「子」の検索結果
全体で77,276件見つかりました。
突然の婚約破棄宣言に、公爵令嬢アレクサンドラ・ベルナールは、画面の限界に達した。
「うっさいな!! 少し黙れ! アホ王子!」
※完結まで執筆済み
文字数 3,231
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.06.03
ある事件のせいでいろいろ言われながらも国王夫妻の働きかけで王太子の婚約者候補となったシャルロッテ。
しかし当の王太子ルドウィックはアリアナという男爵令嬢にべったり。噂好きな貴族たちはシャルロッテに婚約者候補から外れるのではないかと言っていたが
文字数 20,951
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.25
階段から落ちて三日後、アイラは目を覚ました。そして、自分の人生から十年分の記憶が消えていることを知らされる。
目の前で知らない男が号泣し、知らない子どもが「お母様!」としがみついてくる。
「状況を確認いたします。あなたは伯爵、こちらは私たちの息子。なお、私たちはまだ正式な夫婦ではない、という理解でよろしいですね?」
さらに残されていたのは鍵付き箱いっぱいの十年分の日記帳。中身は、乙女ゲームに転生したと信じ、攻略対象を順位付けして暴走していた“過去のアイラ”の黒歴史だった。
アイラは一冊の日記を最後の一行まで読み終えると、無言で日記を暖炉へ投げ入れる。
「これは、焼却処分が妥当ですわね」
だいぶ騒がしい人生の再スタートが今、始まる。
文字数 115,533
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.25
20XX年、日本の少子化はいよいよ切迫していた。
そんな中、政府により、少子化対策プロジェクトが秘密裏に進行していた。
これは、そのプロジェクトに参加した、いや、させられた乙女や少年たちの物語である。
文字数 4,071
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.03
伯爵令嬢のフルールは、最近婚約者との仲に悩んでいた。
そんなある日、この国の王女シルヴェーヌの誕生日パーティーが行われることに。
「リシャール! もう、我慢出来ませんわ! あなたとは本日限りで婚約破棄よ!」
突然、主役であるはずの王女殿下が、自分の婚約者に向かって声を張り上げて婚約破棄を突き付けた。
フルールはその光景を人混みの中で他人事のように聞いていたが、
興味本位でよくよく見てみると、
婚約破棄を叫ぶ王女殿下の傍らに寄り添っている男性が
まさかの自分の婚約者だと気付く。
(───え? 王女殿下と浮気していたの!?)
一方、王女殿下に“悪役令息”呼ばわりされた公爵子息のリシャールは、
婚約破棄にだけでなく家からも勘当されて捨てられることに。
婚約者の浮気を知ってショックを受けていたフルールは、
パーティーの帰りに偶然、捨てられ行き場をなくしたリシャールと出会う。
また、真実の愛で結ばれるはずの王女殿下とフルールの婚約者は───
文字数 1,164,834
最終更新日 2025.05.22
登録日 2023.11.26
───酔っ払って人を踏みつけたら……いつしか恋になりました!?
政略結婚で王子を婚約者に持つ侯爵令嬢のガーネット。
十八歳の誕生日、開かれていたパーティーで親友に裏切られて冤罪を着せられてしまう。
さらにその場で王子から婚約破棄をされた挙句、その親友に王子の婚約者の座も奪われることに。
(───よくも、やってくれたわね?)
親友と婚約者に復讐を誓いながらも、嵌められた苛立ちが止まらず、
パーティーで浴びるようにヤケ酒をし続けたガーネット。
そんな中、熱を冷まそうと出た庭先で、
(邪魔よっ!)
目の前に転がっていた“邪魔な何か”を思いっきり踏みつけた。
しかし、その“邪魔な何か”は、物ではなく────……
★リクエストの多かった、~踏まれて始まる恋~
『結婚式当日、婚約者と姉に裏切られて惨めに捨てられた花嫁ですが』
こちらの話のヒーローの父と母の馴れ初め話です。
文字数 556,709
最終更新日 2025.10.19
登録日 2024.09.08
誰も彼もが軽視する。婚約者に家族までも。
公爵家に生まれ、王太子の婚約者となっても、誰からも認められることのないメルナーゼ・カーマイン。
唐突に思う。
どうして頑張っているのか。
どうして生きていたいのか。
もう、いいのではないだろうか。
メルナーゼが生を諦めたとき、世界の運命が決まった。
*ご都合主義です。わかりづらいなどありましたらすみません。笑って読んでくださいませ。本編15話で完結です。番外編を数話、気まぐれに投稿します。よろしくお願いいたします。
※ありがたいことにHOTランキング入りいたしました。たくさんの方の目に触れる機会に感謝です。本編は終了しましたが、番外編も投稿予定ですので、気長にお付き合いくださると嬉しいです。たくさんのお気に入り登録、しおり、エール、いいねをありがとうございます。R7.1/31
*らがまふぃん活動三周年周年記念として、R7.11/4に一話お届けいたします。楽しく活動させていただき、ありがとうございます。
文字数 44,468
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.01.27
