「料」の検索結果
全体で4,870件見つかりました。
❖佐木(さき) 舞美(まいみ)29歳
独身。洋菓子店店長。可愛らしい容姿で勤務態度はマジメ。……が、本性はガサツで口が悪い。
❖進藤(しんどう) 大地(だいち)17歳
茶髪に片耳ピアスと一見チャラいイケメン高校生。料理が得意で気遣い上手……なのは、彼の生い立ちのせい。
年の差ひと周り。
異母姉弟という枷も。
溺愛というより、ややストーカー気質な大地の執着愛で乗り越えていく──。
ちょっと(かなり!?)オトナなラブストーリーです。
────あらすじ────
突然《出てきた》異母弟。
「進藤大地っていいます。高校2年、17歳です」
あまりにも、人懐っこくて、さわやかで。
「だったら、僕を……僕自身を嫌いだって、言ってよ」
なのに、私には理解し難い《マイルール》をもっていて。
「あの人は、そういう女(ひと)、だったんだ……」
そして、告げられる悲しい過去……。
半分だけ血の繋がった弟は、私の心も身体も惑わせていく───。
※※※表紙絵はAIイラストです※※※
文字数 136,952
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.04.19
★作者個人でAmazonにて自費出版中。Kindle電子書籍有料ランキング「SF・ホラー・ファンタジー」「児童書>読み物」1位にWランクイン!
「お前みたいな無能は分家がお似合いだ」
幼い頃から魔法を使う事ができた本家の息子リーヴは、そうして魔法の才能がない分家の息子アシックをいつも笑っていた。
東にある小さな街を領地としている悪名高き貴族『ユーグ家』―古くからその街を統治している彼らの実態は酷いものだった。
本家の当主がまともに管理せず、領地は放置状態。にもかかわらず、税の徴収だけ行うことから人々から嫌悪され、さらに近年はその長男であるリーヴ・ユーグの悪名高さもそれに拍車をかけていた。
容姿端麗、文武両道…というのは他の貴族への印象を良くする為の表向きの顔。その実態は父親の権力を駆使して悪ガキを集め、街の人々を困らせて楽しむガキ大将のような人間だった。
悪知恵が働き、魔法も使え、取り巻き達と好き放題するリーヴを誰も止めることができず、人々は『ユーグ家』をやっかんでいた。
さらにリーヴ達は街の人間だけではなく、自分達の分家も馬鹿にしており、中でも分家の長男として生まれたアシック・ユーグを『無能』と呼んで嘲笑うのが日課だった。だが、努力することなく才能に溺れていたリーヴは気付いていなかった。
自分が無能と嘲笑っていたアシックが努力し続けた結果、書庫に眠っていた魔法を全て習得し終えていたことを。そして、本家よりも街の人間達から感心を向けられ、分家の力が強まっていることを。
やがて、リーヴがその事実に気付いた時にはもう遅かった。
アシックに追い抜かれた焦りから魔法を再び学び始めたが、今さら才能が実ることもなく二人の差は徐々に広まっていくばかり。
そんな中、リーヴの妹で『忌み子』として幽閉されていたユミィを助けたのを機に、アシックは本家を変えていってしまい…?
◇過去最高ランキング
・アルファポリス
男性HOTランキング:10位
・カクヨム
週間ランキング(総合):80位台
週間ランキング(異世界ファンタジー):43位
登録日 2024.12.18
文字数 74,067
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24
人々が穏やかに暮らす町には、ある噂があった。
『カチコミ料理人の剛』
人助けをしたり、食事を作る手伝いをしてくれる、
見た目は怖そうだが凄腕の男。
これは、噂の男と住人たちの、穏やかな日常の物語。
文字数 51,211
最終更新日 2022.07.01
登録日 2020.11.18
日本でも戦争があった。 家族や友人が戦場に連れ去られ、次から次へと死んで行く。 本土にも爆撃機が襲来し、人々が一度に大量に死んで行く。子供達はそれが当たり前の人生と思って生きていた。人が簡単に死ぬ事、食べ物が不足し年がら年中空腹である。資源のない日本は金属類回収令により、金属製の日用品は軍需品製造の為全て供出となる。 それが当たり前であり、それ以外の世界を知らない。 今を生きる人々は衣食住が満たされ、安全で平和な世界しか知らず、フードロスや食料自給率が半分にも満たない状況に背を向け、大食いや早食い、その他食べ物をおもちゃにして楽しんでいる。 第二次世界大戦を生きたご先祖達は、さぞ子孫の繁栄を喜び、さぞ羨ましく涙を流しているのではないだろうか。
この物語は少年期を戦時下で過ごし、無事終戦を迎える事ができた、決して悲惨ばかりではない、平凡な少年の物語である。
文字数 10,863
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.13
世界樹セフィラートを抱く惑星セフィル。
この世界では、セフィラートが生み出すクオリアによって、医術も工業も奇跡も成り立っている。傷を癒やす聖水、燃料となる鉱石、現実に干渉する音律――それらはすべて、同じ法則の別の姿だった。
そんな世界に降りた少女ソフィは、人々が本当に望まなかった“最悪の結末”だけを退ける、不思議な力を持っていた。
命を救おうとする医師オフィリア。
人間に仕えることを選んだ怪物ネフィリム。
神の不在に触れた哲学者イデア。
そして奇跡を技術として所有しようとする実業家リュシアン。
祝福として現れたはずの奇跡は、やがて研究され、制度に回収され、工業化されていく。
これは、神のいない世界で、それでも人が人を見捨てなかった物語
登録日 2026.03.25
自宅待機であまる時間、一方で使えるお金には限りがある。
そんな中、無料でできる将棋はいかがでしょうか。
将棋は知らないけれどやってみたい、方に向けて書きました。
イメージとしては、ゼロからはじめる将棋です。
1手1手にこんなことを考えているんだ、ということを知っていただければと思っています。
スポーツなら、準備や片付けに時間がかかります。
将棋は準備や片付けにも手間はかかりません。
大人の方には脳トレに、お子さまにはプログラミングの基礎的な考え方に一役買うこと間違いなし!
