「法律」の検索結果
全体で737件見つかりました。
■第2回ノベプラ大賞一次選考通過■
■HJ小説大賞2020後期一次選考通過■
【こういう方にオススメの作品です】
・スキルやギルドといった世界観は好き
・コンビ・カップリングが多いのも好き
・戦闘は辛勝する方が燃える
・たまにはダークなのも良いよね
・日本が話題になるとテンション上がる
・ポストアポカリプス! そういうのもあるのか
・TS(性転換)は浪漫
・TSを素直に受け入れていないとなお良い
・キャラは少しくらい狂っている方が魅力的だよね
・クトゥルフ神話に興味がある
【以下ちょっとだけ真面目なあらすじ】
西暦二〇XX年。降臨した邪神により人類は滅亡寸前に追い込まれた。
それから一〇〇〇年後、世界は剣と魔法の異世界と化していた。
主人公は二十一世紀の人間、二十九歳の会社員だ。
彼はある神秘により一〇〇〇年間も生き続け、紆余曲折を経て鬼娘に憑依した。
主人公は幾人もの狂人達と出会い、ドン引きしながらも、徐々に自らの立ち位置を確立していく。
――これは、未来に関心がなかった男が一〇〇〇年後の世界で、自らの価値を見つける話である。
※クトゥルフ神話とは言いましたが、知識ゼロでも問題なく読めます。
※2021年9月23日に設定を多少改訂致しました。シナリオは変わっていません。
※小説家になろう、ノベルアップ+、カクヨムにも掲載しています。
※この物語は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 329,098
最終更新日 2023.12.11
登録日 2020.08.09
外務省の窓際官僚・真柴春彦は異世界に新たに作られる大使館の全権特任大使に任命されることになるが、同じように派遣されることになった自衛官の木栖は高校時代からの因縁の相手だった。同じように訳ありな仲間たちと異世界での外交活動を開始するが異世界では「外交騎士とは夫婦でなるもの」という暗黙の了解があったため真柴と木栖が同性の夫婦と勘違いされてしまい、とりあえずそれで通すことになり……?!
毎週土曜日(まれに水曜日にも)更新。
チート・俺TUEEE/ハーレム(男×女複数)成分なし。異性愛や男性同士や女性同士の恋愛、獣人と人間の恋愛アリ。ほんのり逆ハー(女×男複数)成分含みます。
不定期更新。表紙はかんたん表紙メーカーで作りました。
作中の法律や料理についての知識は、素人が書いてるので生ぬるく読んでください。
一緒に読むと楽しい番外編https://www.alphapolis.co.jp/novel/2146286/633604170
読むと世界観が広まるスピンオフhttps://www.alphapolis.co.jp/novel/2146286/924954517
https://www.alphapolis.co.jp/novel/2146286/397954498
同一世界線のはなしhttps://www.alphapolis.co.jp/novel/2146286/905818730
https://www.alphapolis.co.jp/novel/2146286/687883567
カクヨム版https://kakuyomu.jp/works/16817330651028845416
小説家になろう版https://ncode.syosetu.com/n4297ls/
文字数 529,966
最終更新日 2026.07.11
登録日 2022.01.18
主人公、丸木 哲(まるき あきら)は優秀な兄と比較されることをコンプレックスに感じつつ、現状を打破するためダンジョン探索者になる努力をしていた。
晴れて、探索者の免許を取得しダンジョンへ潜った哲だったが、覚醒したスキルによって女の子になってしまう!