イーデルハイト王国王太子・ルカリオは王家の唯一の王位継承者。1,000年の歴史を誇る大陸最古の王家の存亡は彼とその婚約者の肩に掛かっている。そんなルカリオの婚約者の名はルーシェ。王国3大貴族に名を連ねる侯爵家の長女であり、才色兼備で知られていた。
ルカリオはそんな彼女と共に王家の未来を明るい物とするべく奮闘していたのだがある日ルーシェは婚約の解消を願い出て辺境の別荘に引きこもってしまう。
突然の申し出に困惑する彼だが侯爵から原因となった雑誌を見せられ激怒
全力で報復する事にした。
ノーリアリティ&ノークオリティご注意
文字数 5,609
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
※ この作品はフィクションであり作中の女の子たちは特別な訓練(授業)を受けています
※2 お題としていただいたものをベースとしていますが解釈が甘い部分や曖昧な部分については優しく見守っていただけるとありがたいです
膀胱が大きい生徒しか入学できない女子高、私立湯毬女学園。入試は試験や面接に加えておしがまも含めて合否が決まる。そこでは我慢の授業があり、生徒間で、はたまた教員間でもおしっこ我慢を競い合う。学校行事も他の高校と同じようにあるが、おしっこ我慢に特化したものになっている。身体検査では、膀胱の容量調査があり、学年全員の尿量がランキングで明らかになる。なんとそのランキングから割り出されたおしっこ我慢偏差値まで発表になる。文化祭は、丸1日おしっこ禁止ルールで行われる。先生の採用も、教科の知識だけでなく膀胱の大きさで決まる。そんな、”小さな”変わったところのある女子校の話。
(お題箱にいただいたリクエストをもとに作成しています)
文字数 4,890
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.27
✿【好きな人が百合なら女の子になるしかない】
男子中学生・上原一冴(うえはら・かずさ)は陰キャでボッチだ。ある日のこと、学園一の美少女・鈴宮蘭(すずみや・らん)が女子とキスしているところを目撃する。蘭は同性愛者なのか――。こっそりと妹の制服を借りて始めた女装。鏡に映った自分は女子そのものだった。しかし、幼なじみ・東條菊花(とうじょう・きっか)に現場を取り押さえられる。
菊花に嵌められた一冴は、中学卒業後に女子校へ進学することが決まる。三年間、女子高生の「いちご」として生活し、女子寮で暮らさなければならない。
「女が女を好きになるはずがない」
女子しかいない学校で、男子だとバレていないなら、一冴は誰にも盗られない――そんな思惑を巡らせる菊花。
しかし女子寮には、「いちご」の正体が一冴だと知らない蘭がいた。それこそが修羅場の始まりだった。
文字数 208,886
最終更新日 2023.10.14
登録日 2022.08.26
透視ができるようになった空。
神からの司令を託され、使うことに......って、私的に利用しても一緒でしょ!
文字数 6,770
最終更新日 2025.09.28
登録日 2023.12.22
かつて「ナース服」の中で、自分の“性”と向き合った悠真。
女の子として装い、愛されることに戸惑いながらも、
優しい手に包まれ、自分の奥にある願いに気づいていった――。
そして今作では、大学を卒業し、社会に出た彼(彼女)が、
“女の子としての私”と“このままで生きていくこと”を選び取っていく物語。
鍵を預けられる日。口紅が洗面台に置かれる日。
職場で名前を呼ばれるたび、
ランジェリーを着て鏡を覗くたび、
“女の子として見られる”ことの喜びと不安が、少しずつ重なっていく。
家族との再会。温泉旅行。
髪を切ること、肌を整えること、そして恋人と未来を語ること――
変わる勇気と、変わらなくてもいいと信じる優しさ。
その間で、何度も揺れながら、
彼女はひとつずつ、“自分”を選んでいく。
文字数 14,497
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
大魔法使いと呼ばれる父と前公爵夫人である母の不貞により生まれた令嬢エイレーネー。
父を憎む義父や義父に同調する使用人達から冷遇されながらも、エイレーネーにしか姿が見えないうさぎのイヴのお陰で孤独にはならずに済んでいた。
大魔法使いを王国に留めておきたい王家の思惑により、王弟を父に持つソレイユ公爵家の公子ラウルと婚約関係にある。しかし、彼が愛情に満ち、優しく笑い合うのは義父の娘ガブリエルで。
愛される未来がないのなら、全てを捨てて実父の許へ行くと決意した。
※「殿下が好きなのは私だった」と同じ世界観となりますが此方の話を読まなくても大丈夫です。
※なろうさんにも公開しています。
文字数 95,965
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.03.01
モンフォール侯爵令嬢アメリが、結婚して二か月余りの夫アドリアンに妊娠を告げた日。
彼は「これで義務は果たした」と言い残し、愛人とともに南へ逃げた。
残されたアメリに、義母は告げる。
腹の子はヴァルクール公爵家のもの。夫がいなくても、嫁として役目を果たせ――と。
さらに義母は、アドリアンと驚くほどよく似た腹違いの弟リュシアンへ、兄に代わってアメリを支えるよう命じた。
自分のことなら、何を言われても耐えてきた。
けれど、生まれてくる子まで公爵家の都合で扱われることだけは、どうしても許せない。