お話の内容としましては、
小学生「水無瀬達也」の将棋の出会いから成長していく姿を描くヒューマンドラマ。
未就学時に父親との触れ合いのひとつであった【将棋】。
さまざまな人と触れ合い、勝ち負けとは別の面白さにはまっていく。
という流れになります。
登録日 2020.05.04
※ファンタジー小説大賞参加中です。面白いと思って頂けたら画面左上の投票ボタンを押して下さい。お願いします。
私の名は若林健三。歳は50歳、妻と二人の子を持つ平凡な男だ。時折り周囲には「少し変わっている」とも言われるが、誰だって何処か変わった所はあるだろう。自分では気にしていない。ある中堅商社で働いていたのだが、突然会社が倒産してしまった。給料日までには妻にその事を告げなければならない。ハローワークと自宅の往復の日々、次の仕事は中々決まらない。いつも昼食を摂る公園で途方に暮れていると占い師の老婆がチンピラ共に絡まれている現場に遭遇した。ついつい老婆を助けてしまった私だったが、その日以来、不思議な出来事を体験することになったのだ・・・。
※この作品は主人公の声を俳優の柳葉敏郎さんの声で読んで頂けると、一番楽しめるように心掛けて著作しております。是非、お試し下さい。
※この作品では「オカマ野郎」と言う単語が頻出しますが、一部の同性愛者の方々を侮辱する意味ではありませんので、予めご了承ください。あくまでも「魂のひん曲がったヤツ」「根性の腐った者」を表す言葉なので女性の登場人物に対しても発せられることもあります。
文字数 16,526
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.08.31
イチャイチャ、ラブラブが書きたくて
30のお題から、のんびりと短編を書いていこうかなと思います。
1 手を繋ぐ
2 抱き締める
3 ゲームをする
4 デートをする
5 キスをする
6 衣装交換
7 コスプレ
8 買い物
9 友達と遊ぶ
10 獣耳
11 きぐるみを着て
12 いちゃいちゃする
13 アイスクリームを食べる
14 性転換
15 いつもと違う服で
16 添い寝
17 寝起き・朝の支度
18 好きな事をする
19 正装
20 一緒に踊る
21 料理・お菓子づくり
22 肩を並べて戦う
23 言い争い
24 仲直り
25 お互いを見つめる
26 結婚する
27 どちらかの誕生日に
28 馬鹿らしいことをする
29 可愛らしい事をする
30 ホットな事をする
基本、ラブラブです。本編やサイドストーリーとは別物とお考えください。
使っているのはキャラだけ…かな。
アイセラですよ。
ちなみにR18(重要)あり。
現代トリップは、ゲームの中から現代に来てしまった。
ただし、セラにはゲームの中と現代の記憶あり。
髪の毛を黒くして頑張っています。
アイヴィスを起用したCMが話題になって、自分でキャラを作ってできるRPGゲームを出したとか、無理無理設定しています。
文字数 30,265
最終更新日 2020.11.18
登録日 2020.10.20
公爵令嬢ラニアは、美しく聡明な義妹アリシアの影で息を潜めて生きる、王太子の婚約者。家族に虐げられ、社交界では「壁の花」と囁かれる孤独な日々。
アリシアの社交界デビューとなる王宮舞踏会で、ラニアは自ら婚約者の座を義妹に譲ろうとする。その直後、激しい頭痛と共に蘇ったのは、衝撃的な二つの記憶だった。
一つは、アリシアの策略によって「王太子毒殺未遂」の濡れ衣を着せられ、断頭台で命を落とすという絶望的な記憶。
そしてもう一つは、ブラック企業で商品開発研究者として働き、『ギリギリ脳汁レシピ』なるゲテモノ料理の開発に明け暮れていた、令和の日本での社畜な前世の記憶。
ここはライトノベル『虐げられ令嬢は救国の魔女』の世界だったのだ。
本来なら、死んだあと回帰をきっかけに前世の“大魔道士”の力が覚醒するはずが、ラニアが思い出したのは膨大な料理の知識だけ。おまけに、相棒となるはずの契約精霊は、前世で飼っていた金魚の「出目ちゃん」になってしまった!
