「ゃ」の検索結果
全体で32,279件見つかりました。
どこにでもある小さな街の普通の女子高生、えんちゃんとあたし。
少しだけ普通じゃないのは最後の家政科の生徒だってこと…。
高校三年生になったあたし達は自分で縫った衣装で舞台に立つことに。
最期の文化祭が始まるー。
文字数 759
最終更新日 2019.01.31
登録日 2019.01.31
生きることは、裏切りで、責任で、希望だ…
革命によって王国が生まれ変わって早一年と半年。
王宮で噂の絶えない“裏切り者の魔法使い”クロノ。
彼は前王の最期まで傍で仕えていたにも関わらず、今なお王宮で働いているという。
クロノと彼の所属する国中の魔法使いの総轄『魔法師団』の面々、そして現王やその周囲で巻き起こる、慌しい日常と非日常。
そして、贖罪の物語―…
※異世界ですが転生とかトリップではありません。主人公無双もしてません。
ストーリー重視で恋愛要素は少なめかもしれないです。BLだよなこれ?とたまに思います。すみません。
なんちゃってファンタジーです。
剣と魔法のファンタジー!な世界を舞台にしてるだけのほぼ関係ないものです(たぶん)。
登録日 2019.05.10
ここは、お話研究会。高校にたった6人しか部員のいない部活のような謎の集まりのような会。活動しているのは4人だけ。あとの2人は会存続のため、名前だけ借りているそう。
活動内容は名前の通り、“お話”を研究する会だ。だがしかし、我々は、よくある“お話”を自分たちだったらどうするか、を話し合うという特殊な会である。
もし、物語に登場する典型的な主人公が自分だったら?
自分だったらどう行動するのか。なぜ、さわるなと言われたら触りたくなってしまうのか。来るなと言われてもついて行ってしまうのか。
そう思ったことは自分だけじゃないはず。
自分だったらそんな面倒くさい事はしない!
どこまでも無駄な行動はしない八重にどこまでもツッコミを入れる常識人な蒼。
いつでも慌ただしくバカな秋人といつでも日だまりのように皆を見守る香澄。
これは、そんな四人が織りなすどこまでも進まない物語。
文字数 2,482
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.08.03
心が読めちゃう女子高生が思いを寄せている少し変わり者な男子高生に思いを伝える。心を読めてしまうから、彼の考えに驚き、焦り、混乱し、心がブレにブレてしまう。ちょっと不思議な空間で、二人はどんな答えを出すのだろうか。
文字数 5,184
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
身の回りには自分とは違う世界にいる人気者…。学力、容姿は同じなのに、なんで!?うあああ!人間関係難しいよ~!そんなあなたに贈る一冊です!
文字数 2,450
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.12.04
陽之戸国の都、貴墨に住む三流作家の丞幻(じょうげん)はある夜、祟り神が出るという噂の荒れ寺で男を拾う。
埋められていた土の中からずるずると這い出て、力尽きたように倒れている男を見て、丞幻は思わず呟いていた。
「――あらやだ、ネタだわ」
これは、怪異を見聞きする力を活かして関わった事件を小説にしているものの、いまいち売れない三流作家が愉快な仲間達と共に(次回作のネタの為に)怪異に挑み。
神隠し調査の為に異界に突撃し。
美味しいものに舌鼓を打ち。
賭博ですってんてんになり。
時には盗人捕縛に駆り出され。
はよ次の話を書けと、版元に物理で尻を叩かれる。
そんなお話である。
※キャラはコミカル、ホラーはまったりな、なんちゃって和風怪異モノです。よろしくお願いします。
※話の展開上、人の売買や殺人・強盗などの犯罪行為の描写がある場合があります。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※複数の小説投稿サイトでも公開しています。
文字数 50,455
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.01.24
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 8,339
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.30
地球とは異界の地『セレンディア』には精霊が存在しており、人が精霊と契約をすることで世界のマナを維持している。ただし精霊と契約をすることができるのはかつてこの地を訪れ、世界の基礎を作り上げた『勇者』の血族だけである。
そして、今世の王となったアルフォンス・セレンディアは謀反を起こした。自身以外の王族を根絶やしにしたのである。そしてその蛮行に怒った精霊たちは次々と契約を破棄。結果、この国は滅びの道を辿ることになった――。
それに困ることになったのはセレンディアを守護する大精霊である。この世界が滅びれば、彼女も存在できないからだ。
そんな時に彼女は出会ったのだ。だから彼女はさらに上位に存在する女神に頼み込み、『異世界転生』を行い精霊たちと再び契約を結べる者を探すために地球へと降り立ったのだった。
