「ぇ」の検索結果
全体で2,720件見つかりました。
文字数 1,565
最終更新日 2016.12.11
登録日 2016.12.11
文字数 2,388
最終更新日 2016.05.05
登録日 2016.05.04
__ここは、ある魔法の世界。
この世界では、下級の3流魔法使い《ラリナ》、中級の2流魔法使い《ファリナ》…そして、上級の1流魔法使い《アリナ》と分かれている。
1流、2流、3流の魔法使いは、全て家系で決まる。
魔法で勝敗を決め、魔法で人を殺す。
魔法で、自分の人生全てが決まる。
そんな残酷な世界の中で、ある一人の少女がいた。苗字のない、ただ1人で旅をする少女…
その少女は、"ユキ"といった。
少女は、冷徹で、子供にして魔法の扱いが上手くて、けど力不足で、負けず嫌いで……そして、
__この世で1番、姉さんが大好きだった。
誰よりも大切だった。少女の、たった1人の"家族"だった。憧れていた、いつかは自分が姉さんを守ろう、そう思っていた。
しかし、あの日を境に、少女は目の光を消した。
…少女は絶望した。自分は無力だ、そう改めて叩きつけられ、実感した。自分を責めた。
"私のせいだ"と。
『貴方に魔法使いなんて、名乗る資格はないわ、"あの子"を……"あの子"を、返してよ!!!!』
___〖姉さんの仇を討つ〗、〖犯人を見つけ出す〗
今の私の使命はそれだけ。今の私ができること。やらなければいけないこと。
それ以外に、私の生きる理由はない。
でも、私の生きる理由を…一緒に見つけてくれて、与えてくれたのは………
『ねぇ、ユキ!』
『ユキちゃん…!!』
『ユキくん。』
なんとも個性的な貴方達だった。けど__
『私も…………×××みたいに………』
『俺だって……誰かの××になりたかったんだ…』
『……僕は………』
__私と同じように過去を背負った貴方達でもあった。
これは、私の…私たちの、過去のお話。
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⚠不定期更新
5話まで一気にあげています
文字数 17,845
最終更新日 2023.07.24
登録日 2021.12.29
秀才ディアナは、魔法薬研究所で働くバリキャリの魔法薬師だった。だが――
「おいディアナ! 平民の癖に、定時で帰ろうなんて思ってねぇよなぁ!?」
ディアナは平民の生まれであることが原因で、職場での立場は常に下っ端扱い。憧れの上級魔法薬師になるなんて、夢のまた夢だった。
「早く自由に薬を作れるようになりたい……せめて後輩が入ってきてくれたら……」
その願いが通じたのか、ディアナ以来初の新人が入職してくる。これでようやく雑用から抜け出せるかと思いきや――
「僕、もっとハイレベルな仕事したいんで」
「なんですって!?」
――新人のローグは、とんでもなく生意気な後輩だった。しかも入職早々、彼はトラブルを起こしてしまう。
そんな狂犬ローグをどうにか手懐けていくディアナ。躾の甲斐あってか、次第に彼女に懐き始める。
このまま平和な仕事環境を得られると安心していたところへ、ある日ディアナは上司に呼び出された。
「私に縁談ですか……しかも貴族から!?」
しかもそれは絶対に断れない縁談と言われ、仕方なく彼女はある決断をするのだが……。
文字数 26,180
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.20
誰からも愛される完璧令嬢ニフェル・アルグランデ。5歳。ある日、神からこの世界が異世界のげぇむの中であること、そしてニファの婚約者にして、ベルタリー王国第一王子のアシュルス・ベルタリーが、未来で異界から舞い降りた神の愛し子に恋をし、ニファとの婚約を破棄するも、その肥えた醜い容姿から愛し子にも相手にされず、闇堕ちするいわゆる悪役令息であることを知る。そしてニファは帝国の破滅を防ぐために、未来を見て、覚えた違和感を次々と解決。そして15年後、婚約破棄されるダンスパーティーにて、アシュはニファに神のお告げ通り婚約破棄する…はずが…?
