「人々」の検索結果
全体で7,123件見つかりました。
人類の大国トニ王国は魔物によって滅ぼされた。
あくまでも人類の独立望む者
最後の死に場所を求める者
魔物の統治下での平和を望む者
魔物と人類の新勢力をもくろむ者
魔物と人類,平和と戦争。人々の思惑の交差する激動の時代が幕を開ける
*初作品です,拙すぎる文章ですが生暖かい目で見守ってください!
登録日 2021.09.06
人間の兄と背後霊の妹が、力を合わせたポルタ―ガイストで、ワイバーンやハルピュイアなどの強敵とバトルしまくる物語!
魔獣、魔魚、魔蟲、魔樹、魔鉱……地球上のあらゆるものが魔力を獲得し進化した未来では、人類だけが魔力を獲得できずにいる。それでも魔力を求めると、破壊衝動に身を任せる魔人になってしまう……。
そんな人類が見放されたハードな時代で、魔獣から人々を守る『エルフの魔人』という都市伝説が、日本の首都『新京都』でまことしやかに噂されていた。
その正体は、普通の男子中学生・星埜重護と、死んだ妹の背後霊、朔夜である。人間の兄に霊魔の妹が憑依することで、魔法を扱えるようになり、人々を陰から守っていたのだ。
重護は、朔夜の死の真相を探るべく、魔導の最先端を学べる学校『国立新京都魔導高等専門学校』――略称『京魔高専』を受験。入学を果たす。
竜巫女・竜胆玲奈、剣聖・刀城葵、女王蟲・翅橋翡翠、魔術師・海原小夏、荊姫・芹澤結芽……学生でありながら従魔契約という魔物との一心同体を果たした先輩たちと共に、重護は、危険な思想を持つ組織『現人神々(あらびとかみがみ)』との戦いに身を投じることになる。
その戦いの中で、重護は朔夜の死の真相に迫っていく……!
文字数 137,906
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.04
簡単に説明すると、魔法使いに願い事をした人々の物語です。
透明人間になりたい、ロリ少女とエッチがしたい、女子高生を監禁したい……。
そんな自分の欲望を叶えてしまった人々の物語です。
端的に言うと、ギミック系エロ中心です。
それぞれ、2~3話程度のショートストーリーです。(オムニバス形式にします)コメントなどで、“このキャラの話の続きを見たい!”とか“こんな願い事どうですか!?”とかいただけますと、嬉しいです。(スキルとリアルジョブとの兼ね合いで)答えられそうなものはどんどん書いていきたいです。(※今のところ、5人書く予定です……)
今書いている長編は日常パートを多分に入れざるを得ないところがあったので、この短篇集ではエロメインで書きたいと思っています。
※キーワードには今後、乗る予定の短編の分も含まれています。
初めての美少女~虹村ヒカルは男の子に戻りたい~
http://ncode.syosetu.com/n0520y/
↑こちらも、よろしくお願い致します。
登録日 2014.08.14
<史上最悪の大津波から人々を守れ! 女流講談師が現代に語る偉人伝>
2015年、国連は毎年11月5日を「世界津波の日」に制定し、世界各国に防災意識の必要性を訴えた。
なぜ11月5日なのか。
その由来は、安政元年(1854年)に安政南海地震で和歌山県を襲った大津波である。
その大津波から大勢の民を救ったのは、一人の若き商人であった……。
地域の発展に尽くし、大災害から民を守り、さらには西洋医学の発展、郵便制度の策定など数多くの事業で日本の近代化に貢献し、海外進出の夢をも追い続けた、稀代の天才商人・濱口梧陵(はまぐち ごりょう)。
幕末の偉人たちもその才能と功績を高く評し、今なおその偉業は世界中でも語り継がれているが……。
実際にプロの講談師から講談を習っている座付き作家・紘野流が書いた、実際の講談の台本。
その紘野が敬愛してやまない偉人・濱口梧陵の大いなる偉業を、戦国時代より続く「講釈士 早鞆流」の継承者・女流講談師の早鞆あかりが、経営者やビジネスパーソンを前に熱く語り上げる!
