「感情」の検索結果
全体で4,305件見つかりました。
文字数 7,891
最終更新日 2020.06.23
登録日 2018.03.01
竜人、それはドラゴンと人間の間に生まれた種族。
普段は人間の姿だか、戦いの場や感情が昂った時などはドラゴンに変化する。
長い時を経てその存在は世界から認められ、建国した。
デューレイシャ大陸の南東に位置するその名は、ドラリオン竜国。
国王の一人娘であるリューファは、火竜である父王の血を濃く受け継ぐ御転婆娘。
人間族である宰相に恋する乙女だ。
素敵なレディになって歳上宰相を振り向かせたいお姫様の物語
文字数 58,416
最終更新日 2022.05.22
登録日 2021.09.28
それは友愛だったのか、もしかすると恋愛感情だったのかーー
伝えられなかった想いを伝えるために、天国から青春時代に回送される青年の物語。
BL小説、ゲイ文学風味です。
文字数 4,653
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
皇位継承争いにより、宮廷を追われることになってしまった第3皇女フリージア。
彼女の隣には、幼い頃戦闘奴隷として虐げられており、彼女の従者となった青年、アデルが付き従っていた。
2人の出会いと、共に歩んだ日々。
逃亡の果てにフリージアは、1つの答えにたどりつく。
無自覚皇女様と、彼女に重い感情を抱く従者。
互いをいちばんに思う2人の、切なく甘い純愛ダークファンタジー。
【全10話】
なろう、カクヨム、アルファポリスで公開中
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本作はノベコレ、PLiCyにて公開中のノベルゲーム『隷属従者と皇女様』を小説という媒体に合わせて改稿したものです。
よろしければゲームの方もあわせてお楽しみください。→https://novelgame.jp/games/show/13066
文字数 24,763
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.21
目次
プロローグ
物語のはじまりと背景
第1章:運命のメッセージ
淳子と亮、SNSでの出会い
第2章:画面越しの心
二人の会話と心の交流
第3章:隠された感情
不倫の葛藤と秘密の関係
第4章:時差のロマンス
北海道と栃木、時差を乗り越えた愛
第5章:心の距離を縮めて
亮の淳子に対する思い
第6章:初めての会話
電話越しの淳子と亮
第7章:揺れる心
二人の関係の進展
第8章:決断の時
二人が直面する現実と選択
第9章:遠距離の愛
互いの想いを確かめ合う
第10章:運命の旅
二人が実際に会うまで
エピローグ
物語の結末と二人の未来
文字数 6,473
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.12.01
【登場人物】
湊 巻網(ミナト マカミ):攻め
高校生。内向的でおとなしい性格。人前で感情を表に出すのが苦手だが、内には強い意志と優しさを秘めている。イザリと瓜二つの双子の兄弟。母親譲りの綺麗な外見と、スペイン人の父親譲りの彫りの深い顔立ちを持つ。特技は野球。元々はあまり興味がなかったが、イザリとアンウィルの影響で続けるようになる。ポジションはピッチャー。
父親がスペイン人、母親が日本人という国際的な家庭で育つ。日本に引っ越してきたことで、言語や文化の違いに戸惑いながらも、野球を通じて友人を作り、成長していく。
湊 漁(ミナト イザリ):ライバル
高校生。勝気で努力家。常に前向きで、周囲を引っ張るリーダーシップを持つ。兄弟や友人に対して非常に優しく、思いやりがある。マカミの双子の兄弟。マカミと同じく、日本人とスペイン人のハーフ。明るく活発な性格で、チームのムードメーカー。趣味・特技は野球。ポジションはキャッチャーで、チームの指揮を執ることが得意。戦術にも詳しく、冷静な判断力を持つ。マカミと同じく国際的な家庭で育ち、日本に引っ越してからもその明るさで友人を作る。マカミを常に気にかけ、彼の支えとなる。
アンウィル:受け
高校生。明るく社交的で、誰とでもすぐに仲良くなれる性格。感情を素直に表現し、人を励ますことが得意。マカミとイザリの幼馴染。大きな瞳が特徴的。彼の明るさは周囲を元気づける。趣味は野球。ポジションはピッチャーから→キャッチャーへ転向。幼少期からマカミとイザリと共に過ごし、特にマカミに対しては特別な感情を抱く。とある事故の後、夢を継ぐためにマカミと共に甲子園を目指す。
【あらすじ※重要なネタバレを含む】
小学生時代
物語は、スペイン人の父と日本人の母を持つ双子の兄弟、アルベルト(マカミ)とイザリが、日本に引っ越してくるところから始まる。マカミは内向的で、イザリは勝気で努力家である。彼らは幼馴染のアンウィルと一緒に野球を始めるが、マカミは野球にあまり興味がなく、イザリやアンウィルに影響されて始めただけである。しかし、アンウィルに対する淡い恋心が芽生え始めると、マカミは野球を続ける理由ができ、すこしだけ努力を続けるようになる。
