「令息」の検索結果
全体で2,664件見つかりました。
子爵の令嬢エメリーは幼馴染みで婚約者である公爵令息トマスから婚約の白紙を提案されます。トマスには別に付き合っている男爵令嬢エザベルがいます。けれどもエメリーは諦めきれずに、次第にトマスを巡ってトラブルに発展! エメリーはトマスをひきとめることができるのでしょうか。
文字数 13,395
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.16
登場人物紹介
エリアーナ・バルドウ公爵令嬢18歳 アイザックの婚約者。
アイザック・テイスデイル公爵令息18歳 エリアーナの婚約者。
ヴィヴィアン王女 17歳 アイザックの事が好きで嫌がらせのように毎日用事を言い付けている。
公爵令嬢エリアーナは公爵令息アイザックと愛し合っているが最近この国の王女ヴィヴィアンがアイザックに頼み事をして城に呼びつけていた。
必ずエリアーナも一緒に登城しているがヴィヴィアンには嫌味を言われている
どうにかして2人きりになりたいヴィヴィアンは良からぬことを企んでいた。
文字数 1,632
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.09.03
魔法が存在する世界にあるベルク王国の伯爵令息ローレンスはいつも通っている図書館で自分の理想を具現化したような青年と出会う。
ある日。彼のことが忘れられなかったローレンスは自分のデビュタントの舞踏会で彼を見かけとんでもない行動をとってしまう。その安易にやってしまったことがまさかの国家反逆罪に問われる羽目に!
窮地に立たされたローレンスは、自分の今後の人生をかけて己の全て(時には性別、貞操も含む)を捨てて、起死回生のチャンスに賭ける!!
主人公が稀代の天才魔術師となるべく奮闘するサクセスストーリーです。
基本コメディ、時々シリアス、のち恋愛。
R描写がある回には*マークがついています。
ムーンライトノベルズ様にも同時投稿。
文字数 127,857
最終更新日 2020.03.22
登録日 2019.03.01
テオリカンの皇女、ヴァレリア。
三姉妹の末娘である彼女は社交性も乏しく、挨拶をしてもどもるばかり。
年の離れた公爵令息に言い寄られるも、それを狙う姉に邪魔だと邪険に扱われる始末。
父親から社交界では使えないと評され、ヴァレリアは十三歳にして滅亡寸前の弱小国、ドミトリノ王国へ謀略の為の『生贄』として差し出されるのであった。
そこで結婚相手となる皇子、マリウスと出会い彼と接するうちに恋心が芽ばえるヴァレリア。
だが今回の結婚の目的は、テオリカンがドミトリノ王国を奪い取る為の謀略だった。
負け戦とわかっていてもなお決起に燃えるマリウス率いるドミトリノ王国軍。
その出陣前にヴァレリアは―――。
文字数 38,585
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.04.30
出たな!カーティス・バカセル!
前歯が二本無い悪名高きカーティス・バカセルは伯爵令息。
そんな男から目をつけられて言い寄られている美しいけれど庶民の娘、アリアナは、カーティスを何としても遠ざけるのだった。
文字数 577
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.10.20
生まれながらにして呪いを受け、黒ずんだ顔と共に生きる運命を背負った公爵令息ドゥマンは、侯爵令嬢ダリアという人生の希望に出会う。努力の末、辺境伯となったドゥマンはダリアに婚約を申し込むが、ドゥマンが過去に出会ったのはダリアの双子の妹リスノワールだと知る。悪女と名高いリスノワールだが、本当の姿は優しい人だと信じ、ドゥマンは改めてリスノワールとの婚姻を望む。その望みは瞬く間に叶えられたのだった。
※暴力や性暴力を示唆する表現があります。
※他サイトでも掲載しています。
文字数 61,379
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.11
ナタリー・マルコシアス伯爵令嬢は、婚約者のジオット・オルガス侯爵令息に婚約破棄をされてしまった。
一方的な浮気に寄る婚約破棄でナタリーは悲しむことになる。
そんな中、ナタリーはドルト・マッキンリー公爵令息に救われ……。
ナタリーが世界的なアイテム士だったことを知らなかったジオットは、急に屋敷に入るエリクサーが無くなったことに焦りを覚えるのだった。
文字数 5,078
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.11
人族と獣人族が共存共栄しているディアアトラス王国
人族は知識を
獣人族は武を
それぞれの得意分野を活かし共存しているふたつの種族には一つ、決定的な違いがあった。
それは運命の番______
獣人族には誰しも自らの伴侶を認識する本能が備わっている。
獣人が本能で求める番_____これを運命の番と呼ぶ。
これは人族貴族である侯爵令息レオニールと運命の番を見つけた獣人令嬢リリアンヌの種の異なる2人の恋模様である。
ハッピーエンドです。
文字数 12,433
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.15
わたしの好きな人には婚約者が居る。けれど、婚約者ができたばかりの好きな人にキスをされてしまった――――そんな場面からはじまる3組の恋模様をオムニバス形式で描きます。
【男爵令嬢メリンダの場合】
城で侍女として働くメリンダは、王太子ステファンのことを密かに恋い慕っていた。けれど、彼女の恋が叶うはずもなく、ステファンは公爵令嬢リズベットとの婚約が決まってしまう。
失意に暮れるメリンダ。そんなメリンダにステファンがいきなりキスをしてきた。
「僕はメリンダが好きなんだ」
愛しい人からの突然の告白。
(彼は婚約が決まっているのよ! こんなことをしてはダメ)
そんなふうに思いつつも、メリンダは禁断の恋に溺れていき――――?
