「思い出」の検索結果
全体で6,396件見つかりました。
我儘な公爵令嬢リザベル・フォリス、7歳。弟が産まれたことで前世の記憶を思い出したけど、この世界って前世でハマっていた乙女ゲームの世界!?私の未来って物凄く性悪な王妃様じゃん!
しかもゲーム本編が始まる時点ですでに亡くなってるし・・・。
ゲームの中ではことごとく酷いことをしていたみたいだけど、私はそんなことしない!
清く正しい心で、未来の息子(攻略対象者)を愛でまくるぞ!!!
*R15は保険です。小説家になろう様でも掲載しています。
文字数 64,750
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.03.23
「追いかけたい面影が現れたら私を呼ぶと良い。君の気が済むまで面影を追いかけてあげるよ」と宇宙人は約束してくれた。大人になった主人公は恋人を亡くし、その面影を追い求めるために宇宙人を呼び出す。面影を追いかける星の旅の果てに、主人公はある決断をする。
文字数 13,053
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.11
僕は生まれ初めての恋をした。
恋愛とは無縁の生活を送っていた少年が本屋の彼女に恋をした。
初めての感情に戸惑う少年の恋の結末は??
甘酸っぱい初恋の気持ちを思い出せるかも...!?
文字数 3,943
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.05
文字数 6,690
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.04.28
第一章 冬の訪問者
十二月の風は鋭く、古いアパートの壁を叩いていた。築四十年のこの部屋は冬になると必ず泣く。窓ガラスは震え、軋む音は夜遅くまでやまない。僕は受験勉強の休憩がてら、布団の上にトランプを並べていた。神経衰弱。受験生のストレスを紛らわす、ささやかな儀式だ。
一枚目をめくる。ハートの4。
二枚目をめくる。スペードの8。外れ。
ため息をついた瞬間、部屋の隅で「ぱさ」と小さな音がした。
窓枠に、丸い緑色の影。
冬には珍しいカメムシが、こちらをじっと見ていた。
「……お前、こんな寒いのに」
虫は嫌いではないが、好きでもない。
でも、その緑の体はどこか温かさを帯びて見えた。部屋に差し込むオレンジの灯りを受けて、宝石みたいに光っている。
カメムシは窓枠から机へ、机から布団へとゆっくり歩き、僕が並べた52枚のカードのすぐそばまで来て止まった。
「やりたいのか?」
返事はない。
だけど、確かに“何か”を伝えようとしている気配があった。
僕は三枚目の札をめくる。クラブの2。
数枚後に出たクラブの2の位置を思い出して、慎重にそこへ手を伸ばす。
その瞬間、緑の虫は身をふるりと震わせた。
まるで拍手のように。
僕は笑ってしまった。
「……よし、一緒にやるか」
その夜、僕はさらに集中し、カードを驚くほど正確に覚えられた。
最後の十組は一度も外さずに揃えた。
緑の虫は窓辺へ戻り、静かに羽を震わせた。
その音が、不思議なくらい心に沁みた。
——この冬、変なことが始まった。
⸻
文字数 297
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
「ねぇ、若葉って3組の吉川くんのことが好きらしいよ」
いつから流れた噂だろう。友達から聞いた時は顔が熱くなって、今すぐこの世界から消えたくなった。何も始まることなく、私が否定して終わった苦い思い出。もうすっかり過去のことだと思ってたのに、あれから12年止まっていた恋が動き出す。
ノベルアップ様にも同時投稿中です。
文字数 39,234
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.12.05
蝉時雨、友達とのゲーム、他愛もない喧嘩。
小学生の「カズオ」にとって、それはどこにでもある普通の夏休みの一日だった。
夕暮れ時、カズオは友人のショーゴが忘れたお気に入りの「カードストラップ」を届けるため、薄暗い林の奥にある不気味な神社へと足を踏み入れる。
ほんの少しの出来心に打ち勝ち、善意で届けたはずの忘れ物。しかしその夜、ショーゴは行方不明となってしまう。
ノスタルジックな夏の思い出が、一瞬にして最悪の悪夢へと変貌するサイコロジカル・ホラー。
文字数 7,232
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
文字数 103,238
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.02.06
美しいけれど、大人しく目立たない王女
フォルティ。国政に不満を抱きながらも、何も行動出来ずにいた。
しかしある日、高熱を出したきっかけで、自分の前世を思い出してしまう。
それは成人しても中二病が治らなかった残念な大人だった事を…!
「こんな剣や魔法のある面白い世界、楽しまなくってどうする⁈」
こうして、普段は日陰の花。夜は強く謎めいたスーパーヒロイン⁈が登場したのであった。
文字数 21,004
最終更新日 2021.10.17
登録日 2018.09.26
桜の花びらが舞う季節に、僕達はここで出逢ったよね。ここでの三年間は辛いことや苦しいこともあったけど、何より楽しくて……僕の一生の思い出です。桜の花びらが舞う季節にここで出逢って、桜の花びらが舞う季節にここから旅立つ僕達はずっと親友だよ!「また逢おうね!」
文字数 765
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.22
同じ夢を、何度も見る。 見知らぬはずの少女と、見慣れた帰り道。 懐かしいのに、思い出せない。 地元に帰ってから、夢は少しずつ先へと進み始める。 少女と笑い、並んで歩く。 日が進むごとに浮かび上がる過去。 そして辿り着く、ある夏の日の真実。 夢が終わるとき、すべてが明らかに、、、
文字数 2,454
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
--あの夏、彼女は記憶を失くした。
僕たち二人は恋人だった。
けど、彼女は事故でほとんどの記憶を失って以来、何も思い出してはくれなかった。
僕は彼女とした約束を果たすため、彼女を病院の外へ連れ出した。
文字数 1,531
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.08.04
ルクレツィアは誘拐され川に投げ捨てられた時に前世を思い出した。彼女を助けた老人は後継者にと、あらゆる魔法や剣術などを教えて育てた。
しかしそんな彼は幼いルクレツィアを置いて亡くなってしまった。
残された彼女は世界を知ろうと冒険者として活躍していく。
「目指すなら頂点!」
血を吐くような努力を重ねS級冒険者になったルクレツィア。
しかしそんな彼女の出自はとんでもなく…
タイトルでネタバレしてますが、それを知った上で主人公の言動を楽しんで頂けたらと思います。
タイトル回収はかなり先になります!
文字数 273,387
最終更新日 2023.01.21
登録日 2020.06.09