「1」の検索結果
全体で50,257件見つかりました。
1982年、フォークランドに端を発した紛争は多少犠牲が伴おうともイギリスが勝ち終わるものと思われていた。
だが"それ"は誰も予期したものではなかった。
災い、恐怖。
そのような言葉では表せない何かが故郷を地獄に変えるとも知らずに人々はテレビで、ラジオで、新聞で、南大西洋の離島の戦いを見守っていた。
文字数 1,999
最終更新日 2018.04.16
登録日 2018.02.28
遠い未来の人類は、宇宙に進出し、転送システム確立して、その活動範囲を広げ、様々な星々を開拓していった。
過酷な環境が多く、適応するために人類の肉体を機械化(サイボーグ化)する技術が進んでいく。
その過程で2つの国が生まれた。
脳の機械化をいとわない帝国
脳の機械化を否定する連邦
連邦と帝国の大きな戦いがあった。
その後の〈1万3千年後の世界〉のファンタジー溢れる世界で、始まる新しい物語。
全ての異世界の謎が、この物語に集約していく。
登録日 2018.09.07
皆さん、デパートのマネキンの寿命っ知ってますか?
大体10~15年程だそうです。
寂れたデパートの服飾フロア・・・
そこに一体の20年以上使われているのに異様に綺麗なマネキンがあった・・・
そう・・・
霊の宿ったマネキンが・・・
この物語はそのマネキンに宿った霊の物語。
文字数 24,150
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.08.02
1〜2分で読める一話完結ショートショートです。
星新一さんが大好きで、ショートショートに挑戦しました。
SF、ショートショートがお好きな方はぜひ読んで下さると幸いです。
バシバシ更新していく予定です。
応援、ご意見、ご感想、よろしくお願いいたします!
※カクヨム様、ノベルアップ+様にも投稿しています。
文字数 4,712
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.06.14
小悪魔な先輩×純真な後輩
【毒占する愛】に出てくるゲイ能人、葩御 稜の従兄、香坂 穣のお話
幸せなヤツを見ると、苦しめたくなる、貶めたくなる――
だから迷うことなく、落としてやるんだ。
そう思った矢先に、職場でロックオンした後輩に手を出したハズが、何故だか翻弄されてしまい!?
【どういうことだよ!?】https://www.alphapolis.co.jp/novel/956353911/252172249に出てくる会社が舞台となってます。
※NTRなBLで、過激表現がございます。充分にご注意ください(・∀・)
文字数 30,390
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.30
「お前のこと好きになったかもしれねぇ。男相手って初めてだけど」
エリート官僚の子息が多く通う名門高校でただ一人"不良"のレッテルを貼られ、浮いた存在でいた宮島 影斗。卒業年を迎えた春、高等部に入学してきた美少年に半ばひと目惚れし、流れで告白までしてしまう。"女好き"で通っていたはずなのに、どんどん彼にのめり込んでいき――
初稿『ガイアセイバーズ(無印)』,第二稿『海の妖』からさかのぼること4年、影斗と蒼矢の出会いの話。
※高校生の日常ものです。ヒーローものではありません。
◆完結しました(2021/7/21)
◆注意事項(下記ご心配な方は作品閲覧をお控え下さい)
・一部年齢制限表現有(ほぼ無制限ですが一応R15・各話タイトルで判別可能です)
・物語の舞台は初稿『ガイアセイバーズ -GAIA SAVERS-』および第二稿『海の妖』の4年前になっており、登場人物は被っていますが設定上の関連性はほぼありません。初稿,第二稿を読んでいなくても問題ない内容です(当該2作品はR18設定ですので、お読みの際はご注意下さい)
文字数 61,494
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.01
『素敵な映像(ゆめ)に魅せられて、〝未来の神話〟を幻視(み)ていたら、
現実(リアル)な世界が見えました ❤。』 改訂最新版!
アイドルマスターやバンドリ、ラブライブの動画に感動して、
「Lucifer(ルシファー)」シリーズを書く中で考えた、文明理論(仮説)の図解です。
今回の表紙も、こちらの作品を思い出して選びました。
動画:『Blooming Star』(詩花) https://www.youtube.com/watch?v=tyf21eUJ1rM
漫画「デビルマン」や「アスタロト」シリーズ、SF「幼年期の終わり」や「レンズマン」シリーズ、
「銀河英雄伝説」、音楽では聖飢魔Ⅱの楽曲、TV番組では「古代の宇宙人」シリーズなど、
他の様々な作品からも影響を受けています。
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
今回の改訂では、技術と政策の助け合いについての説明図を2枚増やし、
知性と文明の関係についての図を4枚から2枚にまとめ、
持続可能性についての用語を変えるなどの修正を行いました。
ご興味のある方は、他作品もご覧いただけましたら幸いです。
文字数 19,236
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.05
私は前世で読んでいた小説に転生した。
小説の内容は悪役令嬢が婚約者の王子を愛し、尽くしたがヒロインがやって来て王子は奪われ、悪役令嬢が暴走してしまい、最後には死刑になる。
そして、悪役令嬢が過去の自分に戻り幸せになる。と言う在り来りなもの 。
前世の私は悪役令嬢が過去に戻った時に仲良くしていた脇役キャラを押していた。最初の頃は悪役令嬢と脇役キャラがくっつきそうな感じだったのに、結局王子に悪役令嬢は傾き......脇役キャラは悪役令嬢から去り。
ただ、問題が1つある。ここで私が悪役令嬢に転生したのなら前世の推しである脇役キャラと幸せになればハッピーエンドで終了なのだが............私はヒロインに転生してしまった!!
