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あの日私はNo.1の大怪盗を決める戦いで見事勝利し、その特典として異世界に通じるゲートを通ってきたのだ
そしてこれは夏の一幕の物語
大怪盗を決める戦いに勝利した主人公
イリステン・バレンシアは異世界に通じるゲートを通って現代へ来た。
その後イリスは現代を満喫するが、それを許さんと言わんばかりに起こる4件の事件
果たしてイリスは現代で大怪盗になることはできるのだろうか
(pixiv 小説家になろう カクヨムにもこの作品を投稿しております
文字数 21,405
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.08.21
──特殊能力を発動する要件は、「眠ること」。──
新開発された「生きた金属」を脳に埋め込むことによって、頭の中だけでインターネットが見れたりできちゃうネットワーク・システムが開発された。
脳にそんなものを埋め込んだ影響で、俺は、「眠っている間だけ」発動する摩訶不思議な特殊能力に目覚め、その直後から幸運に見舞われる。
スタイル抜群で会社のアイドル、S気質の「さや」を、ひょんなことからこの力を使って助けた俺は、さやから熱烈アピールを受けることに。
同時に、ポニーテールで低身長、ガサツで圧強めだが実はM気質の大阪弁少女「ミー」は、元々俺のことが気になっていたが、そんなさやの様子を見て居ても立ってもいられず、自分も猛烈アタックを開始する。
そこへピンク髪の女子高生「リオ」も飛び入りし、人生初の恋愛はドタバタ三つ巴戦の様相を呈し始め──。
俺と同じく、脳に埋め込んだ金属の影響で謎の特殊能力に目覚めた敵が、次々と襲撃してくる。特殊能力を発動するためひたすら睡眠薬を飲み続けて敵を撃破し、大好きな女の子たちを護り抜く!
ラブコメ + 睡眠系異能バトル。
文字数 332,078
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.09.30
都内某所の雑居ビルに事務所を構える【くじら特殊サービス】は、経営代表者の鷹松圭佑と運営代表者の権堂斎が共同で経営する、所謂心霊現象・霊障問題を専門に、相談と解決を請負うサービス会社だ。
毎度の如く、鷹松が持ち込む依頼を解決するのは権堂と、その助手で圭佑の甥っ子でもある、感じ過ぎちゃう系覡の長洲理久。
上司と部下の関係にあるこの二人、実は肉体関係も恋愛感情も有るのに恋人同士じゃない微妙な関係で・・・。
更に権堂を先生と慕う星翔一郎と、その星の幼馴染でボディガードの芳桐仁美というクセの強い仲間も巻き込んだ、権堂と理久、二人を中心に彼らを取り巻く仲間たちとのドタバタ(?)を描いた、オカルティック・ラブ。
※一話ごとの短編連作です。
※キリの良いシーンでページを区切っているので、ページ毎の文字数には差があります。
表紙イラスト@高沢たえこサマ
文字数 41,942
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.22
部員数一人の廃部待ったなしの陸上部、そこに属する少年はいつか仲間が再び戻ってくることを信じていた。自分が同じ地区の名門校、初姫高校を討ち倒せばと。
そんな彼の姿をレンズ越しに見守る少女が一人。
10秒足らずで決着するハイスピードな世界、またとない一瞬を記録するためのカメラ。
カメラに映るその瞬間は悲劇か、劇的か。
文字数 17,644
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.26
ミステリー作家の加賀美聡子が殺された。発見された遺体には目立つ外傷が残されていたが、明らかに他殺であるにも関わらず、事件解決の手がかりがつかめない。苛立つ刑事のもとにもたらされたのは、とあるジャーナリストから送られてきた封書。その中には、加賀美聡子が手掛けた三編の小説が入っていた――。絡み合う虚構と現実、隠された真実。作家殺しは誰なのか?新感覚サスペンス。
※本編にグロテスクな表現が含まれます。著者に犯罪行為を推奨する意図はありません。※
・登場人物・
山崎…………捜査一課の刑事。加賀美聡子殺しの真相を追う。松木…………フリージャーナリスト。自身に送られてきた手紙について警察に相談を持ちかける。
高瀬直之……警察官。一週間前から行方不明になっている。松木の友人。加賀美聡子…ミステリー作家。自身の実体験を小説にしているのでは?と噂されている。何者かに殺害され、遺体で発見された。実は……
・加賀美聡子作品・
『標本男』…………絵本作家の女性が自身を暴行した編集者に復讐する物語。ショッキングな表現あり。
『検査薬』…………友人と恋人に浮気された女性がふたりを破滅させる物語。
『マリオネット』…自身の作品を復讐に利用され、思い悩む作家の物語。
文字数 39,120
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.07
文字数 3,997
最終更新日 2025.10.03
登録日 2024.09.27
アラフォーの独身である俺はゲーム会社に勤め「冒険者フウ」というゲームを作っていた。退屈で変化のない毎日に疲れ切っていたが、あるきっかけにより異世界に飛ばされてしまう。そこには7歳の少年がおり、なんとその少年は冒険者フウで、どうやら自分の作ったゲームの中に転移してしまっていた。
7歳にしては不器用すぎるフウに、お節介とも取れるくらいに様々なことを教えていくが、フウはすぐ怒りうまく行かない。そんなとき、子供がいる知り合いに子供との接し方を聞きそれを実践してみるも・・?
