「べ」の検索結果
全体で22,870件見つかりました。
これは「人生詩集」と銘打った詩集です。少年・青年編、海外流浪編、壮年・老年編とセパレートしています。それぞれの編でまた内容紹介と云うか前文を置きますのでどうぞこのまま詩集へとお進みください。まずは少年・青春編からです。(以下同編前文)
見るもの、手に触れるもの、ものみななべて新鮮で、発見の連続という幼児にはとてもかないませんが、青春時における感受性というものにも、そこにはおのずから詩性というものがあるのだと思います。社会人としてなるべきものにまだなっていないがゆえに、その守備範囲も広い。逆に云えばまだ完成されていない未熟者なのですが、すでに各々の視点を完成させた我々が遠の昔に失った、未熟であるがゆえにこそ抱ける事象への直なる視点というものがそこにはあり、カオスに裸で立ち向かって行こうとする潔さがあります。成人して各々が業界人となりかつての青春時を思うなら、そこには甘酸っぱいような哀愁や切なさ、あるいは愛しさを感じるのはそこにその詩性を見ればこそのことだと思います。ですから、年に関係なく真の詩人というものは、またそのあるべき姿勢は、年輪とともに重ねた経験や知識に固まるのではなく、むしろそれをともなって感性を逆行すべきものと考えます。理想は幼児時期のそれまで。しかしまあ、とは云うものの、はたして疾風怒涛期だった青春時にさえ戻れるかどうか、詩の生命(いのち)で争えるかものかどうか、至って定かではありません。もしこの先もこの拙詩集をお読みいただけるならば、壮年・実年を経て老年に至ったわたしの詩群と見比べてみてください。
文字数 25,584
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.06.26
優しかった妹の死、その真相もわからないまま異世界に転移してしまった主人公 結城。
そこで会う人物は結城のいた世界と姿、形がそっくりな人々だった。
しかし、その性格は、まったくの逆で
戸惑う結城だが、この異世界で生きる事を決める。
先ず生活の為に、冒険者ギルドに行った結城の前に現れたのは、かつての会社の同僚達だった。
そこで仕事をこなす内に、この国の王女と会うことになるが、その姿を見て驚く
死んだ妹とそっくりだったのだ。
王女と知り合いになった結城は、この異世界で唯一、性格が同じ王女が、妹の死の真相を解明するカギだと確信して、動きだす。
優しく国民に愛される王女を蔑めて性格を破綻させる、その為に策をめぐらす結城だったが、王女を知れば知るほど、自分のやっている事の虚しさを痛感する。
王女から、この世界には世界樹が存在し、何でも願いを叶えてくれる話しを聞いた結城は、その話しに付いて調べ出す
世界樹に行くには、虹の架け橋🌈ビフレフトを通らなけばならないこと、
ビフレフトを出すためには、七色に対応した、火、水、風、土、光、闇、物、の七つの剣を集めなければならない事を知る。
結城は七つの剣を集める過程で王女から託された剣が、光の剣であることを知った結城は、妹を救うと共に王女も救う事を決意するが、この国の状況は悪化の一途を辿っていくのだった。
七つの剣の所有者と共に戦いの中にその身を投じる結城、この戦いを乗り越えてて王女を救えるのか?
願いは叶うのか? 結城の旅が今、始まる!
文字数 33,275
最終更新日 2023.12.26
登録日 2021.08.14
ラージャーラ…それは天響神エグメドなる絶対者が支配する異空間であり、現在は諸勢力が入り乱れる戦乱状態にあった。目下の最強陣営は「天響神の意思の執行者」を自認する『鏡の教聖』を名乗る仮面の魔人が率いる【神牙教軍】なる武装教団であるが、その覇権を覆すかのように、当のエグメドによって【絆獣聖団】なる反対勢力が準備された──しかもその主体となったのは啓示を受けた三次元人たちであったのだ!彼らのために用意された「武器」は、ラージャーラに生息する魔獣たちがより戦闘力を増強され、特殊な訓練を施された<操獣師>なる地上人と意志を通わせる能力を得た『絆獣』というモンスターの群れと、『錬装磁甲』という恐るべき破壊力を秘めた鎧を自在に装着できる超戦士<錬装者>たちである。彼らは<絆獣聖団>と名乗り、全世界に散在する約ニ百名の人々は居住するエリアによって支部を形成していた。
かくてラージャーラにおける神牙教軍と絆獣聖団の戦いは日々熾烈を極め、遂にある臨界点に到達しつつあったのである!