登録日 2025.06.07
16年間のぼっち人生に、今日で終止符を打つ。
――というのも。
俺、好きな人に告白します!
【中庭で待っています】
そう書いたラブレターをそっと彼女の下駄箱の中へ。
ドキドキしながら待っていると、
やってきたのは想いを寄せている彼女――。
ではなく、
隣のクラスのボッサボサ黒髪の地味男子、…矢吹!?
間違って矢吹の下駄箱にラブレターを置くわ、
告白のセリフを聞かれるわで恥ずかしすぎて、
できることならもう矢吹とは関わりたくなかったのに――。
「オレの秘密、みんなには内緒な」
矢吹の秘密を知ってしまったことで、
…そこからなぜだか急接近!?
俺は、好きな女の子と付き合って
青春キラッキラの高校生活を思い描いていたはずが――。
「もしお前になにかあったら、オレは…」
「オレ、初めからお前しか見てねぇよ」
矢吹に対して
なんでこんなにドキドキしてんだよ…!!
俺の青春、思っていたのとなんか違う!
*✧ 勘違いの告白から始まるピュア恋ラブコメ ✧*
文字数 70,355
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
主に、全年齢側で連載をしていた「白き鎧 黒き鎧」のキャラクター等々のイラストで、R18版にスピンオフとして書いたお話や、二次創作のイラストなどを置いていきます。
※本編の作者は私自身ですが、一応イラスト等々に二次創作的な内容を含みますので、二次創作のキーワードを入れております。
登録日 2019.11.29
*あらすじ
幼馴染の大宮司蒼維と大学時に知り合った先輩の由井浜直哉、
モデル活動をしている直哉は唯斗のことを溺愛している。
蒼維は蒼維のやり方で唯斗を好きだと、手に入れたいと……。
主人公の伊都屋唯斗を二人の男が狙って、でも頼って、ライバルで。
どちらが愛を掴むのか……。
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★作品を書こうと思ったきっかけ
きっかけは旅行中の大学生らしき男が言った言葉「おいしそっ」から始まった作品です。
どういう話にしようか、迷った結果この作品になりました。
管理人が好きな切ない系と甘々系と溺愛系とライバル系といろいろと詰め込んだ作品になってます。
我ながらエグいのができた。
こちらは試し読みになります!
続きはDLsiteにて!
好きかも、続きが気になるかもと思ったら【お気に入り】一票をお願いします。
→すごく励みになります。
※性描写多め
文字数 11,165
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.11.20
屋上から飛び降りようとする彼と、その友達のお話。
言葉にするのは簡単なんです。
でも、そこに理解はないんです。
文字数 2,043
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.03.05
自らの誕生日を目前に控えた、12月。初雪混じりの朔風が吹き荒ぶ街で、五十嵐 庄司(28)は、一回り年下の一ノ瀬 碧(16)と出逢った。
人生にただ一枚、奇跡の一枚を撮影できたなら、自分のどう仕様もない人生にもケジメがつくのにと、街を彷徨う、プロカメラマンの端くれの庄司。
自殺志願者さながらに、桟橋の縁に佇んでいた碧。
庄司は知る。今までの人生の全ては、この少年に出逢うまでの、長い長い序章に過ぎなかったのだと。
季節外れの蜃気楼や陽炎の様に、ゆらゆらと。
「ねぇ、君」
雪空の下。
夏、さんざんと。
「この川、底が意外と深いから、飛び降りても簡単には死ねないと思うよ」
蝉時雨の音を聞く。
「……死なない」
「そっか。なら、危ないから、もうちょっとこっち来ようか。知らない人に、警察とか呼ばれちゃうよ」
俺の夏は。
「あのさ、いま暇?」
まだ、始まってもいなかった。
「モデルとか興味ない?」
*こちらの作品は、歌手 笹川美和様の『蝉時雨』という楽曲にインスパイアされた作品となっております。没入感が得られる為、是非、楽曲である『蝉時雨』にも親しんでみて下さい。
文字数 28,522
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
