「腕」の検索結果
全体で3,167件見つかりました。
財閥の娘、西園寺瑠璃。
両親の死後、27歳の若さで会社のトップに立ち手腕を発揮していた。
だが、部下の裏切りにより社長を解任され、あろうことか子作りを迫られ…
絶対絶命のピンチに陥ってしまう!
さらには逃げる際、不慮の事故により死亡してしまうのだった――。
後悔を残したまま死んだ主人公が、次に目覚めたのは異世界の森の中。
魔物曰く、闇の力がものすごいらしい瑠璃は魔物を惹きつける”匂い”がするようで…?
魔物たちにモテまくり、ついには魔王様からも求婚!?
普通に暮らしたいのに、正直困ってます!
文字数 22,858
最終更新日 2020.07.08
登録日 2020.06.15
春福 幸は、その名前から幸せそうだ。福を呼びそうだと言われている。
肌が白くて、髪が茶色くてふんわりとした雰囲気である。顔がひどく整っているとかではないが、大きめのたれ目に、小さな鼻、形のよい唇は桜色で、なんとなく笑って見えて、優しそうで触りたくなる。
よく眠たくなって、ぽよぽよしているのも、ふんわりした雰囲気に拍車をかけている。
「はるふく さち」という名前から、受験シーズンはわざわざ幸を拝みに来る人が多々いる。
幼馴染の陽平には、小さい頃から、そんな幸を守ってきた。
幸を守るために二人暮らしをはじめて、お互いが大好きな二人は、甘々エッチな毎日を過ごしている。
文字数 21,322
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.07.30
「いってらっしゃい! 気をつけてね!」
「あぁ……わかってる!」
「ママ、いってきます」
オレンジのフレアースカートと白いTシャツ姿の女性が、手を振りながら笑顔で、イベント会社で働く夫と9歳の子供を送り出す。
少し、揺れ始めた自分の二の腕が視界に入り、ハッと手を下げる。
2人が乗った車が、視界から消えると、大きく息をして家の中に入る。
ほんの数分前の慌ただしかった、リビング。テーブルの上に、3枚の皿と3つのマグカップとパンくず。
大きなため息をつくとテーブルの上はそのままで、茶色のソファーに深く座る。
いつものように、木製のローテーブルに置かれたノートパソコンを開く。
女性の名前は、坂井 美和。35歳になる。通販会社のコールセンターで、10時からパートの仕事をしている。
美和が、いつも見るのは、アダルト動画サイト。ジャンルからアニメを選択する。
『人妻狩り 復讐の先に』
卑猥な描写が多く。決してクオリティーの高い作品でもない。
美和は、イヤホンを耳に差し込むと目を閉じる。
卑猥な描写に、視線を向ける事は、ほとんどない。
『声』
美和は、イヤホンを通して聞こえる。女性を辱しめる男性の声と女性の悲鳴と喘ぎ声。
特に、主人公の男の声に依存している。それは自覚している。
フレアースカートを太ももまで、たくし上げると、湿り気を帯びた秘部を自ら指で、撫で始める。
やがて、喘ぎ声を上げ果てる。
フラッとよろめきながら浴室に行き、シャワーを浴びる。その後は、何食わぬ顔で、家事を終えると
寝室に行き、肩より少し長めの髪を後ろで結い、鏡の前で薄化粧をして仕事に出かける。
誰も知らない。地味で真面目な人妻のルーティン。
ある日、美和は、一本の苦情電話を受ける。聞き覚えのある声。
それは、毎朝、見るアダルト動画サイトのアニメの主人公と同じ声。
エンドロールに流れる声優とは、違う名前。彼女は『本人』だと確信する。
確信するのは、簡単だった。それは、彼女の湿り気を帯びた秘部の反応が、裏付けるから。
「会いたい!」美和は、彼へ懇願する。
彼は、会う事を承諾するが、待ち合わせの場所に、あったのは1台のスマートフォン。
スマホから流れる呼び出し音。それは、彼からの電話。
彼の『声』に魅せられ、翻弄される人妻。
美和を、まだ見ぬ世界へと導く『声』。
文字数 162,789
最終更新日 2026.03.10
登録日 2025.01.03
静かに、執着は育っていく。
春のある日、教室の隅でひとりパンをかじっていた高校1年の結人(ゆいと)は、ふと誰かの視線を感じた。見上げた先にいたのは、2つ上の先輩・神谷徹(かみやとおる)。それが、運命の始まりだった。
裕福な家庭に育ち、誰もが一目置く存在の徹。
貧しい家庭で育ち、どこか浮いた存在だった結人。
真逆のふたりが、交わるはずのない距離で惹かれ合い、やがて関係は深く静かに絡み合っていく。
徹の視線、徹の言葉、徹の手。
それらに守られながらも、気づかぬうちに結人の世界は徹に染められていく。
そして迎える大学時代。
結人は新たな出会いに揺れ、徹は決して離すまいと執着を深めていく。
純愛と支配が交錯する、静かで危ういボーイズラブ。
「誰かのものになるくらいなら、壊してしまいたい」
あなたは、誰の腕の中で眠る?