文字数 369,849
最終更新日 2024.05.23
登録日 2022.01.19
12・26・通りの シャッターしまった店の前に陣どって
配達アプリ 起動した。
通りかかった
昨日の茶髪のおばさん。
メリークリスマスのメリーって
楽しいクリスマスってことです。
スーパーの店長が調べて教えてくれた。
楽しく騒げってことね。
通りかかった
半ズボンの男性。
メリークリスマスの意味分かりますか?
楽しいクリスマス だって。
聞き屋やってます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
ジャンバーの背中にバッテンがついててそこにバッグ はめればリュックになりそうなの着た女性。
メリークリスマスの意味分かりますか?
楽しいクリスマス だって。
聞き屋やってます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
銀髪の背高い女性。
メリークリスマスの意味分かりますか?
楽しいクリスマス だって。
聞き屋やってます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
大抵は
せいぜいチラッと見るくらい。
ほぼ無視、無反応。
配達アプリ止めて
動画の
今週のエンディングは、マルカ運輸チームも参戦しました。の「バカサバイバー」踊ってみた。
何回か繰り返し踊ってみた。
NPOみんなで聞き屋やろうプロジェクト。
https://ka2.link/situke/hukyuu-2/#a.
文字数 3,350
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.12.26
**概要:**
「影と共振する武士 - 妖怪の調べ」は、武士の伝統と妖怪の神秘が交わり、新たな時代の扉を開く冒険を描いたファンタジー小説です。主人公、藤原大地が自らの武者の誇りと妖怪の影響と向き合いながら、歴史の中で未知なる力や政治の影に立ち向かっていく物語です。
**ストーリー:**
大地の修行と成長、異なる存在たちとの交流が、武士たちと妖怪たちとの対立が交錯する中、新しい時代への道を築いていきます。政治の陰謀や武者たちの葛藤が物語に緊張感を与え、読者を異世界の冒険へと誘います。
**特徴:**
1. **武者の誇りと妖怪の神秘:** 歴史の中で伝統的な武士の道に生きる主人公が、妖怪たちとの交流を通じて新たな価値観や力を見出し、未知なる冒険に挑む姿勢が物語の魅力です。
2. **政治の陰謀と対立:** 新たな時代を築くことへの抵抗や政治の影が、物語に緊迫感と複雑さをもたらし、登場キャラクターたちの運命を交錯させます。
3. **異なる存在との共存:** 武者たちと妖怪たちとの結束、共鳴、そして対立が、物語を通じて異なる存在たちが共存する可能性に焦点を当てています。
**魅力:**
「影と共振する武士 - 妖怪の調べ」は、伝統と革新、武士の誇りと異なる存在たちとの共存のテーマを深く描き、読者に新しい視点と感動を提供します。ファンタジーと人間ドラマが見事に調和し、歴史の中で広がる未知なる世界への探求心をくすぐります。
文字数 3,627
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.11.12
平凡な恋に悩む話です。
文字数 2,293
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.23
ギリギリで完結しました!
応援して下さったみなさま、本当にありがとうございました!(≧▽≦)
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堀美海(ほり みう)は高校一年生。
小学校から五年間片想いしている男子、遠峰浩太(とうみね こうた)に毎年バレンタインチョコをこっそり贈っているが、いつも名無しの手紙を添えるのみで終わっていた。
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可愛らしい顔をしたイケメン、と学校内外から評判の遠峰は、そんな周りからの評価を気にすることもなく中学から黙々と努力を続け、テニス部のレギュラーを獲得し、更に人気が高まっていく。
一方の美海は、通学やラッシュで具合が悪いが悪くなった人間を見かけては介抱したり、商店街で迷子に手を差し伸べて両親を探したりと、その持ち前の優しさで知らず知らずのうちに評判になっていた。
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中学の頃から変わらず、彼女ができた、好きな人がいる、などという噂が流れて来ない遠峰。
美海は恋心をそうっと心に秘めたまま、違うクラスの遠峰を時折眺めては恋心を募らせる日々が続く。
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バレンタインデー前日。
