「軍」の検索結果
全体で5,602件見つかりました。
ある日、シャザンファー王国に大きな災厄が襲う。
かつて封印した魔王が復活したのだ。
王国の大将軍の命を奪い、王女をさらった魔王は、遂に本格的に王国の侵略を開始する。
魔王を魔王たらしめるのは何か?
魔王の事情を垣間見ながら読む、ヒトと魔王の戦いをご覧ください。
文字数 90,591
最終更新日 2026.06.24
登録日 2025.04.05
大坂夏の陣において、津和野藩主・坂崎直盛は将軍・徳川秀忠の娘、千姫を炎上すら大坂城から救出した。その褒美として直盛が何を望んだのか。それは誰にもわからなかった。直盛の友人である柳生宗矩にも。
一年後、家康が死に、徳川の権力は秀忠に移った。秀忠は絶対君主のように振る舞い、弟である松平忠輝を改易するぐらい、容赦なかった。他にも二港制限令や禁教令など、外交や内政においても同様であった。
そのような状況下で、直盛は秀忠に謁見した。直盛は訴えた。話がちがう、と。秀忠は何のことかわからないと答え、直盛は去った。
直後、千姫強奪未遂事件が発生する。直盛が兵を集め、輿入りする千姫を襲撃し、強奪するという企みだった。
ことの真相を確かめるべく、秀忠は宗矩に、直盛を訪ねるよう命ずる。宗矩は立花宗茂の協力を得て、坂崎屋敷を囲み、その上で直盛を訪ねた……。
【表紙画像】
Mukai, CC BY-SA 3.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0>, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 10,217
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.29
あの忌まわしい大戦争から遥かな時が過ぎ去ったころ・・・・・・・・・
世界中では、かつての大戦に加わった軍艦たちを「歴史遺産」として動態復元、復元建造することが盛んになりつつあった。
そして、その艦を用いた海賊の活動も活発になっていくのである。
そんな中、「世界最強」との呼び声も高い提督がいた。
「アドミラル・トーゴーの生まれ変わり」とも言われたその女性提督の名は初霜実。
彼女はいつしか大きな敵に立ち向かうことになるのだった。
アルファポリスには初めて投降する作品です。
更新頻度は遅いですが、宜しくお願い致します。
Twitter等でつぶやく際の推奨ハッシュタグは「#初霜艦隊航海録」です。
文字数 208,930
最終更新日 2020.12.25
登録日 2018.07.25
神からのギフトによって死ねないギルド所属の女の子と、触れる女全てを傷つけててしまう(物理)将軍の恋愛モノ。
さらっと読める軽いラブコメを目指してます。
でも、ごめんなさい。飽きました。
文字数 13,607
最終更新日 2025.04.21
登録日 2021.03.28
青い空と白い砂の王国・カペルの第一王女として生まれたナターリエは、古の魔女“ミド・ブルージャ”と同じ瞳の色を持っていた。
ある日、妹のマクシーネと王宮を抜け出して首都の街を見て回っていたナターリエは、重要な話があると王宮に呼び戻される。
話を聞けば、反乱軍との和平交渉をするためにデラロサへ向かってほしいということだった。
王宮での静かな暮らしとは裏腹、カペルは長年続く干ばつと、執政に不満を持つ反乱軍との紛争に困窮していた。
反乱を止めるため、国を救うために、従者のカールなどと共に反乱軍の本拠地のある街・デラロサへ赴くナターリエだったが、予想外なことに事態は隣国を巻き込むほど大きくなっていってしまう――。
ミド・ブルージャとは、絶滅寸前の《術師》とは一体何なのか。歴史を紐解く異世界ファンタジー。
登録日 2014.03.17
国語の授業で書かされた作文。
思いっきり趣味で書いたけど、褒められたので嬉しくてあげました。
日本とイギリスの巡洋艦の居住性の違いについての作文です。
だいぶ前に書いたものなので、おかしいところもあるかも。
文字数 1,193
最終更新日 2019.11.09
登録日 2019.11.09
ある曇り空の日学校に着くと一軍男子のクラスメイトが亡くなっていた。主人公塚田は彼の遺書を発見する。その遺書から驚くべき真実が浮かび上がる。ドロドロな三角関係が産む悲劇の物語
文字数 2,775
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
