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「タイムエイジマシン」とは、タイムマシンとエイジマシンが合体したもの。エイジマシンは、どんな年齢にも変身できるという機械。街角にある証明写真をベースに、タイムエイジマシンを発明したのは天才物理学者の茶トラ先生。そして先生と、その友達で小学6年生の主人公イチロウを中心に、次々に巻き起こるいろんな重大事件を、いろんな愉快な仲間たちと力を合わせ、タイムエイジマシンを駆使し、それらを解決していくという作品。本作は東宝×アルファポリス「第10回絵本・児童書大賞」(2018年)における大賞候補作を加筆修正したものです。全121話
文字数 201,868
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.17
同世代の会社員ユウトと同棲中の在宅ワーカー・マホ。
彼女が朝の5時、「朝活」のために出かける先は?
不定期連載予定
文字数 6,132
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.04
人種や遺伝に関係なく、オメガは特殊な髪色と瞳の色を持つ世界。
大国のトロキアでは、犯罪に巻き込まれないようにオメガは幼い頃から修道院に集められて保護されて育つ。
しかし、安全が保障される反面自由はなく、将来の道も教会に寄付金を払っている貴族の家に嫁や側妻として入る以外にない。
修道院での暮らし自体も、保護というより監禁だった。
アシュレも、そうして育ったオメガの一人だ。
物心ついた時から修道院にいて、本でしか外の世界を知らずに生きてきた。
十八の誕生日を迎えたある日、アシュレは自分を娶るために膨大な寄付金を払ってきた侯爵の城に向かわされていた。
しかし、途中で盗賊に誘拐され、国境を越えた敵国・アヴァロへ連れて行かれてしまう。
そこを助けてくれたのが、アヴァロの王子であるヴェンゴだった。
ひと目見てヴェンゴが自分の運命の番だと気づいたアシュレは必死にアピールするが、ヴェンゴは冷たく、アシュレのことを「運命とかいう迷信を信じてる、おめでたいバカ」呼ばわりしてくる。
王子とは思えない粗暴な振る舞いをするヴェンゴ。
どういうわけかフェロモンの影響を受けない体質だといい、アシュレに対しても鬱陶しいという感想しか持ってくれない。
それでもアシュレは諦めず、嫌がるヴェンゴに食らいついて敵国の城までついていき、なんとか運命の相手だと認めてもらおうと奮起。
隔離されて育ったアシュレは恋人はおろか友人すらいたことがなく、ひたすら付きまとってヴェンゴを押し切ろうとするが……
※オメガバースですが、攻めが無性愛者というか性嫌悪症なので年齢制限のある描写は少しだけ。★のついてるエピソードだけです。
文字数 119,559
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
車に轢かれたはずの少年は、目を覚ますと女神の前にいた。
そして授かったのは、望むスキルを作り出せる能力──【スキル作成】。
彼はその力を駆使し、異世界を自由に生きていた……はずだった。
しかし、それは夢に過ぎなかった。
現実の彼が目を開けた先は、黒い高層ビルが立ち並び、ネオンが夜を照らす近未来都市。
戦闘を日常とする任務の日々が、再び始まる。
だが、不思議な出来事が起こり始める。
夢の中で出会った知人たちが、現実でも「同じ夢を見た」と口にしたのだ。
そして、その夢に登場した一人の少女が、現実にも存在しているという情報を掴む。
確かめるため、彼はその少女のもとへ向かう。
──だが、待っていたのは、彼女のほうだった。
あの日の夢が現実と交わる時、少年の日常は静かに崩れ始める。
ハイスピード近未来アクション、ここに開幕。
文字数 51,840
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.02
ネットワークの最重要惑星の一つであり、ヴィーナスさんの側近、ハウスキーパー以下、多数のウイッチが『百合の会議』に参加できる惑星エラムはゆるぎない地位をきずいています。
執政官なども多数輩出しており、最初のネットワーク加盟ということもあり、ハレム・ハウス制度が確立される以前に『女官』が任命されたことも手伝い、既婚女官も結構いたのです。
そして母子で女官になっているものもネットワークの中では一番多い……
英才教育を受けた娘たちゆえ、管理官から執政官へ累進するものも多数いるが……彼女たちは彼女たちで色々と悩みがあるようですよ……
ラグナロク戦争後も、何かと世界の為に頑張っているヴィーナスさんに仕える女の物語を集めた第二短編集
登録日 2025.12.24
37歳の誕生日を目前に控えた、フランス移民二世のカミーユ・デュラン。
学生起業を経てニューヨークでFintech企業を率いる彼女は、仕事にすべてを捧げ、恋愛は後回しにしてきた。
趣味はコード解析とジグソーパズル。合理主義のギークレディ。
そんな彼女の前に現れたのは、大学時代の“プリンス”──
誰からも愛され、成功を約束されていた人気者、ヘンリーだった。
再会をきっかけに、カミーユは否応なく向き合わされる。
過去の性トラウマ、セカンドバージンという選択、迫り来る出産リミット。
不倫、不妊治療、そして容赦ない上流階級の洗礼。
ニューヨークという街で、「成功」と「幸福」は、両立できるのか。
彼女の“賞味期限”は、誰が、何によって決められるのか。
果たして、結末に選ぶのはめでたしめでたし(Happily ever after)?それとも、今が幸せ(Happy for now)?