【徹の部屋で】
静かに名前を呼ばれ、結人は従うように身体を寄せた。
肩が触れ、腕が触れ、それでもまだ、徹の手は何もしてこない。
「先輩‥いつも、こんなにしてくれるけど……ほんとは、迷惑じゃないですか?」
そう聞いたのは結人だった。
自分でも、なぜそんな言葉が出たのかわからない。
「迷惑?」
徹は少し笑ってから、結人の髪を撫でた。
「そんなふうに思ってるの、君だけだよ。……俺にとって、
君が来る日は、唯一の 休息なんだから」
キスは、ためらいのないものだった。
唇が触れ合うだけのはずが、すぐに徹の舌が結人の口内へと侵入する。
熱く、深く、ゆっくりと。息を奪うようなキス。
「……っ、せん、ぱい……」
言葉は舌の間に消えていく。
押し倒されることはなかったが、結人の膝の上に徹の手が滑り込んできた。
服の上から太ももに触れる、優しくて、それでも意図のある手のひら。
結人は少し身をよじった。
「やだ?」
その声は静かで、けれど逃げ道を与えない。
「……いえ、別に……」
文字数 42,234
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.06.25
ビルの屋上でライフルを構える女、マダム・レイ。しかし彼女が狙うのは人の命ではなく、恋のキューピッドの矢だ。彼女の正体は、日本の少子化を食い止めるべく設立された内閣直属の特務機関「ラブラブファクトリー」の敏腕エージェント。相棒のダディからの指示を受け、成就しない恋を助けるのが彼女の任務なのだ。
今回の依頼は「恥ずかしがり屋な隣の席の男子を振り向かせたい」という女子高生からのもの。「麗しき乙女が恋の蜘蛛の巣に!待っててね、必ず助けてあげる!」と、彼女の情熱は燃え上がる。
教師に変装して学校へ潜入し、ミラーやわざとバランスを崩すよう細工した脚立など、奇想天外な作戦でターゲットの二人を次々と急接近させるレイ。自らの仕掛けたラブコメ的展開に悦に入りながら、ミッションは完璧に進むかに思われた。しかし、ターゲットの男子生徒から「先生って、見たことないですけど…」と怪しまれてしまい――。
果たして彼女は正体を隠し通し、無事に二人の恋を成就させられるのか?スリルとトキメキが交差する、スパイアクション・ラブコメディ!
