「根」の検索結果
全体で3,310件見つかりました。
小学二年生のある日、一つ年下の男の子がやってきた。
それから10年。同じ屋根の下で兄弟同然で育てられたきたが、それはどうやら結婚が前提の居候だったようです。
私だけ知らないとかなんなの。
完璧無愛想年下男
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天真爛漫年上女
文字数 3,076
最終更新日 2019.01.29
登録日 2019.01.19
愛した彼女は飼われていた。籠の中の蝶だった。
欲望渦巻く街で翻弄される恋人達の先に待つものは?
「たとえ結ばれなくても、貴方さえ生きていてくれたらそれでいい」
「彼女が幸せになるのなら、俺はどうなったって構わない!」
それは、究極の[愛]の形だった。
まばゆいネオンが煌めく夜の街を舞う蝶の、美しい羽根は飛ぶ為の物ではなかった。
[伝説のキャバ嬢]と噂される美しきホステス凜花(りんか)。
キャバクラのボーイ兼用心棒の龍吾(りゅうご)。
2人の背後にはあるのは重い過去。
彼らの行く手に待つ運命は?
*10年程前に書いたもので、拙さ、古さがかなり目に着く作品となっております。
悪しからずm(_ _)m
文字数 43,843
最終更新日 2019.01.22
登録日 2019.01.20
運命の輪は回ってあなたに巡り会う――ジャズ音楽BL。端正なサックス奏者×謎めいた微笑の青年ピアニストの孤独な生と愛。
注目され始めた28歳の青年ジャズピアニスト・高澤文彦。優しい物憂げな姿の奥に、人に見せない暗い心を抱えている。
恵まれない環境、厳しい人生ーー顔を上げ、微笑に変え、今夜もピアノを弾く。ジャズ仲間の竜野、セイとともに。
フェスの夜に、新進気鋭のサックス奏者・萩尾淳史と出会い、運命は回っていく。
天才、根なし草、色売り、様々な噂と嫉妬の中を、文彦は軽い微笑で通り過ぎていた。
しかし、端正な顔と冷たい眼をした淳史の、思いがけない魂に触れて、文彦は黒い過去を思い出していく。
交わることのないはずだった音楽の扉が、封印された過去の扉をひらく。
見守るように傍らにいる、武藤領一朗。彼が文彦の隣にいる理由とは?
文彦が手離せないリングは、誰からのものなのか?
貧困、崩壊した親、それゆえに文彦がたどった人生をめぐる。
絡まってもつれていく運命。紐解いて、ほどいて、そして必ず出会う。
愛は静謐なようでいて狂おしく、それでもなお、美しい。
大人のセンシティブストーリー。
自分史上、最も格好良い物語にできればと思います。
文字数 236,042
最終更新日 2020.01.11
登録日 2019.10.24
湯井彩絵果《ゆいさえか》は中学3年にもなってともだちが一人もいない残念な子。けれどある日を境に、残念な子は大変な子に。学校一の人気者、羽根田《はねた》かなに告白されたのだ。彩絵果はひとまずお友達から、と答えたのだが…?
※女の子と女の子の恋愛ものです。相手役の女の子が割かし病んでいますし、普通にストーキングしています。注意してください。
小説家になろうで投稿している作品です。
登録日 2015.03.10
バトル&ダンジョン! 骨太ハイファンタジー! 恋愛要素少なめです。
大和と玲奈はめでたく恋人同士となったその当日に、不慮の事故に遭ってしまう。
別々に転生する事になった大和は、叶えられる一つだけの願いを、女神にこう告げる。
「玲奈と同じ転生先にして欲しい———!」
そこはピラミッド型のダンジョンが基盤となる、モンスターがはびこる世界。大和は玲奈を探し戦いの日々を送る事に。
大和は玲奈を見つけ出す事ができるのか。そして、二人を待ち受ける運命とは———。
やんちゃな少年大和が繰り広げる、バトル&冒険活劇をお楽しみください!
