「陽」の検索結果
全体で5,401件見つかりました。
僕の人生は平凡だ。
自分が主役であったことなんて一度もないし、なれる方法もわからない
そして僕の周りには、まるで人生の主役のような人たちがいる。
輝いて、きれいで、希望にあふれていて。まるで太陽のような人が。
文字数 7,992
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.05.20
森矢謙信は剣道一筋だった。しかし高校では野球部に入部を決めた。
それはある甲子園の対戦をテレビで見たからだった。
一人の少年が野球部に入り、努力をする。
胸に秘めた目標を彼は実現できるのだろうか。
文字数 4,148
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.11.18
とある町に、ひとりの少女とひとりの少年がいた。
少女の名はルナ。
少年の名はリク。
ルナは悪魔の様な少女。
リクは天使の様な少年。
一見正反対にも見えるこの2人は、唯一無二の恋人。
しかし、ある日を境に、ルナはリクを拒絶するようになった。
リクは、ルナと元の関係に戻りたいと、必死に奮闘するが……。
文字数 4,576
最終更新日 2019.01.03
登録日 2018.12.03
悪役令嬢にことごとく死亡オチを与えるクソゲーの恋愛ゲーム世界に、気がついたら悪役令嬢として強制的に参加させられている私。
死んでも死んでも、また別ルートの断罪イベントが始まる悪夢。
全てのエンディングを迎えれば、この悪夢は終わるかも…と必死にエンディングをこなしてきたけど、既定のエンディングを終わった途端、いろいろ攻略キャラの様子がおかしいオープニングが始まって…??
え、まさかまだ続くの?
※一旦、完結しました
文字数 68,531
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.11.02
大切な幼馴染と両親を事故で亡くした少年、涼風太陽。彼はその事故以降、失うくらいならば初めから手に入れなければ良いと人との関係を断った。
そんな彼は並行世界からやって来た少女、青井花火と出会う。彼女は『透過病』という病を患っておりその治療法を探す為にこの世界にやって来たという。
文字数 98,676
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.19
あらすじ
20年程前。
『世良葵』がまだ『倉橋沙羅』だった頃。
葵の父親、倉橋黎と藤堂堯之は出逢った。
堯之は、フィクサーとして裏社会に君臨していた父親の手伝いを始めたばかりだった。
誰にも心を開かなかった堯之。
一方、陰陽師として政財界や裏社会で影響力を付け始めた黎。
運命の様に出会った二人は次第に心を通わせていく。
そして、葵の運命の歯車も廻りだした。
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恋と瑠璃色の弾丸の番外編
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文字数 11,934
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.13
【目次】
第1話『間男』
年下純朴男子×年上訳ありビッチの両片思い
第2話『いおり』
年下ワンコ系×孤独な君主の身分差悲恋
第3話『くれなゐ心中』
浮気性のメンヘラ天才絵師×尽くす系男子の愛憎劇
第4話『重蔵の恋始末』
陽キャ幼馴染×失恋したての傷心ノンケの一晩の過ち
第5話『仇討ち裁きの調べ』
兄に下心を抱く腹違いの弟×愛を渇望する兄の非業の恋
第6話『菊禍物語』
人の心がないサイコパス極道×心優しき不遇な美男子の、金と血に結ばれた関係
【あらすじ】
時は江戸時代。
髪結いの良次は、ひとつ屋根の下に暮らす情夫の忠弥が、たびたび男妾として体を売ることに嫉妬心を募らせていた。
しかし、忠弥の妾稼業を承知のうえで抱かせる約束を交わしていた良次は、己の嫉妬心をひた隠しにしていた。
一方、忠弥も愛を欲する心を体の欲で満たしていたが、良次に対して無性に独占したい想いを募らせてゆく。
江戸を舞台にした男たちの、愛と災禍の短編集。
作画:にん様(【X】@ninnin8020)
文字数 63,091
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.04.27
これは、今ではない時間、ここではない世界の物語。
豊かな大国と言われるミエッカ王国で、女性ながら近衛騎士として勤めるライヤ。
類稀な武術の才能だけではなく、その可憐な姿から、彼女は「花の騎士」と呼ばれていた。
近衛騎士が守る、若く美しい王ヴァイヌは、ライヤの幼い頃からの憧れの人でもある。
直接言葉を交わせずとも、ヴァイヌの姿を見ていられるなら満足と思っていた矢先、突然ライヤは近衛騎士の任を解かれてしまう。
愕然とするライヤに、ヴァイヌは彼の弟にあたるアルマス王子の護衛を命じる。
「魔導王子」の二つ名を持ち、研究室兼住居の「離れ」に引きこもって滅多に姿を見せないアルマスには、数々の良からぬ噂があった。
戸惑いながらもアルマスの護衛を務めていたライヤだったが、やがて彼らは国を揺るがす事件に巻き込まれて……
※セルフレイティングは保険です※
※この物語の舞台になっている惑星は、重力や大気の組成、気候条件、太陽にあたる恒星の周囲を公転しているとか月にあたる衛星があるなど、諸々が地球とほぼ同じと考えていただいて問題ありません。また、人間以外に生息している動植物なども、特に記載がない限り、地球上にいるものと同じだと思ってください※
