「潤」の検索結果
全体で408件見つかりました。
あの頃の俺は、愛されることも、
人を好きになるということも知らなかった。
誰のことも好きにはならないくせに
嘘でもいいから好きだと言って欲しくて、
いつも誰かに愛されることを求めていた。
ずっと人には話せなかった
『あの人』との幻のようなひと夏の
青くて苦い経験を知ったら
君はなんと言うだろう?
それでも君は変わらず
俺を愛してくれるだろうか?
*。゜。゜*。゜。゜*。゜。゜*。゜。゜*
『社内恋愛狂想曲』の番外編。
三島 潤の高校時代から志織と出会う前の苦い経験、志織との出会いと志織への恋心に気付くまで、志織への片想い、そして結婚して3か月後の二人のお話。
文字数 40,365
最終更新日 2020.03.25
登録日 2020.03.18
ひょんなことから人間の世界で喫茶店を開くことになてしまった魔女の女の子のお話。
文字数 3,650
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.19
SFとホラーを融合させた内容だと、ジャンルはどうなるのか? そんなことを考えながら書いていたら、さらに疑問が湧いてきました。色々なジャンルが示されているけど、その定義は何処に記載されているの? 二つにまたがるジャンルは? 幕末の動乱期にルーツを持つ企業の社史は、創業当初は『歴史・時代』カテゴリーに属し、明治から現代にかけては『経済・企業』の範疇に収まるだろうが、社員の人間模様にまで踏み込むなら高度経済成長期に一世を風靡したサラリーマン小説風の『大衆娯楽』になりえるし、創業者一族の栄枯盛衰にスポットを当てるなら谷崎潤一郎もしくはトーマス・マン的な『現代文学』になるかもしれず、それらの登場人物の中から若者を主役に取り上げるなら『青春』の門が開き、その企業が最先端科学の分野でパラダイムシフトを起こしうる発明を成し遂げたら『SF』の世界が幕を開け、ブラックすぎて過労死する者が続出し自社ビルに幽霊が出まくるようになったら『ホラー』で問題なく、そこまでいかずとも働きすぎ疲れた社員が机に突っ伏して寝ている間に妖精さんが代わりに仕事をしてくれたら『児童書・童話』への仲間入りが許されるかもしれず、それを可愛らしい絵柄で描いたら0歳児が喜んでビリビリに破く『絵本』になってくれるかもしれないし、その赤ん坊が同性愛カップルの子供だとしたら、それは『BL』読者層に受け入れてもらえるのか、無理だろ! みたいなことを今、考えています。最大の問題は、そんなに書けないってことですかねえ。発表作品は、様々なカテゴリーに入りそうな要素を一つにぶち込んだら、どうなるの? といった思いで書きました。ただし終わってないのが困りもの、本当に恐縮しております。
文字数 4,678
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.06.23
高校生の主人公は恋人や友達がいない寂しさに、『夢☆カレシ』というアプリにハマる。しかし、大学生となって生活に潤いが出たことでアプリをアンインストールすることに。順風満帆だった大学生活を送る主人公であったが……?
見方によってはホラーっぽいので、ホラータグも付けました。
文字数 1,881
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.03.26
色のない毎日を生きていた高校二年生・青柳 陽(あおやぎ はる)。
クラスの輪に溶け込めず、放課後は旧校舎でひとり過ごす彼の前に現れたのは、
眩しい笑顔を絶やさない少女――秋穂(あきほ)だった。
「私と一緒に、この屋上を塗り潰してくれない?」
彼女に導かれるように始まった、屋上への巨大な絵の制作。
筆を動かすたび、モノクロだった世界に色が差し、
凍りついていた心に、確かな温度が宿っていく。
しかし、秋穂が抱えていた“秘密”を知ったとき、
二人の時間は、静かに終わりへと向かい始める。
放課後のチャイム、夕立の匂い、そして屋上に広がる深い青。
限られた時間の中で「永遠」を描こうとした、
切なくも美しい純愛の物語。
――これは、
さよならを、屋上の青に溶かした二人の記憶。
文字数 5,451
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
イラン、ホルムズ海峡。
ホルムズ海峡封鎖の懸念から、日本政府はただちに海峡の監視へと乗り出す。
新たに編成された中東方面隊へと転属した航空自衛官の村上優一二等空尉は、哨戒偵察の護衛に尽力する。
ところが、謎の爆発がイラン国内で発生する。
――どうやらテロリストは核兵器を使用したらしい
ジブチ駐留フランス軍から、村上優一は不気味な噂を耳にする。
文字数 8,955
最終更新日 2015.05.17
登録日 2015.05.16
深い森にひっそりと佇む屋敷に住む「森の魔女」クレアとその相棒「猫の獣人」の寅吉。
時に荒れ狂う獣を退け、時に病に苦しむ者を癒し、時に嵐をも鎮める。
世界に数人しか存在しない「魔女」の1人として、畏怖を込めて「森の魔女」と呼ばれ恐れ、敬われるクレア。
だがその魔女の正体は、ただのオタクだった!
