「しろ」の検索結果
全体で3,268件見つかりました。
先日、投稿したショートショート「私の癒しの力は弱い~だからと言って外野に婚約破棄しろと言われても困ります~」のサクっと読める外伝短編集です。
不定期更新していきたいと思います。
ぜひ「私の癒しの力は弱い」をお読み頂いてからこちらをお読みください。
R-18を今後含む可能性があります。
その場合についてはR指定を作品全体にかけるようにした上で、話のタイトルに【R-18】と書いておきますのでご注意下さい。
文字数 5,130
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.10
苦悩を抱えたサラリーマンが一人の高僧と会い、人生観を変えるお話です。
この物語は、『国境の長いトンネルを抜けるとそこは雪国であった』というノーベル賞を受賞する作家の有名な小説の冒頭で始まります。
都会で生活をしている社会人が日々感じている地獄のような苦しみを、ひょんなことからこの小説の舞台となる雪国にある寺の高僧に相談することになった。
その高僧との話から、この苦しみの多い世界で生きる事のヒントを貰い、今まで抱えていた悩みや苦しみに前向きに向かっていくことのできる何かを得るまでの話です。
誰もが一度は考えている自身に訪れる不幸に感じる瞬間で、一息入れて周りを見渡すだけで心持が軽くなればと、二人の問答をお楽しみください。
なお、この物語には仏教用語が出てきますが、私の勝手な解釈で話をすすめております。
ご了承ください
文字数 12,816
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.12.13
【絶対に世界を守りたい努力の騎士✕人類滅亡を願う天賦の才を持つ魔術師】
一万人に一人しか生まれない魔術師。その中でも史上最強レベルの才能を持って生まれたパーシヴァルは、陰鬱で思い込みが激しく、自分を含め人間すべてを憎悪していた。
魔族と和平関係を続けて二千年が経ったころ、突如として宣戦布告され、平和ボケしていた人間側は対処に遅れてしまう。
一縷の望みは天才パーシヴァルの覚醒だったが、本人はむしろ魔族の虐殺を歓迎していた。
※ムーンライトノベルズとエブリスタにも投稿しております。
魔力を供給するためには接触しなければならないというあるあるの設定で、恋愛に疎い童貞同士が次第に気持ちを通じ合わせていく話を書いてみたかったものです。
文字数 107,771
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.06
トラックに轢かれそうだった猫を助けて、事故死した高校生ユウヒの前に現れたのは、幼い顔つきの女神ワイス。彼女は"自称"天才的な 【転生】を司る神だった。ワイスの転生方法は最新機械『リンカーネーしょん』。これを使って転生した世界でのキャラメイクをしろと促された。ユウヒは、システムの穴をみつけチート級の能力数を獲得!?でも能力のほとんどは……
なるべく毎日更新したいと思いますが、できなかったら、ごめんない!
短いのを上げていくスタイルでやっていくので、把握よろしくです!
改善点などを教えていただけると大変嬉しいです!
