「本音」の検索結果
全体で542件見つかりました。
私の人生経験、考えを赤裸々にした小説です。
誰しも人の本心を知りたいのではないかと思います。自分はなんてクズなんだと落ち込んでいる人も元気が出る作品になると思いますのでたくさんの人に読んでほしいです。
文字数 276
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.08.12
「レナスティア・フィオネス!今日この場で!貴様との婚約破棄を宣言する!」
よく通る声によりそう告げられた瞬間その場は凍りついたように静寂が支配した
「そして、ここにいるアナスティアと私は婚約する!」
続いて言われたことにどよめきが広がる
「王太子殿下、、いきなり何を?」
とうのレナスティアと呼ばれた者とアナスティアは震えていた、、、。
彼女、、いや彼らを支配したのは歓喜でも怯えでもなく、、
腹筋が攣るのではないかとゆうほどの笑いであった
兄「王太子殿下、言う相手を間違えておりますよw、、んん、失礼」
姉「何ふざけたことを抜かしてらっしゃるの?コイツ、、あ、失礼、つい本音が、、」
弟「腹割れるまで爆笑していい?、、だめ?」
はてさて、王太子にこんなふうに発言できるこの三人は一体誰だろうね☺️
一話完結、後日談の希望があれば書きます。まぁBL要素が入るかもなので別シリーズになる可能性大ですが、、
文字数 8,800
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
読まれたくないけど、ちょっとだけ読んで欲しい。それが私の本音だった。
だけど私はあえて言った。
「絶対に読まない方がいいよ。99%つまらないし、続きはないから。ありきたりの内容で面白くないから。他の本の方がいいから」
あなたは
「そんなにつまらないのか?」
と返した。
文字数 2,112
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.05
「アリスティア・ロザモンド。君との婚約は破棄させてもらう!」
ああ、そのセリフを生で聞けるなんて夢みたいです!
皆さんは『ロイヤルブラッドディスティニィ』というゲームをご存じでしょうか。通称『ロイニィ』というその作品はいわゆる乙女ゲームと呼ばれる作品です。
たいへんハマりました。関連商品はなんでも手に入れ、ファンレターを送り、転売屋は通報し、ミュには全通しました。
もちろん家には祭壇もありました。ええ、嗜みですから。
全キャラが素晴らしく、仲人プレイも楽しませていただきました。
ちなみにノーマルもBLも好みます。
それだけ深くハマったせいでしょうか。気がついたらその『ロイニィ』の世界に私はいたんです。
これが噂に聞く悪役令嬢転生モノ?と思ったのですが、残念というかホッとしたというか、私が転生したのはサブヒロインのお世話をする女官だったのです。
推したちの近くにいられるだけで私は幸せでした。妄想もはかどりますしね。
それなのにお嬢様ったら、ゲームと同じでいつだって間違った選択をするんですよ。
お嬢様が退場するということは、お仕えする私も退場するということ。
それは容認できません。
「だってこのままだと素晴らしいスチルを見逃してしまいます!(お嬢様。今は泣いている場合ではありません)」
あら、思わず本音の方を口にしてしまいました。
だから私は決めました。
お嬢様に襲い掛かるフラグをすべてへし折ってやろうと。
私の幸せな妄想を、腐っていく想いを守るため、私は全力でフラグをへし折ります!
文字数 8,924
最終更新日 2021.02.18
登録日 2021.02.18
詩作が趣味の高校生・霧子はママの再婚相手に馴染めず(心の中で“毒素”と呼んでいる)一人暮らしをしている。一人暮らしのパートナーはトナカイさんというトナカイ型のクッション。そんなトナカイさんがある時、急に動き出した。そのタイミングでお泊まり会の約束をしていたノキアがやって来て、速攻バレるが、ノキアはトナカイさんと意気投合。とりま霧子とノキアでコンビニへ行こうとすると、トナカイさんがエコバッグの中に入ってきて、一緒に行くことに。すると、外でバッタリと毒素と遭い、そこでノキアが詩作していることを言ってしまうと、毒素から詩をバカにするニュアンスが出て、霧子が怒る。すると、トナカイさんが出てきて宙に霧散。何故か赤鬼が出現する。その赤鬼は実は霧子の心の中の気持ちで、霧子が毒素へ本音を叫ぶと消えていなくなって、現実に戻った。そこから事あるごとに、トナカイさんが変化して、誰かの心の中の気持ちを表現する。
文字数 119,585
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.25
神代 陽(かみしろ はる)はゲームが趣味という普通の高校生。
ある時、神様軍団に召喚されて異世界を救ってくれと頼まれる。
神様曰く「全部で8つの世界」が危機に瀕しているらしい。
渋々承諾した陽は、「主人公」と呼ばれる特異点を救うため、旅立つことになる。
「俺は今でも納得してないからな!」
陽の末路や、如何に!!