「丸木さんが男性ですか? 何を言ってるんです? 丸木さんは初めから女の子だったじゃないですか」
必死の思いでダンジョンを脱出したものの、哲は初めから女の子だということになっていた。
残された頼りの綱は、唯一自分が男だったと覚えている悪友、別名「探索者殺しの発明家」無神原 相(むこうばら あい)。
「こうなったら魔法生成AIだかなんだか知らないが、無神原のマジックアイテムでもなんでも使って、ダンジョンを攻略してやる!」
スキルはないが魔力はある。そんな、世界改変系TS娘が世界に発見されるのはそう遠くなく……。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
この作品は他サイトにも投稿しています
文字数 113,756
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.20
仕事を選んでいられない崖っぷちのWebライター32歳がネタのため事故物件を仮住まいとしたところ突如小奇麗な若い男が現れ、事ある毎に『出ていけ』と言う。男は真剣な様子で室内で探し物をしているのに何を探しているか分からないらしい。
コワモテがっしり系なのにおおらかなWebライター×美形だけど毒舌幽霊。
体重無視の幽霊受け特化型プレイになんちゃってミステリ風味を添えて。心霊的怖さはほぼナシ。
アホエロなオカルトBLの予定だったのでRシーンは頭が悪めだし職業や法律なんかはゆるふわ。制度に詳しい方、こっそり教えてください。他サイトでも公開中。
文字数 33,034
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.10.30
スキルとダンジョンのある現代日本にTS転生した主人公、梨野 歴(なしの れき)は、せっかくのファンタジー世界を楽しむため、転生というアドバンテージを生かしたダンジョン探索者を目指していた。
しかぁし! 歴は、探索者資格の受験ができる高一から2年連続で不合格となり、探索者となるための壁の高さを実感することとなる。
「はぁ……、僕って探索者に向いてないのかもな……」
不合格となり、気分も落ち込んでいたその帰り道。男に迫られる女の子を目にし、反射的に割って入ってしまう。
2人に逃げられ、事なきを得たところから、歴の人生は変わり始める。
翌日、落ち込みを隠そうともしない歴に、変人と名高い美少女クラスメイト、高見沢 みふだ(たかみさわ みふだ)が声をかけてくる。
「私と一緒にダンカをしない?」
「ダンカってなんすか?」
高見沢のプライベートダンジョンにつられ、もとい不合格写真をばらまくと脅され、歴はなんだかわからない誘いを断りきれず、ダンカを始めることとなる。
晴れてスキル持ちとなり、特別枠として探索者となった歴は、高見沢と特訓を積み、着々と実力をつけていく。
そうして歴はダンカの世界で活躍していくこととなるのだった。
果たして、あの日の男女は……? 高見沢の目論見とは? 歴はダンカで世界一になることができるのか?
「あれ? 僕は探索者を目指していただけのはずなのに、気づけばダンカを極めることになってる!?」
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
この小説は他サイトにも投稿しています
文字数 109,050
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.23
3/20〜3/22の3連休で【番外編】リゾート開発&社員旅行編(全14話)を随時公開します。ぜひ楽しんでください!
【本編 全66話 完結済み】
〜聖剣のサブスク代、誰が払うの?知らん。私は魔王軍で猫耳上司と定時退社〜
「クリフ、お前はクビだ。細かい経費削減ばかりで、パーティの士気が下がるんだよ」
Sランクパーティの会計係クリフは、ある日突然、勇者から追放を言い渡される。 だが、脳筋の勇者たちは知らなかった。 宿の予約も、武器のメンテナンス契約も、そして「聖剣のサブスク料金支払い」も、すべてクリフが管理していたことを。
「え、私がいなくなったら誰が税務申告するの? ……まあ、知ったことか」
クリフが抜けた瞬間、勇者パーティは崩壊した。 聖剣は料金未納で機能停止(ただの鉄屑)。 銀行口座は凍結。 そして押し寄せる国税局の査察官。
一方、晴れて自由の身となったクリフは、その事務能力を見込まれ『魔王軍』にヘッドハンティングされる。 そこは、残業ゼロ、福利厚生完備、可愛い猫耳上司(魔王の娘)がいる、夢の超ホワイト企業だった!
「では、監査を始めます。――スキル【即時監査(リアルタイム・オーディット)】」
これは、最強の事務方であるクリフが、「経済魔法」と「法律」を武器に、ブラックな勇者や腐敗したギルドを社会的・経済的に叩き潰し、魔王軍のCFO(最高財務責任者)として世界を裏から支配していく物語。
【免責事項】
この物語はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。また、作中の法律・税制・会計処理は異世界独自のファンタジー設定であり、現実の実務とは異なります。
※こちらの作品は、カクヨムと小説家になろうでも公開しています。
文字数 229,979
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.02.14
金欠大学生の音村 焔、道永 青斗、西木 時幸のルームシェアは、社会人になってからも続いた。
三人はルームメイトであるが、同時にセックスフレンドでもあった。
彼らのボディーシェアの日常は、爛れながらも気軽で楽しげだ。
※印があるものがH無しです。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。※
文字数 46,130
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.09.11
R-18/メンタル/シリアス/近未来/臓器移植/訳あり哲学者/訳あり社会人大学生/etc.