自称普通の高校生こと、学校で関わりたくない人ランキングTop3入りのバカ「影本 優樹」は、ある日トランプを模した不思議なカード“プレイング カード”を巡る戦いに巻き込まれていくんでやがります。
そこで出会った、くノ一系美少女や中二病系年上男子、そしてレイ様とお洒落なパーフェクトメイド「橘 愛」が引き起こすドタバタフェンタジー系コメディってことです。
『嘘ばっかりじゃねぇか!!!』
文字数 4,026
最終更新日 2018.01.15
登録日 2018.01.09
社畜の成瀬が仕事帰りに出会ったのは、ケモミミの生えた幼女だった。
訳あって行き場を失っていた彼女──化け狐の葛葉ちゃんを助けた結果、成り行きで同居することになる。
そして始まったのは、癒しの生活だった。
「なるせお姉ちゃん、肩もみもみしてあげるね~」
「なるせお姉ちゃん、あーんってして」
「葛葉、なるせお姉ちゃんのことだいすき!」
葛葉ちゃんの健気な姿に癒されたり、てぇてぇすぎる葛葉ちゃんに癒されたり、葛葉ちゃんの優しさに癒されたり……。
さらには悪魔幼女も加わって、成瀬はよりいっそう癒されていくことになる。
これは、癒されたい成瀬と成瀬のことが大好きな幼女たちによる、ほのぼのハートフル生活を描いた物語。
文字数 40,531
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.09.03
作者の都合によりこの作品は別作品に移りました。
【R18】ハイスペック彼氏に捕まっちゃいました
に移させていただきました。
「ねぇ、僕と付き合ってよ」
【ハイスペック男子×平凡女子】の話しです!
文武両道・眉目秀麗・料理は鉄人級な男子から、レミは逃げきれるのか!
黒崎レミは両親からも愛情を貰っているのに愛情を感じることができない。高校には小学校の時からの友達以外にも仲のいい友達だっているお昼食は一緒に食べて、休日には一緒に遊ぶ。
なのに、なんでか心は満たされなくて寂しくて悲しい。
そんな、レミに転機が現れたのは大学に進学してからだった。
初めての作品なので投稿が遅くることもあります。文才はありません。誤字脱字もあると思います。批判のコメントは受け付けません、それでも良いという方は温かい目で読んでください。
無断転載は禁止しています。
文字数 96
最終更新日 2019.01.03
登録日 2018.09.20
白い部屋で目を覚ました魔女、シルフィア。
記憶の底にあるのは、誰かの声――「ユキ」という名前。
現実世界では、少女ユキがアパートの屋上から姿を消した。
母の冷たい目、凍える部屋、ノートに残された「生きたかった」の文字。
その“死”が、異世界での“再生”を呼び起こす。
やがてシルフィアは思い出す。
彼女こそがユキであり、愛されたかった少女そのものだと。
だが彼女を待つのは、母との最期の邂逅と、自らを赦すための試練。
かつての仲間、イヴァンの笑い声が響く。
「なぁ、もう泣くのは似合わねぇよ。勇者だろ?」
雪は舞い、光は融け、そしてまた還っていく。
これは――“生きる”という祈りを取り戻すための物語。
文字数 44,754
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.11
かつて聖堂や学び舎だった建物を再生した、
山あいの小さなホテル。
そこには、何かを終えた人間だけが辿り着くという。
元配信者で、現在は歯科衛生士として働く
館花琴音(たちばな ことね 45歳)は、
自分自身の心の整理のため、
そのホテルに滞在することになる。
静かな夜、ホテルでは
奇妙な「音」が聞こえ始める。
子どもの名前を呼ぶ声、誰かに似た話し方、
あるはずのない沈黙、拒絶された言葉――
それらはすべて、宿泊者自身が向き合うことを避けてきた過去だった。
琴音は探偵でも、裁く者でもない。
ただ、声と沈黙に関わってきた人間として、
彼らが“自分の音を聞く”のを邪魔しない。
再生とは、
許されることでも、元に戻ることでもない。
壊れたことがあっても生きていけると知ること。
全10話で描く、静かな心理ミステリー。
文字数 10,008
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.01.03