文字数 8,167
最終更新日 2016.07.06
登録日 2016.07.04
椎名純、17歳。
流れる雲の様にただ、日々を過ごしていた怠惰な少年は、ある日写真部部長に「半年間のうちに、フォトコンテストで3回入賞しろ」と無理難題を突きつけられる。
文字数 4,049
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.06.30
全世界に『門』が出現した。
『門』は3次元的にはありえない存在であり、そこには地下、ダンジョンへと続く通路があった。
水沢健司は、友人の伊吹吾郎、橋口清美とともに自宅に現れたダンジョンに潜り、その秘密の一端を見つけることができた。
『門』が出現した翌日、3人で集まりダンジョンの秘密をどう扱うかを相談していた。
「それで、お前さんらはダンジョンの秘密のことを、どうするつもりじゃ?」
「やっぱり、人に知られないよう隠すしかないのかしら?」
伊吹の質問に、清美も首をかしげながらつぶやく。
その二人に対して、水沢ははっきりと反論する。
「いえ、私は逆に積極的に開示すべきだと思います」
「でも、開示するといってもどうやってするつもりなの? 下手に発表すると大騒ぎになると思うけど……」
清美の質問にうなずきながら、水沢が答える。
「会社を作りましょう。ダンジョンを利用したサービスを提供するための会社です」
「なるほど、会社が出来てからなら、騒ぎになるのはむしろ望むところという訳か。なにしろ、無料で会社の宣伝をしてもらえる訳じゃからな」
この作品は「小説家になろう」にも掲載しています
文字数 82,681
最終更新日 2020.02.22
登録日 2020.01.20
私達夫婦の関係は冷めきってしまった。
そんなある日の事、夫は愛人であるバーバラを自分ので妻にしたいから私に離婚してほしいと迫って来て―。
文字数 3,206
最終更新日 2023.01.26
登録日 2023.01.26
前世では病弱で、病室の窓から空を見上げることしかできなかった私。
そんな私が転生したのは、魔法と剣があるファンタジーの世界。
……とはいえ、勇者でも聖女でもなく、物語に出てこない“モブキャラ”でした。
貴族の家に生まれるも馴染めず、破門されて放り出された私は、街の片隅――
「しろくま通り」で、小さなお菓子屋さんを開くことにしました。
相棒は、拾ったまんまるのペンギンの魔物“ピノ”。
季節の果物を使って、前世の記憶を頼りに焼いたお菓子は、
気づけばちょっぴり評判に。
できれば平和に暮らしたいのに、
なぜか最近よく現れるやさしげな騎士さん――
……って、もしかして勇者パーティーの人なんじゃ?!
静かに暮らしたい元病弱転生モブと、
彼女の焼き菓子に癒される人々の、ちょっと甘くて、ほんのり騒がしい日々の物語。
文字数 124,399
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.05.06
ある雨の日、俺こと獣道将は一匹の白猫にいきなり噛みつかれた! 気がついたら俺は黒猫になっていた――ってなんでだよ! 好きな子や家族(特に妹)にバレないように頑張ったり、ほかにも事の発端の白猫やら野良猫たちやら強面少女やら同級生の画家やら狼人間やら魔法使いさんやらがなんやかんや事件を巻き起こしたりする、青春変身ラブコメ。
登録日 2015.11.03
このお話はしばらく投稿をお休みします。
余裕ができたらまた続きを書きますので。
※注意:この作品は、ちょっと暗いシーンが多かったり、進むにつれて「性格の悪い美女に”イジワル”をされたい」という作者の願望が発露していきます。そういったものが苦手な方はご注意ください。
☆★☆★☆
ぼくはアーサー。歳は十七。
元は都で騎士をしていたけど、いろいろあっていまは”魔の森”でレオと暮らしている。
レオはすごい魔術師で、世界一の美女だ。
そして人間の魂を扱う”魂売り”という商売をしている。
魂売りを知らない? ぼくもここに来るまで知らなかった。
魂売りは、死んだ人間の魂を捕らえて高額で販売したり、魔法でいろいろしたりする。
だけど魂なんてものをほしがるのは異常な状態のひとばかりだから、ほとんどの客は不幸な目にあってしまう。
でもレオはひとの不幸が大好きだから、むしろそれをたのしんでいるんだ。性格悪いよ、ホント。
それにレオはいつもぼくにいやらしいことばかりしてくる。
昼間からぼくを誘惑したり、おもてでみだらなことをしてくる。
まったく困ったもんだよ。騎士はいつだって高潔で誇り高くなくちゃいけないっていうのに、昼間からそんなことしていいわけないじゃないか。
場所もわきまえないし、ひとがいたって気にしないし、本当にどうかしてるよ。
でもぼくはそんなレオを愛している。
レオと暮らせることがなによりもしあわせに感じる。
どんなに恐ろしいことも、どんなに苦しいことも、彼女といっしょなら受け入れてしまうんだ。
はちゃめちゃな毎日だけど、この生活が永遠に続くといいなぁ。
☆★☆★☆
一話を七部前後で構成しております。
月一話投稿で、残念ながら毎日投稿はできません。
それでもよろしければ読んでみてください。もしかしたらおもしろいかもしれませんよ。
※小説家になろう、カクヨムにも重複投稿しています。
文字数 799,123
最終更新日 2023.08.04
登録日 2022.03.06
王都に隣接する小さな街で暮らす道具屋の娘ルイーズは、魔法が使えなくていつも虐められてばかり。しかしポーション作りが上手で、男子たちからモテすぎた! 偉そうな姉の絶望する顔、ずっと虐めてきた父の土下座、元婚約者の復縁をキッパリ断るなど、ざまぁ、ありの胸きゅんラブストーリー♡ 完結まで執筆済みで、おもしろさ保証、是非ご覧ください!
