「不」の検索結果
全体で40,444件見つかりました。
俺には物心ついた時から親は居ない。家もない。
そんなこんなでずっとスラムの裏社会で生きてきた俺はある日多大な失敗をしでかした。
万事休すかと思われたが……アレレ? 何故だかそこを牛耳るボスに気に入られちゃった。
そして英才教育を施され、今度は俺が娼婦たちを取り仕切る!
でも、客の付かない夜は寒いからと誘われて毎晩の様に娼婦を抱いて抱いて……いい加減疲れたわ。
――ってところに酒場でGoodな情報をゲット!!
世の中、特に金持ち女に終始イライラしてる程に欲求不満を抱えている女が多いと知ってた俺はコレをチャンスと商売を思い付く!
「本日、女性用風俗店がオープンです。」
文字数 6,829
最終更新日 2021.01.07
登録日 2021.01.07
★令和4年〈メディアワークス文庫×3つのお題〉コンテスト◆ホラー×ミステリー部門 最終候補に選出されました🎵
★大事10回ネット小説大賞一次選考通過しました🎵
⭐エブリスタ令和3年3月後半期「新作セレクション」&ミステリー部門トレンドランキング1位作品に選ばれました!
【あらすじ】明知探偵事務所の調査員、土岐田瑛比古さんは街で噂の超イケメン! そして、男手ひとつで4人の子供を育てるスーパーイクメンでもあります。担当は謎が謎を呼ぶ不可思議案件。この度持ち込まれたのは「夕暮れの公園・父子消失事件」。ご先祖様のお力をちょっとお借りして解決に乗り出しますが、なぜか巻き込まれる長男・ハルこと晴比古くん、20歳。事件の影に隠された悲劇と向き合うことになりますが……。
※「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルデイズ」「エブリスタ」でも公開しています
文字数 102,731
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.02.27
クラシックに恋する女と、クラシックを愛する男。それはSEXに魅力を感じていない女と、SEXにトラウマのある男。こゆいクラシック音楽ネタと共にお送りする、大人の(青臭い?)恋愛中編。
クラシック好きさんや、ピアノ、声楽を習ったことがある人なら「わかるわかる」って言って貰えるようなコアなネタが出てきます?
タイトルは「でこぼこアンプロンプチュ」とお読み下さい。
*完結後に用語解説雑談があります。
*特大注意!!非常にデリケートな性の問題に触れています。二人は幸せですが、人によってはご不快になる可能性があります。ダメージを受ける男性がいるかもしれませんので男性でここを読みに来た場合はご注意クダサイ。
*特大注意!!一人の偉大な作曲家さんを「嫌い」と言い放っております。扱き下ろしに感じるかもしれません。「ヴォルフガング」「アマデウス」これでわかって、その人好き!って人は閲覧注意です。
別の投稿サイトにあげている作品になります。見つけた?安心して!それ私だよ!
完結済み全15話(+おまけの用語解説1話)です。
文字数 51,906
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.01.30
ゆり子の家に、ふしきなコピー機がやってきたのですが、思わぬ事態に・・・。楽しんでいただければ幸いです。
文字数 16,318
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.08
◆敵の敵は味方かい?/味方の味方も時に敵◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員シリーズPart25[全71話+SS]
中央情報局第二部別室に査察が入った。とある星系で相争う宗教指導者の片方に肩入れ、一星系一政府の原則を批准させるためテラ連邦議会がカネを注ぎ込んだが、予測に反し梃入れした方が負けて別室長に『使途不明金横領』容疑が掛けられたのだ。その別室長命令でシドとハイファは「有り得ない負け」の原因を探るオペレーション・ハーキュリーズを開始する。
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【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+にR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 241,298
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.06.30
名探偵・城ヶ崎九郎と助手の鈴村眉美は謎の招待状を持って、雪山の中の洋館へ赴く。そこは、かつて貴族が快楽の為だけに拷問と処刑を繰り返した『残酷館』と呼ばれる曰くつきの建物だった。館の中には城ヶ崎と同様に招待状を持つ名探偵が七名。脱出不能となった館の中で次々と探偵たちが殺されていく。城ヶ崎は館の謎を解き、犯人を突き止めることができるのか!?
≪登場人物紹介≫
鮫島 吾郎【さめじま ごろう】…………無頼探偵。
切石 勇魚【きりいし いさな】…………剣客探偵。
不破 創一【ふわ そういち】……………奇術探偵。
飯田 円【めしだ まどか】………………大食い探偵。
支倉 貴人【はせくら たかと】…………上流探偵。
綿貫 リエ【わたぬき りえ】……………女優探偵。
城ヶ崎 九郎【じょうがさき くろう】…喪服探偵。
鈴村 眉美【すずむら まゆみ】…………探偵助手。
烏丸 詩帆【からすま しほ】……………残酷館の使用人。
文字数 79,561
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.02.10
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても今出来ちゃってる同等の生死の境(別世界)って何かな?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 3,131
最終更新日 2023.01.24
登録日 2023.01.24
『救い』――それは心魂の根源。
『贖罪』――それは理性の懇願。
人々はその不完全さ故に罪を犯し、贖いを求め、救済に狂う――これは、そんな儚くも尊く、誰よりも脆き『花々』が織りなす、『罪』と『罰』、『救い』と『贖罪』を巡る、青春の物語――。
初投稿で自己満足な書き殴りです。どうか優しい目で見てくださるとうれしいです...