文字数 113,109
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.04.28
町工場の旋盤職人として52年間働き続けた職人気質の男が、80年の人生を終えて逆行転生した。
大河ドラマを観た程度の歴史知識しかない男は前田慶次に転生したが、気がついていなかった。
生き残るために必死で戦国乱世の知識と武芸、甲賀流の忍術を学んだが、幸か不幸か巨人症だったので、忍術よりは巨体を生かした武芸の方に突出した才能が有った。
叔父が尾張の池田家に婿養子に入っていた縁で、同じ様に荒子前田家の婿養子に入った男は、ここで初めて自分が前田慶次だと気づいた。
マンガとアニメで前田慶次が好きになった男は、前田慶次の事だけは少し知っていた。
織田信長の命令で養父が無理矢理隠居させられ、義叔父の前田利家が跡継ぎとなり、最初は意地を張っていた養父も自分も、屈辱を飲み込んで利家の家臣となる事を知っていた。
その原因となった信長と利家に復讐する心算だったが『大うつけ』との評判が広がり、家臣が足らない信長が荒子前田家にやってきて、男を家臣にすると言い出した。
信長の筆頭家臣の林家の寄り子が前田本家、その前田本家の家臣である荒子前田家、その荒子前田家の嫡男の婿養子という、手柄を奪われる立場からでなく、信長の直臣旗本という、史実の利家以上に恵まれた立場で武功を重ねた。
突出した怪力と武芸で、史実では信長が負けるはずだった合戦を全て勝利に導き、惚けた織田信秀と下剋上を狙う秀貞をぶちのめし、攻め寄せて来る今川義元の家臣を生け捕りにして莫大な身代金を手に入れ、鰯トルネードと鯨を追い込み漁で豊漁として、莫大な軍資金を手に入れた。
根来と雑賀の鉄砲衆を雇い、戦法を盗み取り、破竹の勢いで今川、武田、北条、斎藤、六角を破り、いつでも上洛できる状況になったが、余りにも突出した武功を重ねる慶次と信長の立場は、実力的には逆転してしまっていた。
信長は男を家臣から同盟者として上洛を果たし、男は友情を優先して信長と天下を二分した。
文字数 133,406
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.31
ブラック企業の社畜として日々奔走する冴えない男、日比谷拓人はある日突然異世界転移する。
そこで彼を召喚した聖女エレノーラと運命の出会いを果たす。
勇者でなかった事実に国王から追放されかけるが聖女の進言で回避され、代わりに魔物根絶したいという話を聞く。
聖女の指導でタクトは救世主となるべく社畜の如く頑張る事になるのだった。
本作は「トラウマ抱えた冴えない男は、異世界で魔王を妻にします」作中の話です。前作を読んだ方は是非読んでみてください。
同一の主人公ですが、未読でも楽しめる内容となっております。
旧タイトル「社畜だった冴えない男が異世界に召喚されました~トラウマ持ちの社畜リーマンは、いかにして無類の強さを手に入れ魔王軍に挑むまでになったか~」25/7/28変更
文字数 139,269
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.05.09
ネオンに照らされ活気と悪意がひしめく街、九龍城。 貧民街の段ボールを根城に生活するチェンはいつか金を貯めてこの町を出て都会で生活をするのが夢。同じ貧民街に住む子供たちがお菓子を貨幣として取引をするなか、チェンだけは現金のみで仕事を受けていた。 ある日、高単価に目がくらみ薬物の運搬の仕事を引き受け、命の危機に陥る。 死の淵を彷徨っていたチェンの前に現れたのは街を仕切るマフィアのボスの愛人のカイ。助けた代わりにある取引を持ちかけられた…。 なんちゃって九龍城。実際の歴史や人物とは関係ありません。 後半は執着ヤンデレもの。
文字数 8,500
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.11