高校時代
マカミ、イザリ、アンウィルは高校生になり、さらに野球に打ち込むようになる。イザリの夢は甲子園出場で、アンウィルもその夢を共有している。マカミは野球への興味は薄いものの、アンウィルへの恋心から野球を続けている。イザリはマカミの気持ちを知っているが、そのことに対して何も言わず、ただ優しく支えている。
ある雨の日、イザリが練習後に学校に忘れ物を取りに戻る途中で交通事故に遭い、命を落とす。マカミとアンウィルはその悲劇に深く傷つくが、イザリの夢と彼の思いを引き継ぐことを誓う。
文字数 8,481
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.07.03
七海は、アディの記憶が蘇り、心の中で戸惑い続けていた。過去と現在が交錯し、洵との関係に深まる一方で、アディとの思い出が彼女を混乱させる。特にアディに似た洵の存在が、彼女を複雑な感情に引き込む。記憶が回復する度に、七海は自分がどこにいるのか、誰と共にいるのかが分からなくなる。洵の優しさに触れる度、彼女は不安と戸惑いを感じながらも、過去の自分と向き合う覚悟を決める。しかし、その過程で新たな問題が浮かび上がり、七海は再び記憶の迷宮に囚われ、心の中で葛藤を繰り返すことになる。
登録日 2025.01.27
侯爵令嬢のリディア・ミルトンは、婚約者の第一王子クレイグと初めて出会った時、前世の記憶を思い出した。自分は悪役令嬢で、将来は断罪されてしまうことも思い出し、何とか回避しようと奔走するリディア。
ところがある日、彼女はクレイグが自分との婚約を破棄しようとしていることを知る。その理由は、浮気相手と結婚したいから。しかも、穏便な婚約解消ではなくリディアを悪者にするつもりだという。
恋愛感情は無かったものの、婚約者として人生を共にする覚悟はできていた。しかしリディアのその気持ちは、クレイグの信じられない計画を聞いたことで一気に崩れ落ちる。
冗談ではない。悪役令嬢として破滅する未来を必死に回避してきたにもかかわらず、ここにきて婚約者の勝手なでっち上げによって破滅するなんて。
黙っていては、謂れのない罪を被せられるばかり。沸々とした怒りは、彼女を行動に突き動かす──。
破滅のカウントダウンが始まった侯爵令嬢。
傲慢でずる賢い第一王子。
完璧淑女な浮気相手。
可愛らしさ全開の、乙女ゲームのヒロイン。
攻略対象の男達。
噂を広げるクラスメイト達。
そして、ある日関わりを持った公爵子息。
一つの婚約破棄騒動が政治的な悪事をも巻き込み、貴族社会に大荒れをもたらす!
リディアの奮闘はどう実を結ぶのか。華麗なる返り討ちが今、幕を開ける。
文字数 105,184
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.03.18
将来、イラストレーターになりたいと本気で頑張っている女子高生、佐々木美鈴は、友達である武田鈴にある噂を聞いた。
その内容は、嘘くさいと思う程に現実味がなく、美鈴は信じていなかった。
それでも、鈴に強く誘われ、放課後に噂が流れている森林公園へと向かうこととなる。
森林公園の奥には、深い林が続いていた。
進むと、噂として流れていた古い小屋がポツンとある。
二人は、この小屋の中に噂の正体があると、驚きつつも期待していた。
噂の内容は、なんでも願いが叶うというもの。
仮に噂が本当だったとすれば、鈴はお金持ちにしてもらうだと美鈴に話していた。
だが、それは泡となって消えた。
小屋の中には、片目を前髪で隠している青年、筐鍵明人《きょうがいあきと》がいた。
噂の内容を話すと、困ったように微笑み「願いは叶えられない」と言われてしまう。
断られてしまい、二人は帰るしかなかった。
その出会いがきっかけで繰り広げられる、負の感情と正の感情の絡み合い。
口にしなければ伝わらない。勝手な思い込みで広がる憎しみ。
無意識に閉じ込めてしまっている感情、行き場のない感情を吐き出せる場所とは――……
「お前の匣は、頂いた」
感情がすべてあふれ出た時、その人の運命が大きく変わる。
※カクヨムでも公開中
文字数 98,986
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.29
梶井祐馬(かじいゆうま)
広告代理店の営業 25歳
過去に囚われ、感情を閉ざした社会人
濱辺源太(はまべげんた)
祐馬の2つ下の後輩。
中原律(なかはらりつ)
フリーランスのデザイナー 25歳
自由に生きる孤高のフリーランスデザイナー
【自由人デザイナー×臆病社会人】
「俺達って友達だよな」
彼の発言は、俺達の関係性を"友達"という枠に収めたかったからなのだろう。
放課後、教室で手を繋いだことも、ぎこちなく抱きしめ合って、慣れないキスをしたことも。
でも彼は、その全てをなかったことにしたかったのだろうか。
その本心を知るのは、過去の彼だけなのだろう。
ぽっかり空いた心の空白の埋め方もわからないまま、俺はネクタイを締めて、今日も仕事に向かう。
文字数 12,847
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.01.19
