「馬」の検索結果
全体で5,573件見つかりました。
【今野 陽向】はその日、人殺しの現場に居合わせる。
犯人は逃げ、安全は確保されたものの、襲われた人の安否を確認するため刺さっていた包丁を抜き、手で体を揺すってしまう。
そうして数分もしないうちに
警察が来て野次馬が集まりだすと
誰かが「あの人が犯人です!」と言った。
陽向が犯人になるには証拠が十分なため、警察に連れてかれそうになる。
その時だった。
時が止まり謎の男にワープゲートらしきものに入れられ、異世界に転移させられる。
陽向が異世界に転移して分かったことはクエストをこなせば自分の無罪を証明できることだった…!
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この作品は【僕とシークレットボーイ】のリメイク作品です。
内容は所々変わることが御座います。
文字数 100
最終更新日 2017.04.04
登録日 2017.03.31
最弱種族にして『人種ツリー』の最下層である、第八階層に分類される人族の青年リオンは、亡き友との約束を果たすべく世界を旅して回っていた。ある日、大陸南東部に位置するダムディリアス帝国の地下で、不思議な空間に幽閉されたハイエルフの少女マーリーと出会う。助けを求める彼女を救い出すリオンであったが、解放するや否や豹変したマーリーに命を狙われることに!
強力な暗黒魔術から死に物狂いで逃走するリオン。そんな中、突如として巨大な魔術陣が出現し二人は強烈な光に包まれる。
《貴様が潔く死なぬから、呪いが発動してしまったではないか。この、大馬鹿ものがぁ!》
気付くと、そこにはさらさらの黒髪を携えた華奢な美少女、先ほどまで確かに自らを殺そうとしていたハイエルフの暗黒魔術師、の姿をした自分がいた。
――『世界の深淵』を巡り、多種多様な種族の思惑が交錯する長編ファンタジー。
文字数 27,304
最終更新日 2019.03.12
登録日 2019.02.28
盗賊が住み着いたらしい。そんな噂がとある街で流れた。その街の名アレガンストという街で、商業が盛んで、外からの出入りが多い。領主の調査によれば盗賊は本当に存在していて、噂の盗賊達はアレガンストに繋がる道の内の一本に住み着いているらしい。盗賊達はその道から出ることもなく、街にも襲撃をかけない。さらに盗賊達が住み着いた道は整備されておらず、見通しも悪いため、馬車も通らないし、冒険者達もわざわざ危ない道など通らない為、アレガンストを治める領主は、特に害は無いので放っておくと宣言した。アレガンストは、警備も厳重で兵士達もまた優秀なので、住民達も、領主の意向に異を唱えることも無かった。
殺害シーンがあるのでR指定
初心者小説。
文字数 1,733
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.20
トラックに轢かれて死んだら神様が出てきて、それは自分のミスだったからお詫びに、チート能力をくれた上で異世界に転生させてくれて異世界の森に出現し、そこを抜けると魔物に襲われている馬車に遭遇し、早速魔物をチート能力で軽く退治すると、実はその魔物はその世界の騎士団総出でも倒せないほどの強さで、しかも馬車に乗っていたのはその国のお姫様で、お姫様をお城まで贈って父親の国王と対面し、国王に対してタメ口を聞いて大臣とかが怒るんだけど、国王はまあよいと大臣を嗜めてくれて、国王から国を滅ぼそうとする魔王退治を依頼され、そんな面倒なことやってられっかと断るんだが、なんだかんだ言って受ける事になり魔王退治の旅に出るのだった。
文字数 60,593
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.09.15
馬車の中で、私は全てを思い出した。この世界は、前世で遊びつくした乙女ゲーの世界だ。そして私が婚姻している第二王子ヘリズは、攻略対象の一人であった。だが、このルートは駄目だ。ヘリズは好感度が十分でなければ、移動中の私を殺害し、私が身勝手に逃げ出したことにして伯爵家を取り潰してその領地を奪うように動くのだ。
既にこうなった以上、逃れる術はない。王候補の地位を持つヘリズには、私ではどう足掻いても対抗することはできない。
……いや、一つだけあるはずだ。本来のトゥルーエンド前に敵役が復活させる竜王の封印を私が解き、この王国を支配する。最早、私に残された道はそれ以外になかった。
文字数 5,114