早起きをしてチョコを忍ばせようとする美海に、母親の香月(かづき)が「今年は手紙に名前を書くのか?」と聞いたところ、「書くもん!」との返事とともに飛び出していった美海にエールを送る香月。
そう。
追いかけていたラブストーリーでヒロインの告白の後押しをした、ヒロインの親友のセリフを見た美海が衝撃を受け、気持ちを伝える決意を固めていた。
” 伝えない言葉と気持ちって、諦めてるのと一緒じゃないの? ”
その言葉を胸に。
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美海の遠峰への気持ちを昔から知っている、美海の親友の笹原芳乃(ささはらよしの)と藍原菜々子(あいはらななこ)の二人の後押しと、初恋を見守ってきた両親、遥人(はると)と香月の応援を受け、美海は気合十分で、生まれて初めての告白に挑む。
が、予想外のハプニングが続き……。
文字数 40,401
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.18
ルナミアスお姉様は半年前にザロットス伯爵家の嫡男アントワーヌ様と婚約を交わし、そんなお姉様はいつも『わたくしは子爵家の娘なのに、とてもよくしていただいている』『アントワーヌ様はわたくしが嫌な気持ちになることを絶対に仰らない、本当にお優しい方なんです』と口にしていました。
ですが、ある日のこと。アントワーヌ様とランチをしてお屋敷に戻ってきたお姉様は涙を流していて、お父様達が理由を聞いても何を言わず部屋に閉じこもってしまったのでした。
いつも周りに心配をかけないようにするお姉様が、こんな風になってしまうだなんて。アントワーヌ様と過ごしている時に、相当なことがあったようです。
何があったのか、詳しく調べてみないといけませんね。
※体調不良が酷くしっかりとお返事ができないため、現在感想欄を閉じさせていただいております。
文字数 32,550
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.11.24
没落貴族の令嬢パメラは、売られるように元傭兵の成り上がり領主に嫁がされる。
──けれどそれは、たったひとつ残された自分自身を賭けた、最後の勝負でもあった。
冷たく迎えられた屋敷、素性を隠す夫。
けれど、微笑みの仮面の下で牙を研ぐパメラもまた、彼を利用する覚悟を秘めていた。
ただの偽りの夫婦──そう思っていたはずなのに。
重ねた誓いの先で、ふたりの心はひとつになる。
そして、交わした誓いはただひとつ。
「奪われたすべてを、取り戻す」
これは、仮面を被った令嬢と傭兵領主が、愛を知り、復讐に挑む物語。
(他サイトにも掲載しています)
文字数 120,062
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.30
その世界には魔法があった。でもその世界には、海がなかった。
剣と魔法とバイクと獣耳の冒険ファンタジー、始まります。
<あらすじ>
それは、世界の誰もが知るおとぎ話。
親から子へ、子から孫へ、脈々と歌い継がれた夢物語。
~~~~~~~~~~~~~~
昔、昔の、その昔
世界に大きな水たまり
人はそれを『海』と呼び
彼方、彼方の、その彼方
獣の国があったとさ
~~~~~~~~~~~~~~
海が干上がり、すべての大陸が地続きになってから永い永い時を経た世界。
海の存在そのものが伝説と化す中、『鳴術使い』の青年イスカと記憶喪失の獣人少女リンは旅に出た。
旅の目的は、『海』をその目で見ること。
黒鉄の馬『ハーレイ』を駆り、過酷な環境と魔物が支配する未開の塩原を2人は進む。その先に青い海が広がっていると信じて……。
登録日 2016.02.04
世界というものは一つではなく、無数に存在するものである。時代は私たちから見た古代から近未来。世界観は現代、テンプレの異世界、SF、サイバーパンク、中華和風の世界etc……
そんな膨大な種類、数の世界は全て同時に、決して交わることなく全て存在している。そしてそれら全ての世界の中にある要素。例を挙げれば自然、炎、光、金属から罪や死といったものまである世界を構成していく要素の一つ一つは、それぞれ「神」と神の子「亜神」が存在することで成り立っている。
いずれ神に昇格する亜神達は立派な神になるべく、ある任を負わされて様々な世界に降り立ち、1000年の間世界について勉強をしていく。そこで亜神になりたての者は、先輩の弟子になり共に世界に旅立つのだが……
文字数 9,940
最終更新日 2018.10.09
登録日 2018.10.08
普段はどこにでもいるモブA。だが本当は――最強。
そんな隠れ強者に憧れた主人公が力をなるべく隠しながら冒険していく物語。
しかし、力が強すぎて嫌でも注目を集めてしまい、次第に皆が気づき始めてくる。
果たして、彼は力を隠し通しながら平穏な日々を送ることが出来るのか!?
