「ょ」の検索結果
全体で24,316件見つかりました。
「転生するわ」
「「!?!?」」
「何言ってるんですか大賢者様!?」
「貴方がいなくなったら誰が魔術の真相まで近づけると…!?」
「大賢者様…!?」
「…」
「…」
「…転生しよ」
「ちょっとぉ!?」
そんな訳で、私は転生する事に決めた。なぜかって?そんなの決まってるさ。飽きたんだよ、魔術の探求にしか目がいかない周りの奴らに。筋書きでしか寄ってこない周りの人間に。
誰かの人の温もりが欲しくなった。
交友関係ならいくらでも広げられる。女ならいくらでも抱ける。大賢者はこの世で最強の称号なのだから。でもそんなの、人の温もりとは言わない。
そうこれは、転生先では師匠に出会って、九尾の狐少女を拾って、居酒屋を開いて!そんなほのぼのスローライフである!
文字数 17,842
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.07.09
「俺に教師になってもらいたい?」
そう言って眉を寄せたのは、最強の賢者、デイン・クロムザート(二十七歳)。
彼は五年前に魔王を封印した勇者アッシュのパーティーメンバーだった。
引退したデインは、ギルドでクエストをこなしながらのんべんだらりと暮らしていた。
そんな時、同じメンバーである、エルフの爆乳美女モーゼリアに頼まれて、勇者学園ブレイブバリアンツの教師となる。
任されたのは四人の女児生徒がいる『どんぐり組』。
四人の女児たちは問題児ばかりで、今までで十人もの教師を病院送りにしていた。
ある教師は気が狂い。ある教師は複雑骨折。ある教師は全身やけど。
デインはそんなどんぐり組の生徒の教師になることに決める。
女児たちは等級試験すら受けれない無級の落ちこぼれ。
学園内では、いい笑い者にされていた。
そんな女児たちを見てデインはニンマリと笑う。
「よし。こいつらを学園内の最強にしてやろう」
ちょうど、引退暮らしにも飽きてきたところだ。
無級の女児たちを学徒ランクS級にすることを決める。
最強賢者の育成が始まった!
文字数 62,852
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.31
異世界モーデスでの世界統一戦争で所属国を勝利に導け!
生き方はプレイヤーの数だけある!
そんなキャッチフレーズで売り出されたVRゲーム幻想戦記~英雄之凱歌~
この話はそんなゲームにちょっとだけ乗り遅れたフロージィこと富岡楼児がなんやかんやでトッププレイヤーにまで上り詰める!
※誤字脱字ありましたらご報告お願いします。
字数が少ないです。申し訳ないです。
文字数 866
最終更新日 2017.05.08
登録日 2017.05.06
オンラインゲームが大好きな少年正人、
ゲーム内ではよく聖職者を使うため「ヒーラーのマサ」としてゲーム内では有名だった。
ある時ひょんなことから異世界へ来てしまう。
何故か魔法の力があるらしく、マサお得意のヒールを使ったらいきなりその人が発狂してしまう。
どうやらこの世界のヒールは回復されてしまうと身体を回復するとともにその時のことをトラウマとして蘇らせる
そしてそのトラウマに対する恐怖のあまり自害してしまうという。
その力を利用しようとする王国バーメルと魔王軍の戦争…
その戦争を防ぐためマサは革命軍に入ることになる
文字数 8,086
最終更新日 2018.03.06
登録日 2018.03.03
仕事と育児に疲れていた凉子は、公園で途方に暮れていた。鼻水を流しながら泣いているところに、不思議な雰囲気を持った女性が慰めにくる。
宗教かっ!と、警戒する凉子の手を引き、目の前のマンションにさそい、
なにもない部屋のキッチンから、
調味料を運びだすと、ブラックカードで豪快に、食材を買い、ふるまい、作りおきまでして、帰っていった。
ボーゼンとした凉子だったが、お礼をしていない事に気づく。
仕事が片付かず、3日後にケーキを買い訪ねると、下の公園にいた彼女が行きなり倒れてしまう。
今度は看病する私に、ぽつぽつと、語られる身の上。
元気になった彼女に、料理や子ども遊び相手を手伝ってもらい、凉子もだいぶ楽になった。
しかし、凉子の旦那とは犬猿の仲で、娘がいなければ口を聞こうともしない。
女を泣かす男が大嫌いだそうで、社交辞令のひとつも言わないし、キツイ一言で旦那を、涙目にする。
ちょっといいきみだ!。
少しだけ変わった彼女、karaさんと私の、友情の物語。
文字数 592
最終更新日 2018.04.04
登録日 2018.04.04