(注意:字の大きさは「中」設定が一番違和感なく見れると思います)
文字数 1,140
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.12
水鏡音愛(みかみとあ)は短大を卒業し、晴れて社会人を迎える。
そんな最中に中学からの親友、細波優華(さざなゆうか)に誘われてカラオケに行く。そこで優華に歌唱力の高さを褒められて歌手になる事を勧められる。
音愛は最初、現実は甘くない事を理解していたが、とある言葉により一度人前で歌う事を決意する。
その言葉は[路上ライブ]だった。
ある歌が自分を救ってくれた。その事が脳裏から離れず、これまで生きてきた音愛だったが、名もなきYouTuberが産み出した曲だった。
その為、世間一般からは周知されず、カラオケにもならない歌……。
だからこそ、路上ライブでその歌を歌いたい。そんな思いと亡き父が残した言葉を思い出し、ただ一人、路上に出る。
だが現実は残酷で、始める前から降り出した雨は道ゆく人の足を止める事なく、音愛の歌を聞くことはなかった。
そんな中、ただ一人立ち止まり、静かに歌を聴く一人の男性が現れる。
その男は雨の中が降るにも関わらず傘も差さず、曲が終わっても拍手もしない様に不信感を募らせる。
だが最後の曲……自分が一番歌いたかった歌を弾き音愛が弾き始めると、彼は初めて反応を示す。
その様子に音愛はもしかしたら……、淡い期待を持つ。が、曲が終わると共に彼はすぐに立ち去ってしまう。
初めての路上ライブを見てくれた人がたった一人……、散々な結果だった。
が、彼女の中に生まれた欲は歌手への夢を募らせた。
だが、現実は彼女を日常へと引き戻す。
社会人として初めて就職先に足を運ぶ音愛が勤務先の最寄駅で出会ったのは……。
※
この作品は三部作を予定しています。
気に入っていただけましたら評価、ブックマークをお願いします。
文字数 41,435
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.03.01
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 1,949
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.04.08
❀私の彼岸花❀
――この物語は私の姉の養母、黒山春子(旧姓・白河)の体験談を私の解釈でまとめた物語です。
お彼岸の日に咲く鮮やかな『彼岸花』。あの世とこの世が最も近くなる日。
そんなお彼岸の日に起きた不思議な不思議なお話――
2024年9月 著・立花美央
❀✾❀✾❀✾❀
――1996年9月、島根県松江市。
春子が18歳の時に突然母親が自殺をしたと聞かされる。病気の父と、自分を置いて死んだ母親を憎む春子。
それから十数年経ち、春子は別の町で暮らしていた。そしてある時、母親の夢を見た。
夢に駆られ、春子は故郷へと戻り母親の自殺の真相を知る。
❀✾❀✾❀✾❀
①白の彼岸花/白河春子
②赤の彼岸花/立花茜
③朱の彼岸花/寺井早慶
④黄の彼岸花/???
⑤青の彼岸花/立花美央
⑥私の彼岸花/(新作)
原作・2022年9月(3000文字)
編集・2023年2月(15000文字)
編集・2024年7月〜8月(50000文字)
文字数 50,540
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.08.31
ある日突如として現れた謎の物体により拉致された主人公の正史は、いきなりデス・ゲームへと投げ込まれる。
異空間に広がる無限回廊。そこにある無数の小さな空間で、彼は各国から拉致された人々と死闘を繰り広げなくてはならない。
「僕に戦えるわけないじゃんかーっ!」
泣き叫ぶ彼が見つけたのは不思議なチケット。それの持つ真価を見極め、逃げの一手でデス・ゲームに抗う正史。
このゲームを作ったというマスターによれば、ゲームは最後の一人になるまで終わらないという。
だが、大騒ぎになっている地球では事情が違うようで.....?
SFチックな仮想空間で、お気楽暢気な高校生が我が道を征く!