※舞台は西洋ファンタジー風の異世界ではありますが「中世ヨーロッパ」ではありません。また文明レベルも「中世ヨーロッパ準拠」ではありません。魔法を使った「ご都合便利テクノロジー」が存在し、都会であれば毎日風呂に入ったり水洗トイレを使うのも普通の世界です※
※固有名詞や人名、度量衡などは、現代日本でも分かりやすいように翻訳したものもありますので御了承ください※
※この作品は「ノベルアッププラス」様、「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも掲載しています※
文字数 132,670
最終更新日 2025.04.03
登録日 2024.12.18
人生をデスゲームと説く少年、火蔵陽陰は高校の出席日数がかなり足りず、勉学が苦手なダメダメな高校生である。
そんな少年がある日、魔術を扱う少女と出会い、成り行きで世界を敵に回す事になる。
これは二人で、時には仲間を引き連れて世界に喧嘩を売る高校生たちの物語である。
登録日 2014.10.05
日付を超えてしまいましたが、2月分の短編小説です。短編小説を書き始めて、今日でちょうど一年になりました。
初めて書いた作品を少し意識しつつ書き上げました。
私の道は、私だけが切り開ける。
文字数 1,068
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.03.01
御堂涼真(みどう りょうま)高校二年生、陽キャでスクールカーストトップの彼は頭脳明晰なイケメンであり、ユーモアもある紳士。彼の周囲には常に美男美女が集まり、毎日面白おかしい高校生活を送っていた。
だからこそ彼はその完璧な青春に――退屈していた。
「ねー、いい加減付き合おうよ~」
「付き合ったら、お前としかデートできなくなるじゃん」
「いや、それが普通なんですけど」
周囲の美少女達と仲良くしながらも、恋も愛もなくただただ友達として接していた涼真だったが、ある日彼は、とある美しい歌声に惹かれて、一人の少女と歌に運命的な出会いを果たす。
「もしかして……同じクラスの地道(じみち)さん、だよ……ね?」
「っ!! な、ななななんで御堂君がここに!?」
それは涼真のクラスメイトであり、彼がこれまで視界の端にすら入れていなかった、クラスの最底辺と揶揄される地味系オタク女子の地道瑠璃子(じみち るりこ)だった。
最初はぎこちない関係の二人だったが、ひょんなことからライブイベントに出ることになる。
「みんなにさ、叩き付けようぜ瑠璃子の歌。世界をぶっ飛ばそう」
「涼真君、そんなの私には無理だよ……」
「大丈夫、全部俺に任せろ。作詞作曲編曲から主要な楽器の演奏までマルチにこなせるのが、この御堂涼真様よ」
こうして涼真の完璧で退屈な青春は終わりを告げ、群青色の恋が始まったのだった。
*完結まで執筆済み
*ラブコメ要素は風味程度
*ハッピーエンド保証
*ヒロインNTR等一切無し
*主人公はヒロイン一筋
文字数 11,471
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.23
Gekka no Onmyozi
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『朧咲夜』、『さくらの血契』シリーズを先に読んでいただくとよくわかるお話です。
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月御門白桜
Tsukimikado Hakuou
斎陵学園高等部一年生。
御門流当主。
女に生まれながら『女性(にょしょう)』を奪われているため、男で通している。
そのためか、男子にも女子にもファンがいる。
影小路黒藤
Kagenokozi Kuroto
斎陵学園二年への転校生。
小路流正統後継者。
当代最強の陰陽師と称される。
生まれつき、前髪の一房に銀色が混じっている。
口癖は「白は俺の嫁!」(後ほど白桜にシメられる)。
水旧百合緋
Minamoto Yurihi
水旧家の長子だが、幼い頃から白桜の家に預けられている。
白桜、黒藤は幼馴染。現在手に入れたばかりのスマホにハマってる。
見た目は淑やかな美人で、狙っている男たちから白桜が護っている。
天音
Amane
白桜の式。
銀髪と銀色の瞳、着物と羽衣をまとった天女のような見た目ながら、以前は妖異からも恐れられる『鬼神(きしん)』の一角だった。
戦闘時は今も大鎌を振るう。
無炎
Muen
白桜の式。
面差しは黒藤そっくり。
妖異の時は紅い髪だが、人型をとると黒くなる。
白桜の護衛のためにクラスメイトをしている。
無月
Mutsuki
黒藤の式。
人型はとらない。
黒藤、無炎と似た顔立ちだが、二人と違って寡黙。要点しか言わない。
明けの空のような藍色の髪。
縁
Yukari
黒藤の式。
戦闘向きではなく常に人型をとっている。
百合緋と天音を着飾らせるのがすき(百合緋と違って天音は服装に頓着がない)。
いつか白桜を着飾らせたい。
涙雨
Ru
黒藤の式。
紫色の小鳥。霊力がない人には黒い小鳥に見える。
黒藤が天龍に引っ込んでから式に下ったので、白桜たちとは面識がなかった。
人型をとると六、七歳くらいの男の子。
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鬼の頭領に、ある依頼をされた白と黒。
鬼が好いてしまった一つのたましいとはー?
朧咲夜、裏の真相――
時系列では、さくらの血契の数ヶ月前、朧咲夜の五話あたりです。
2022.6.18~6.27
sakuragi
文字数 26,790
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.06.18