悪魔に憑依された義妹、洗脳されゆく王太子。迫りくる断罪の時。
魔法が使えない虐げられ令嬢は、果たして「ゲテモノ料理」で自らの運命と王国の危機を救うことができるのか!?
前世の知識とタフな精神力で逆境に立ち向かう、崖っぷち令嬢の異世界グルメ・ラブコメディ、ここに開幕!
○エブリスタ、小説家になろうに公開。
○スロー&不定期更新
登録日 2025.12.26
※タイトルはアレな感じですが、ごく普通(?)の恋愛&飯テロ話です。
俺こと〈吉澤拓郎〉は、ごく普通のサラリーマンである。
特技と言ったら、料理が好きなことくらいだ。
もちろん、彼女はいない。
そんな俺の寂しいワンルームに、ある日突然エルフの幼女がやって来たのだが――!?
「タクロー、私のことを精一杯満たしなさい!」
保護して、世話して、満たしてあげて!
そして目指すは、異世界ハーレム!?
――これは、そんな野望に燃える俺が生活風景を織り交ぜながら書き留めた、〈幼い姿をしたエルフの彼女についての観察日記〉である。
表紙イラスト:ニセオジロ様(@niseojiro)
文字数 125,502
最終更新日 2019.03.29
登録日 2019.02.25
時は平安。治承五年、飢饉の頃。都には病が流行し屍であふれていた。食べることを極端に嫌う偏屈な主人公、手越の宮は、どんなに贅を尽くした料理も受け付けない。
手越の宮は口に物を入れることが嫌いなのだ。口に入れた瞬間のぐちぐちとした食感。腹が満たされた時のあの満腹感、全てが嫌らしいと感じる。
しかし、偶然出会った物売りのゆずり葉の作る料理は不思議と美味しく食べる事ができた。ゆずり葉は狐の物の怪であり、作る料理の具材も現実のものではない。ふたりは平安の京で起こる食に関する怪異を解決してゆく。
文字数 9,932
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.09.03
文字数 552
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.08
総人数630人、中には高位の魔導師やドラゴン殺し、巨人喰らいなど人から外れた能力の持ち主が多く在籍していたアンティナブルは、国命で世界最後と言われたアストルカムエルに挑むべくその天聳える塔へと脚を入れた最初で最後の勇敢な勇者パーティーの集合体勢でもあったギルド-アンティナブル-は本日をもって事実上の解散となった。
勇者マラキアが無事魔王を倒したことにより世界に平和が訪れて必要がなくなった。
しかし魔王から受けた呪いのせいか、それとも別の因果か。民間人に突然芽生えた魔王を倒した驚異的存在勇者への畏怖。これにより居場所を失ったマラキアは魔王城の材料をもとに空を飛ぶ土地を作り出し、自分を恐れることのない獣人達を味方につけようとするのだが、、、
文字数 101,416
最終更新日 2024.06.25
登録日 2023.06.13
食事が嫌いなサラリーマン・烏羽氷河(からすば ひょうが)。
偏食で、冷めた味覚と共に生きてきた。
そんな彼が新しく引っ越した先で出会ったのは、
料理上手で穏やかな同居人・鴛鴦涙(おしどり るい)。
無理やり口に押し込まれてきた“食事”が、
初めて「美味しい」と感じた日――
氷河の中で、何かがゆっくりと溶けていく。
文字数 27,396
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.13
――違和感を感じた人は、ぜひそのままお召し上がりください。
懸賞が趣味の女性のもとに届いた「当選通知」。
それは、彼女の日常をほんの少しだけ彩る“おいしい幸せ”のはずだった。
毎月届く食材、丁寧な案内文、アンケート。
調理して、味わって、感想を書く。
それだけの、穏やかな暮らし。
けれど——
届く料理の味はどこか懐かしく、
包丁を握るたび、思い出すのは誰かの記憶。
一年にわたる十二の食卓。
幸福な食事の裏で、少しずつ垣間見える「味覚」と「食材」の輪郭。
※ホラーということをお忘れなく、最後までどうぞ、お読みください。
【更新について】
17:30固定で、
・投稿初日は10話
・一週間は毎日1話
・それ以降は木曜1話
の更新予定で、最終回まで進めていきます。
文字数 62,493
最終更新日 2026.05.07
登録日 2025.10.25