そして、フウと関わっていくうちにフウが変わっていき、それがゲーム開発にも影響していって・・。
ほっこり日常な偽家族ファンタジー!
文字数 24,351
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.09
高校生の東浦は、ある朝目覚めると、世界が一変していた。街は水没し、道路は深い水路に変わり、人々は皆水着姿で舟を漕いで生活している。女子高生たちのビキニや競泳水着が日常の風景となるこの奇妙な世界に戸惑いつつも、心のどこかで喜びを感じてしまう東浦。それは、彼がかつて冗談で呟いた「女子の水着を日常的に眺められる世界がいいな」という願いが、意外な形で叶えられた結果だった。
フェティシズム要素満載の水着の日常から始まる、切なくも爽やかなファンタジー・アドベンチャー。軽い一言が引き起こした運命の連鎖と、誰もが望む「争いのない世界」を描いた、心に残る物語。
文字数 15,193
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.20
三年前、神崎シンは死んだ——はずだった。
東京裏社会を牛耳る「黒龍会」の幹部として働いていた神崎は、若頭・竜崎タケルの裏切りにより、妻のユリと五歳の娘アヤを殺された。三発の銃弾を受け、海に沈められた神崎。だが、彼は奇跡的に生き延びた。復讐のために。
元傭兵マイク、元スパイのリン、武器商人ヴィクター——三人の協力者と共に、神崎は三年間、殺人マシンとしての訓練を積んだ。そして今夜、彼は東京に戻ってきた。竜崎と黒龍会幹部七人全員を殺すために。
最初のターゲットは、妻を殺した男・佐藤ケンジ。グレネード、銃撃、白兵戦——容赦ない殺戮が始まる。だが、黒龍会も神崎の帰還を予期していた。ナンバー2の山本ヒロシが、十数名の武装集団と共に立ちはだかる。日本刀での一騎討ち。血と火花が飛び散る死闘の末、神崎は山本から決定的な情報を得る——「お前の娘を殺したのは、竜崎が直接やった」
怒りに燃える神崎は、次々と幹部を抹殺していく。高級クラブ「INFERNO」での三人同時暗殺。三十人以上のヤクザを相手に繰り広げられる銃撃戦と格闘戦。死体の山を築きながら、神崎は確実に竜崎へと近づいていく。
そして、最終決戦の舞台は黒龍会本部ビル。百人以上の敵が待ち受ける三十階建ての要塞。全身傷だらけ、弾薬も尽きかけた状態で、神崎は単身突入する。爆発、銃撃、肉弾戦——文字通り血の海と化す本部ビル。
最上階で待つ竜崎タケル。かつて尊敬していた男との、最後の対決。相討ち覚悟のグレネード投擲。爆発の中、神崎は最後のナイフを竜崎の心臓に突き立てる。復讐は完遂された——だが、神崎自身も瀕死の重傷を負う。
奇跡的に一命を取り留めた神崎。警察の追跡を逃れ、彼が選んだのは海辺の小さな町での静かな生活だった。血染めの復讐者は死に、一人の男が生まれる。過去に縛られながらも、前を向いて生きる——それが、神崎シンの新たな物語の始まりだった。
圧倒的暴力描写と緻密なアクションシーン。復讐の果てに見つけた、再生への道。
文字数 9,554
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
広告会社の編集部に席を置いて約二十年。順調にキャリアを積み重ねてきたはずの上羽洋二郎(うえばようじろう)は、突然総務部総務課へ異動となった。いわゆる、島流しだ。その理由はわからない。異動先には総務部総務課歴三十年近くの戸倉重蔵(とくらじゅうぞう)が優しく迎え入れてくれた。西・渡辺・川瀬といった訳あり総務課先輩メンバーたちも、異動組。デザイン部の期待のホープ久島今日子(くしまきょうこ)も入社2年にして、なぜか総務課に異動。訳ありばかりのヒトクセありメンバーたち。そんな新しい同僚に囲まれての歓迎会は、恒例の「総務課昼メシ」。会社でサムギョプサルという破天荒な昼メシに、面食らう上羽。この物語は、総務部総務課メンバーたちによる、昼休み時間に繰り広げる昼メシがテーマ。そこからサラリーマンとしての生き方・考え方が変わっていく上羽。そんな物語です。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 9,800
