守護を受ける者――ファータリアン――である公爵令嬢・エミリア。
でも、最近妖魔の数が以前より格段に増していて?それは、隣国に関係している……?
果たして、彼女の運命はどうなるのだろうか。
かなり前に別名義にてなろうで完結したものに加筆修正を加えたものです。(全4話)
書いた時期がかなり昔なので、文章力がちょっと……。
軽い気持ちで読みましょう。当時の作者もそんなに考えていません。これ、4日間チャレンジで書いたものだったので……m(__)m
・18歳未満の方は絶対に読まないでください。作者は犯罪者になりたくありません。
文字数 18,551
最終更新日 2019.07.13
登録日 2019.07.12
伯爵令嬢レイチェルは婚約者であるエックハルトから婚約解消を突きつけられる。
相思相愛だと思っていたレイチェルは衝撃を受ける。
理由を聞くとレイチェルが美しくならなかったからだという。
え? どういうこと?!
よくある婚約解消もの。ハッピーエンドです。
文字数 14,391
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.24
義母やその連れ子に虐げられるカティア。義兄のグレンは助けることは無いどころか、時には義母達に協力してしまう始末。…だけど私は知っています。お兄様って、度を超えたシスコンなんですよね?妖精さん達に隠し事はできませんのよ。(頭おかしいお兄ちゃんが書きたかったんですごめんなさい!)
文字数 114,754
最終更新日 2020.10.06
登録日 2020.05.08
奴隷として暮らしていた妖精の少女ロイゼは伯爵であるレイヴィスに拾われ、彼のメイドとして暮らし始める。
しかし、ある日、ロイゼはこの世界が乙女ゲーの世界であることを思い出してしまう。そしてレイヴィスは未来の黒幕だった。
辞職願を出してレイヴィスの元を離れようとしたロイゼだが――。
「私が簡単に貴方を手放すとでも?」
お砂糖増し増しの、激甘溺愛ラブストーリー開幕でございます!
文字数 10,032
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.12.11