登場人物
ルイーズ 道具屋の娘。ボーイッシュな女の子で手先が器用。
ジャス ルイーズの婚約者。大金持ちを夢見る冒険者。
レミ ルイーズの同級生。ふつうに可愛い女の子。
ロイ トルシェを統治する王族の息子。ルイーズの同級生。
デビット ルイーズの同級生。太っているがそれなりの貴族。
ケイト 回復魔法が使える聖女。かなり色気がある。
セリーナ アディアスの令嬢。上品だが戦闘は勇ましい。
アル 妹のセリーナと旅をする弓使い。不思議な美青年。
モンテーロ ルイーズの父。貿易商を営む、金と権力の亡者。
ドロシー ルイーズの姉。水魔法が使える生意気娘。
ダグラス ルイーズの祖父。元冒険者で道具屋の店主。温厚な性格。
ノアーユ ロイの父。トルシェを統治する王族で現国王の弟。
ヴィルハイム ケイトの義父。賢者でフィルワームの大臣。
世界観
トルシェ
ルイーズが住む人口数百の小さな街。高い鐘楼があり、その鐘を鳴らすことによって王国フィルワームに来訪することを伝える、という古からの慣わしがある。
フィルワーム
西にある人口数万の巨大都市。商業や農耕を発展させ栄華を極めているが、貴族と平民の貧富の差が激しく、治安が悪い地区は危険がともなう。
アディアス
東にある人口数百万の魔法国家。魔法技術によってスマートな建国がされてあり、医療などの公的機関はすべて魔法で成り立っている。政治体制は民主で職業次第で金持ちになることが可能。
魔物の巣
アディアスとフィルワームの国境にある魔物がうろつく深い森。冒険者たちは金を稼ぐため魔物を討伐している。
プリンセスロード
鐘楼の街トルシェから王国フィルワームをつなぐ道路。その昔、他国の姫が通るため整備した道であることから、この名前がつけられた。
魔石(魔法のクリスタル)
魔力を吸収したり放出できる特別な資源。
文字数 151,446
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.01.27
「俺以外全員転生した件」
早くやみちゃんに書いてもらってなろうに投稿しろ!書籍化一直線や!!
