「に」の検索結果
全体で226,616件見つかりました。
文字数 1,086
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.07.30
20##年某日。地球上の各地にダンジョンと呼ばれる迷宮が出現した。それと同時に人類はスキルや魔法を使えるようとなり、生活は一変することになる。
出現から8年後。都内の中学校に通う鳥原鷹斗は、学校の授業でダンジョンへと向かう。
そこで初めて魔物を倒した鷹斗は、とあるスキルを得る。その名は【クエスト】。
鷹斗は訝しみながら魔物の討伐や素材の納品をこなしていき、最強への道を歩んでいくのだった。
文字数 1,253
最終更新日 2022.01.28
登録日 2022.01.28
わたしには年の離れたワガママいっぱいの妹・由花(ゆか)がいる。これがまた生意気盛りで鬱陶しいところもあるけれど、わたしには可愛い妹だ。そんな妹と異世界に召喚されてしまったわたし。妹は事態を理解せず、最近読み出したネット小説みたいな展開に大喜び。けれどもすぐに召喚したかったのはわたしで、妹はおまけだという事実を突きつけられて、茫然自失。意気消沈した上にホームシックになってしまう。そんな妹のためにもと降って湧いた仕事を日々こなすわたしのもとへ、さる令嬢がやってきた。要約すると、妹が逆ハーレムを形成して困っているという。わたしはことの次第をたしかめるべく、妹のもとへ行き――。
文字数 10,391
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.15
悪魔が存在する世界
退魔師となるはずだった二人の少年の運命はある時二つに別れた
野良の退魔師となり、この滅びゆく世界を旅する初老にかかろうとしている男
残酷な運命に悪魔となってしまった、退魔師となるはずだった悪魔
別れた二つの道が今再び交わる
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作者がいきなり書きたくなったものです
ふわっと設定です
文字数 6,005
最終更新日 2020.12.21
登録日 2020.12.19
瞬間記憶能力を持つ高校生が、偶然遭遇した美しき死神に心を奪われ、彼女と結ばれるため、異世界へ修行の旅に出ることに。スキルを記憶することができる驚異の能力と魔物を描いて使役できるスキルを武器に無双&ハーレム展開するお話です。
基本ご都合主義満載の異世界ものです。優しい人や、いい人多めです。優しい世界にハッピーエンドが基調となりますので、安心してお読みください。ヒロイン多いです。限界に挑戦しています。
小説家になろう様、ノベルアップ+様でも連載しております。
登録日 2020.12.19
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルバ」に同時投稿しています。
『心の声に救われました』
アースキン公爵家の令嬢クリステルは激怒していた。
あくどい金貸しで力を付けてきたバカン伯爵家の令嬢セシリアが、事あるごとに婚約者のブルードネル王太子を誘惑するのだ。
憤懣が溜まり過ぎたクリステルが兄のボスヴィルに思いを打ち明けると、ボスヴィルが味方を募って叩き伏せろと助言してくれた。借金でで苦しめられている下級貴族が味方してくれるという。
兄の言葉に従ってセシリアを叩き潰す気になったクリステルの心に、どこからともなく声が聞こえてきた。
文字数 9,860
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.02.27
青柳楓(あおやぎかえで)
柊木悟(ひいらぎさとる)
中島祐希(なかじまゆうき)
桜崎乙葉(さくらざきおとは)
4人の片想い、両想い、出会いと別れ。
そんな1000日間の物語。
「運命の出会い」とは何か。
文字数 3,382
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.02.26
ある日、森の奥に仕掛けていた罠を確認しに行くと捕獲網に大きなお兄さんが捕まっていた……。
記憶を無くし頭に傷を負ったお兄さんの世話をしたら、どういう訳か懐かれてしまい、いつの間にか僕はお兄さんのご主人様になってしまう……。
森で捕まえた謎の大きなお兄さん×頑張り屋の少年奴隷
大きな問題を抱える奴隷少年に、記憶を無くした謎のスパダリお兄さんが手を差し伸べるお話です。
珍しくR指定ありません(^^)←
もし、追加する場合は表記変更と告知します〜!
文字数 74,747
最終更新日 2022.09.11
登録日 2021.06.05
これは「人生詩集」と銘打った詩集です。少年・青年編、海外流浪編、壮年・老年編とセパレートしています。それぞれの編でまた内容紹介と云うか前文を置きますのでどうぞこのまま詩集へとお進みください。まずは少年・青春編からです。(以下同編前文)
見るもの、手に触れるもの、ものみななべて新鮮で、発見の連続という幼児にはとてもかないませんが、青春時における感受性というものにも、そこにはおのずから詩性というものがあるのだと思います。社会人としてなるべきものにまだなっていないがゆえに、その守備範囲も広い。逆に云えばまだ完成されていない未熟者なのですが、すでに各々の視点を完成させた我々が遠の昔に失った、未熟であるがゆえにこそ抱ける事象への直なる視点というものがそこにはあり、カオスに裸で立ち向かって行こうとする潔さがあります。成人して各々が業界人となりかつての青春時を思うなら、そこには甘酸っぱいような哀愁や切なさ、あるいは愛しさを感じるのはそこにその詩性を見ればこそのことだと思います。ですから、年に関係なく真の詩人というものは、またそのあるべき姿勢は、年輪とともに重ねた経験や知識に固まるのではなく、むしろそれをともなって感性を逆行すべきものと考えます。理想は幼児時期のそれまで。しかしまあ、とは云うものの、はたして疾風怒涛期だった青春時にさえ戻れるかどうか、詩の生命(いのち)で争えるかものかどうか、至って定かではありません。もしこの先もこの拙詩集をお読みいただけるならば、壮年・実年を経て老年に至ったわたしの詩群と見比べてみてください。
文字数 25,584
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.06.26