現実世界の終わらなかった大正時代、『まじない』と言う形で少しの超常現象(ちょっとだけ幸運にしたり)が信じられていた。日本はこれから発展を遂げる技術革新の時代を迎えるにあたり目指し暗部を解体しなかった事にしようと『闇狩り』を頻繁に行う。
そんな中、根が温厚だが日本刀一つで自動小銃を装備した一個師団の軍人を惨殺する技量を持つ。強すぎて『手出し厳禁』と政府認定された月夜連合の一人、水無月蓮夜。
半面、不器用の塊で勉強が苦手で組織が解体されて在野に降りたものの生活に困り金髪碧眼で巨乳低身長、目が悪く丸眼鏡。頭の回転は速く日常に必要な知識はあるが自主性に乏しい見習い暗殺者の望月灯子に拾われる。
お金はあれど生活できない蓮夜と無一文の灯子は互いの弱点を補い普通の生活を始めようとするが、国の威信をかけた闇狩りと言う……組織でありプロジェクトに狙われた灯子の元師匠を助けるべく動く。しかし、それはさらなる黒幕の逆鱗に触れ蓮夜と灯子もターゲットとなる。
しかし、あまりにも人外じみた蓮夜の強さに闇狩りの本気は町の人々への凶行へと駆り立てた。
武器も、親しくなった灯子も闇狩りの手に落ちた彼に町の人々は協力を申し出る。
そのおかげで闇狩りを撃破するも、黒幕は闇狩り結成に一役どころか私利私欲の為に動いたアメリカの大使。
蓮夜の逆鱗に触れ、町民と共に撃退。(一章ここまで!)
※小説家になろう・カクヨムでも公開中!
文字数 162,891
最終更新日 2025.07.22
登録日 2023.12.05
-愛と論理の神話哲学ファンタジー-
偉大な近衛騎士アーサーは、魔王との熾烈な戦いの末、平和な王国を築き、愛する妻や子どもたちと幸せに暮らしていた。
しかし、その平和は突如として現れたセラフィエルと名乗る謎の銀髪の女性が率いる軍勢によって打ち砕かれる。
自らに宿る謎の黒き力を解放し、セラフィエルと激突。
壮絶な戦いが起きたその後、いつの間にか知らない王国の長女として転生していた。
イザベラと名付けられた彼女は、自身が王族の娘として生まれたことを知る。
そして、目の前に現れたのは、前世で守り切れなかった息子と同じ名前の双子の弟、アルベールだった。
前世の過ちを繰り返さないため、イザベラはアルベールを鍛え、彼が大切なものを守れる力を身につけさせようと決意する。
主人公に宿る力の謎、セラフィエルの真意、転生の秘密。
そして、アーサーの後悔と女神の憂鬱。
忍び寄る魔神の気配と、聖王国の神託。
様々な思惑や陰謀が渦巻く中、彼はすべてを奪った女神セラフィエルを討つため、新たな人生を歩み始める。
しかし、その力は『魔神の力』と呼ばれ、彼自身の心を蝕んでいく。
その果てに待つのは、人類の救済か、神の論理による絶望か。
文字数 128,768
最終更新日 2026.05.12
登録日 2025.12.29
剣と魔法の異世界に勇者召喚によってやって来た主人公“上永直人“は、あまりにも使えない勇者スキル『魔力タンク』以外が発現しなかったので、他の勇者から見下されていた。
唯一、幼馴染の“篠原海咲“だけは味方であったが、ある日王国は直人に追放を宣告する。
大して戦果を期待できないものは要らない。
海咲が必死に直人を擁護するが、最強勇者と謳われる“宮崎元次“のグループは、直人の排除に賛成を述べていく。
結局、直人は王国から追放された。
金は勿論、装備や道具の類いもない。
ほぼ裸一貫というべき状態で、最早打つ手ないまま野垂れ死にか。
しかしそこに魔族の少女が現れた。
彼女の名は“リネリア“、魔王国の第三皇女であり、直人のことを見定めに来たのだという。
「うん、君はこれからあたしの旦那様ね」
軽く見られただけでそういいだすリネリアに、文句などいえる暇もなく、直人は魔王国の辺境へと連れていかれる。
落ちこぼれ勇者から、魔王国の第三皇女の旦那になる、数奇な運命に弄ばれる。
文字数 19,102
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.18
ーーーー少なくとも殴られ牢屋で罵倒され、挙げ句の果てに戦場に放り込まれることではないはずだ。
いじめを受けている最中に異世界に転生した女子高生である木下凛。
偶然起こった転生であるものの、それでも自分にチート能力が宿っているらしいと分かり喜ぶ。
そして目の前にはかなりの美形である王子、騎士団長、神官、etc....。よくある転生もの小説の設定とそっくりな状況に、これはもうフラグの匂いしかしない!!