親の再婚で姉弟(キョーダイ)になった私と1学年下の弟のチハル。
家族に成り立ての小学生の頃の弟はまだ可愛くて、私と仲良くしてくれていたのに、中学は寮のある市外の中高一貫校に行き、家を出て行ってしまった。今度、私の通っているいる高校に入学する事になったが、実家には戻らずに少し離れた祖母の家に住むと言う…
生意気で感じの悪くなってきた弟との、禁断でもない、全く暗くない、一つ屋根の下でもないお話です。
登録日 2016.03.31
ティディス・クリスティスは、没落寸前の貧乏な伯爵家の令嬢である。
家のために王宮で働く侍女に仕官したは良いけれど、緊張のせいでまともに話せず、面接で落とされそうになってしまう。
「家族のため、なんでもするからどうか働かせてください」と泣きついて、手に入れた仕事は――冷血皇帝と巷で噂されている、冷酷冷血名前を呼んだだけで子供が泣くと言われているレイシールド・ガルディアス皇帝陛下のお世話係だった。
皇帝レイシールドは気難しく、人を傍に置きたがらない。
今まで何人もの侍女が、レイシールドが恐ろしくて泣きながら辞めていったのだという。
ティディスは決意する。なんとしてでも、お仕事をやりとげて、没落から家を救わなければ……!
心根の優しいお世話係の令嬢と、無口で不器用な皇帝陛下の話です。
登録日 2026.06.03
流れ者のビンセントは、行きついた村の農業を手伝いながら、仲間と供に魔物から村を守っていた。
ビンセントが生まれるよりはるか昔から、魔王が率いる魔物達と精霊やエルフそして人間との戦争は続いている。
勢力を伸ばし続ける魔王に圧され、とうとうビンセントがいた村は滅ぼされるが、瀕死の状態で生き延びる。
魔物により覆われているこの世界、その日を生きる為に、冒険者として魔物の討伐をして金をかき集め、その日をしのいで暮らす生活に戻った。
戦闘力の差もかなりあったが、圧倒的な数の差で人類、エルフや精霊は、魔物達に次々と殺されてしまった。
こんな魔物あふれる世界に伝説の勇者とされる者達が現れた。
勇者の出現から極端な戦況は逆転。
二年で魔物はほとんど消滅し、魔王も勇者によって討ち取られた。
勇者の出現で魔物という脅威はなくなり世界は平和になった。
しかし魔物の討伐を商売としていた者達の失業は後を絶たない
故郷無、職無、金無、根無し草のその日暮らしのビンセントが、一つの国に流れて暮らしている。
魔物の消滅で少なくとも魔物への心配事は無くなり、ビンセントのような者達に浮上してくる心配事と言えば生活費である。
それでも時は考える余地を与えずに動き続け、魔物無い時代で人々も流れる様に動き始める。
残った人間、エルフ、精霊達は、互いが進化していくだろう。
考えれば平和になった。しかし、それぞれが尊重し合えるかどうかは又別の話になってくる。
……もう一度考えるに、平和になったのだろうか?
それは、わからない。
文字数 548,239
最終更新日 2020.05.19
登録日 2017.09.06
生まれ変わったら、そこはRPGゲーム風の異世界でした。
簡単にこの世界の言語を習得出来るとか、世の中そんなに甘くありません。
言葉もよく分からない。魔力は扱えても、適性がなく魔法なんて使えない。
外見も中身も平々凡々。ないものねだりしても、ないものはない!
前世のあれやこれやに未練たらたらで、中々前に進めない。
それでも前世の記憶や知識、努力とド根性と時に多大なる忍耐で生き抜いて見せます。
モンスターとは基本戦わない主義、貫きます。
『思わぬ収穫』『続・思わぬ収穫』のずっと前のお話です。
自由気ままに執筆しています。
誤字脱字、他、ん? と思われることも多いと思いますが、ご容赦ください。
かなり不定期更新です。
文字数 62,372
最終更新日 2019.02.14
登録日 2018.10.10
全ての始まりはボサボサ頭の声がでかすぎる彼がきてからだったーーー。
・・・って、書き出しこんなんでいいかな?