荒廃した世界でも趣味に生きたいクレアは、今日もせっせと都市鉱山で趣味の品の発掘に励む。
刀を腰に下げた魔女の相棒寅吉はそんなクレアを生暖かい目で見守り、何とか魔女の威厳を保とうと奔走する。
ある日、何時もの如く都市遺跡で遺産を発掘していたクレアと寅吉は、行き倒れた1人の少年と出会う。
少年の名はグレン。
故郷を失い、家族を失い、死の間際にあったグレンにクレアは救いの手を差し伸べる。
そして、少年は新たな命と使命を授かるのだった。
「この荒廃した世界に、オタク趣味の潤いを!」
そう使命を与えるクレアを茫然と見つめるグレンと、新たな被害者を慈しむ目で見守る寅吉。
果たして、グレンは無事に使命を果たすことができるのか!?
クレアと寅吉の奇行に振り回される少年グレンの物語。
頑張れグレン!負けるなグレン!いつか2人のオタクを越えるために!?
文字数 115,498
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.03.28
「汝、甲殻戦士なり」
16歳を迎え、誰もが憧れる冒険者の職業付与の儀式に臨んだ少年ツヴァイ。ゴールドランクの偉大な兄(聖騎士)の背中を追いかけ、期待に胸を膨らませていた彼に告げられたのは――世界の誰も見たことも聞いたこともない謎の職業『甲殻戦士』だった。
初期スキルは、驚異のMP消費ゼロで真横に超高速ステップを踏む【サイドダッシュ】
そして、ステータス画面に燦然と輝く謎の数値【甲殻度:0%】
得体の知れない不遇職としてギルドの誰からもパーティ勧誘を断られ、途方に暮れるツヴァイ。そんな彼に声をかけてくれたのは、同じく「水しか出せない無能職」とハブられていた健気な水術師の少女・マリンだった。
「初心者同士、お互いでカバーしていこうぜ!」
そう意気込んで挑んだ初めての模擬ダンジョン。だがツヴァイは、自身の職業に隠された【あまりにもシュールな最強の真実】を知ることになる。
『連続横移動を検出:甲殻度10%UP』
『適切な湿り気を検出:甲殻度20%UP』
『威嚇のポーズを検出:全ステータスが倍化(+100%)します』
「……これ、カニの真似をすると強くなる職業だーーーっ!?」
横に素早く動き、ヒロインに水をぶっかけられて【湿り気】を保持し、ここぞという時に両腕を天に突き上げて【威嚇】する!
カニの生態を学べば学ぶほど人間をやめて強くなっていくツヴァイと、彼を全力で潤そうと「ウォーターボール」を構えるマリン。
「私は、全力でツヴァイさんの『湿り気』を保持しますね!」
これは、外れ職と言われた二人が、カニの生態(コンボ)でダンジョンの頂点へと駆け上がる、至高の王道(?)育成ファンタジー。
――ツヴァイの甲殻度が100%になった時、一体何が起きてしまうのか!?