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
人は見かけによらぬもの・・・とは言うけれど。
生まれつきの目つきの悪さと明るい髪色から不良と勘違いされがちな主人公の少年、大神良人は両親を交通事故で亡くし、施設で暮らしながら、日々のアルバイトで生計を立てていた。
地元の繁華街でのバイト帰り、良人はナンパされている泥酔した若い女性を助けるが、なんと彼女は良人が通う公立高校の担任教師である相生叶恵だった。
目の前の彼女と、普段の才色兼備な美人人気教師としての彼女とのギャップに困惑しつつも、仕方なく彼女の自宅まで送り届けて帰ろうとするが、恋人に振られたばかりで寂しいから置いていかないで欲しいと懇願され、一晩を共にする事に。素面に戻った彼女にお礼の朝食を振る舞われ、一件落着と思いきや、さらにその数日後に呼び出された彼女から、一緒に暮らさないかと思いがけない提案をされる。
天涯孤独で誤解されがちな少年と、壊滅的に男運の悪い女性教師との奇妙な同居生活の行方は・・・?
文字数 6,313
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02
日本で死んだはずの俺、恋瀬友愛(27歳)は、異世界《グレイスヴィア王国》に転生した。
そこで女神から告げられたこの世界の真理――それは「愛の深さが、そのまま強さになる」というものだった。
しかも転生者は、日本でいちばん愛した人への想いが、そのままステータスになるらしい。
問題は、俺の“愛”があまりにも重すぎたこと。
元カノへの想いは女神がドン引きするほど規格外で、その結果、俺は異常な力を手に入れてしまう。
目立つと危険だという理由で、俺の本当の強さは一切感知されない仕様に。
つまり俺は――最強なのに、最弱にしか見えない男。
そんな状態で放り出された異世界で、ゴブリンを相手に力を試した結果、大地を割り、森を破壊する事態に発展。
その場で出会った気品ある金髪の少女は、実は王国の王女で……?
愛が重すぎるせいで無自覚に無双してしまう男の、
勘違いと規格外が連鎖する異世界生活が、今、幕を開ける。
※本作は、一部AIの補助を参考にしながら執筆していますが、物語の構想・登場人物・表現の最終決定はすべて筆者が行っています
文字数 4,535
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
【物理学に詳しい方必見】
主人公、石井は探偵社職員だが、元は警視庁の辣腕刑事。とはいえ、今の仕事の大半は浮気調査。ある日、石井はホテルから足早に立ち去る女を目撃する。それが初恋の人とそっくりで、後日、ホテルで起きた殺人事件の容疑者として浮かび上がる。彼女と接触し自首を勧めるが、彼女の答えは11月20日まで、待って欲しいというもの。実はその日付は彼女の不倫相手・新興宗教教祖の恐怖の予言、日本列島壊滅の日であった。教祖一味と探偵石井の熾烈な戦いが始まる。
この小説は、探偵が主人公のミステリーなのですが、世の不思議の解明にも力を注いでいます。しまいには神の正体まで言及するほどの意欲作ですので、主人公が見出した神の正体を、あなた自身でお確かめください。
物理学を学んだ方のご意見をお待ちしております。
文字数 107,008
最終更新日 2015.06.28
登録日 2015.06.28
主人公が前世のヒーロー活動をしていて来世でも又ヒーローに成る事を望む話です
文字数 108,457
最終更新日 2024.09.12
登録日 2015.09.23