えぇ、まぁ、粉々に折れましたが。
転生した先で、主人公がいじめにあっていた頃に戻りたくなるような出来事を経験しますが、それでもその世界が合いすぎていた主人公が、ノリと勢いと少しばかりの軍事知識で戦場を生き抜いて行く話です。基本ギャグですし、素人の軍事知識ですので、ここに書いている事は信用しないでください。
文字数 32,109
最終更新日 2018.10.08
登録日 2018.04.09
「妖物」と呼ばれる、物体が感情を持ったものが跳梁跋扈……とまではいかないが、まぁ生活をそれなりに脅かす程度には人間に悪い影響を及ぼしている昨今。
その妖物を駆除する「妖滅官」を育成する学校で、孤独がコンプレックスの椎茸大好きぶっ飛び女剣士ユキ、チャラ男だが常識人で影が薄い村尾、ユキに執着する変態ストーカー水沢の三人は出会う。
その後彼らは卒業し、何か知らんけど子供の頃から損ばかりしているサイコパス予備軍の白羽、スピード感溢れる妖刀「隼」、ドケチ道をひた走る良い上司篠崎らが登場、物語は加速したり、しなかったりする。
やがてユキは、なんやかんやあったせいでいわゆる燃え尽き症候群を発症、自ら破滅への道を望むようになる。
ユキよ、失った又はそう自分が思い込んでいる全てを取り戻せ! それと並行して椎茸栽培キットの取扱いを極めろ‼︎ そしてストーカー水沢の想いは最終的にユキの心の臓に届くのか⁈ 彼らの頭蓋内にお花が咲き乱れ青い鳥が飛び交いどじょっこだのふなっこだのが狂喜乱舞する季節は果たして訪れるのか⁈
ストーカーの・ストーカーによる・ストーカーのための(ラブ)ストーリー。主題は「純愛(?)」及び「人生の分岐点」。
ハッピーエンドです。
尚、上でストーカーストーカー連呼したが、ストーカー行為を推奨している訳では決して無いことを明記しておく念の為! 駄目、絶対‼︎
文字数 109,066
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.06.24
妖し者と呼ばれる神代の悪霊たちの名残が蔓延る大正の世。
人に害成す妖し者を滅する力のある異能持ちが、華族として権力の中枢にいた。
その中でも帝に次ぐ地位を持った天花寺家。
天花寺純佳はその家の次女として治癒の異能を持ち生を受け、何不自由ない生活を送っていた。
だが、十の年を迎えたある日、突然治癒の力が使えなくなってしまう。
無能となってしまった純佳は、天花寺だけでなく華族の恥さらしとして蔑みと嘲笑に晒されるようになった。
そうして七年の時が経ち、十七となった純佳。
毎年行われる華族全てが集まる夜会へ、蔑まれることが分かっていながらも参加する。
そこには、遠征で何年も帝都にいなかった冷血と噂の軍人・不知火閃理も来ていた。
神代の異能を持つと恐れられている閃理に見初められた純佳は、攫われるように不知火の屋敷へと連れて行かれる。
そうして不知火の屋敷で過ごしているうちに、純佳の治癒の力が戻ってきて――?