【訳あり哲学者×訳あり社会人大学生】
今よりも臓器移植に関する法律が緩和された日本。
従来に於いて「脳死」と認められ本人若しくは家族の承認が必要であった臓器移植であるが、手を尽しても救う事が出来ないと医師が判断し、尚且つ、臓器の移植により助かる命が緊急で存在する場合に於いて、「脳死」と判断することなく家族の承認もなく臓器の移植を行える法律が制定された未来の話である。
(この法律が想定しているのは大きな事故や災害によるものであり、現場の状況に応じて臨機応変に医師が処置を行えるようにすることを目的に制定されたものである)
妻と共に大規模な玉突き事故に遭い妻の臓器を移植され生き残った哲学者。
幼い頃の航空機墜落事故で弟の臓器を移植された天涯孤独の社会人でありながら大学に通う児童養護施設職員。
二人は互いの境遇を知らぬままに講義で出逢い、交流を深めていく。
己のことを、愛しい者の臓器を喰い荒して生きる『悪』だと共通の認識を持つ彼等は、自身の存在について葛藤しながらも命とは何かを探っていくのだった――。
*不定期更新。
性的描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
存在意義とは何かを考えるシリーズとなっており、ストーリー展開のため現実にはならないであろう設定となっております。
苦手な方は読まれないことをオススメ致します。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 9,570
最終更新日 2020.05.22
登録日 2018.09.23
苦い失恋を忘れるためにシンガポールへひとり旅に来た香子(きょうこ)は、初恋の幼なじみと十年ぶりに再会する。
弁護士になった彼はますます魅力的になっていて、なにかにつけ胸が騒がしくて仕方ない。
思い出話に花を咲かせていると、帰国したらお見合いをするつもりだと彼が言う。それを聞いた香子は――。
北山 香子(きたやま きょうこ) 28歳
外務省経済局政策課に勤める外交官
ずっと好きだった上司にフラれて傷心旅行に出る
×
朝比奈 圭吾(あさひな けいご) 33歳
大手法律事務所で働く国際弁護士
香子の幼なじみで初恋相手
「折角だから確かめてみるか?」
「おまえのことを振ったやつのことなんて、すぐに忘れさせてやる」
「おまえの夢、俺が叶えてやるよ」
「私は一度だって〝兄〟だなんて思ったことない」
恋愛を飛ばして夫婦となったの幼なじみ同士の、『ご都合婚』から始まるラブストーリー。
★☆★『エリート外交官の極上執愛』のスピンオフ☆★☆
単独でも読めます。
***************
※予告なくRシーンが入ることがあります。閲覧は自己責任でお願いします。(該当章にはタイトルに「***」をつけています)
※他サイトからの転載。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※無断転載・AI学習禁止
文字数 107,207
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.02.26
蒸発した両親の借金をブラック法律事務所の薄給で返済し続けている只野 新は、借金を完済し終えたその夜、走り込んできた電車にはねられる。新が目を開けるとそこは、鳥に変身できる獣人たち「鳥人」が闊歩する異世界・バーランドだった。
新は出会った男たちに突然脚の腱を切られる。極寒の中放置され死を覚悟した時、美しい男にキスで傷を治癒される。男はバーランドの国王、ペラジカス・勇仁で、位の高い鳥人の体液は治癒能力があると教えてくれる。両脚の自由を失った新は、勇仁の計らいで彼の城に道化師として連れ帰られる。道中、勇仁が「真白き鳥と番う」という言い伝えを信じ、独り身を貫いていると知る。
自分は無能で代替可能な存在だから、人一倍働かねば生きる意味はないと焦る新に、勇仁は「自分のために生きろ。自分を大事にしろ」と叱責する。生まれて初めて自分のために怒ってくれた勇仁に感激した新は、勇仁が推し進める、王族への累進課税制度(新法)について進言し、法律で勇仁の役に立ちたいと頼む。勇仁は新を重用するようになり、二人の仲は親密に。勇仁は、自分が生まれる際に母が死んだため、父から「母殺し」と憎まれ続けていることを似た境遇の新にだけ打ち明ける。新は父に愛されたいという勇仁の本心を暴き、対話を促し、勇仁を驚かせる。
勇仁は、自己肯定感の低さから自分を大事にできない新に、ともに時間を過ごすことで癒やされていることを告げる。新はその夜、勇仁との淫夢を見、彼を愛していると自覚する。勇仁は貴族たちを招いた宴会で新を王妃として扱い、愛を告白する。
しかし、新の試練はここから始まるのだったーー。
文字数 99,414