文字数 32,763
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.07
屈強な護衛軍隊長×平凡な宮廷庭師の話
北の地方貴族に仕えていた庭師の青年は、吃り症のせいで人と話すことが得意ではない。
しかしその腕は王族にも噂が届くほどであった。
その庭師のシムが、とあるきっかけで宮廷で働くことになる物語。
舞台は架空ですが、中世のイメージで書いています。
*R18、暴力差別表現、男女描写一部あり(※をつけます)
*同性愛は容認されていない国設定です。
*最初は総受け気味
*大分前に書いていたものを修正して載せています。拙いですが大目に見てください。
文字数 491,117
最終更新日 2025.07.05
登録日 2024.03.12
ベテラン冒険者アカムは異界迷宮で右腕を失い、代わりに機械の腕を手に入れる。
機械の腕の力で迷宮を攻略し名を広めていくアカム。
機械の義手などで戦う迷宮探索ファンタジーです。
登録日 2015.02.01
文字数 5,118
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.26
炎に包まれた夜、すべてを失った
お嬢さま桜庭葵(さくらばあおい)は
燃え落ちる屋敷の中で――
ひとりの青年に救われた。
彼の名は、神谷悠真(かみや ゆうま)。
命を懸けて火の中に飛び込み、
彼女を抱きかかえた消防士。
夕焼けのように優しい瞳と、
炎のように強い腕。
その一瞬が、
紗耶の心に“消えない灯”を残した。
退院後、すべてが焼けてしまった現実の中で、 彼の声と背中だけが、紗耶の心を支えていた。 そして、偶然の再会。
しかし――運命は残酷だった。
再び燃え上がる“火”の記憶。
そして、紗耶の家を襲った火事には、
悠真の過去が深く関わっていたことを知る。 “助けてくれた人”が、
“傷つけた人の息子”だった――。
真実を知った紗耶は、再び心を閉ざす。
それでも、悠真は言う。
「俺は、もう二度と誰も炎で泣かせたくない。」 ――過去を越えて、今を救いたい。
――失われたものの中に、 もう一度希望を見つけたい。
やがて二人は、
あの夜の火を“別の光”に変える。
夕焼けのように柔らかく、
痛みを抱えながらも優しい恋。
それは、炎から始まった“再生の物語”。
文字数 7,711
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
ファラルクエトゥナと言う世界にかつて、英雄王と呼ばれる伝説上の存在がいた。彼は精霊王の娘と人間の間に産まれた精霊人で、各地に逸話を残し、精霊界の出入口とされる聖域の山を中心に土地を貰い受け、英雄を慕い付いて来た人達と共に村を起こしたとされる。その村は、出入りが厳しく千年以上を経た今でも場所すら特定されていない。冒険者や腕に自信のある者は勿論、一般の人々ですら憧れる場所。
英雄王の末裔は必ず一度は世界を旅する。これはそんな末裔の一人であるラファール=フォーゼの物語。
※他の英雄王シリーズとリンクしてます。
※不定期更新になります。
※一話が大体2000字前後です。
※ファンタジー小説大賞で登録してます!投票宜しくお願いします!!
文字数 233,972
最終更新日 2021.12.27
登録日 2017.03.04
勇者クロウは魔王を討伐した史上最強の勇者だった。
しかし魔王との戦いで限界まで身体を酷使したことで腰を痛め、それ以降、重度の腰痛に苦しむことになる。
そしてクロウは勇者の地位を奪われ、王国から追放されてしまった。
腰痛で歩くこともままなず、ついには森の中で行き倒れたクロウ。
そんなクロウの前に近所で評判という凄腕美少女整体師エルフのアリスベルが現れて――。
ゴキボキゴキッボキャァッ!
「あぎゃぎゃががぎゃぐわぃおうえっ!? いきなりなにするんだ!」
クロウはもう我慢ならんとアリスベルを押しのけて立ち上がると、指差しながら激しく糾弾した。
腰痛で苦しむ人間の腰をさらに手酷く痛めつけるなどと、まさに鬼畜の所業である。
だけどアリスベルはあっけらかんと言った。
「どう、もう立てるでしょ?」
「あ、ほんとだ、全然腰が痛くないぞ?」
アリスベルの神の手によって、既にクロウの腰はほぼほぼ完治していたのだった。
全ての腰痛持ちに送る新感覚「腰痛系異世界ファンタジー」!
腰痛もちのあなたは、治してもらった主人公の感謝の深さにきっと共感できるはず!
(注:腰痛じゃない人も楽しめる仕様です)
弱きを助け、世界を救う――そんな昔ながらの本物の勇者が、腰痛が原因で追放されるところから始まる2度目の世界救済譚。
最近流行りの「悪い勇者」要素は一切無し、正しき勇者の物語が開幕です!
