「S」の検索結果
全体で27,735件見つかりました。
Twitterタグ企画参加の為に書いたお話です。
二組のカップルが、海辺でキャッキャウフフする話。
それぞれのカップルの本編はこちら(R18)
湊✕肇……【はじめてのはじめ】
司✕純一……【高校生活、思ってたのと違うんですけど。】
この作品は、ムーンライトノベルズ、fujossyにも掲載しています。
文字数 2,385
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.19
僕SNSで、「ランダムに3つの単語を引き、それらの単語をいれ、100文字以内の小説を書く」企画の中で生まれた作品です
文字数 1,262
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.25
近くにいるダンジョン攻略者の『死に際の悲鳴』が聞こえるだけという最弱で最悪の能力を持った主人公・蒼汰。あることがきっかけで更なる能力が開花し成長を見せる。果たして蒼汰は「最弱で最悪」の称号を打ち破り、悲鳴の主を救うことができるようになるのか。
※筆者より→サクサクというよりも、心理描写や地の文に重きを置いて執筆を進めています。じっくりと読みたい方は是非ご一読ください。
文字数 9,292
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.09.29
遥か未来。ロバーツは恒星間輸送部隊にただ一人の人間の男が指揮官として搭乗していた。彼の横には女性型サポートロボの登録記号USR100023”マリー”がいた。
だがマリーは嫉妬深いし妻のように誘ってくるし、なんか結婚したばかりの妻みたいであった。妻を裏切りたくないと思っていたけど、次第に惹かれてしまい・・・
予定では一万字前後のショートになります。一部、人体改造の描写がありますので、苦手な人は回避してください。
文字数 4,600
最終更新日 2023.11.16
登録日 2023.01.05
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 3,024
最終更新日 2023.01.19
登録日 2023.01.19
上島勇朔(かみしまゆうさく)は、表向きは探偵業を営んでいるが、実際は霊媒師だ。日々、パトロンである冬馬郁子を通してやって来る依頼者の話を聴き、幽鬼を霊媒している。
勇朔には子どもの頃の記憶がすっぽりと抜け落ちてしまっていた。それが何故なのか分からないまま霊媒師を続けている。勇朔は高校のときの同級生、医者である神楽千静(かぐらちせい)を相棒として、事件を解決していた。
そんな中、遺体を墓から掘り返し、桜の樹の下に放置したというニュースが流れる。唐突に郁子が姿を現し、勇朔に告げる。「あれは、貴方の事件よ」と。そして、事件に興味を向ける勇朔の元に、掘り返された遺体の妻だという小笠原香乃(おがさわらかの)が、犯人を捜して欲しいと依頼にやって来る。
それというのも、どうも奇妙な事件で――
霊媒師と医者がバディを組んで謎を解決に導く!
霊媒師とは。そして幽鬼とは。上島勇朔の正体とは。
新感覚 お祓いミステリー、開幕。
文字数 79,219
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.04
魔導書。
それは人がこの世に生を受けし時に顕現させる魔導士の証。
魔導書を通して初めて行使できる魔法は、アークランドと呼ばれるこの世界においてごく普通のありふれた力であり不可欠な力。
サラマンド王国を収めるヴェルブレイズ家に生まれた王子ヴィンセント・ヴェルブレイズは、魔導士なら誰もが持つそんなごく普通の魔導書が現れないまま成人を迎える。
サラマンド王国には魔導士の階級制度が根強く残っており、階級は生まれ持った魔導書の能力の高さにより決定される。
それは生まれた瞬間にその者の魔導士としての運命が決まるという残酷な事実を意味している。
一般的な魔導士と違いヴェルブレイズ家では代々魔導書の顕現と覚醒は同時に起きない血筋であり、覚醒は肉体的・精神的に成熟した頃と遅い傾向にある。
ヴィンセントには、覚醒を促す代々受け継がれる成人の儀式においても覚醒が見られず、ついには魔導書の顕現すら認められなかった。
代わりに頬に刻まれた、嘲笑うような『G』の刻印。
王家の恥晒しという烙印を押されたヴィンセントはサラマンドを追放され、華々しい王家の生活から奴隷以下の最底階級へと一気に転落することになる。
全てを失い絶望する彼はまだ知らない。
魔導書(グリモワール)を持たないことが何を意味するのかーーー。
文字数 187,388
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.04.17
小学四年生のさっつんには、大好きな同級生が!
でも恥ずかしがりやで、なかなか好きな人と普通に話す事ができない。
今日も声をかけてみたいとがんばるのだけど……。
日常のちょっとした恋のお話しです。
文字数 8,549
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.07.20
楽器店で働くアユムはかつてDaily Trailというバンド活動していた。
しかし、とある理由でバンドは解散してしまい、音楽への情熱も冷めていた。
あるとき、店長であり元メンバーの智寛がライブに行こうと誘う。
そして、ライブハウスで見かけたとある青年にアユムは惹かれるのであった。
文字数 18,142
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.14
文字数 11,777
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.02.14
仲間がいれば、俺だってーーー!
そう思い1人ダンジョンに潜るも、S級モンスターに出会ってしまう。逃げ惑い、抵抗するも、遂に行き止まりに辿り着いてしまった。
絶体絶命かと思ったその時、後ろの壁が開く。細い道を転がった先。そこにあったのは、宝物庫であった。
適正外の武器、俺には関係ない魔術の巻物、俺でも普通に付与出来るほどの付与武器、めちゃくちゃ渋かった。
だが奥に1つ、祀られている秘宝があった。
『このジュエル、触れれば貴殿に、この世にある50億の職の中から1つ追加で与えん。確率はそれぞれ一定。貴殿の運勢を見せてみよ』
この宝石は触れるだけでこの世にあるジョブからランダムで1つ追加…だと!?しかもレア職業ってのは確率が極端に低くなるはずなのに、確率が一定なんて、国宝…いやこれを巡っての戦争レベルだぞ…!?
これは俺が使うしかない!これ以上不遇職が増えるのは勘弁だけど、短剣使いじゃなきゃ不遇職とは言わないよな…!これに触れるだけで、か。
そして俺はジュエルに触れることにした。
触れるジュエル
望まぬ職業
零れる涙
不遇職しか持たない彼の冒険やいかにーーー?
文字数 10,269
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.15
【スポーツ推薦だと思ったら、『殺し屋推薦』でした】
スポーツという「ゲーム」で勝利を追求するアスリートの精神が、殺しというもう一つの「ゲーム」で、いかに歪み、昇華されていくか。勝利の先に待つのは、栄光か、それとも死か――。
文字数 2,720
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.20
死神、⁅紅悪⁆たちが住む異世界では、人生ゲームが大流行していた。
人間たちが下界でやるボードゲームの人生ゲームである。今日も紅悪たち五人は人生ゲームに興じていたが、五人の死神はプレイの最中におかしなことに気づく。
あるプレイヤーだけが、異常にツキ、他のプレイヤーは不幸なことばかり起きている。たまに幸運に恵まれ、異常にツイているプレイヤーに肉薄するが、とうてい異常にツイているプレイヤーには及ばない。
人生ゲームで得たお金(G)が、そのまま下界での活動資金になるので、黙っていられなくなった負けこんでいるプレイヤーたちは、この人生ゲームには不正があるのではと疑い出した。
不正はあった。
ズルを働いたのは、死神に成りすまし、ゲームの勝利者になっていた天使だったのである。
文字数 18,675
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12