「嫌です。この子は渡しません」
初めて声を上げたアメリに、ただ一人手を差し伸べたのは、冷たいと思っていたリュシアンだった。
ところが二日後。
逃げたはずのアドリアンが、愛人を連れて帰ってくる。
妻は自分を待ち続ける。
弟は自分に従う。
母はいつでも自分の立場を守ってくれる。
そう信じて疑わないアドリアンは、妻が弟と笑う姿を見た途端、身勝手な嫉妬をむき出しにする。
けれど、彼が捨てた妻は、もう以前のように黙ってはいなかった。
全九話。妻を捨てた夫と、その愛人、嫁も孫も思いどおりになると思っている義母が、自分たちの傲慢さで次々と墓穴を掘っていく昼ドラ型ざまあです。
文字数 23,026
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.09.07
百年以上にわたり、王国を支えてきたローゼンベルク公爵家。しかしその力は、代々生まれる「聖女」の魔力による結界術と魔導炉に依存した、王家との盟約に基づくものだった。
夜会の日、王太子アレクシス・ルクシエルは、公爵令嬢アンジェリカ・ローゼンベルクに聖女としての任を解くことを告げる。アンジェリカは盟約に基づき、国を揺るがすほどの魔法契約の解除及び巨額の請求を求める──その場にいた貴族たちは戦慄した。しかし……。
※他サイトにも投稿しています。
文字数 6,725
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
「なんかさぁ、おかしな噂聞いたんだけど」
結婚式の時から一度もあった事のない私の夫には、最近子供が産まれたらしい。
夫のストマック辺境伯から領地には来るなと言われていたアナベルだが、流石に放っておくわけにもいかず訪ねてみると、
えっ? アナベルって奥様がここに住んでる。
どう言う事? しかも私が毎月支援していたお金はどこに?
ーーーーーー
完結、予約投稿済みです。
R15は、今回も念の為
文字数 16,863
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.06.27
ウェーブ王国のグラーフ伯爵家のメルベールとユーリ、トスター侯爵家のキリアムとオーランド兄弟は共に双子だった。メルベールとユーリは一卵性で、キリアムとオーランドは二卵性で、兄弟という程度に似ていた。
隣り合った領地で、伯爵家と侯爵家爵位ということもあり、親同士も仲が良かった。幼い頃から、親たちはよく集まっては、双子同士が結婚すれば面白い、どちらが継いでもいいななどと、集まっては話していた。
そして、図らずも両家の願いは叶い、メルベールとキリアムは婚約をした。
ユーリもオーランドとの婚約を迫られるが、二組の双子は幸せになれるのだろうか。
文字数 178,770
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.02.14
【関西弁のR-18の創作BLです】
R-18描写があります。
地雷の方はお気をつけて。
関西に住む大学生同士の、元ノンケで遊び人×童貞処女のゲイのカップルの初えっちのお話です。
見た目や馴れ初めを書いた人物紹介
(本編とはあまり関係ありませんが、自分の中のイメージを壊したくない方は読まないでください)
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西矢 朝陽(にしや あさひ)
大学3回生。身長174cm。髪は染めていて明るい茶髪。猫目っぽい大きな目が印象的な元気な大学生。
空とは1回生のときに大学で知り合ったが、初めてあったときから気が合い、大学でも一緒にいるしよく2人で遊びに行ったりもしているうちにいつのまにか空を好きになった。
もともとゲイでネコの自覚がある。ちょっとアホっぽいが明るい性格で、見た目もわりと良いので今までにも今までにも彼氏を作ろうと思えば作れた。大学に入学してからも、告白されたことは数回あるが、そのときにはもう空のことが好きだったので断った。
空とは2ヶ月前にサシ飲みをしていたときにうっかり告白してしまい、そこから付き合い始めた。このときの記憶はおぼろげにしか残っていないがめちゃくちゃ恥ずかしいことを口走ったことは自覚しているので深くは考えないようにしている。
高校時代に先輩に片想いしていたが、伝えずに終わったため今までに彼氏ができたことはない。そのため、童貞処女。
南雲 空(なぐも そら)
大学生3回生。身長185cm。髪は染めておらず黒髪で切れ長の目。
チャラい訳ではないがイケメンなので女子にしょっちゅう告白されるし付き合ったりもしたけれどすぐに「空って私のこと好きちゃうやろ?」とか言われて長続きはしない。来るもの拒まず去るもの追わずな感じだった。
朝陽のことは普通に友達だと思っていたが、周りからは彼女がいようと朝陽の方を優先しており「お前もう朝陽と付き合えよ」とよく呆れて言われていた。そんな矢先ベロベロに酔っ払った朝陽に「そらはもう、僕と付き合ったらええやん。ぜったい僕の方がそらの今までの彼女らよりそらのこと好きやもん…」と言われて付き合った。付き合ってからの朝陽はもうスキンシップひとつにも照れるしかと思えば甘えたりもしてくるしめちゃくちゃ可愛くて正直あの日酔っぱらってノリでOKした自分に大感謝してるし今は溺愛している。
文字数 9,613
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.26