文字数 112,637
最終更新日 2020.02.24
登録日 2018.05.05
「お前のような暗い女との婚約はそもそも嫌だったのだ」
考古学者の家系で古代の結界魔術が使える実績を買われて聖女となったシェリルは、婚約者でエルム王国の第二王子でもあるヴォルフに王子暗殺未遂の冤罪を疑われて婚約破棄される。
実はこの暗殺未遂はヴォルフと親友でシェリルと同じく聖女でもあるクレアの仕組んだものであるが、無罪の主張は受け入れられずに投獄されてしまった。
「引き立て役のあんたが殿下と婚約して憎たらしかった」
投獄されたシェリルは親友だと思っていたクレアの本音を聞き愕然とする。
彼女は見た目が良く人気がありシェリルと同じ聖女でありながら特別待遇を受けたりしていた。
そんな彼女だからこそ、暗くて地味な子だと思っていたシェリルが王子と婚約したことが許せなかったらしい。
クレアは満面の笑みでヴォルフと婚約したことと、シェリルが国家追放に処されることを伝える。
国家追放という名の死罪――シェリルは何も持つことを許されずに砂漠の真ん中に放置された。
しかし、彼女は世界でも希少な古代魔術の使い手……。様々な術式を使いこなして彼女は砂漠にオアシスを作ってしまう。
その噂を聞きつけた隣国のアレン王子は「伝説の聖女を遂に見つけた」と喜び、シェリルを国賓として迎え入れたいと申し出た。
ここから、彼女の第二の人生が始まる――。
文字数 3,460
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.07.19
海賊(義賊)の娘として生きてきたルティシア。ある日突然、両親が元々貴族だったこと、自分が貴族と婚約したことを告げられる。しかも相手はいつも笑顔で本音の見えない男で、曲がったことが嫌いなルティシアは苦手意識を持っていた。
どうせ貴族と婚約できるなら、小さい頃にスカーフをくれた思い出の男の子がいいと反発するルティシアだったが、その婚約が違法な取引を商人たちにさせている侯爵の不正の証拠をつかむための作戦だと聞かされ、協力することに。
※「腹黒恋愛短編企画」参加作品です。
※ざまぁ要素はうっっっすいです。
※投稿先:小説家になろう、カクヨム、アルファポリス
※表紙画像は似顔絵メーカーCharat様で作成しました。小説の挿絵としての利用が可であることは利用ガイドラインで確認のうえ、使用させていただいています。
文字数 18,712
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.17
1992年3月、二十三歳の向井健司は、大手商社の若手エリートとしてタイ・バンコクの土を踏んだ。日本企業が「アジアの勝者」として君臨し、バンコクの夜空を日系メーカーの巨大ネオンが独占していた時代。
イギリス留学も経験し、有名企業に就職し、この若さで運転手付きの社用車で会社へ通う生活に、小堀は自分が「選ばれた側の人間」であると疑わなかった。
しかし、赴任初日の夜、スクムヴィット・ソイ39の一軒の屋台で突きつけられた一皿のソムタムが、その傲慢な価値観を粉砕する。激痛のような辛さと、喉を焼く熱気、そして出所不明の水と氷。
それは、日本の常識もエリートの教養も通用しない、剥き出しの異国の洗礼だった。
物語は、三十余年に及ぶ英一のタイ生活を、その時々に胃袋へ流し込んだ料理の記憶と共に辿る。
水上タクシーの排ガスにまみれた橋の下で啜るクィッティオ、ディスコ帰りに胃を休めた深夜のカオトム、ジャングルの果ての食堂で店主から突きつけられた「経済戦争」の皮肉な総括。
そこには、笑顔の裏にしたたかな本音を隠すタイ人や、一攫千金を夢見て消えていった日本人、そして国力の陰りと共にかつての勢いを失っていく母国・日本の姿があった。
これは単なるグルメ小説ではない。
タイ人のいい加減さに憤り、時にその規格外の優しさに救われる。そんな日々を積み重ねながら、人生の「酸いも甘いも」をタイ料理の「辛さ」へと置き換えて生きてきた、一人の男の泥臭い生活記録である。
三十余年の歳月は、健司から若さゆえの根拠のない自信を奪った。その代わりに彼が手に入れたのは、正解のない異国での暮らしを、そのまま笑って受け入れる「心の余裕」だった。
定年を目前にした夜、健司は独り、自宅の台所で青パパイヤを刻む。不器用な手元でささくれ立つパパイヤは、今になっても完全には理解し合えないこの国との距離そのものだ。
それでも彼は、あの、のたうち回るような辛さを、もう一度味わいたくなっていた。
胃袋に刻まれた記憶は、言葉よりも雄弁に、一人の男が微笑の国で生きた証として語り始める。
文字数 58,215