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30
「えっ、私の家、欠陥住宅じゃなかったんですか!?」
貧乏猫耳少女のミミが借りたのは、家賃500Gのガラス張りのボロ家……ではなく、S級英雄たちが「推し(ミミ)」を24時間監視するために建てた、国家予算級の超高性能観察ケースでした。
そんなこととは露知らず、「雨漏りかな?(※魔王軍の攻撃です)」「お掃除の精霊さんかな?(※騎士団長による殲滅です)」と勘違いして暮らすミミ。
その裏では──
@騎士団長「ミミちゃんが段ボールに入った!尊い!国家予算ぶち込むぞ!」 @魔導師「あのスライム、ミミちゃんの服を溶かそうとしました。原子レベルで消去します」 @暗殺者「動画撮れた。100億Gの価値がある」
限界オタクと化した英雄たちが、裏チャットで絶叫しながら魔王軍を「ゴミ処理」感覚で瞬殺していく!? 無自覚愛され少女と、狂気の英雄たちによる、チャットログ形式のドタバタ勘違いコメディ!
※電車内での閲覧は表情筋にご注意ください。
【免責事項】
この物語はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。あくまでもコメディとしてお楽しみ下さい。
【お知らせ】
作中の裏チャットが体験できる自作アプリを、ホームページで公開しています。興味がある方は近況ボードでURLをご確認ください。
文字数 56,208
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.10
これは、生きる意味を探す人々の物語──。
「世界の明日」に絶望し、自ら命を絶った元サラリーマンの望月陽一(ヨーイチ)は、目が覚めると異世界に転生していた! その世界では不思議なことに、何をやっても死なず傷を負わず罰を受けず、まるで「死」や「法律」といった概念が存在しないかのようであった。
陽一はその事実や元いた世界とのギャップに驚きつつも、ようやく手に入れた安住の地で転生前の仮を返すかのごとく、心新たに生活を送っていた。
しかしあるとき、陽一はひょんなことからその世界の「王様」が何やら悪事を働いているのではないか、という噂を耳にしてしまう。その真相の是非を確かめるべく、陽一は異世界で出会った仲間たちと共に、調査を開始する。
※1.不定期で読み直して適宜加筆・修正しています。悪しからず
※2.表紙・挿絵・その他イラスト募集中。感想や指摘もよろしくどうぞ(作者が喜びます)
※3.最後に1つだけ。縁あってここに辿り着き、そして拙文を読んでくださった全ての皆様に心から感謝します
文字数 75,035
最終更新日 2025.03.05
登録日 2021.11.16
騎士の娘アイリスは、エイブル王に見染められ、ロイド王国の王妃となった。
平和で、すべての生き物が幸せに生きていける国を作りたいと語る王様にほだされ、アイリスは剣を捨てたのだ。
やがて、一男一女の母になり、家庭も円満であった。
ところが、息子の王子に魔物が懐き、その魔物が殺処分されるのを、王子が庇ったことがあった。「魔物になっても友達だよ!」と言って。
それを見て、エイブル王が興味を持った。
「知性ある魔物を討伐対象にするのは間違っている。むしろ保護すべき存在なのではーー?」
そう考えた王様は〈魔物憐れみの令〉を発布する。
魔物に手出しすると、人間の方が処罰されるようになってしまったのだ。
王妃は何度も懸念を表明するが、王様に聞く耳がない。
結果、王様という独裁者の気まぐれで、国民は魔物の脅威に苦しめられ、実際に被害者が続出した。
それなのに、逆に、人間に対する厳罰化が進むばかり。
そこへ、人間が魔物化する事例も多数報告され、ついには王妃が再び剣を持つ事態にーー。
※ざまぁ系のストーリーです。
※他サイトでも掲載しています。
文字数 11,039
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
「助けて、このままじゃヒロインに殺される……!!」
気が付いたら俺はエロゲーム世界のモブキャラになっていた。
しかしこのエロゲー、ただヒロインを攻略してエッチなことを楽しむヌルいゲームではない。
主人公の死=世界の崩壊を迎える『ハイスクール・クライシス』というクソゲーだったのだ。
ついでに俺がなっちまったのは、どのルートを選んでも暗殺者であるヒロインたちに殺されるモブキャラクター。このままではゲームオーバーを迎えるのは確定事項。
「俺は諦めねぇぞ……トワりんとのハッピーエンドを見付けるまでは……!!」
モブヒロインの家庭科教師に恋した俺は、彼女との幸せな結末を迎えるルートを探すため、エロゲー特有のアイテムを片手に理不尽な『ハイクラ』世界の攻略をすることにした。
だが、最初のイベントで本来のエロゲー主人公がとんでもないことに……!?