(*カクヨム併載です)
文字数 234,849
最終更新日 2023.10.21
登録日 2021.04.22
令嬢アーデルは可愛げの無い性格に劣等感を抱いていた。その性格のせいか婚約もなかなか決まらない。
そんな折、彼女はとある夜会で兄の友人であるレナードと再会する。レナードはアーデルのかつての想い人であったが、病により片腕を失っていた。そして彼は猛勉強の末に軍医として王立軍に入隊していたのである。
その後二人は夫婦として結ばれ、幸せな日々を過ごす。しかしある晩、レナードを失った腕の痛み━━幻肢痛が襲う。
苦しみの最中、彼はアーデルに傍にいて欲しいと言った。彼女は受け入れるが、それは長く濃密な夜の幕開けであった。
+身体欠損表現有り。
文字数 11,278
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.04.14
優れた力を持つ者同士の間に、生まれた子供は、周囲からは、過度な、期待をされる。
それは、この世界も、異世界でも、同じ。
勇者と魔王の間に、生まれた子供の『蒼天』は、何を期待される?
ここは、異世界グラミエールの荒れた大地。
『虹の勇者 勇斗』が、率いる多人種の『連合軍』と『血涙の魔王 マリー・ブラッディ』が、率いる『魔王軍』の長き戦い。今、勇者と魔王が、1対1で対峙し、最後の時を迎えようとしている。
先に、攻撃を仕掛けたのは、勇斗であった。
「俺と結婚してくれ!!」
勇者勇斗が、繰り出した技は『プロポーズ』だった。
「うれしい……」
魔王マリーは、頬を赤らめ、勇斗のプロポーズを受け入れる。
勇斗20歳、マリー……(魔王とはいえ、女性なので、年齢は、伏せておく)の春の戦場での事……。
とにかく、長き戦いは、2人の結婚という形で、終わりを迎える。
時は、17年後。
ここは、日本のとある田舎町。
高校生の『蒼天』は、祖母の『時枝』と、慎ましく、暮らしていた。彼には、両親は、いない。
天が、小学2年の頃、「仕事に行ってくる」と、家を出たっきり、帰っては、こなかった。
天が、16歳の誕生日を迎えた夜だった。
知らない世界で、繰り広げられる夢を見る。夢の中で戦っているのは、突然、いなくなった両親の姿。
「どうして……」
その時だった、部屋の窓かの外が、明るい。
家の裏にある納屋から、光が漏れ出ているのに気づく。
納屋を開けると、光は消え、そこには、傷だらけの胸当てを着け、腕から血を流す銀髪の女性が、倒れていた。
「行方が、わからなくなった2人に代わって、世界を救って欲しい……」
彼女を手当てをしていると、天の手を握り、思いを伝え、気を失ってしまう。
天は、幼いころから両親に、異世界の話を聞かされていた。彼女は、その話に出てくるエルフと、特徴が似ていた。
幼い頃は、その話に、心をときめかせていたが、成長するにつれて、子供ながらに『痛い話』をする両親だと、相手に、しなくなった。
1週間後、回復した彼女が、水晶を取り出すと、目の前に、映像が映しだされる。そこには、様々な人種の戦士と、共に戦う両親の姿。夢で見た映像そのものだった。
父さんの言ってた事は本当だった……。
両親を探し出し、世界を救う為に、天は、異世界に、行く事を決意する。
天は、両親を見つけ出し、家族として、世界を救えるのか?
第1部 蒼勇斗編
第2部 蒼天編
第3部 家族の戦い編へと、物語は続く。
文字数 43,475
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.08.31
「わたしをひらいて世界を救って下さい」
少女サキのやっかいごとにいきなり巻き込まれたぼく。異世界のすご腕剣士にぼくまで命を狙われるはめに。なんで?
「それは遼太さん、あなたが鍵の乙女をひらく『開錠の者』だからです」
そんなこと言われても、平凡な大学生のぼくにどうしろと?