※主人公は厨二病を少し患っています。
文字数 9,594
最終更新日 2019.02.21
登録日 2019.02.17
2065年4月6日、ある日突然巨大な隕石が落ちた...だが、奇跡的に死者は出ず被害も最小限だった。
しかし、落下してきた隕石を科学者が調べた結果物凄く膨大なエネルギーと複数の謎の化学物質で構成されてる事が分かった、それを知った国々はその隕石を巡って第三次世界大戦が始まってしまった。
私達が暮らしてるこの地球が舞台のSF小説です。
文字数 3,460
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.08.03
かつて私は音楽家でした。
作詞・作曲をし、自らギターを弾き、ベースを弾き、ドラムを演奏してコーラスを重ねました。曲によってはキーボードを叩き、ピアノでバッキングを刻んだり。扱える楽器が少なかったから、さながら4ピースのロックバンドのような編成で。
今の私はJazzを愛し、クラシックを聴きます。そして、ここで発信できるのは言葉だけです。でも、ほんとうの意味では言葉だけではない。ここで私は実際的には吹けもしないテナーサックスをスタン・ゲッツのように奇跡的に吹くし、ビックス・バイダーベックのように慎ましくコルネットを演奏するし、ときにはビル・エヴァンス・トリオのワルツ・フォー・デビーを無邪気に真似たりもするでしょう。
この場所で私は大編成のオーケストラであり指揮者であり、あるいは孤立無援のストリート・アコギ弾きであるかも知れません。
確かに、ここで発信できるのは言葉だけです。でも、読んでくれたあなたの中には幸福な音楽が溢れるかも知れません、もしかしたら。そうであればいいなと願います。ここに連ねるすべての曲たちには、実はきちんと「音」があります。キーがあり、コード進行があり、転調があり、アンサンブルがあります。そしてlyricが乗るメロディがある…。それを私は伝えることができない。でも、あなたの中にあなただけの「音楽」を紡ぎ出してくれることを少しだけ望みます。
演奏をしなくなった私は今でも音楽家です。
(こちらのコンテンツにつきましては、横読みをおすすめいたします。)
文字数 6,045
最終更新日 2022.08.31
登録日 2019.12.17
平安時代の昔、あの絶大な権力者だった平清盛に囲われた白拍子がいました。名は祇王。白拍子とは今で云えば芸能人となるでしょうか。いまの芸能人たちはステータスシンボルであり、万人の憧れの的ですが、昔の白拍子たちは必ずしもそうではありません。権力者やお金持ちに囲われれば天国ともなりましょうが、飽きられて捨てられたら一転地獄となってしまいかねなかったのです。住む家もなく、野山に庵を建てて住まうことともなったことでしょう。実は他ならぬこの祇王もそうだったのです。自分の妹分だったのでしょうか仏午前というもうひとりの白拍子を清盛に紹介し、自分と同じように取り立ててもらったのですが、清盛はやがてその仏午前ばかりを重用するようになり、祇王は捨てられてしまいます。ひとりわびしく野山に庵住まいをする祇王。ところが…年を経てからこんどはその仏午前も捨てられてしまい、ほかに行く当てもなかったのでしょう、ふたたび姉貴分だった祇王を庵にたずねてまいります。祇王は彼女をやさしく迎えたと思われます。そう云うのには祇王が残した和歌が今に残っているからです。「もえいずるも枯るるも同じ野べの草いづれか秋にあはではつべき」なる一歌。しょせんわたしたちは野べの草、過去は一時の夢とあきらめて、朽ち果てるまでここで仲良く暮らしましょうとでもするようなこの歌にそれが読み取れましょう。さて、実はこの逸話に加えていまひとつ私はこの小説に主題を添えてみたい。それは「シャーロットの女」というイギリスの画家ウォーターハウスが描いた絵の主題をぜひここに入れてみたいのです。それについてはあとのお楽しみ、祇王の逸話とともにどうぞ小説内で存分にご堪能ご確認ください。さあ、ではどうぞ。小説の世界へ。
文字数 7,576
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
独りぼっちのかわいい人狼ちゃんが転移したのは、獣人・精霊・魔法ありのファンタジーな異世界。
なのに、ここにも人狼がいないって、どーしてなの?
龍人に拾われた、かわいい人狼ちゃんが、過保護に過保護に構われながら、無自覚無双していく。
文字数 70,252
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.07.02