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
文字数 82,912
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.04.22
ある国で、一昔前に流行った【真実の愛】
発端は一冊の恋愛小説。瞬く間に人気を博し、舞台にまでなった創作であったが、当時の若い世代は、その熱に浮かれ、実際に婚約破棄が多発した。貴族社会を混乱に陥れたことから議会にかけられ、法律ができた。
そんな法律ができた国での、真実の愛を巡る物語。
短編集です。「真実の愛を法律で規制した国」が背景の物語です。
章ごとに、登場人物や年代が変わります。
【第1章】真実の愛がもたらしたもの(そもそもの始まり)※完結
侯爵家嫡男のデビッドと、公爵令嬢のリオノーラは幼い頃に婚約を結んだ。
しかし、デビッドはリオノーラが気に入らず、ろくに交流を持とうとしない。それでもリオノーラは国のため、家のために、貴族令嬢として嫁ぐ覚悟だった。
二人が入学した学園には、天真爛漫で天使のような容姿のエイミーという男爵令嬢がいた。彼女とであったデビッドは…
【第2章】不実な婚約者は【真実の愛】を謳う
フェリアは次期侯爵を継ぐ嫡子である。その婿になる予定の2歳年上のアランは、浮名を流す男であった。
何れは結婚する二人。諦めに近い感情を持っていたフェリアだが…
※連載中
※1話目と2話目では時系列が違います。どちらかだけを読んでもおそらく大丈夫です。
※不定期更新です。書きながら更新します。
※見切り発車ですので、とりあえず短編・R15で始めます。途中R18になったらごめんなさい。
→思いのほか長くなってきたので、長編・R18に変更しております。
※作者の妄想の産物です。
※頭の中にあるものを言語化しています。神様ではないので、「創造」することはできません。
※小心者ゆえ、感想欄は閉じております。
※誤字脱字やつじつまの合わない部分は後からこっそり修正致します。
文字数 167,677
最終更新日 2025.10.07
登録日 2024.11.17
これは、日本と似て非なる架空の日本を舞台にしたお話。
国民達にとって、そこは何の変哲もない日々をおくる世界。
だけど政府の人間は、愛情に対し軽薄な国民性を嘆き、新たに裏の法律を作った。
その名は――『運命の番推奨法』
横暴すぎる上司の態度に耐えられず会社を辞めた谷崎美奈穂(たにざきみなほ)は、職業安定所でとあるバイトを紹介される。
政府が所有する宿泊施設に泊まる若者達の食事を一週間作るだけで、報酬はなんと五十万円!?
怪しさだらけな求人情報に戸惑う美奈穂だったが、必要書類を送るとすぐに採用の返事が来て……。
謎だらけな施設へ行ってみれば、そこは政府が主催するお見合い(?)会場で!?