いや、実はさ俺の彼女っていわゆる「腐女子」、なんだよねー。
そんな彼女は、俺が全寮制の男子校に入ってると知るや否や、様子を偵察しろって言い出して1日1回報告するという使命が俺に課せられましたww
んでよく見たらさー、結構いるもんだね、同性愛者。ホモカップルってやつ?
するときたよ、ほんとにボサボサwww
俺の彼女、実は超能力者だったりしてw
まあ面白そうだし?口頭説明って苦手だから日記にしてみようかなーって思うんだよね。
そしたら「ちょっと根暗などこにでもいるモブAになった感じでよろしく!あ、一人称も変えてね」って言われたから、俺・・・じゃない僕は可愛い彼女のために頑張って偵察しようかなと思います。
これはその一部。
え?僕の名前?
まあいいじゃん
しがないモブA、なんだからさ。
文字数 8,984
最終更新日 2019.06.11
登録日 2019.05.19
「よし、死のう」
心根の優しい男だが、やる事すべて裏目に出る。良かれと思ってした事も、なぜか悪く捉えられ陰口を叩かれ、嫌な仕事はすべて押し付けられる。人間不信気味な男、天沢蓮26歳。
家族無し、友達無しの彼が選んだ道とは…。
文字数 2,641
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.23
「白雪姫」スノーホワイトには、姉がいた。
その名は、アップル・ブラックモア。🍎🍎🍎
絶世の美女ではなく、魔法の才能もない、平民育ちの義理の姉。
魔女の母親に育児放棄され、彼女の下働きと家事を押し付けられながら、生きてきた彼女。
母親が国王の後妻になったことで、アップルもある日突然、政略結婚の駒に使われる。
アップルの夫になったのは、義妹・スノーホワイトの元許婚。辺境の怠け者公爵だった。
スノーホワイトから婚約破棄された怨みをアップルにぶつけて、冷遇し、興味も示さない公爵。
ところが――
「……このタルト、なんかうまくね?」
アップルの唯一の趣味・スイーツ作りで、なぜか公爵が懐きはじめて!?
一方その頃、スノーホワイトは死と復活を繰り返し、民衆を率いて革命戦争を始めていた――!?
王妃軍VS革命軍の大激突。
戦況のカギを握るのは……アップルの手作りスイーツ⁉
魔力なし、ルックス普通、家事が取り柄の地味姉が、スイーツと根性で国を救うまでの、ちょっと甘くて、切ない物語。
文字数 102,384
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.11
キャッシュレス決済が当たり前となり、現金はほとんど使われなくなった現代。便利さとスピードを追求した社会は、デジタルの海に包まれている。しかし、その裏側では、仕事を失った世界中のスリたちが暗躍していた。彼らは、職場(狩り場)を求めて現金文化が根強く残るN国に密かに流れ込んできた。スリ師たちの熾烈な縄張り争いが今はじまる。
文字数 338
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
袋小路の路地裏にぽつんと佇む藁葺き屋根の純日本家屋 右手にこじんまりした庭園を眺めつつ石畳を歩いて暖簾をくぐれば今日もそこに女将の姿「おかえり」「ただいま」そう ここは我が家 女将はおっかあなのだ。お店ではないから看板も何も無い なのに私が座ると必ず隣に客が来て物語が始まる。今宵も四季折々の料理とお酒を愉しみながら…。
文字数 1,928
最終更新日 2016.06.28
登録日 2016.06.28
ベタなシーンでベタな台詞を吐くのは、白馬に乗った王子様ー…ではなく豚に乗ったパシリ!?デブで根暗ないじめられっ子。そんな彼に好かれ口説かれる私ー…『絶対無理!』そう思ってた、はずなのに…。
文字数 918
最終更新日 2016.09.11
登録日 2016.09.01