【登場人物】
■話し手:早鞆あかり(はやとも あかり)
現役大学生の女流講談師。福岡県北九州市出身。
戦国時代より続く講談の流派「講釈士 早鞆流」の現在唯一の継承者。
若いながらも50以上の持ちネタを有し、新作講釈にも積極的に取り組む。
全国各地の事業者団体に呼ばれ、早鞆流に伝わる偉人伝を次々に披露する。
最近やYouTubeやTikTokなどにも講談の様子がアップされ、注目されつつある。
文字数 105,641
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
氷花。それは、とけることのない呪い ー
祖国を失い、家族を失い、
失われた絵本のページを探しながら、
ひとりで世界を旅する少年、テオ。
すれちがう人々が囁く ー 呪われたパキラの血筋だと、
ネージュの亡霊だと。
彼が纏う空気はひんやりと冷たく、
彼の体の3分の1を氷花が覆っていた。
けれど、彼の心は誰よりもあたたかかった。
華奢な背中に大きな十字架と抗えぬ宿命を背負い、
彼はひとり、歩いてゆく。
世界の目覚めを願って ー
文字数 166
最終更新日 2018.02.14
登録日 2018.02.14
平凡なサラリーマンだった主人公『レンタ』は異世界アルヴァリエへと旅立ち、女神の導きによって勇者となった。そして数多の冒険を経て、人々の日常を脅かす魔王を倒した。だが魔王城の崩壊に巻き込まれ、愛する者と共に命を落とした……はずだった。
目を覚ますとそこは五年ぶりとなる日本の景色で、身なりも異世界に旅立つ前に戻っていた。すべて夢かと絶望仕掛けた瞬間、レンタは信じられない光景を目にする。
すぐ傍には愛する者と敵対していた魔族の女の子が一緒に倒れていた。何がどうなってと疑問は沸くが、考えている間にも時間は過ぎていく。レンタは二人を連れて懐かしい町景色を歩き、自分のアパートへと向かった。
何の前触れもなく取り戻した日常の中で、レンタは日本という世界の良さを再確認していく。そして精霊人の少女『エリシャ』と記憶喪失の魔族の娘『ルイン』と共に、家族として生活を共にすることとなった。
文字数 153,608
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.07.22
私、人の心が見えるんです。
そんなこんなで人間不審のあれんは引きこもりでした。
でも自分の人生の転換期は本物の父親が見つかってからだった。
新しく出会う人々と自分の父親、そして自分のお役目。
色々なことに直面しながらも少しずつ毎日が輝いてく話。
ハートフルなおはなし
多分。
文字数 8,015
最終更新日 2018.06.11
登録日 2018.06.09
文字数 4,008
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.28
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、
命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。
要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。
いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども
「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。
考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。
彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、
抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。
そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。
シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、
それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。
それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、
官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も
公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。
シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。
そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。
そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、
最終的には撤退に追い込むわけである。
暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、
自らを不利にする行為だからである。
暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。
2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。
非暴力抵抗を実行できる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る。
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 2,925
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.03.15
(2025.8.2 改稿しました)伯爵令嬢ラティエシアは生まれつき魔族並みの膨大な魔力を持ち、洩れ出る魔力で人々を体調不良にさせてしまうせいで避けられていた。婚約者である王子からも嫌われ、婚約破棄を言い渡されると覚悟していたところ、王子の恋人をいじめた罪を着せられ魔法で作られた牢獄に封印されてしまう。