これは、力をなくした令嬢と、心を失った軍人の――奪還の物語である。
*不定期更新です。
文字数 26,333
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.31
軍に所属する凄腕の錬金術師クロース・キネス。
英雄と呼ばれるほどの活躍をした彼はある時、戦争中に重傷を負い敵軍に捕らえられ、人体実験の結果身体を女性に改造されてしまう。
戦争で右腕と左眼を失い、婚約者からも逃げられ、軍からも退役した。
そんな彼女が新たに見つけた仕事は人を幸せにする家やインテリアを錬金術で作るという「ビルディングコーディネイター」という仕事だった。
これは、新たに彼女が歩んだ、とある人生の記録である。
登録日 2019.11.14
未読の方は第一部からどうぞー。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/195285185/437803662
北方の地を旅して、念願叶い邑の仇を討ち果たした麗央那たちは、昂国へ戻った。
しかし昂国の中では、麗央那たちはお尋ね者になっていた。
後宮の貴妃であり麗央那の元主人である翠蝶は、自分が匿うからしばらく家にいていいと優しく提案する。
幸せな日々を翠蝶の屋敷の中で過ごす中、不意に異変が起こる。
何者かが翠蝶の体と魂に戒めの術を施し、昏睡状態に陥らせたのだ。
翠蝶の、そしてお腹の中の赤子のためにも、事態を一刻も早く解決しなければならない。
後宮内での陰謀にその原因がありそうだと踏んだ名軍師、除葛は、麗央那を再び後宮の侍女として戻す策を発した。
二度目となる後宮暮らしで麗央那を待ち構える敵と戦いとは、果たして……。
【登場人物】
北原麗央那(きたはら・れおな) 17歳女子。ガリ勉。
紺翔霏(こん・しょうひ) 武術が達者な女の子。
応軽螢(おう・けいけい) 楽天家の少年。
司午玄霧(しご・げんむ) 偉そうな軍人。
司午翠蝶(しご・すいちょう) お転婆な貴妃。
環玉楊(かん・ぎょくよう) 国一番の美女と誉れ高い盲目の貴妃。琵琶と陶芸の名手。豪商の娘。
環椿珠(かん・ちんじゅ) 玉楊の腹違いの兄弟。
巌力(がんりき) 筋肉な宦官。
銀月(ぎんげつ) 巌力たちの上司の宦官。
除葛姜(じょかつ・きょう) 若白髪の軍師。
百憩(ひゃっけい) 都で学ぶ僧侶。
除葛漣(じょかつ・れん) 祈る美妃。
塀紅猫(へい・こうみょう) 南苑統括の貴妃。翼州公の娘。
素乾柳由(そかん・りゅうゆう) 正妃。
馬蝋(ばろう) 一番偉い宦官。
博孤氷(はく・こひょう) 漣の侍女。
司午想雲(しご・そううん) 玄霧の息子。
利毛蘭(り・もうらん) 翠蝶の侍女。
乙(おつ) 姜の下で働く間者。
川久(せんきゅう) 正妃の腹心の宦官。
涼獏(りょう・ばく) チャラ男の書官。
★酒見賢一先生のご霊前に捧ぐ
文字数 168,278
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.16
一橋派、敗北せり。
朝廷が下した勅諚により、圧倒的優勢だった一橋派は敗北を余儀なくされる。敗北により、一橋派の仲間たちは、バラバラになってしまう。そして、慶喜もまた、深い絶望の中にあった。
だが、三成だけはまだ諦めていなかった。
絶望的な状況の中で、三成は一人希望を捨てず、逆転のための策を深く静かに実行していく。そして、逆転の鍵を握る都市『横浜』へと、三成は向かう。『横浜』で三成を待つのは希望か、はたまたさらなる絶望か?
その一方で、一人の英雄の命が燃え尽きようとしていた。
命の尽きかけた英雄は、未来を三成に託す。
軍師三成の真骨頂が、今発揮される。
登録日 2015.01.12
「はぁ、だるい。……さっさと消えろ。狙うのすらめんどくせえ」
極太の閃光が、空間そのものを削り取るように一直線に伸びる。
直後、空を覆うほどの巨大戦艦も、ビルを見下ろす超巨大なバケモノも、たった一撃でチリひとつ残さず消滅した。
防御力完全無視の絶対貫通。
究極のストレスフリー・ワンパン無双、ここに開幕!
世界は今、バケモノや暴虐な軍隊が支配する超絶ハードモードな終末世界。
しかし、スラムで暮らす極度のめんどくさがり屋なジャンク屋・御影凪にとって、そんなことは知ったことではない。
彼の目標はただ1つ、「一生、平穏無事にダラダラ生きること」。
だが、日課のガラクタ拾いで、凪はとんでもないモノを拾ってしまう。
それは、世界を狂わせた「12の聖銃」を凌駕する幻の最高傑作。13番目の聖銃『八咫烏』だった!
しかも、中には口うるさいオカン系AIが宿っていて……。
『ちょっと!こんな所でダラダラしてないで、さっさと世界を救いなさいよ!』
「うっせえな、オカンかよ。俺は絶対に働きたくないんだよ」
圧倒的な力を持つ凪は、瞬く間に世界中の巨大勢力から目をつけられてしまう。
世界最弱のスラムから始まる、世界最強のめんどくさがり屋による痛快無比な無双ファンタジー!
文字数 59,282
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.01
軍所属の女魔術師(異世界転移者)が、片思い中の上官を刺されて、血祭りまつりをするおはなし。H28.12.15完結
文字数 14,120
最終更新日 2016.12.15
登録日 2016.12.06