グリューケン王国第二王女のフレイヤは名前のない少年に不毛な恋をしている。
時折夢に出てくる彼は、決して実在しないはずだった。
ところが、隣国の王からの断りきれない話の一人に、面影を感じる青年を見つけてーー。
忘れきれなかった女の子と忘れられなかった男の子のちょっとしたお話。(ネーベル王国、第四王子スイ)
※他サイトにも投稿してます。
文字数 6,297
最終更新日 2018.12.30
登録日 2018.12.30
とある世界で魔王を倒した主人公は勇者と呼ばれるようになった。
あともう少しで世界が闇の覆われてしまうという危機を救い、世界に平和をもたらした勇者は人々から称えられて、多大な富も手にした。
しかし、勇者に平和は訪れなかった。
魔王を倒しても、その意志を継ぐ悪は世界に蔓延っている。来る日も来る日も魔王の仇討ちや後釜を狙う魔物と戦い続ける日々を送り、体と心は疲労を積み重ねるばかりだった。
そして、勇者が3日3晩戦い続けたある日のことであった。
久々に訪れた村でも魔物が悪さをしているということを知った勇者は限界を感じてしまった。休まないと死んでしまう。そう思ったから言った。
「確かに俺は勇者ですけど、眠いんでちょっと待っててもらっていいっすか?」
――事情を知らない村人たちは怒り、勇者を罵倒した。
それでも眠くて仕方がない。村人の反対を押し切り眠ってしまった勇者。
そんな彼に対して、村に住む呪術師は1000年の眠りを付与する呪いをかけてしまう……。
「そんなに眠りたければ、一生眠ってしまえ」
呪いは成功して、勇者は1000年の眠りにつく。
しかし、1つ誤算があった。勇者のスキルが「状態異常学習」であったということである……。
1000年眠って最強になった勇者が安眠を求めて異世界を過ごす話。
文字数 25,962
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.04
文字数 17,063
最終更新日 2024.01.03
登録日 2022.08.25
優也は毎日充実した大学生活を送っている。講義を受けてサークルに参加してバイトをして、友達もたくさんいるし隣には可愛い女の子もいる。
しかしそんな優也の生活には、一つだけ普通の人と違う点があった。それは……隣にいる女の子の姿を見ることができるのは、優也だけだという点だ。でも優也は気にしていない。いや、本音を言えば友達にも紹介したいし外でも楽しく会話をしたい。ただそれができなくても、一緒にいる時間は幸せで大切なのだ。
これはちょっと普通じゃない男女の甘く切ない物語です。
※この物語はカクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 12,500
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.11.26
以前は人類のことをどこか見下すと共に、相手が神であるかのように恐れていました。
見下していた部分は、人類の見通しの甘さ。きっと今の子どもたちも、耳にタコができるほど「人が環境を破壊したために、豊かな地球の自然が失われつつあり、人々の生活をも脅かしています」「人間は戦争をします」という話を聞き、心を痛めると共に「大人ってバカだなぁ」と思っているのではないでしょうか。でも残念、やがてみんな大人になることでしょう。
神のように恐れていた部分は、人間の執念深さ。人を怒らせると祟られ、死後も呪われそうです。
私はノーリードの犬に吠えながら駆け寄られて泣きそうになったことは何度かありますが、それでも犬は自分のナワバリから出た者を追ってはきません。ハチでも何でも、逃げ切れば大丈夫。
それが人間は、一度怒らせたらどこまでも何かしてきそうで怖いのです。なので「人を怒らせる」「人に嫌われる」ことが怖く、その結果、誰かを「嫌い」だと口に出すような恐れ多いこともしたくなかったのです。
人間には派閥だか何だかもあるし、誰かの悪口を、その人と仲良しの人にうっかり聞かれてしまったら、何が起こるか分かりません。触らぬ神に祟りなし。
いつ見ても誰かの陰口を言っているような人もいるので、そういう人には注意しています。ただでさえ厄介なのだから、プライベートのこととか弱みとか、掴ませないようにしたいです。
今でも人間は強敵ではあります。人それぞれ価値観が違い、こちらが大事に思っているものを何の気なしに無碍にしてきたりします。
が、私には、人を嫌う勇気が出てきました。「嫌われる勇気」の本は読んでいないから知りませんが。
