「嘘」の検索結果
全体で3,261件見つかりました。
「ですから、うそではございません」
何度言っても、人は聞く耳を持たない。
完璧令嬢と呼ばれることに、ほとほと疲れ果ててしまう悪役令嬢(仮)の真実。
文字数 10,596
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.09.14
兄はいくつもの有名なロックバンドをよく聴いていて、隣の部屋にいる私の耳には、嫌でもこびりついていった。
最初は少しうるさく感じたけど、その音楽には"嘘"がない気がした。兄と同じく、ハードロックを追うようになった。
私も素直に喜怒哀楽を叫んでみたい。音楽という形で。
でもそれは周りに言えなかった。「女の子らしく」という無言の圧力の中、私は小さくなっていた。
文字数 1,270
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
志高く事務所を立ち上げるも、依頼はゼロ。 空腹と金欠に追われる冴えない弁護士・涼太は、ある日一匹の不思議な猫と出会ったことをきっかけに、「あやかし専門の法律トラブル」を扱う世界へ足を踏み入れる。 人の世と同様、あやかし達も様々なトラブルを抱える――彼らの揉め事は、誰が裁くのか。
様々な力を持つあやかし達を相手に、涼太が手にするのは、嘘を見抜く「特殊な目」と、あやかし界では「少し変わった常識」だけ。 彼らを取り巻く摩訶不思議な出来事の中で、あやかしの常識と、涼太の非常識がぶつかり合う!
弱きを助け悪を挫く。異世界で繰り広げられる、まさかのリーガル・バトル? 心温まる人情と、スカッとする逆転劇の痛快あやかしお仕事ファンタジー。
文字数 26,266
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.15
如月瑠衣(きさらぎ るい)は、ごく普通の男子高校生として代わり映えの無いつまらない毎日を送っていた。
しかし、ある日を境に、それが自分に与えられた"嘘で作られた、幸せで平穏な日々"だったのだと思い知らされる事となる。
幼馴染の"高梨莉結(たかなし りゆ)に手を借りつつも、"元に戻る事の出来るその日"まで、女としての生活を送る事となった瑠衣だが、それは想像以上に難しいものだった……。
そして瑠衣自身、そして周りの人々に次々と起こる様々な問題。
瑠衣は、葛藤しながらも自分を信じてそれらに立ち向かっていくのであった。
これは"性転"してしまった瑠衣が、周りの人々との出会いによって"本当の自分"を見つけていくストーリー。
興味を持って頂けたら是非一話だけでも読んで下さい。つまらないと思った方は、良ければその理由などもコメントして頂けたら、出来る限りの改善をしていきたいと思います。
未熟者が書いた素人小説ですが、創造をカタチにしていく勉強の真っ最中なので、是非温かい目で見守ってください。
古い話から常時改稿していますが、途中から読み進めるのが嫌になるような文体になるかもしれません。
それは、この「本日は性転ナリ。」が、携帯小説を始めてから、初めて完結まで続けられた作品なので、未改稿部分はルールや小説執筆の常識等も知らないままに思い付く事を書き殴ったからです。笑
今でも"改稿"と言える程の事は出来ていないかも知れませんが、以前と比べて確実に読み易く直せていると思いますので、是非改稿後の方も読んでいただけると幸いです。
この小説を執筆するにあたって、読者の方々に大変励まされております。この物語が続いているのはその方々が居るからです。
本当にありがとうございます。
文字数 348,231
最終更新日 2020.11.14
登録日 2017.12.28
ファミレスの夜勤バイトで働く松永小波(24)は、父親の借金5000万を肩代わりする羽目になった。
借金返済のため、バイトを掛け持ちすることになった小波は、時給の高いオフィスビルの清掃員で働くことに。
寝る間も惜しんで働く日々の中、清掃業務中に過労で倒れてしまう。
──目を覚ますと、そこはまるで癒しの楽園?
小波を介抱してくれたのは、勤務先・都道不動産の御曹司で副社長、都道北斗(26)だった。
なんと、北斗の副社長室は“リフレクソロジーサロン”になっていて──
小波はそこで、北斗の施術を受けることに。
「ダメ。もう少し、休んでいきなよ」
そう言って優しく足を包み込む北斗に、小波の疲れ切った心が癒される。
やがて北斗から持ちかけられたのは、まさかの“契約婚約”。
嘘から始まった関係が、小波の運命を大きく変えていく──。
文字数 94,937
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.03.28
どうして自分がこんな目に・・・
社会に出たらこれまでの人生とは嘘のように躓いてしまった幸一君。
ひょんなことから異世界に飛ばされてしまうが、果たして幸せを手にすることができるのか!?