【伯爵家執事レヴィの場合】
伯爵家の執事として働くレヴィは、お嬢様であるアリスのことをとても大切に思っていた。
そんな中、アリスと侯爵令息との結婚が決定。祝福の言葉を述べるレヴィに、アリスがいきなりキスをしてきた。
「私、結婚なんてしたくない! レヴィのことが好きなの!」
けれど、レヴィにはアリスの想いに応えてやることができない。
悲しみを堪え、レヴィは嫁ぎゆくアリスを見送る。
しかし、それから数ヶ月後、久々に会ったアリスは見るも無惨にやつれていて――――?
【伯爵家侍女メアリーの場合】
侍女のメアリーと伯爵令息ジェラルドは、生まれた頃から一緒に育ってきた。メアリーは密かにジェラルドを想いつつ、叶わぬ恋だからと諦めていた。
そんな中、ジェラルドに侯爵令嬢との縁談が持ち上がる。落ち込むメアリーに、ジェラルドがキスをしてきて――――?
「身分の差が何だって言うんだ! 俺は絶対、お前と一緒になりたい!」
※各組2万5千字程度の中編です。全体で見ると、10万字程度の長編となる予定です。
文字数 102,289
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.02.16
公爵家の後継として厳しく育てられ、自身でも良き公爵になるためにと幼い頃から精進してきた。
そんな公爵令息が、適齢期をとうに過ぎ、未だに婚約者を決めずにいるには理由がある。
彼はいつまでも……女性に夢を見ていたのだ。
妹には辛辣なのに。
政略結婚は嫌だ。仮面夫婦になどなりたくない。
私は清く正しく恋をして結婚したいのだ。
どこかに私の運命の相手が必ずいるはず──。
夢見がちな公爵令息が少し大人になるまでの短いお話です。女性たち強いです。
※7話で完結します。→4/1完結しました。
※「カクヨム」にも掲載中です。
※おまけの番外編は未定です。とある子爵令嬢の叫びが聞けるかも?
文字数 18,956
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.03.26
その王国は突然現れた魔人による災害に見舞われ、甚大な被害を受けたという。これはその魔人災害に翻弄されながらも絶望の中に愛をみつけたルーナという少女の物語──
魔人災害を止めた勇者は、元は平凡な農夫でありルーナの父親でもあった。しかし勇者は魔人の消滅とほぼ時を同じくして死亡してしまう。独り残されたルーナは十五歳にして為す術もなくブロッド侯爵家令息の婚約者とされ、王国貴族の政治の道具とされてしまった。
ルーナは婚約者から農夫の娘だという差別的感情だけで酷い虐待を受けた。やがて少女は精神を病んでしまい生きる望みを失いかけるのだが──そんな少女に救いの手を差し伸べたのは、中年独身男のソレイユ辺境伯だった。彼は王国の恩人である勇者の娘への仕打ちが許せなかったのだ。
ソレイユとの生活で徐々に健康を取り戻してきたルーナはある日、魔人災害の爪跡である瘴気を浄化する異能を発現させ、周囲の者を驚かせた。
ルーナがその能力で被災地の復興に尽力する姿を見たソレイユは、いつしかルーナを愛する様になるのだが、少女との歳の差を恐れた彼は自分の心に嘘をつく。
一方ルーナは虐待された心の傷を乗り越えようと前を向いて歩きだし、日々の生活の中でソレイユに愛情を感じてゆくようになる。
だが幸福は一筋縄では訪れない。ルーナを政治の道具にする事を諦めていない婚約者が、再びルーナを地獄へと引き摺り込もうとしていたのであった。
*他サイトにも掲載
*全二十二話(完結済)
文字数 83,632
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.06.12
「アンドリュー、ぼくのおよめさんになって」
高貴なお家柄の小さなご令息、ジョエルに跪かれて乞われたのは、彼が5歳の頃。
可愛らしいご令息を微笑ましく思ったなんてこともあったのだが。
それから12年、アンドリューの主君になっている彼は、未だに同じ台詞を繰り返していた。
「ねえ、アンディ。可愛い。大好き。僕のお嫁さんになって。」
ご令息は童顔で可愛らしい顔でアンドリューを見上げて、痩せぎすの7つ歳上の側付きを今日も口説く。
「二人で生涯添い遂げよう、兄さんに養ってもらって。」
古くからこの家に使える使用人一家の一員として、このご令息を何とか更正させなければ。
ヤンデレな腹黒ぶりっこ引きニート令息と、真面目で実直なそのお側付きさまの愛の攻防劇。
文字数 25,914
最終更新日 2021.01.19
登録日 2021.01.03
千年以上の歴史を持つ王国、ヴロシェーハイム。
この王国で代々歴史の記録をまかされて来たのが、千年単位の活字中毒、ブランシェ男爵家とその一族だ。現当主の一人娘ハンナもまた、ブランシェ家の令嬢らしく、書き物、読み物、歴史大好きな18歳。そんな彼女の目標は次期当主として認められ、歴史編纂のトップになること。
だから社交界を賑わす麗しの宰相令息に成長した幼馴染から突然求婚されても、当主になるための勉強が大事で婚約している暇はありません!