なろうとカクヨムにも投稿しております。アルファに投稿するにあたり、かなり加筆修正しました。御笑覧ください♪
文字数 37,521
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.29
雪解けの季節。朝の光が部屋に差し込むたびに、私は自分の未来について考えずにはいられなかった。 大学卒業間近の春、私は就職を間近に控えながらも、自分の目指す道が本当に正しいのかどうかに揺れ動いていた。過去の経験、そして生まれ育った小さな町での記憶。幼いころに思い描いていた将来像とは、まるでかけ離れた今がある。しかし、いつまでも子供のままでいるわけにはいかないのだ。 そんなある日の早朝、小さなアパートの窓から外を眺めていた私は、ふと昔の友人を思い出した。幼稚園から小学校低学年までずっと一緒だった彼。いつも隣にいて、よくケンカをしたり大笑いしたりして過ごしていたはずなのに、いつの間にかお互いの家族の事情で引っ越し、それっきり疎遠になっていた。記憶の片隅から呼び起こされるその姿はあまりにも淡く、まるで蜃気楼のように消え入りそうだった。 しかし、その朝はなぜかやけにその彼—奏太のことが頭から離れなかった。名前を思い出すと、胸に切なさとも懐かしさともつかない、不思議な感情が生まれる。彼はいま、どこで何をしているのだろう。私と同じように大学生になっているのか、あるいはもう働いているのか—そんなことをぼんやりと考えていた。
私は来月から始まる新しい生活の前に、地元へ一度帰省しようと決めた。特に明確な理由があったわけではない。けれど、「あの場所」でなければ見つからない確かなものがあると信じたかったのかもしれない。自分の進路に対する迷いはもちろん、頭の片隅に残るかすかな思い出が、次第に私を呼び寄せるようでもあった。
あの日、もし私が違う道を選んでいたら—そう考えてしまうことがある。出会いはいつも偶然のようでいて、本当は必然なのかもしれない。今までの人生で私は幾度となく選択を繰り返してきた。ここから先もきっとそうだろう。そしてそのすべての選択が重なり合い、私自身の物語を形作っていくのだ。 これは、そんな私が「運命のあの日」に戻り、もう一度自分を見つめ直していく物語。幼馴染との再会が、私のこれからを大きく変えるなんて、そのときの私はまだ知る由もなかった。
文字数 14,791
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.02.21
高校入学を目前に控えた塩咲ことは、不安を胸に、ひとりで新しい学園を下見に訪れる。
帰り道、白い野良猫を追いかけた先で出会ったのは、幼い頃に片想いしていた隣の家の男の子──久遠湊だった。
姿も雰囲気も変わってしまった彼に、最初は気づけなかった。けれど──
入学式の日、「久遠湊」という名前を耳にした瞬間、止まっていた記憶が少しずつ動き始める。
音楽と猫、そして春の匂い。
それはやがて、ことの心を揺らす“プレリュード”となって──
※本作の挿絵は、ChatGPTによる提案を元に作成された参考イラストを使用しています。
作品の雰囲気を補助する目的であり、今後イラストレーターによる差し替えの可能性もあります。
文字数 28,600
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.17
成功という名の氷壁。溶かしたのは、東京を知らない君の体温だった。
冷たい成功と、虚ろな孤独。全てを手に入れたはずの男が、唯一知らなかった「温度」とは——。
30歳にしてIT会社を経営し、華やかな成功を手に入れた結城。タワーマンションからの夜景を見下ろし、女性に不自由しない日々を送る彼だったが、その内面には深い孤独と、過去の経験から生まれた冷たい心の壁があった。誰かを深く愛することから距離を置き、東京という都市と同じように、自らの心の温度を凍らせていた。
そんな彼の前に現れたのは、上京してきたばかりの純粋な22歳、小春。東京のリアルを知らず、無防備なほど真っ直ぐな彼女の「体温」は、結城の理屈や経験則を超えて、彼の冷え切った内奥に触れていく。最初は対照的な存在として面白がっていたはずが、共に時間を過ごすうちに、結城の心にはこれまで感じたことのない苛立ちや独占欲、そして抗えない「欲」が芽生え始める。小春もまた、彼の纏う冷たさと「毒気」の奥にある人間的な魅力に気づき、その感情は複雑なものとなっていく。
互いの心の動き、感情の粒度を細やかに描き出しながら進む物語は、やがて二人の関係性を脅かす最大の困難へと向かう。ビジネスの危機、過去の清算、そして周囲からの圧力――全てを失うかもしれない状況で、結城は小春への偽りのない「欲」、つまり誰よりも大切で、手放したくないという本質的な愛情と向き合うことになる。
これは、氷のような東京という街で、体温を失くした男が、一人の女性と出会い、自らの温度を取り戻していく物語。困難を乗り越えた先に、二人の温度で温められた東京で彼らが見つけるものとは。
大人のための、艶とリアリティに満ちた恋愛小説。なぜこの相手に惹かれてやまないのか、その答えが読者の心に深く響き、温かい余韻を残す。
文字数 110,220
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.09
汚いものが大嫌いな少年こうれん。移り住んだ集落で泥だらけの男・どろあらしがおかしなことを言い出す。
「こうじゃくだいらんが、来る。」
どろあらしはこうれんに百年前にここへ落ちてきた大岩の掃除をするように告げる。そして少年の周囲で次々と不思議な出来事が。
文字数 79,902
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.07.31
夏休みのある日、私のスマホに見覚えのないアプリ『FeelLinQ』が現れた。「感情をわけてください」という不思議な依頼。興味本位で応じると、アプリはお礼に“落とし物”を見つけてくれた。だが、感情を送るたびに、アプリのキャラは笑顔を歪ませ、背景は自宅に近づいていく──
文字数 6,034
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31