とAIのべりすとスレにあったのをやってみた。
文字数 44,489
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.14
概要:〖第一章完結済〗最強ヒロインが世界を旅して冒険します。大好きなキャンプや冒険を通じて、色々な人との出逢いに胸をときめかせたり、様々な事件に巻き込まれたりします。
【あらすじ】
可愛らしいボブカットの少女は、女冒険者だ。透き通るような綺麗な青い髪に、青い瞳。
まだあどけなさの残るその顔とは裏腹に、落ち着きのあるベテラン冒険者のたたずまい。
腰には、二振りの剣をさしてマントを羽織り、ザックを背負って冒険を求め旅をする。
しかし、彼女には冒険者の他にもう一つ、名乗っているものがあった。むしろ、彼女はこっちを名乗りたかった。
彼女は、キャンプをこよなく愛するキャンパーだった。むしろ、キャンプしたいが為に野営をする事が多い冒険者になったというべきかもしれない。
そんなちょっと変わった少女の珍道中が今、幕をあける。
登録日 2022.08.04
妖狐の話です。(化け狐ですので、ウチの妖狐達は、基本性別はありません。)
妖の不思議で捉えどころのない人間を超えた雰囲気が伝われば嬉しいです。
妖の長たる九尾狐の白金(しろがね)が、弟子の子狐、黄(こう)を連れて、様々な妖と対峙します。
【社】 その妖狐が弟子を連れて、妖術で社に巣食う者を退治します。
【雲に梯】 身分違いの恋という意味です。街に出没する妖の話です。<小豆洗い・木花咲夜姫>
【腐れ縁】 山猫の妖、蒼月に白金が会いにいきます。<山猫> 挿絵2022/12/14
【件<くだん>】 予言を得意とする妖の話です。<件>
【喰らう】 廃病院で妖魔を退治します。<妖魔・雲外鏡>
【狐竜】 黄が狐の里に長老を訪ねます。<九尾狐(白金・紫檀)・妖狐(黄)>
【狂信】 烏天狗が一羽行方不明になります。見つけたのは・・・。<烏天狗>
【半妖<はんよう>】薬を届けます。<河童・人面瘡>
【若草狐<わかくさきつね>】半妖の串本の若い時の話です。<人面瘡・若草狐・だいだらぼっち・妖魔・雲外鏡>
【狒々<ひひ>】若草と佐次で狒々の化け物を退治します。<狒々>
【辻に立つ女】辻に立つ妖しい夜鷹の女 <妖魔、蜘蛛女、佐門>
【幻術】幻術で若草が騙されます<河童、佐門、妖狐(黄金狐・若草狐)>
【妖魔の国】佐次、復讐にいきます。<妖魔、佐門、妖狐(紫檀狐)>
【母】佐門と対決しています<ガシャドクロ、佐門、九尾狐(紫檀)>
【願い】紫檀無双、佐次の策<ガシャドクロ、佐門、九尾狐(紫檀)>
【満願】黄の器の穴の話です。<九尾狐(白金)妖狐(黄)佐次>
【妖狐の怒り】【縁<えにし>】【式神】・・・対佐門バトルです。
【狐竜 紫檀】佐門とのバトル終了して、紫檀のお仕事です。
【平安】以降、平安時代、紫檀の若い頃の話です。
<黄金狐>白金、黄金、蒼月の物語です。
【旅立ち】
※気まぐれに、挿絵を足してます♪楽しませていただいています。
※絵の荒さが気にかかったので、一旦、挿絵を下げています。
もう少し、綺麗に描ければ、また上げます。
2022/12/14 少しずつ改良してあげています。多少進化したはずですが、また気になる事があれば下げます。迷走中なのをいっそお楽しみください。ううっ。
文字数 107,971
最終更新日 2023.03.03
登録日 2022.11.18
いつからだろうか、近々この街では地震が頻繁に起こるようになった。月に十回はくだらなく、百回の時もある。震度は不定期だ。
とはいえ、この街に大きな被害をもたらすほどではなかった。そう……この時までは。
至って普通の男子高校生である月城永遠(つきしろとわ)は、その日起きた大地震で、クラスメイトである穂波琴葉(ほなみことは)をかばい、重傷を負ってしまう。
それ以来地震に興味を持つようになった。伴って疑問も生まれてくる。
どうしてこんなにも頻繁に地震が起こるようになったのか?
なぜこの街だけに起こるのか?
そもそもこの地震は何なのか?