これはカメラもレコーダーもない時代。手書きで王国の歴史を事細かに記録していく一族のちょっと変わった令嬢と彼女を何とかして落としたい宰相令息。そして歴史の登場人物達の物語。
文字数 76,065
最終更新日 2021.09.21
登録日 2020.01.20
「アリア、悪いが僕はこの麗しきミラと結婚するよ」
エルミリオン伯爵家の長女アリアは、侯爵家の嫡男であるゲイツと婚約していたが、可愛らしくて美人だと評判の妹ミラと浮気して婚約破棄されてしまう。
悲しみに暮れていたアリアだが、彼女の幼馴染で戦死していたと思われていた公爵令息のジェノスが現れて彼女にプロポーズする。
「君の妹は我儘すぎる!もう気が狂いそうだ!頼むよ、僕とよりを戻してくれ!」
新たな人生を歩みだしたアリアの前で土下座するゲイツ。
ミラは美人だが、超がつくほどの我儘で気が強かった。
ストレスで見る影もなく痩せ細ったゲイツはそんなミラに辟易してアリアと復縁してほしいと頭を下げた。
文字数 19,154
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.04
幼くして両親を亡くしたジークフリートは国王になるも、両親を亡くしたショックから暫く王弟である叔父の領内で静養する事となる。
その時、不思議な出逢いをした少女とラピスラズリの誓いを立てる。
だが、その少女とはその後長く再開する事は叶わなくなる。
7年の時を経てジークフリートは18歳になる。
王立学園に入学してきた侯爵家の令息に相談され…
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あらすじを直しました。 2021.3.30
誤字脱字や分かりにくい表現、設定が甘い所も多々あるかとは思いますが、温かい気持ちで読んでいただければ幸いです。
また、読んでくださってる方・お気に入り登録してくださっている方、本当にありがとうございます。
平日の更新は少なくなると思いますが、毎日更新出来るよう頑張っていきます。
奏直
文字数 160,782
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.03.19
「君はもう必要ない。シルマ、私と別れてもらおうか」
婚約者のルギス侯爵令息はシルマ令嬢に婚約破棄を迫った。一方的なことで反対するシルマだったがルギスは聞く耳を持たずに……。
文字数 3,017
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.03.16
侯爵家に生まれた令嬢アリシアのもとに、ある日父親が縁談話を持ってくる。令嬢らしくない自分ではとてもじゃないが結婚できないと拒否するが、相手は伯爵家の三男で武官を多く輩出している家の子供でジュリウスといい、決定事項だと父は姿絵を渡す。アリシア好みの容貌に婚約することを決めるも、顔合わせで出会ったジュリウスは男らしい姿と違って体が弱い。憤慨するアリシアだったが、婚約は破棄しないと言われ――――
文字数 99,333
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.07.03
眉間の深いしわが特徴の「悪役令息」澤渡将典は傲慢な性格から周りから嫌われ、ついにはゲームの主人公に殺される。
けれど、その眉間のしわも傲慢な性格も全ては、大好きな甘いものを我慢しているストレスから。
ある日、見知らぬ誰か(=現実世界の人間)に憑依され乗っ取られかかったら、彼が持っていたスイーツの知識に魅せられ、逆に追い出してしまう。そして……、
ゲームのシナリオが進まない? 知らないな。
新しいスイーツを広める私の天命を邪魔しないでくれ。
登録日 2025.05.20