「秋」の検索結果
全体で3,599件見つかりました。
半分の月が照らすのは、秋の虫が鳴き交わす草深い庭。
明かりの消えた居間で、猫の鳴き声に惹かれてカーテンの隙間から覗いてみれば、
半年前に関係を絶った白ロリ美少女――雪子が、自分を見上げていた。
「どうして、私と別の高校に行ったの?」
忘れようのない、ぞくぞくするような甘くかすれた声。
雪子の真綿のような呪縛に耐えかねて這々の体で逃げ出したなどと、
どの面下げていえるだろうか。
行き掛かり上、庭に迷い込んだ子猫を一緒に探すことになったのだが――
今しも捕らえられようとしているのは、
猫か、自分――司(つかさ)か。
※白ロリとはホワイトロリータ(ファッション)の略で、決して幼女のことではありません。(^^)/
※作風が古いです。長タイトルから連想される昨今の流行りとは異なる展開であることを先にお詫び申し上げます。m(_ _)m
※自分では全然怖くないホラーだと思っていたのですが、ネトコン12で運営様に頂いた感想によれば、どうやらサイコホラーだったようです。タグを更新しました。(-人-)(アリガタヤー
※この話はフィクションです。参考にした類似、または特定の事件等はありません。
※R15指定に従い、残虐表現や性的な仄めかしがある話には*を付けてあります。宜しくご検討ください。
※カテゴリーはジュブナイルなのでホラー・恋愛・青春どれでもいいような気がします。
※20,000字強で全13話完結済みです。百合要素有り、苦手な方はご注意ください。
※毎年ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーする予定です。
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小説家になろうにも掲載しています。ネトコン12で感想サービス当たりました。(-人-)
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旧題『何かが、庭で。』40枚(16000字)2009/10 PNイマダ名義
※某小説投稿サイトのお題企画で書いた作品を改稿したものです。
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※本作品は生成AIを使用しておりません。
文字数 20,187
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.02.28
文字数 3,242
最終更新日 2019.11.12
登録日 2019.11.11
魔術塔の下級魔術師であったユウリ・アマギは、ある日とつぜん第一王子毒殺未遂の罪を着せられ、絞首刑を言い渡される。
身に覚えのない罪により牢に閉じ込められ、明朝の死刑におびえるユウリの前にあらわれたのは――ゼロと名乗る軽薄な口調の暗殺者だった。
「あー、そんなビビんないでよ。たしかに俺は暗殺者だけどさ? 堅気を殺すほど落ちぶれちゃいないからね!」
「あ、暗殺者!? じゃあ、おれを殺しに……!?」
「だからぁ、俺はイイ暗殺者だって言ってるじゃん! それにさー、放っておいても明日首吊るユウリちゃんをわざわざ殺しに来るわけないじゃん。コスパ悪すぎっしょ?」
「いい暗殺者ってなに?」
ノリの軽すぎる暗殺者×平凡な下級魔術師
文字数 31,419
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.19
文字数 98,439
最終更新日 2022.03.25
登録日 2021.12.08
ミステリー小説大賞2位作品 〜トマトジュースを飲んだら女体化して、メカケとその姉にイジられるのだが嫌じゃないっ!〜
『怖いのなら私の血と淫水で貴方の記憶を呼び覚ましてあげる。千秋の昔から愛しているよ』――扉の向こうに行けば君が居た。「さあ、私達の愛を思い出して」と変わらぬ君の笑顔が大好きだった。
同僚に誘われ入ったBARから始まる神秘的本格ミステリー。群像劇、個性際立つ魅力的な女性達。現実か幻想か、時系列が前後する中で次第に結ばれていく必然に翻弄される主人公、そして全てが終わった時、また針が動き出す。たどり着いた主人公が耳にした言葉は。
アルファポリス第4回ホラー・ミステリー小説大賞900作品/2位作品
文字数 118,457
最終更新日 2021.02.23
登録日 2016.11.28
【完結しました】
【エールいただきました。ありがとうございます!】
両親を亡くし、定時制高校に通いながら自立を目指す葵と、葵を可愛がりたい智秋のお話。
今度こそ溺愛を書きたい…!