「運命の番?」「裏の法律?」
自分はただのアルバイト、料理を作っていればいいだけ。
混乱のなか、何度も自分自身に言い聞かせる美奈穂が出会ったのは、謎すぎる集まりに参加した一人――人気ロックシンガーの藤沢光志(ふじさわこうじ)。
彼と出会った瞬間、美奈穂はこれまで感じたことの無い胸の高鳴りを感じて――。
☆は微エロ回、★はエロ回に印としてつけています。
ムーンライトノベルズより転載。
文字数 205,695
最終更新日 2020.02.22
登録日 2019.12.16
「お前をこの監獄から解放しに来た」
サービス残業が常態化したIT企業で、30歳の誕生日を独り迎えた社畜・遠藤悟。
心身共に限界を迎えた彼の前に、窓ガラスを割って現れたのは、謎の美女・裕里子だった。
彼女は警備員を瞬殺し、社長のデスクに「鋼鉄製の退職届」を突き刺して、遠藤の退職を成立させてしまう。
彼女の正体は、どんなに辞めにくい組織でも深夜0時に現れて退職を成功させる、裏の退職代行屋「ミッドナイト・エグジット」のエージェント。
なし崩し的に組織に拾われた遠藤は、その異常な事務処理能力と料理の腕を買われ、彼女の相棒として働くことに。
「辞めると言ったら損害賠償だ」と脅すブラック飲食店長。
洗脳で信者を縛り付けるカルト教団。
足を洗わせてくれないヤクザの組長。
理不尽な理由で「辞められない」依頼人たちを救うため、
元スパイの暴力、敏腕弁護士の法律、天才ハッカーの電脳攻撃が炸裂する!
「さあ、日付が変わった。お前はもう自由だ」
すべての「辞めたい」人たちに贈る、世界一過激でスカッとする退職エンターテインメント、開幕!
文字数 244,284
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.02.25
前作、マァマァ夫人のおかげです。を読まれなくても楽しめます。読んで頂くとマァマァ夫人がちらほらしてます。
私は子供の頃から、なぜか男女がくっついている場面を見てしまう。
最初の頃は、びっくりして逃げていたんだけど、いつの間にか私が妙な噂をされていると姉や両親に叱られた。
ある日、合体している男女がいて生々しい姿に絶叫してしまった。
父に危ないから叫ばず逃げろと言われてしばらくはそうしていた。
でも、明らかに令嬢が襲われている場面を見てしまって叫んだ。
あれ以来、びっくりすると叫んでしまう。
でも仕方にわよね?
人の出入りがあるところでやってるのが悪いわ?
マーガレットが、マァマァ夫人と呼ばれるようになるまでの物語。
不埒な現場が登場するのでR15にしてますが、エッチを期待しても期待外れです。
不定期更新になりますが、いいねやエールで頑張っちゃうタイプなので背中叩いてください。
設定はふんわりで、私の脳内世界の法律なので、倫理観や犯罪について、現実世界に添わないと許せない方にはお勧め出来ません。
文字数 8,718
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.15
==大きな鳥にさらわれて、連れて行かれた先には王子さま……魔物の王ってなんなのよ!?==
王太子である兄が原因不明の病で倒れた。不審に思ったライナムルは手を尽くして情報を集めるが、なかなか手掛かりが掴めない。
そんな中、ライナムルは動物を使役できる特殊能力を持つ少女リーシャと知り合うが、ライナムルの飼い鳥の怪鳥オッキュイネは、ライナムルがリーシャを気に入ったと察し、貢物にしようとリーシャを攫って王城に連れてきてしまった。
オッキュイネが人を攫ったなどと知られたら処分されてしまう……困ったライナムルはリーシャを自分の婚約者として王城に住まわせることに。もちろん父国王が許すはずもない。が、ライナムルの理解者、母王妃はそれとなく助けてくれる。
リーシャにしても、突然のことに簡単には受け入れてくれない。そんなリーシャを脅すライナムル。
『特殊能力を持つ者(悪霊憑き)は火刑に処される』――そんな法律はずいぶん昔に廃止され、今ではおとぎ話。それを知らない街人のリーシャを悪霊憑きだとバラすと脅し、王城に住まわせることに成功するライナムル。
街に出るときライナムルは王子の身分がバレないための変装に女装し、侍女ウルマを名乗る。しっかり者のウルマに憧れ、いい加減なライナムルに翻弄され、着せられたドレスで夢見心地のリーシャ……もう修道院に帰れない? 帰りたくない?
父国王や母王妃、側近ロンバスの小言をものともせずマイペースなライナムル、意思に反して巻き込まれ、変人ライナムルにどんどん惹かれていく自分に戸惑うリーシャ、怪鳥オッキュイネやリーシャが使役する動物たちの活躍……果たしてライナムルは兄王太子を救えるか?
文字数 158,599
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.07