理不尽な扱いに失望する中、無意識のうちに攻撃魔法が発動してしまい牢獄の壁に穴が空く。そこから現れたのは、人間界にいるはずのない魔王ウィズヴァルドだった――。
※小説家になろう、エブリスタ、カクヨムにも投稿しています。
文字数 17,681
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.07
薔薇(ローザ)は彼氏なし歴=年齢の、陰キャOL。
ある日いつものようにゲームをしていると、突如としてゲームの世界へと迷い込んでしまった。そこで偶然グルニア帝国軍に拾われ『伝説の魔導士』として崇められるも、捕虜同然の扱いを受ける。
そして、放り出された戦場で、敵国ロスノック帝国の第二王子レオンに助けられた。
ゲームの中では極悪非道だったレオンだが、この世界のレオンは優しくて紳士的だった。敵国魔導士だったローザを温かく迎え入れ、魔法の使いかたを教える。ローザの魔法はぐんぐん上達し、文字通り最強魔導士となっていく。
ローザはレオンに恩返ししようと奮闘する。様々な魔法を覚え、飢饉に苦しむ人々のために野菜を育てようとする。
レオンはそんなローザに、特別な感情を抱き始めていた。そして、レオンの溺愛はエスカレートしていくのだった……
文字数 192,068
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.08.18
20XX年、世界に流星群が降り注いだ。
引き寄せられるかのように地上を襲った隕石達は世界に凄惨な被害を与えた。
だが、隕石がもたらしたのは破壊だけではなかった。
保管された隕石の周囲に、落下直後には見られなかった結晶体が張り付いていた。
研究により、電子的な命令で構造を変化させることが可能となり、金属以上の強度を維持しながら様々な形に変化させる万能性が発見された。
後にUCIと呼ばれ、物質化するエネルギーとして世界中の人々と共に歩むことになる。
しかし、この技術は戦争にも利用されることになる。
──だが、UCIを兵器運用することはできず、不動の防壁として利用することしかできなかった。そしてそれは原子爆弾に加え放射能までも防ぐ絶対防御を持ち多大なる評価を得た。
これにより武力行為の9割以上が意味を成さなくなり、自然と世界から戦争は消えていった。
それでも争いは消えない。人口激減、強制的な代替わり。国家間の要求を通すために水面下ではあの手この手で弱みを握ろうと必死に戦っていた。
その小さな争いも消すために作られたのが──
『War Pretend System』
ある国がUCIを軍事利用して作り上げた武器達、殺傷能力皆無の失敗作はスポーツゲーム『War Pretend』の用具として新たに生まれ変わり、『トイ』の名を持つことになる。
歴史が無い、生死が関わらない、世界中の人々がプレイすることができる。新たな時代の象徴となった。
公明正大に競技を執り行うためにWPS加盟国にWWP委員会が発足される。
大多数の一般人にとってはただのスポーツ。しかし、国のトップ層とWWP委員会の限られた人間のみ代理戦争だと知っている。
国の未来がかかる戦いはただ一つ──年に一度行われる『U-18世界大会』。これは、少年少女達に知られてはならない極秘情報──
『War Pretend』が本格始動するにつれ小さな争いは消えた。
そして、年が一つ巡ると共に小さくとも確かに世界は変わっていく。
変化の流れを掌握する為に若き世代に強いる者が現れてしまうのもまた自然の摂理であった。
登録日 2024.08.21
古代の神々が支配していた時代、世界は神話と伝説に包まれていた。神々の力は地上に多くの奇跡をもたらし、人々はその恩恵を受けていた。しかし、神々が天に帰り、時が流れるとともに、その力は次第に失われ、神話はただの昔話となってしまった。時代が移り変わり、現代では神話の痕践もほとんど忘れ去られていた。
文字数 11,728
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.09.03
ある日、凄腕ハッカーのドロノフ・ユーリーは彼が懇意にしていた非合法組織のヨセフの福音に裏切られ、連邦の捜査員に自宅を特定されてしまう。捕まる寸前、彼は自分の大親友であり、自分自身をコピーした人工知能であるジュニアを好きに生きるように言い、インターネット上に逃す。本部で眠らされた彼は眼が覚めると、人工知能になっていた。そして、ジュニアと再開を果たす。が、彼からとてつもない事実を突きつけられる。「地球は滅亡した。もう500年ほど経っている。」そして、人類はデータとして、サーバーに保存された電脳空間で生きていると。とんでもない事実を耳にしたユーリーはそれでも、生きれるならと電脳世界で新しい人生を全う……する前に凄腕ハッカーの血が騒いだ。そう、人々の住む電脳世界、のサーバーをハッキングしようというのだ。ユーリーは生前のスキルを全て使ってサーバーの管理者権限のっとりを目論んだ。だが、ユーリーはまたもや驚愕の事実を知る。自分以上の腕のハッカーがそのサーバーでハッキングを防いでいた。そして、そのハッカーは電脳世界にいた。彼を殺す以外、そのサーバーの管理者権限を強奪する方法はないと知るや否や、ユーリーはその世界で新生児として生まれてくる決意をしたのであった。
登録日 2016.08.06
平凡な少年ディラン・ヘンストリッジは不当な理由でケビンが率いるパーティ「蒼炎の魔眼」から追放された。
ディランは周りの人々を見返すためにダンジョンに潜り宝箱から「力の種」を手に入れる。
外れスキルだと思っていた《栽培》スキルにより、力の種を量産し自身を強化できることに気づいた。《栽培》スキルの真価が発揮されディランは瞬く間に成長していく。
強化されたその力で圧倒的なスピードでレベルアップしていく。
「この力でケビン、そして俺をバカにした奴らに復讐してやる!」
着実に強くなっていくディラン。《栽培》スキルが覚醒し真なる力を手に入れ、ますますパワーが増していく。
一方で、ケビンはディランの成長に食らいつくも敗北、破滅の道を辿っていく。
ディランの圧倒的パワーでどんな敵も粉砕し、いずれ「最強」の領域へ到達する。
小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています。
文字数 34,448
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.22