文字数 109,302
最終更新日 2026.07.10
登録日 2025.12.28
これは、圧倒的な個の力と、パーティーであることの意味をクローズアップする、異世界の物語。
魔王討伐のために英雄として召喚されたアキラは、適性検査で「不安定」と判断され、まもなく城から放免されてしまう。彼は名を変え、役割を変え、独自のスタイルで魔王討伐の目的を達成するために各地を渡り歩く。剣士として、魔法士として、あるいは裏の仕事を請け負う策士として――その振る舞いは一貫して有能だが、どこか噛み合わない違和感を残していた。
西方の町レティッテで、アキラは旅の途中で知り合ったゴウ、ミオ、エイジと再開。四人で即席のパーティー「フォー・ビート」を結成する。彼らが模擬ダンジョンで見せた連携は見事だったが、戦いのたびに、アキラの判断や立ち位置は微妙に変わり、仲間たちの胸に小さな引っかかりを残していく。
物語は、三人の仲間それぞれの視点から、アキラとの過去と現在を描き出す。北の魔法都市で出会った魔法師「アキラ・ミズキ」。交易都市で暗躍する策士「アキラ・トーヤマ」。闘技場で戦う剣士「アキラ・クロガネ」。彼らは果たして同一人物なのか、まったくの別人なのか。
「フォー・ビート」を結成した翌朝。アキラは仲間を置いてダンジョン深層へ出かけてしまう。ほんの僅かな絆であっても、それを無視できない仲間の3人は、彼を追いかけてダンジョンへと潜る。しかし、その深層に向かっていたのは、彼と彼の仲間たちだけではなかった。
ダンジョンボスとの激闘の末に明かされるのは真実そのものではなく、受け止めきれない事実の輪郭だけだ。
「ひとりSランクパーティー」――冗談のように投げられた称号に、アキラは静かに首を振る。
文字数 20,069
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
シノプシス(VTUBERS ZONE アーカイブ001)
現実が仮想に支配されたもう一つの世界。
何の重要性もないはずの人物が誕生する……はずだった。
しかし、彼は突然20歳の姿で目覚め、海の女王として知られるヒロインN5、ガウル・グラの元へ連れて行かれる。VT578という圧倒的な力を持つグラは、王国を侮辱されたと感じ、必殺技を放つ。
……だが、その青年はそれを片手で弾き返した!?