でもひとり健気に立ち向かうサキをほっておけなくて、ぼくらは助け合い、かばい合い、一緒に逃げて、そして闘う。世界のエレメントを取り戻すために。
なんの取り柄もないぼくが世界を救う方法はただひとつ。火の鍵の乙女サキをひらくこと。そのためには……自分に惚れさせること? 誰だそんなギャルゲーみたいな設定作ったやつは?
世界の命運をかけた恋の駆け引き、ここにはじまる。
鍵の乙女は全部で6人。ぼくはすべての乙女をひらけるのか? かわいい女の子とラブラブになれるのか? それは嬉しいんだけど、いいことばかりじゃないみたい。
鍵の乙女をひらくごとに、ぼくは自分の何かを失う。五感、記憶、感情……。それでもぼくは、鍵の乙女をひらくのか? 世界と、少女たちを救うことができるのか?
「小説家になろう」でも連載中です。
文字数 203,288
最終更新日 2018.01.02
登録日 2017.03.29
「ならば貴様の味蕾と俺の料理の腕、どちらが上か勝負だ! もし不味かったら大人しく辞任してやんよ!」
『護衛など誰も頼んでおりません。どうぞお引き取り下さいませ』
――勇者ニルは、一人ぼっちの少女にそんな強がりを言わせてしまう状況が許せなかった。
だからこそ彼は、着任を拒もうとする聖女に高らかに啖呵を切ったのだ。
聖女フェリシアの屋敷に着任した彼を待っていたのは、使用人のいないガランとした部屋と、ぽつりと一人で食卓に座る少女。
そして昼食として食べていたのは、石のように固いパンと、靴の底に使えそうな干し肉だった。
聖女フェリシアは比類ない能力を持つが、背には魔王の血を引く異形の羽があり、「人の心が読める」という噂まで囁かれている。
その出自と能力ゆえに、貴族社会である聖堂会からは「関わると出世を閉ざされる」扱いに困る存在として、辺境へ追いやられていたのだ。
それは実質的な、聖女に対する【追放】処分に等しかった。
能力なしの勇者であるニルが護衛にあてがわれたのも、初めから出世と縁のない肩書だけの存在だったからに過ぎない。
不器用で孤独な聖女を救うため、「無能」の勇者ニルの生活改善の戦いが今始まる!
文字数 71,434
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.19
勇者と魔王の戦いの舞台となっていた、"ルクガイア王国"
その戦いは多くの犠牲を払った激戦の末に勇者達、人類の勝利となった。
そんなところに現れた一人の中年男性。
記憶もなく、魔力もゼロ。
自分の名前も分からないおっさんとその仲間たちが織り成すファンタジー……っぽい物語。
記憶喪失だが、腕っぷしだけは強い中年主人公。同じく魔力ゼロとなってしまった元魔法使い。時々訪れる恋模様。やたらと癖の強い盗賊団を始めとする人々と紡がれる絆。
その先に待っているのは"失われた過去"か、"新たなる未来"か。
◆◆◆
元々は私が昔に自作ゲームのシナリオとして考えていたものを文章に起こしたものです。
小説完全初心者ですが、よろしくお願いします。
※なお、この物語に出てくる格闘用語についてはあくまでフィクションです。
表紙画像は草食動物様に作成していただきました。この場を借りて感謝いたします。
文字数 971,793
最終更新日 2021.03.19
登録日 2020.11.27
ドラゴンを追いかけたら異世界に来てしまった戦闘機パイロット國島春樹。
そこで出会ったのは歌う少女と青いドラゴン。
そして「竜の瞳」を持つ7人のドラゴンライダーたち。
弓道の国体準優勝程度の実力ながら魔物を仕留めた國島は弓の腕と戦闘機で培った技術を買われドラゴンライダーとなる!
敵はなぜ襲うのか、國島はなぜこの世界に来たのか…
元の世界に帰るため、助けてくれた少女を守るため、戦闘機乗りが知識と技術を生かしてドラゴンで戦う異世界ファンタジー!
※あらすじ直しました
文字数 17,433
最終更新日 2016.10.17
登録日 2016.10.16