文字数 8,484
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.05.01
十六で遅い初恋に落ちたティナは勢いだけで結婚までしてしまい、後悔ばかりの日々を送っている。
まるで悪魔みたいに怖い容姿だけれど、きっと優しい人だと思っていたのだ。
でも嫁いだティナに待っていたのは、旦那様の酷い仕打ち。
ついには初夜さえ迎えることなく見捨てられ、彼は今夜も新妻を放置して、よその令嬢の元へ通っているらしい。
※他サイトにて掲載しているものの改稿版になります。
文字数 53,761
最終更新日 2019.02.24
登録日 2019.01.24
人々は感情を隠すために「感情抑制仮面」をつけることが義務付けられている社会。カズキはその仮面を作る職人として生計を立てていた。しかしある日、彼は感情をむき出しにできる「真実の仮面」を密かに作る女性と出会う。彼女は、仮面の裏に隠された社会の嘘を暴こうとする革命家だった。カズキは彼女に協力するか、それとも現在の平穏な生活を守るかというジレンマに陥る。
文字数 1,195
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.10.18
中古のスケッチブックのように、黙々と自宅、学校、アルバイト先を行き来する淀んだ白い日々を送る芳内克月。深海のように、派手派手しい毎日の裏に青い葛藤を持て余す風間実。花火のように、心身共に充実という名の赤に染まる鳥飼敬斗。モザイクのように、過去の自分と今の自分、弱さと強さ、嘘と真実の間の灰色を彷徨う松井彩花。
八王子にある某私立大学に通う四人の大学生は、対照的と言うべきか、はたまた各々の穴を補うような、それぞれの「日常」を過ごしていた。そうして日常を彩る四つの運命が、若者たちの人生に色彩を与える。
知っているうちに並行し、知らないうちに交差する彼らの一週間と二週間は、彼らの人生、生き方、日常の色を変えた。
そして最後の日曜日、二人のゲストを迎え、人々は吉祥寺に集結する。
文字数 171,109
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.05.08
目を覚ますと、そこは鳥籠の中だった——。
エデンシリーズ第2弾
鳥籠から続く物語、タウン編開幕。
グランドツリーに開いた大穴へ飛び込んだコウジとシュガー。
シュガーに揺さぶられ目を覚ましたコウジの目の前には一人の男が立っていた——。
「Welcome to Eden!!」
重たい扉を潜るとそこは・・・弱肉強食のジャングルではなく、平和な街!?
和洋が混在する街には、電車や馬車が走り、多くの人々や人で無いもの達が生活していた。
鳥籠では考えられない程の満ち足りた日々——。
しかし、運命は彼を捉えて離さない。
空から彼女が落ちてきた時、再び歯車は動き出す。
ここで貴方は幾つの嘘を見破れる?
虚栄のミステリーファンタジー。
※この作品は小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも記載しています。
文字数 12,012
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.02.23
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「アルトリア公爵家令嬢マチルダ。
貴女は太陽神殿と月神殿の両方を告発するというのですか?」
「はい、王妃殿下。
理由は違いますが、両神殿共に国の役には立っていません。
早急に改革が必要だと申し上げます」
「不遜であるぞ、マチルダ!
月神殿に拾われ、聖女として育ててもらった恩を忘れたか!?」
「黙りなさい!
今はマチルダ嬢の告発の時間です。
月神殿の言い分はこの後で聞いていただきます。
それと今のマチルダ嬢は、養女とはいえアルトリア公爵家の令嬢です。
月神殿の拾われ育てられたことは過去の話です。
その恩を言い立てて告発を封じる事は許しません」
玉座で全てを聞き、決定を下される国王陛下に成り代わり、クリスタ王妃殿下が私の告発を受けた裁判を進行させてくれています。
冷静で威厳ある進行ぶりです。
本来ならナレク王太子かティグラン第二王子の役割なのですが、あの二人には荷が重すぎるでしょう。
「では一つ一つ聞かせてもらいましょう。
太陽神殿を告発した理由は何ですか?」
「太陽神殿は、大切な聖女選びを金儲けの道具にしています。
全く能力のない者を聖女に選ぶ代償に、莫大な裏金を得ています」
「黙れ、黙れ、黙れ!
そのような嘘つきの孤児の言う事を信じてはなりませんぞ!
その者の言う事は本当ならば、ドゼル公爵家が裏金を使い、ミレーナ嬢を偽者の聖女にした事になります。
それが本当ならば、王国の秩序を揺るがす一大事ですぞ。
王妃殿下の公平な判断をお願い申し上げます!」
太陽神殿のクラウディオ大神官が、多くの貴族が集まっている裁きの間で、堂々とクリスタ王妃殿下を脅しています。
それは、玉座の間に座すデイヴット国王陛下さえも脅していることになります。
大陸の西方にあるこの国は、多くの神殿の支援がないと国を維持できないのです。
神殿の力が王家を凌ぐ部分が多いのです。
それだけでなく、二大公爵家も王家を凌ぐ力を持っています。
私が養女になったアルトリア公爵家と、ミレーナが聖女に選ばれたドゼル公爵家を無視して国家運営ができないのです。
だからこそ、有力神殿である太陽神殿の聖女と月神殿の聖女は、必ず領公爵家から選ばれるのです。
私が聖女に選ばれ、アルトリア公爵家の養女になったのも、アルトリア公爵家月神殿連合と、ドゼル公爵家太陽神殿同盟の権力闘争なのです。
本来なら私は、アルトリア公爵家月神殿連合の手先として、連合の有利になるように動かなければいけませんが、前世の記憶がある私には、そのような汚い真似は耐えられないのです。
文字数 6,757
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.22
第104回フリーワンライで書いた作品です。
使用お題は、『一粒の水』、『嘘つきの空』、『スパイスをきかせた恋はいかが?』
GL注意。
小説家になろうと、ピクシブにも同じ作品を掲載しています。
文字数 3,157
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.17
その昔。
わたしは聖女を陥れた悪女として裁かれた。
冤罪でも何でもなく、確かに聖女を陥れた悪女だった。しかもそれを悪いとは思っていない罪深い女だった。
その時代の王太子や高位貴族の子息をたぶらかし、聖女を偽聖女として断罪した。
チヤホヤされるその地位が欲しかったから。
そしてその後、国が荒れて嘘がバレて死刑になった。
神の寵愛する聖女を陥れたということで、死後、天界と人間界の狭間で神様にも裁かれた。
「聖女を断罪し、国の滅亡に追い込んだ其方の罪は重い。百年の罪滅ぼしを言い渡す」
と言われた事に対して、しれっと私は文句を言った。
「聖女一人如きでで滅ぶような国のあり方にも問題があるのでは?」と。
口の減らない女であった。そして罪滅ぼしが千年になった。
文字数 10,963
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15