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.12
いつも不満を口にする人がいる。端から見るとそれほどに思えなくても、いやそれがうらやむほどのことでも、文句を言い続ける。口癖になり、とにかく毒を吐かないと気が済まない。周りが聞いていても苦しくなってしまうのが本音だ。真央は辺り構わず不満を言う。家族は慣れたもので完全に聞き流していたが、家の不満に真吾がキレた。そう〝こんなところ〟で愛情たっぷりに育てられてきたのが真央自身だ。101の水輪、第75話。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,031
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.17
こんにちは。私はとある場所の歓楽街で深夜食堂のようなお店をしてまして、ここには酒をたしなんだ男と女が集いに来ます。
世の中で弁護士さんや裁判官さん警察などなどのお仕事とかは別として、一般的に学歴もなく勤務できる仕事の中で1番人間の悪と正義を味わえる職場と私は思う。
特にお酒が入るんである意味前者で話した職種より味わえるかも・・・と思います。
そんなリアルで私が味わったお話を聞いてもらおうと思います。
私自身がこの仕事をしていなかったら味わえない気づかないいろんな物語・・・良きも悪いも粋も甘いもいろんな意味でこの仕事をしててよかったと感じます。
すごく苦労した人、恵まれた人、いろんな人がいますが、どちらの人間もどちらかしか経験ができないからこそ自分の世界観で人を判断しがち・・・でもそれじゃダメだと思うんです。全ては理解できなくても自分の人を知る幅が私は大きく変わり、受け止められるようになりました。
お金がな人はある人の苦労は未知・・ある人はない人の苦労は未知、ダメ男が好きな女は男選びが上手い人の悩みは未知、いい男とばかり関係をもてる女はダメ男に媚びる女の気持ちは未知・・・
そんな感じで分からないんですよ異聞以外の人生って。
私は子供時代ネグレクト、性的虐待を受け大人になりました。
それから男、女のSexが気持ち悪い。
でも子供は3人居るんです。
皆さんなぜだか分からないと思います。私はSexは作業なんです。目的があればできるんです我慢が。
きっと私の世界感は分かる人は少ない。生きてきた世界が違えば分かち合うのも難しい。
でもこの仕事についていろんな人の見えにくい部分を聞いて見て感じて・・・私は幸福だろうと言われる世界で生きる人の痛みも感じる様になったんです。その人の話を聞き、お酒の勢いでの本音を受け止め、私には分からない幸せ、不幸を知りました。そして色んな人に私だけの価値観で話をしなくなれた。
そう感じられる人が多く増える事を私は願います。
文字数 7,605
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.04
文字数 1,077
最終更新日 2016.12.09
登録日 2016.12.09
魔王を倒した勇者――ヴァイス・シュバルツ。
歴代最強の勇者と謳われた彼の力を恐れた皇帝は、彼を誰も寄り付かない離島へと追放し、人間社会と関りを持たない事を命じた。
勇者のパートナーとして共に旅し、彼に思いを寄せていたリーチェは、その事を知って彼に告白。晴れて恋人同士になったリーチェとヴァイスは、離島で二人だけの生活を始めた。
――ああ、神様。寝起きにこんなイケメンにお姫様抱っこされる、この尊い喜びをお与えくださりありがとうございます。こんな離島に幽閉されていても、私達はとっても幸せに暮らしています――
顔も心もイケメンなヴァイスとの甘い日々に、リーチェは幸せを感じていた。
そんなある日、三ヶ月に一度のみ、離島から出ることを許されている二人は、恋人になって初めての街デートに心を踊らせていた。
魔王を倒し、世界は平和になった……はずなのに。
再び迫るこの世界の危機を前に、彼が守るのは果たしてこの世界の住人か、彼女との貴重な街デートか!?
思った事がつい口から出てしまう、本音ダダ漏れヒロイン
×
笑顔の裏に何かを隠す、嫉妬剥き出し腹黒勇者
二人が織り成す異世界ラブファンタジー!
※こちらは「小説家になろう」の自主企画『腹黒恋愛短編企画』に参加させて頂いた作品を掲載しています
文字数 29,305
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.16
誰が本物の聖女なのか。
聖女に祭り上げられそうになった少女ガーナ・ヴァーケルが見る夢の正体とは?