混乱の中、"本物の"グラが目を覚まし、王座にいたのが妹のアオイだったことが発覚。そして現れたヒロインN1のミナスタイルは、破壊の損害賠償として**1兆8000億800万5000VTM(約55億円)**の支
文字数 6,985
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.01.26
※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。
※このエッセイにはフィクションが含まれています※
第9回ホラー・ミステリー小説大賞に、
「怖かったらいいなと思って綴る短編集」
「365日の怖い話」
の二作品をエントリーしています。
よろしくお願いしまーす。°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
最初はチャレンジ記。
こっから始めまーす。(笑)
ミステリーは好きだけど書けない。
ホラーは怖いから嫌い。
さてさてどうなりますことやら。(笑)
※ AI生成作品は禁止というのをネタとして使っています。しつこいので嫌いな方は飛ばしてください ※
※ いつもはチャレンジ記をエッセイジャンルに入れてますが、今回はホラーに入れてみます ※
※ AI生成作品だろうが生成AI作品だろうが、学習素材に無許可の素材が入っている時点でホラーでしかない ※
※このエッセイにはフィクションが含まれています※
※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。
※ 🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡 ※
第9回ホラー・ミステリー小説大賞へ
「怖かったらいいなと思って綴る短編集」
「365日の怖い話」
の二作品、エントリー中です。
よろしくお願いしまーす。°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
※ 🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡 ※
文字数 27,965
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.28
自称・完璧な悪役令嬢。しかし、実際は「毒を盛ろうとして砂糖を入れすぎる」「扇子を広げる勢いで自分の顔を打つ」などのポンコツ。本人は至って真面目。
文字数 52,421
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
神の名を記せば、世界は固定される。記さなければ、神は消える。
霧原町で育った少年・こよいは、鈴と帳面を携え、夜ごと濃くなる霧の中で「噂」と「揺れる地名」を拾い集めていた。地図の線はほどけ、駅名は旧字や偽名へ変わり、忘れられた祠から神々の気配が失われていく。
こよいに託された役目は、行き場をなくした神を集め、然るべき場所へ届ける「集め手」。だが、名を帳面に記すことは世界を救う一方、その土地の在り方を永遠に固定してしまう。
記録者しおり、研究者八重、霧列車の車掌朔也。境界で出会う者たちと旅を重ねる中、こよいは「残すこと」と「忘れること」の狭間で選択を迫られる。
これは、失われる神々の名を拾い、日本の輪郭を旅する和風幻想譚。
文字数 651,316
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.03.08
テンプレ(お約束)異世界転生シーン
神様「あなたを手違いで死なせてしまいました」
テンプレ展開を「あれれ、おかしいぞ」そう思われたこと、読者諸賢ならあるはず。
論理の怪物たる主人公をこのシーンに放り込み、導き出された結論。
主人公「手違い→過失、死なせた→殺人。結論:過失致死の示談交渉!」
テンプレ異世界VS論理の怪物のメタ小説、ここに開幕!
主人公が挑むテンプレの一例
・王女の馬車はなぜ襲撃され、苦戦する?
・スタンピードの原因は?
・ギルドは冒険者同士の争いになぜ不干渉?
・薬草をなぜ採取する?
・中世はなぜ終わらない?
・著作権のない世界でゲームで儲ける?
・現代的な下着を女剣士が装備している?
・ドラゴンになる幼女?
神の過失で死んだ冷徹ハッカーが、示談の条件として『中世で停滞した異世界』を、近代の論理と銃器で強制デバッグして文明を再起動させる物語。
魔王戦から現代への帰還まで完結済みです。
※マヨネーズも醤油も作りません
※現代知識で異世界人にマウントをとる物語ではありません
※宣伝!現代帰還後の続編も完結済。
文字数 43,540
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.04.25
「戦えない無能はいらない」
Sランクパーティ《黒狼の牙》で荷物持ちをしていたレインは、ダンジョン攻略の失敗を押し付けられ、追放されてしまう。
金も仲間も失い、瀕死で迷宮深層へ落ちた彼は、そこで謎の黒い結晶に触れる。
その瞬間――
外れスキルだと思われていた【絶対支配】が覚醒。
それは、
・魔物支配
・スキル強奪
・能力強化
・空間支配
・敵対者の完全制圧
すら可能な神級能力だった。
最弱の荷物持ちは、わずか数日で世界最強へ。
一方、レインを追放した元パーティは急速に崩壊していく。
そして世界の裏では、“神を喰う存在”が目覚め始めていた――。
文字数 50,963
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.23
「三国志の軍師・諸葛亮孔明が現代の小学生に転生し、“偏差値”という数値戦争に挑む。しかしそこは、才能ではなく“環境と課金”が支配する戦場だった。」
最初に言っておく。
この話に“気持ちのいい成功”はない。
中学受験は、努力すれば報われる世界じゃない。
むしろ逆だ。
・課金
・環境
・情報量
それらが、勝敗を決める。
そんな戦場に、ある日“軍師”が現れた。
偏差値を兵力と見なし、
問題を戦術で切り捨て、
再現性で勝ち続ける存在。
――だが。
どれだけ戦略を極めても、
越えられない壁があった。
これは、
「勝てなかった物語」ではない。
“戦い方を知ってしまった者”の物語だ。
文字数 165,368
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.05.26