大地震をキッカケに話すようになった二人は、共に行動してゆき、真実に立ち向かう。
現実にファンタジーを掛け合わせた物語。
文字数 2,535
最終更新日 2019.09.19
登録日 2019.09.19
「時が何を運ぶかなんて、誰にもわからない、僕も知らない。けれどね、可愛い子、お前はいつか知る時が来る。それだけは、僕にもわかっているんだよ。」
ネヴァエスタは、一度迷い込んだら出られない、魔性の森。
ラルはそのネヴァエスタで、青年・シルヴィアスと共に穏やかに暮らしていた。
しかし16の歳、ラルは闖入者に強引に攫われる。
ラルを攫った者たちは、口々に言った。
「お待ち申しておりました、姫」
流行病や不可思議な死により世継ぎを次々失ったカルデニェーバ王国の、最後の希望だと。
そして、シルヴィアスが、ラルを攫い隠した大罪人であると――
自分は何者なのか?
自分は王となるのか?
――シルヴィアスは本当に自分を攫ったのか?
――何故?
シルヴィアスにもう一度会いたい。
その為にラルは、自分を攫った一行と王都を目指す旅にでる。
乱暴ながら腕の立つアーグゥイッシュ。
紳士的ながら読めないエレンヒル。
明朗快活なエルガと、知者のジアン。
人間に虐げられながら生きる獣人たち――
初めて知る外の世界と、多くの出会いに、ラルの世界は、大きくひらけていく。
また王宮では、マルフィウスとフォクスラゴーナ、二大貴族の権力争いが繰り広げられていた。
世継ぎ騒動に、貴族の陰謀。
全てが終わるとき、ラルのくだす決断とは――
文字数 138,857
最終更新日 2023.06.02
登録日 2021.08.31
ヴェルフェイズ王国のハイスカイ公爵家には、
そっくりすぎて母でも見分けられない双子がいる。
妹サミュールは王太子の婚約者。
しかし王太子は無能で、事務処理まで婚約者に丸投げ。
退屈しのぎに兄サミュエルと入れ替わっていたら──
理不尽な婚約破棄を宣言された。
もちろん証拠ゼロ。
なのでハイスカイ家はきっちり慰謝料を請求し、
一家そろって隣国ホムへ亡命することに。
ところが亡命先では──
父 → 宰相に抜擢
兄 → 皇太子の親友ポジション
妹 → 皇太子の婚約者候補に!?
一家全員、隣国で無双開始。
「婚約破棄?むしろ好都合でしたけど?」
双子と家族が巻き起こす、
ざまぁ&亡命&無双の痛快コメディ。
文字数 11,131
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.15
2026年、日本の公営ギャンブルは変貌を遂げた。
魂のエネルギー『マブイ』を燃料に、水面を滑走するモーターボート型の『からくり機艇』。
主人公・速水誠は、レーサーとして致命的な欠点を抱えていた。
魂のパワー量が、一般人並みに「平凡すぎる」のだ。
同期からは「浮かぬ落第生」と蔑まれ、教官からは「命を捨てる前に引退しろ」と宣告される。
しかし、彼らは知らなかった。
誠が、コンマ一秒の狂いもない精密なスロットルワークと、後方から一気に抜き去る黄金の波切り**という独自の制御技術を持っていることを。
莫大なパワーで強引に押し通る天才レーサーたちを、誠は「魂の質」と「極限の旋回(ターン)」で追い詰めていく。
これは、魂を削り、波の黄金比を掴み取った男が、不可能を可能にする逆転の物語。
注:本作品はAI(Gemini/ChatGPT等)をプロットの壁打ちやドラフト作成の補助に使用し、作者がディレクションおよび大幅な加筆・修正を行って執筆し、最後にAIで推敲をしています
注2:本作は小説家になろう、カクヨムでも掲載しております。本作品は小説家になろうとカクヨムに掲載している作品を転記したものです。
文字数 75,945
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.20
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 8,076
最終更新日 2023.01.25
登録日 2023.01.25