文字数 83,785
最終更新日 2026.01.26
登録日 2025.11.05
――私はあの夏を忘れない。
小学6年生の夏、私は祖母の家に預けられることになった。
山奥の田舎での生活、そこで出会った1人の少女との日々は、私の夏休みをひどく爛れたものにした。
そこにもう1人、顔なじみの少女も加わり……。
これは私たちの性が目覚めた、夏の日々の話。
文字数 35,981
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.01.16
専門学校の卒業制作として執筆したものです。
千葉県のとある地域に言い伝えられている民話・伝承を砂詠イズムで書きました。
全3編、連作になっています。
江戸時代から現代までを大まかに書いていて、ちょっとややこしいのですがみなさん頑張ってついて来てください。
幾年も前の作品をほぼそのまま載せるので「なにこれ稚拙な文め」となると思いますが、砂詠もそう思ったのでその感覚は正しいです。
この作品を執筆していたとある秋の夜、原因不明の高熱にうなされ胃液を吐きまくるという現象に苛まれました。しぬかと思いましたが、いまではもう笑い話です。よかったいのちがあって。
其のいち・青鬼の井戸、生き肝の眼薬
──慕い合う気持ちは、歪み、いつしか井戸のなかへ消える。
その村には一軒の豪農と古い井戸があった。目の見えない老婆を救うためには、子どもの生き肝を喰わねばならぬという。怪しげな僧と女の童の思惑とは‥‥。
其のに・青鬼の面、鬼堂の大杉
──許されぬ欲望に身を任せた者は、孤独に苛まれ後悔さえ無駄になる。
その年頃の娘と青年は、決して結ばれてはならない。しかし、互いの懸想に気がついたときには、すでにすべてが遅かった。娘に宿った新たな命によって狂わされた運命に‥‥。
其のさん・青鬼の眼、耳切りの坂
──抗うことのできぬ輪廻は、ただ空回りしただけにすぎなかった。
その眼科医のもとをふいに訪れた患者が、思わぬ過去を携えてきた。自身の出生の秘密が解き明かされる。残酷さを刻み続けてきただけの時が、いまここでつながろうとは‥‥。
文字数 48,235
最終更新日 2020.03.19
登録日 2020.03.11
4人のご主人様と少年メイドみくのえっちな日常。
受け攻め、組み合わせ非固定です。
気が向いたらいろんな組み合わせの話を更新します。
メイドさん:みく
長男:冬彦
次男:春斗
三男:夏巳
四男:秋親
文字数 22,449
最終更新日 2025.08.07
登録日 2024.05.28
東の島国、秋津の大半を支配下に置く鶴木の国。
その鶴木において最強の将・鹿島千樫。鹿島は傷一つ負わぬ強さもさることながら、負かした将をいたぶって殺すことから皆に恐れられていた。
北の国、高瀬に攻め入った鹿島は高瀬の長・犬吠森親則と刃を交え、初めて傷を負う。
自分より強い親則に鹿島は執着し、謀略によって降伏してきた親則を監禁して凌辱するのだった。
■ビターエンド。
■敬語鬼畜ドS攻め×一匹狼受け。脇役のエロもあります。
■特殊プレイ要素:無理矢理、緊縛、羞恥プレイ、異物挿入、疑似産卵、産卵、蝋燭プレイ、スカトロ(大・小)、スパンキング、触手、乳首責め、尿道責め、顔面騎乗、獣姦
文字数 98,503
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.04.24
冥層。それは現代に突然現れたダンジョンの中で人類未踏の地として定められている階層のこと。
だが、そんな階層で一人の高校生である影入秋斗が激闘を繰り広げていた。地力では敵のドラゴンよりも勝っていたもの、幾つかのアクシデントが重なった為に秋斗はドラゴンと相打ちして、その命を閉ざしてしまう。
だが、その後に秋斗はまさかの美少女としてTS転生してしまう!?
元は唯の陰キャ。今は大人気陰キャ女子。
配信でも大バズり、女子高にまで通い始めることになった彼、もとい彼女の運命は如何にっ!
文字数 77,759
最終更新日 2025.10.05
登録日 2024.03.09
王太子様の子を産むためには
レンタル有りお城で働くメイドのアレットは、ある日王太子リオネルに無理矢理純潔を散らされてしまう。王族の子供はできにくいはずが、その一回でアレットは妊娠。お腹の子を育てるためには、毎日リオネルから魔力供給を受けなければならず…。
文字数 152,391
最終更新日 2017.10.30
登録日 2017.01.27
普通の女子高生・東依夜は、軽い気持ちで行ったおまじないでサキュバスを召喚してしまう。
しかし現れたのは――誘惑どころかまともに話すことすらできない、泣き虫で気弱な“ポンコツサキュバス”メイベルだった。
役に立てない自分に怯え、「いらなければ捨ててください」とすぐに泣き出す彼女を放っておけず、依夜は仕方なく面倒を見ることに。
そんな中、真面目すぎる親友や、完璧すぎる兄、そしてメイベルの姉を名乗る謎の美少女まで現れて――
「役に立たないと価値がない?」
劣等感を抱えた普通の少女と、出来損ないのサキュバス。
不器用な二人が、少しずつ“特別な関係”になっていく、百合×ドタバタラブコメディ。
文字数 20,700
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.15
これは実際に私が体験した唯一の怪談話です。夏なのでタイトルとか文章は夏で書きますが実際は秋口くらいだったと思います。
場所バレなどを防ぐために実際の地名などは使いませんのでお願いします。
本当にあった話なのですが今となってはいい酒の肴くらいにしか思ってないので皆さんもひんやりしていただければ幸いです。
文字数 3,540
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
文字数 9,338
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.09.06
晩秋のある日。平凡な男子大学生、雪原巳智(ゆきはら みち)は、かつて過去世で自分が生きていた村にやってきていた。自分の記憶が本物だったのかを確かめるために。
全てを失い、周囲に裏切られ、架橋工事の人柱として水神への供物にされた過去を持つ"弥音(あまね)"の記憶を持つ巳智。
今では平穏な人生を送っているのに、記憶があるばかりに人を信じる事ができない。そんな巳智の傍には、幼い頃から弥音を支える幼馴染みの折原守人(おりはら もりと)が何時も寄り添っていた。
守人と村を訪れた後も、長年の葛藤に心の整理が付けられないまま日々を送る巳智の前に、伊澄 氷魚(いすみ ひお)という青年が現れる。彼は事ある毎に巳智に接近し、好意を伝えてくるのだが…。
弥音を哀れんだ水神(龍神)と、過去世で一夜を共にした初恋の相手。
神と人に愛された一人の不遇な青年の心にはどちらの愛が届くのか。
日本によく似た、とある場所での物語。
更新はゆっくり。
文字数 29,341
最終更新日 2023.06.16
登録日 2022.10.30