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.15
成人式に出席する為、地元に帰省した陽奈。自宅で記憶にないラブレターと写真を発見する。疑問を解く為に、同級生の土屋風馬の家を訪れる。すると、外見は風馬の父親だが、中身は風馬の兄だという不思議な兄が現れた。
文字数 28,205
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.23
生きとし生けるもの全てに遍く宿る生命力、マナをエネルギーとして利用する世界。
高校生のモーリス・ディサイファには、付き合い始めて三か月になる彼女がいる。
彼女の名前はロザリー・アルバローズ。王家の血に連なる貴族アルバローズ家の令嬢にして、目の醒めるようなアルビノの美少女だ。
また、彼女は巨大なマナの力を持ち、幼い頃『天才魔法少女』と呼ばれ世間を騒がせた有名人でもあったが、現在は素性を隠し、ジュエラー・シンハライトと名乗って暮らしていた。
ある日、優しいロザリーに校舎の屋上へ呼び出されたモーリスは、彼女の口から驚愕の言葉を聞かされる。
「ねえ、貴方、死ぬのが怖い?」
ロザリーの命を狙うテロリスト、怪しげな呪術師集団、アルビノの同胞。ロザリーを巡る熾烈な争いの中、非力な主人公モーリスはロザリーへの愛を貫けるのか――。
※画像はカミユさんからの頂きものです。
※本作は小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
文字数 171,514
最終更新日 2021.08.14
登録日 2017.06.24
最近、婚約破棄が流行しているらしい。先輩の第二王子も婚約破棄して廃嫡されたし、幼馴染の子爵も婚約破棄して学園を追放された。なんて、馬鹿なことをしているんだろう。みんなそう思っているはずなのになぜかその後に次々と有名どころの貴族の子弟が婚約破棄を立て続けに起こしてる。理解できないわ。婚約破棄なんてバカのすることだ。決して流行するもんじゃないだろ。そう思っていた俺が婚約者の弟の所為で婚約破棄をするハメになった。そんなとある日常の話。
※その婚約、ちょっと待った! 兄上は何をいってらっしゃるのですか!?を公開してみました。また、小説家になろうでも公開中
文字数 3,030
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
妹からいつも馬鹿にされていた姉ですが……!?
文字数 2,001
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.06.02
第二の性、アルファとオメガが存在し、かつ、フェロモン強度でランクが存在する現代世界。
事情があって、若くしてレスキューを引退せざるを得なくなったベータ、石巻天馬(いしまき はるま)が母の紹介で再就職したのは芸能事務所。そこで、幼馴染の韮崎雪兎(にらさき ゆきと)と再会する。雪兎はYUKIという芸名で、5人組バンドPerfect/noise・World のメンバーとしてデビューしたばかり。天馬は彼らのマネージャーとして働くことになった。
*「ジャスミン茶は君の香り」と同一世界、同時代の話になります。
文字数 15,828
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.31
或いは馬鹿で不器用な男の恋の終わりのお話
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,503
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.04.01
小説の挿絵を見て、
『ポニテのオッさんカッコいい!』と心の声が叫んだので
そのままストーリーに盛り込んでみました。勢いって大事?大惨事?
年頃令嬢が婚約を希望したのは、かなり年上。その落ち着きと大人の色気に秒で堕ちた。
まずはお話から、馬上デートで接近して猛アタックした結果…。
文字数 808
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.04
定時高校に再編入した、主人公の深大寺颯馬は、陰キャでクズ男で、人の機微を知らないクラスでは空気に徹しようとしているがクラスメイトが許さない戸惑う颯馬に、ただ一人親友の雅人が庇う様に、助けを出す。颯馬の高校生活がどうなるのだろうか?