自分のために作られた世界じゃないから『異世界転生』おなじみのスキルすら与えられない。そんな世界でも無双するアラフィフ暗殺者の冒険活劇。一風変わった異世界転生をぜひお楽しみください。
文字数 117,513
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.08.04
登録日 2025.01.12
盾を剣みたいに使うエルフ少女に振り回される1人の盾の物語
気がついたら野原にいた主人公は動こうとするがなぜか動けずその理由がじぶんが盾であるからと気づく。
どうにか動けないかともがくがやはり動けない。
やがて諦めて空を眺めていると1人の少女がやってきた。
その少女はゴブリンに襲われているようだった。
少女は盾を掴みゴブリンから身を守る。
そう主人公がおもっていたのだが盾を掴みまさかの突進をしたのだ。
ゴブリンの内蔵が飛びちりグロテスクな見た目となっていた。
(おいおい待て待て俺は剣じゃないんだぞ)
そんな主人公の想いなんて関係ないとばかりにゴブリンを倒していく少女。
やりたい放題に暴れまわる少女とそれに振り回される盾である主人公の面白おかしい冒険ファンタジーが今はじまる。
文字数 20,108
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.03.09
童顔巨⚪︎少年の有栖谷苺(ありすや いちご)は、自身の名前と容姿がコンプレックスだった。
一学年上の先輩である御影龍彦(みかげ たつひこ)には「ベリーちゃん」などと屈辱的なあだ名をつけられ、いつも可愛がられている。
仲良くしてくれるのが嫌じゃない。ただ、自分だって男なんだということを分かってほしいだけなんだ。
悶々とする日々を過ごしていたある日、苺は校内で干からびかけていた亀を発見し、助けてやった。
亀は助けてくれたお礼に苺の願いをひとつだけ叶えてあげると言ったので、苺は答えた。
「御影先輩を見返したい!」
・童顔の主人公が、ひたすら自分より大きい人達を分からせる(予定)だけの話です
・ぬるめですが、性的な描写あり
・不定期更新
文字数 11,080
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.24
神隠し――日本の伝承や民間信仰に語られる現象。多くは人のいない山中で起こり、前触れもなく立ち入った人が消える。それは古くは山の神、川の神による拐かし、妖怪による悪戯と考えられてきた。
石動辰巳は中学生三年生の終わり、高校へ入学する前に神隠しにあった過去がある。――これは異界へと迷い込んだ少年が十二年後に故郷へと戻って人との縁を結び直す、そんなやり直しの物語。
古く歴史のある寺院。信仰する者の絶えた廃神社。二つを結ぶ過去の惨劇。神隠しにまつわる地域の伝承。信仰の聖地である月隠山。辰巳が神隠しに遭遇した理由とは。
そして、辰巳を一途に想うカンナギ――腹黒読心清楚系巫女に、褐色肌無表情不良神女。そのヤンデレ気質の激重感情に辰巳は……どう立ち向かう?
※内容的には、妖怪 × 祓い屋 × 日常と非日常 × ラブコメ × たまに闘い × ホラー × なんちゃって民俗学、みたいな話を目指してます。
文字数 484,582
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.10.18
ブラック企業に勤める社畜OLの真咲里奈は、ある日過労で倒れそのまま帰らぬ人に。
しかし次に目を覚ますと、里奈はオルト王国の魔法使いになっていた。
「凄い、魔法があればなんでも出来るじゃない」
大喜びで魔法を使いまくってたら、その能力を買われて魔王討伐を命じられる。
楽しそうだからと了承し、旅に出てふと思う。
あれ? 勇者とかパーティーとかはないの?
まぁいいか。
社畜時代の根性で、魔法を使って人々を助け働きまくってたら魔王に見初められちゃった!?
転生の恋愛?ファンタジー。
文字数 10,517
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.12.24
この学園には、誰も知らない“裁き”が存在する。
厳格な審議会――通称《五大賢》。
世界の均衡を保つため、罪と秩序を量り続ける謎の存在たち。
その一員である少女、相原咲夜。
彼女の役割は《境界の天秤》――善悪の狭間で揺れる事象を見極めること。
だがその正体は、どこにでもいる普通の高校生。
演劇部に所属し、友人と笑い合い、メロンパンが大好きな少女だった。
ある日、学園内で起きた不可解な盗難事件をきっかけに、
咲夜は「裁き」と「日常」の境界へと引きずり込まれていく。
絶対の法を重んじる《鉄律の法典》
深い罪を刻み続ける《深罪の刻印》
光による救済を掲げる《聖光の冠》
裁きを執行する《断裁の執行剣》
それぞれ異なる正義が交錯する中、
咲夜は問い続ける。
――裁くことは、本当に誰かを救うのか。
日常と審判が交差する、ファンタジー開幕。
文字数 52,208
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.02
文字数 5,988
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12