文字数 32,669
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.26
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規格外の天才魔導具師ヴェルナーは、賢者の学院にて、日々魔導具開発にいそしんでいた。
その魔導具は民の生活を豊かにするほど画期的で、学院の名声を高めに高め、資金面でも潤った。
だが、ヴェルナーの才能を妬み、魔導具利権に目がくらんだ学院長によって、賢者の学院を追放されてしまう。
しかし、ヴェルナーはあまり気にしない。お金はあるし、魔導具のロイヤリティ料の収入もある。
一人で楽しく研究に精を出す。
一方、ヴェルナーのいなくなった学院は、大変なことに。
そして王宮では優秀なヴェルナーを取り込もうと色々と考え始める。
同時に、ヴェルナーの作った魔導具目当てに、暗黒教団も動き出す。
安心安全、快適、目立たないひきこもり研究ライフを目指す、若き天才ヴェルナーの前途は多難なのだ。
登録日 2021.10.14
100年に1度…アマドーラ帝国に出現すると言われている大地を潤す「アマドーラの雫」。
そんな重大な使命を自分が担っているとも知らずにラルム フローディアはひっそりと生活していた。
そう、あの19歳の誕生日までは…。
王道ラブロマンスを目指します♪
文字数 22,085
最終更新日 2015.10.16
登録日 2015.10.12
むかし話をしよう。
ある小さな王国に、それはそれはとても可愛らしいお姫様がいました。
心やさしく民に愛されるお姫様でした。
王も王妃もそれはそれはとても可愛がっておりました。
そんなお姫様もすくすくと育ち、とても可愛らしくて評判のお姫様になりました。
そんなお姫様の話を聞きつけてある日髪の長い小汚い男が1人、城にやってきて言いました。『この国の姫にあいにきた』と。
心優しい姫君はなにか事情があるのだろうと、髪が長くボロボロで顔も見えない小汚い男を城へ招き入れました。
男はこう言いました。
『俺は隣国の皇子だ。評判の姫と結婚する為にきた』と。
城のものは皆嘘だと思いました。隣国は大帝国で資源も人も潤沢。王家も皇子は3人とも母君は異なるが仲が良く帝王共々家族関係がいいので、国の人々も皆仲が良いとてもいい国であるのだ。
だから、だからこそ皇子だと言われてボロボロのこの男が隣国の皇子ではないとおもったのでした。
ですが、心優しい姫君は違います。
『高いところから失礼致しますわ、皇子様。わたくし、このヴァリアス王国の王女、エリザベート・ソラ・ヴァリアスと申しますわ。皇子様におかれましては大変お疲れでしょうから湯浴みを先にされてはいかがでございましょう?それから我が国を案内させて頂きたく存じますわ』
そう皇子に告げました。
さて、お姫様の判断はほんとうに正しかったのでしょうか?本当にお姫様は愛されていたのでしょうか?何故簡単に王国に異国の者が入れたのでしょうか?
さあ?私にはわかりかねるわ。
文字数 320
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.26
《人の記憶を消せる敵国の医師》× 《過去から逃げる為に記憶を消すことを選択した敵国の兵士》
同性愛禁制の世界で、戦争中の敵国同士のファンタジーBL
「記憶を消すことも監禁されることも全て君が望んだことなんだよ」
愛する家族と一緒に貴族家の使用人として安定な生活を送っていたレイニールは目が覚めると、医師を名乗る男に監禁されていた。
さも恋人のように接する見知らぬ男、包帯だらけの体に抜け落ちた記憶。逃げようにもここは敵国。見つかれば死に、自国に帰れば罪人として殺される。
自分の身に何が起きたのか、思い出したくても思い出せないレイニール。そんな彼に対して特別な感情を抱いている医師ヴィンセントはある特別な約束を果たそうとしていた。
何故記憶を消すことを選んだのか。過去の記憶を取り戻したい少年と、その記憶を守りたい医師のすれ違いだらけの切ないハートフルBL。
ドS執着系攻め×不潤受け
※※※※※
過去の話がかなりシリアスで暗い話になっています。(その為残酷描写も出てきます)
ストーリー中心で時々どエロあり(Rには※つけます)
♦︎更新日は2日に1回18時にできたら…
文字数 17,330
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.10.24
全ての生命が生まれながらにして持つ魔力。
魔力によって作られる魔法は、日常生活を潤し、モンスターの魔の手から地域を守る。
十五歳の誕生日を迎え、魔術師になる夢を叶えるために、俺は魔法都市を目指して旅に出た。
俺は旅の途中で、「討伐したモンスターの魔法を習得する」という反則的な加護を手に入れた……。
モンスターが巣食う剣と魔法の世界で、チート級の能力に慢心しない主人公が、努力を重ねて魔術師を目指す物語です。
文字数 92,870
最終更新日 2017.03.09
登録日 2017.03.09