そりゃ今も、私が相手を嫌っていることがバレたらヤバい状況ではあります。特に仕事では、鈍感で物覚えが悪い私は、誰とでもコミュニケーションを取れる状態を維持しておかないとやっていけません。昔から人間関係を壊しまくってきた結果、人間関係を壊すのは厄介なことであると知っています。
が、それでも。嫌われたら嫌われたで、何とか生きていこうと。嫌いなものは嫌いだと。ちょっと強気になってきました。バレない方が良いですけどね。
結局、どこへ行ったって、多かれ少なかれ人間とはこういうもの。嫌な人がいるからと、仕事を辞めたり引っ越したりしたって、苦手な人には出会うでしょう。
だからどうやったら強くなれるか、どうやったらストレスを溜め込んで爆発せず、テキトーに人付き合いできるかを考えていきたいです。
文字数 1,982
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.05
動物に好かれる体質の女の子アリス、魔物の王ケイト。そんな二人の物語。
アリスは買い物に行く途中にカール王子と出会う。ちょっとした事件が起こりアリスはカール王子とワイバーン討伐に向かうことになる。
ケイトは森の中でポールが倒れているところを発見する。重症であったポールを魔法で回復させたことから二人の交流が始まる。
この物語は、ポールを殺害した犯人を捜すミステリー小説です。
序盤はコメディですが、徐々にシリアスな内容に変わります。
なお、アリスとケイトの物語は途中まで同時並行で進みます。少し読みにくいかもしれませんが、奇数回はアリス、偶数回はケイトの物語です。なぜこういう構成にしているかは、すぐに分かると思います。
文字数 64,456
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.07.07
この世界ではアイスが高級品である。
一か月分の給料で一本アイスが買える世界で、ある日ミサキはついに早起きした休日にアイスを買えたのだが、そこに騎士のケイトがやってきて「一口、くれないかい?」と言ってきた。ミサキはケイトに提案された約束をしぶしぶ承諾し、アイスをケイトに渡したが、まさかの一口(半分以上)で…!?
この世界の高級品「アイス」がどうしても食べたい武器屋見習いの平民「ミサキ」と、武器屋に突然やってきた女性受けのよさそうな顔面を持つ騎士の「ケイト」が次第にお互いを理解し始めて良い感じになる…!?
どうしてもアイスが食べたいだけのミサキに対してちょっとした激重感情を隠しながら、ちょっかいをかけ続けるケイトにはとある重大な秘密もあって…。
ミサキのゆるっとした日常(を目指す)物語。
追記:書いてる間にブロマンス要素をぶっ飛ばしてしまったBLです。
文字数 21,040
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.04.09
一年不良×二年副会長
生徒会副会長、七条灯希(しちじょう とうき)の前に現れたのは、絵に描いたような不良の転校生——天城晶也(あまぎ しょうや)。
校長からお守りを任され、灯希は晶也の面倒を見ることに。
金髪オールバックに、ざっと見ただけで十以上あけているピアス、鋭い三白眼。
得意ではないタイプだと灯希は愛想笑いで接するが、どうにも距離感が近く戸惑ってしまう。
そのうえ、初対面なはずなのに「ちゃんと思い出せよ」と凶悪な笑みを浮かべた晶也に懐かれてしまい——。
どんどん距離を詰めてくる晶也から、灯希は逃げられるのか!
無彩色な世界に二人で色を塗っていくタイプのハッピーな純愛です!!
文字数 11,498
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.08
剣山将吾(つるぎやましょうご)
ただのしがない19歳の男
ある日、いつものようにネットで動画を見ていた彼は
なんと体がPC内に吸い込まれていった!
気が付くと、奇妙な能力をもった人々に出会う
彼の運命は一体どうなってしまうのか・・・・?
文字数 48,176
最終更新日 2017.02.28
登録日 2016.10.16
スポーツ万能 成績優秀 そして超イケメン...
どこにも非の打ち所がないような完璧男、名前は久保りょうた。
しかしそんなりょうたにもただ一つ、欠点があった。
それは、コミュニケーション能力の欠如。
いわゆるコミュ障である。
コミュ障のりょうたは生まれて1度も友達が出来たことがない......というわけではなかったのだが...
文字数 3,110
最終更新日 2018.05.04
登録日 2018.05.01