文字数 15,652
最終更新日 2020.12.17
登録日 2020.07.28
千年の眠りから目覚めた吸血鬼の王は、再びこの世に現れた“かつての魂”の気配を感じ取る。
かつて、ただ一人愛した人間の青年。その命は短く、決して永遠を共にできない存在だった。だが彼は、奪うことも、縛ることも選ばなかった。ただ、愛される日を静かに待つことを選んだ。
千年という時を超えて、二つの魂はふたたび出会う。だが、転生した青年は何も覚えていない。見知らぬ吸血鬼に出会い、理由もなく心を乱される。夢の中で繰り返される情景に、覚えのない懐かしさが胸を締めつける。
一方、吸血鬼の王は焦らず、急がず、ただ静かに見守る。「今度こそ、自分の意志で私を愛してほしい」――それが彼のたった一つの願いだった。
やがて、夢の断片は記憶となり、記憶は感情を呼び起こす。心の奥底に眠る愛は、時間と共にゆっくりと目を覚まし始める。
これは、ただ一人を千年待ち続けた吸血鬼と、運命を越えて再び巡り会った魂が、ふたたび愛を見つける物語。
奪うことなく、支配することなく、ただ信じて待つ愛のかたち――
それは、永遠という名の約束。
登録日 2025.07.17
高校最後の一年。
五木樹(いつき いつき)は、綾江(あやえ)という少女と出会う。
人を自然と惹きつける不思議な魅力と、眩しいほどのエネルギーを持つ彼女は、樹の人生に現れ、彼が「絶対に変わらない」と思っていた何かを少しずつ揺らし始めた。
今、二人は同じ学校に通っている。
その場所は、樹が長い時間をかけて、自分に言い聞かせながら生きてきた場所でもあった。
面倒なことには深入りしない。
誰かに必要以上に踏み込まない。
そして、これ以上傷つかないために、必要以上の感情を持たない。
――なぜなら、感情に関しての樹は、とても不器用な人間だからだ。
彼の過去は、本人が認めている以上に深く彼を傷つけていた。
言葉を口にする前に考えすぎてしまう。
傷つくくらいなら、何も言わない方を選ぶ。
たとえ自分が苦しむことになっても、「正しいこと」を優先してしまう。
それが、彼の欠点だった。
樹は、自分でも抜け出し方のわからない倫理観に縛られて生きている。
いつだって他人を優先し、
いつだって自分の気持ちを押し殺し、
そのたびに、大切な何かを失っていく。
――そして、綾江がいる。
彼女といる時だけは、無理に自分を偽らなくていいと思えた。
安心できる存在。
けれど同時に彼女は、樹が必死に保っていた「均衡」を少しずつ壊していく。
だが、彼のそばにいるのは綾江だけではない。
彼の人生には、ずっと離れずにいた存在がいる。
幼なじみであり、親友であり、唯一変わらなかった人。
樹が何も言わなくても理解してしまう彼女は、どんな小さな変化さえも、簡単には終わらせてくれない。
そして、単純だったはずの日常は、静かに形を変え始める。
それは、ただの選択じゃない。
噛み合わない視線。
言葉になれない想い。
何の前触れもなく現れて、それでも無視できなくなってしまう存在。
樹は、「正しくあろう」とする。
本気で、そうしようとしている。
……けれど、“正しさ”にしがみつけばしがみつくほど、
彼は少しずつ、自分自身を見失っていく。
文字数 8,451
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
公立中学校で成績最下位になってしまった主人公、二階堂きさらは母に促され学習塾の夏期講習を受けることになった。そこで出逢ったのは中高一貫のお嬢様学校に通い、塾でトップの成績を誇る一木愛夢。彼女に憧れ、惹かれ……学ぶ楽しさを知るきさらは、愛夢の通う星花女子学園の高等部を受験することを決意。これは二人の少女の感情が交差する物語。
文字数 12,728
最終更新日 2025.07.15
登録日 2020.08.19
この世界はふざけている。
そう豪語するのはシム軍事養成学校中等部を主席で卒業した九条沙織。
恋愛に無頓着であった少女はとある出来事から爆発するようにその感情が溢れ出す。
そして一人の男性を追うように異能訓練施設の門を叩く。
しかし、そこで待っていたのは訓練とは名ばかりのバトルロワイヤルであった。
武器一つ持たずに荒野に放り出された三千名。
当の沙織は銃の腕には自信があったが、異能の力には全く知識が無かった。
自分の能力に躍らされながらも知識を絞り、仲間を増やしていくが、日を追うごとにこの世界の真実が明らかになっていく。
だが、沙織がこの舞台に参加したのはとある男性と出会うため。
現実を突き付けられながらも、仲間の説得を振り切り、一人の男性と再会することを果たした沙織は突如、窮地に陥ってしまう。
最愛なる人からの銃弾《贈り物》を受けながらも、沙織が取った行動とは!?
数多な絶望を乗り越え、仲間の力を糧にこのふざけた世界をぶっ壊せ!
――私には絶望も苦しみも悲しみも全て受け入れるだけの「覚悟」がある。私は生き続けなければならない。あいつをこの手で殺すまでは。
文字数 56,751
最終更新日 2023.05.04
登録日 2022.11.27