「an」の検索結果
全体で5,712件見つかりました。
登録日 2011.01.13
目を覚ますとそこは無人島。身に思えがなく、夢かと思う太一は、頬をつねってみる。目は覚めない。仕方なく、島を散策することにした。
島を歩いていると、ウサギの頭が草に隠れるところを目撃する。急いで、ウサギを追いかけると、今度は人の声がした。声の方向を見ると、驚く太一。なんと、ウサギはウサギでも首から下は人間ではないか。城之内アリスというそのウサギ人間は、巨木の中に入っていく。後を追った太一は、田圃に佇んでいた。
わけがわからず呆然としているところに今度は土の中から河童のベンジャミンが現れる。太一はベンジャミンに元の世界に戻るための方法を訊いた。西の魔女に会えば、戻れると言われる。ベンジャミンと一路、西の魔女に会いにいくことになった。
砂漠の中にあるオアシスまで行くと、水の中から現れた老人に誘われて、海底に潜り込んだ。海では息もできた。竜宮城に着き、西の魔女と面会をする。そこで太一は夢泥棒を捕まえてほしいと依頼される。
夢泥棒を捕まえるために、西の魔女の夢に入り込んだのだが、今度はカーチェイスが始まり出す始末。訳がわからず、気づいたら今度は真っ白な空間にいた。とうとう自分は神にでもなったと思う太一だった……。
登録日 2018.08.08
初めまして。
唐突ですが、僕は疑問に思います。
「恋愛」
「愛」
これらに抱く価値観は人それぞれだと思っています。
皆さんの「愛」の形は、どんな形でしょう。
ぜひ、お耳に入れたいところです。
今回は
「愛の形」
についてお話ししましょう。
僕の愛の形。
皆さんはどう捉えるのでしょうか。
文字数 1,467
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.05
本作の主人公である香能優は高校2年の夏休み真っ最中にゲームを始めた。
『Another World Online』という名前のVRMMO、通称AWO。
しかし、最初から扱うのが極端に難しくかなりのPSを必要とする不遇武器で始めてしまって…
R15は年の為、更新は安定しないかもです。拙い文章ですがよろしくお願いします
文字数 7,676
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.03.22
独自設定オメガバースBL、現代ものです
めちゃつよアルファ(溺愛・管理欲が強め)×平凡過敏オメガ。
■ 真時(まとき):主人公、受(20)。ホストクラブの内勤担当、鼻と記憶力が良く料理が得意。自分がオメガであることは知らず、ベータだと思って生きていた。
■ 耀(あきら/アキ):めちゃつよアルファ、攻(28)。真時が働いているホストクラブのナンバーワン。美貌が取り柄の支配欲と管理欲が強い変態。クール系はホスト時のキャラ付で、実際は甘め口調でよく喋る。
■ 征人(ゆきひと):真時が働いているホストクラブの店長。アルファベータ。
■ キサラとオルガ:真時が働いているホストクラブのナンバーツーとスリー。キサラは王子系、オルガはワイルド系のアルファ。
■ カバー画像はnatsuno様よりお借りしました
https://www.pixiv.net/artworks/96995619
■ fanbox内で不定期更新している話を整えて上げています
https://runrunfujiwara.fanbox.cc/
文字数 20,685
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.10.02
「……私が、殿下の娘役を?」
ストーリア大公国の秘書官、三川光。
その日、主君ヴォレールから命じられた任務は、大公の娘を偽ってモンゴルの金帳汗国へ赴き、婚姻同盟を交渉すること。
一匹の馬のせいで、この面倒事に巻き込まれたストーリアだが、常備軍は作られたばかりで、同盟は無し。
そもそも帳簿と口先だけが武器の秘書官に、なぜこんな危険な外交を?
だが、金帳で待っていたのは婚姻の席ではなかった。権力闘争、暗殺、冤罪――そして帰国した私を待ち受けたのは、三千のモンゴル精鋭騎兵による包囲だった。
帳簿で戦費を計算し、チェスで戦術を学び、純白の旗を掲げてつわものを率いる。文治十六年、A.D.1201。カルパティア山脈の東、黒海の西。英雄たちの年代記が、ここに開幕する。
文字数 195,475
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.03.14
文字数 4,798
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.07.05
二十七歳アパレル販売員『桂木トマリ』は、我が道を行く大人ギャル。
周りと何かがズレていることに悩みつつもやっぱり自分は曲げられない。
「私は“今”しか見れない」
「未来など見えない」
「皆の言う“大人”になんかなれっこない」
そんな彼女に訪れたのは波乱の数々と思いがけない大恋愛。アパレル業界を舞台としたちょっとマニアックな物語です。
※発達障害(自閉スペクトラム症)や精神疾患の描写がありますが、同じ障害・病気を持つ全ての人がこのようになるという意味ではございません。
また、障害の有無以前に彼女も一人の女性であることを尊重したいので、あまり重くなりすぎないような作風にしています。
※重複投稿・・・『小説家になろう』『カクヨム』『ノベルアップ+』にも投稿しております。
※短編小説『tomari』は原案にあたる作品であり、設定も異なるところがございます。短編の方を知らない方でもお読み頂ける内容になっています。
☆印は挿絵入りです。
©️七瀬渚/nagisa nanase 2021
禁止私自转载、加工
禁止私自轉載、加工
無断複写・転載を禁止します。
文字数 199,431
最終更新日 2024.06.14
登録日 2023.02.05
世界中に遺跡、ダンジョンと呼ばれる洞窟が出現して10年という時が経った。仕事の遅いことで有名な日本では、様々な利権が絡みいまだ法整備も整っていない。そんな中、関東一円でダンジョン管理を行う会社、公益財団法人ダンジョンワーカーに入社する1人の少女の姿があった。夜巡 舞、彼女はそこでダンジョンの本当の姿を知る。ゲームの中のような雰囲気とは違う、地球の病巣ともいえるダンジョンと、それに対処する人々、そして舞の抱える事情とは。現代社会にダンジョンなんてあったってなんの役にも立たないことが今証明されていく。
※表紙はcanva aiによって作成しました。
文字数 327,715
最終更新日 2025.03.05
登録日 2024.05.14
わさびのチューブを涙目で舐めた日も、
額にからしを搾られて「感動や」と笑った日も、
服の中に氷を落とされて耐えた十秒間も、
私はただ、命令に従っていたわけじゃなかった。
“見られるためのナナ”を、完璧に演じてた。
そして、いつの間にか──演じていたはずのそのナナが、“私”を上書きし始めていた。
この章で語られるのは、
支配され、笑われ、称賛されながら、
「ナナ」というキャラに乗っ取られていった私の、
演技と人格が交錯する記憶の断片。
鏡の前で口角を上げたその瞬間、
「あ、これ、あの頃のナナや」って思った。
泣き顔すら“覚えてる演技”に感じて、
私は少しだけ、ぞっとした。
誰かに見られてなくても、
ナナは今日もどこかで勝手に動いてる。
それを止めるのは、
もう私じゃない。
文字数 3,608
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.02