文字数 22,249
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.01.27
完結となります。
第18回横溝正史賞佳作でデビュー3冊出版してますが、4作目はWeb小説として発表してます。
死刑囚(未決)の未完の手記とそれを読んで曖昧な記憶を辿り執筆を始める、とある患者。それは果たして実際に起こった事件のミステリーとしての再現なのか? 単なる狂人の与太話か?
4作目の構想に苦しむ 尾崎諒馬=鹿野信吾は幼馴染の彼女の婚約パーティーに出席する。彼女の婚約者は近藤メディボーグの社長で、自社の保養施設の別荘でそのパーティは開催された。別荘は二階建ての母屋と別棟の離れから成り、間の小路にはライラックが紫の花を咲かせていた。その景色はかつて彼が習作として書こうとしたミステリー「針金の蝶々」の舞台に酷似している。
近藤社長は意味ありげな笑みを浮かべて鹿野信吾に離れの中を覗かせる。離れの中にはチープなお面が飾ってある。母屋に入ると立派な階段が現れ、そこで彼女が「いちりとせ」に誘う。旧友の水沼は「いちりとせ」は夜這いの歌だと言う。
その夜、胸騒ぎを覚えて部屋を出てみると、階段の踊り場にバケツを頭に被った「ブリキの花嫁」が……
そして惨劇は起こる! 密室トリックは? 鹿野信吾は彼女を守れるのか?
AIと会話する藤沢元警部と謎の脳外科医尾崎凌駕。黒服、青服を従える近藤名誉会長。開かれる〇〇〇お茶会。
デビュー作「思案せり我が暗号」、二作目「死者の微笑」で伏線を張ったところもあるので、老脳に鞭打って実験的に公開を目指してみます。
まあ支離滅裂な変な小説かもしれませんが、そういう作風なので……
おかしなことをおかしく書く異様さ。
企みにあふれた挑戦的な作品。
2024/12/24 他所(小説家になろう)で連載中ですが こちらにもほぼ同じ作品を載せることにしました。
文字数 338,714
最終更新日 2025.06.16
登録日 2024.12.24
『昭和百年』は、2025年の昭和百年という記念すべき年に、一人の男性が時代の移り変わりと記憶について静かに考察する短編小説です。
語り手は1968年の明治百年を高校生として体験した人物で、当時の華やかな祝賀ムードと対照的に、昭和百年が静寂の中で過ぎていくことに注目します。なぜ昭和百年は盛大に祝われないのか―その疑問から物語は始まります。
作品の核心は、「英雄の時代」から「普通の人々の時代」への変化の考察です。明治時代の坂本龍馬や伊藤博文は分かりやすい成功物語を持つ英雄でした。しかし昭和以降、安倍晋三のような現代政治家が直面するのは、少子高齢化や経済格差といった複雑で見えにくい課題です。時代感覚そのものが変化し、単純な物語では語れない複雑さが生まれています。
語り手は大正十五年生まれの亡き父の写真を見つめながら、戦争・復興・高度成長を支えた父の「普通の人生」に昭和の真実を見出します。英雄ではない一般の人々が、それぞれの場所で役割を果たしながら作り上げた時代―それが昭和だったのです。
物語は、昭和が複雑すぎて手放しで祝えない時代だからこそ、その複雑さと向き合う重要性を説きます。最終的に語り手は、英雄の物語ではなく普通の人の小さな真実を記録することが、昭和にふさわしい記念の仕方だと結論づけ、自らの記憶を言葉に残し始めます。
静謐で内省的な文体で描かれた、個人史と時代史が交錯する深い思索の物語です。再試行Claudeは間違えることがあります。回答内容を必ずご確認ください。リサーチBetaソネット4
文字数 3,686
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.04