謎が謎を呼ぶダークファンタジー。
「私は聖女になりたくないの!」
ガーナ・ヴァーケルは叫んだ。
誰よりも大きな声で本音を口にする。そうしなければ、なにもかも変わってしまうとガーナは気づいていた。
――ライトローズ帝国の革命に巻き込まれる前、ガーナは一般人だった。
しかし、それを大きく変えてしまう出来事があった。それ以降、少しずつ、周囲にも影響がではじめて……。
他サイトでも掲載中
文字数 49,826
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.07.31
「なんで相談してくれないのよ」
思わず口にしてしまった一言で、張り詰めていた空気が崩れた。
仕事に悩み、夢との間で揺れるさくら。
何も知らなかった自分。
言葉にできなかった本音がこぼれたとき、二人の距離は少しだけ変わる。
これは、答えの出ないまま終わる、ある日の会話の記録。
AI補助利用しています。題名、あらすじ、タグ作成に利用しています
文字数 1,371
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
「キミは、<風の賢者>の一生を、自分に縛りつけるつもり?生涯、自分のためだけに生きろと?」
突きつけられた言葉は、ディアスの本音を抉りだす。(このままじゃ、オレは、自分の欲望のままに、フェレトさまを喰い尽くす。)ディアスに迫る決断の時。「おまえのためなら、オレは、世界を敵に回してやるよ。」それがフェレトの想い。師弟を引き裂こうと暗躍する魔王の仕掛ける罠とは?この話は、「あの人とは違う形で、あなたを支えてみせます。」~最強の魔法使い師弟~、「おまえが育つまで、オレはちゃんと待っていてやる。」~最強の魔法使い師弟2~、「これからは、遠慮なく巻き込ませてもらうぜ。」「望むところです。」~最強の魔法使い師弟3~、「あなたのためなら、何でもします。」~最強の魔法使い師弟4~の続編ですので、先にそれらを読んでいただけるとありがたいです。
<星の塔>は、世界有数の魔法使い組合(ギルド)。依頼を受けて世界中に魔法使いを派遣している。その権勢は、王侯貴族にも膝を折らせる。<星の塔>の最高位、6人しかいない賢者の一人、<風の賢者>、フェレト・リウスは、魔王さえ屠る<星の塔>最強の魔法使いで、超絶美形の青年。同時に、統治機関の<元老院>にさえ牙を剥く、反逆児にして問題児である。彼の唯一の弟子、ディアス・パレルは、<アカデミア>を首席で、しかも飛び級で卒業した天才児で、たおやかな乙女にしか見えない美少年。しかし、性格は生意気で慇懃無礼。師であるフェレトにも辛辣な物言いをするが、本当はフェレトを心から慕っている。
フェレトへの依頼は、オルコス王国での魔族退治。そこはディアスの生まれ故郷であり、因縁の地。かつて、オルコスの第二王子だったディアスに待ち受ける運命とは。フェレトの選択は。
シリーズ最終章。ドツキ漫才師弟コンビの最後の物語を、お楽しみいただければ幸いです。
文字数 72,228
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.11
復活した暗黒王を封印するために異世界に呼び出された俺たちは、戦いの腕を磨くために王様から上級スキルをもらってダンジョンへと潜ることになったんだぜ!
あっ、これ、僕じゃなくて風間くんたちの話だった……。
でも風間くんとか小林くんは、わんぱく盛りを過ぎたとしても口のまわりをミートソースだらけにしながらパスタをチュルチュルすすってそうだよね。もちろん、偏見だけど。
残念だった僕は、白い服を着ている日にわざわざミートソースやカレーうどんをチョイスするような愚かな真似はしない。だから彼らとは違う真っ新な状態で世界を見て回れたんだと思う。
それでも、もし目の前に女神様が現れたら、
「ときには事実や本音のほうが、嘘を吐くことよりも鋭利な場合があるのですよ」
なんて甘く厳しく叱られてしまうかもしれない。
そして、僕は女神様なんて見たことない。
(この作品はカクヨムでも同時進行で投稿しています)
文字数 25,754
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.22
気疲れするのが嫌で、幼馴染み達から距離を取った桐生ヒロトは、放課後をいつも屋上で過ごしている。
中学時代、4人の幼馴染み達はそれぞれ付き合い始め、彼らに気を遣い続けて過ごした結果。
気を遣う相手とは一緒にいないと決めたのだ。
そんな桐生の前に現れたのは、クラスの中心でいつも笑っている女子生徒、神名美来。
テンション高く場を回し、誰とでも仲良く話すスクールカーストのトップ……かと思いきや、屋上で見せたのは、人付き合いに疲れ、アニメとVtuberをこよなく愛するオタクの素顔だった。
孤立するのが嫌で、教室ではオタクを隠して陽キャを演じ続ける神名と、周りの視線を気にせずひとりで過ごすことを選んだ桐生。
屋上でだけは本音を零し、好きな趣味の話しをして、少しずつ距離を詰めていく、ほのぼの物語。
文字数 100,941
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.10