終わったー。脇役キャラはヒロインの事が嫌いだったからだ。
ヒロインは小説の中で悪役令嬢の17の誕生日に突然、悪役令嬢と王子達の前に現れる。異世界から召喚される設定で、小説の中の世界観は皇帝が国を支配しているのだが、皇室と同じぐらいに神殿側が権力を持っており、ヒロインが突然現れることで、神殿側がヒロインを神殿側が予言の子だのなんだの言ってはやし立てて、王子は王子でヒロインに恋をし.......
あああああぁぁぁ。なんで大っ嫌いなヒロインになるのよ!!
せっかくなら悪役令嬢に転生したかったー!!!
文字数 2,487
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.09
十四歳の誕生日は、最初はいつもと変わらない日だった。
顔なじみの友人と遊び笑い合い、帰り道に鼻歌を歌い、家の扉を開けば温かな匂いと、大切な二人の声が出迎えてくれた。
だが永遠に忘れられない夜へと変化した。
正体不明の何かによる襲撃。
机上に並べられた料理は吹き飛び、崩れ落ちた天井、床一面に広がる赤い景色。
霞んでいく視界の中で、両親の声を聞いていた。
逃げろ、と背中を押されるように言われ。
震える足で、逃げだした。
逃げることしか、できなかった。
逃げ延びた夜、瓦礫と化した家の前で僕の胸に残っていたのは安堵ではなく、
ただ、後悔だけだった。
だから赤い月に見降ろされた瓦礫の前で誓った。
「もう二度と、大切なものが壊される光景を見たくはない」と。
「次に二人と会うその時には、胸を張って認めてもらえる自分になる」と。
けれど自分に宿る力は、"無属性"。
尖った特性は持たず、誰かに話せば一般的には価値のないようなモノを見るような視線が浴びせられる、属性。
強さへの道は、最初から平坦ではなかった。
でも、無属性も自分も使い方次第でどうとでもなることを知った。
進めば進むほど自分が恵まれていたことを実感した。
でも恵まれていたからこそ、進むにつれその反動で、
増え続ける守りたいものが両手からボロボロと零れ落ちていく。
自分の中で、何かが少しずつ、欠けていく。
それでも、歩き始める。
怒りを努力に変えて。悲しみを力に変えて。想いを勇気に変えて。
自分がどうなるかもわからずに世界の運命を"創成"する。
友情と裏切り、喪失と再生、恋と戦いが幾重にも絡み合うこの物語の果てに、
選ぶ答えは───忠義か救いか、平和か破滅か。
『最初に始まり、最後に終わる───そんな物語を今、始めよう。』
───犯した罪を精算するために。
でも、それでも君を止めなければならない。
何を思って今まで過ごしていたのか私だけが理解できてしまうから。
全てを話して、そして謝ろう。
紡がれ始めた物語はどんなに頑張っても止まらないとわかっているからこそ.......
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基本毎週金曜日 18時 更新orストックあれば毎日更新orリアル繁忙期は不定期更新となります。
■2021年8月 アルファポリス様で連載開始
(元々2016年からハーメルン様で公開していたものをアルファポリス様に修正入れつつ移動中)
■2024年12月 修正の為一旦非公開
■2026年1月24日 順次公開&執筆再開
(ldwkの存在が誕生し 電子の海の中に漂い始めて...10年!?)
文字数 25,690
最終更新日 2026.01.25
登録日 2021.08.30
侯爵令嬢ミシェルは、「転生者」である。
7歳の誕生日、魔物に襲われたショックですべてを思い出した彼女は、この世界が三流少女小説「あなたの声に包まれて」であることに気づく。
彼女が転生したのは、主人公でも悪役令嬢でもなく、一瞬だけ登場するモブキャラだった。
しかし小説の中で「ミシェル」は、ラスボスである龍神に生贄として嫁ぎ、丸呑みされるという悲劇的最期を遂げる。
その生贄を選ぶ基準は、
「婚約者のいない生娘」
この1点である。
つまり彼女は、相手がいない「非リア」だったせいで、無惨な死に方をしてしまったのだ。
死にたくない。
そう決意した彼女は、唯一の回避条件である「婚約者を持つ」というミッションをクリアするため、婚活に明け暮れる生活を送ることになるがーー。
なぜか幼い悪役令嬢の教育係になったり、小説のヒーローである第一王子に気に入られてしまったりと、彼女にとっての前途多難な日々が幕を開ける。
文字数 14,897
最終更新日 2023.03.29
登録日 2021.11.26
王太子の攻略は成功し、悪役令嬢は断罪された。けれど『乙女ゲーム』のエンドロールは流れない……クリア条件を満たせなかったためしだいに物語りはハッピーエンドから分岐し迷走していく。
いらだちを隠さなくなってくるヒロインと、元婚約者の悪女の仮面が剥がれていく狭間で、愚かだった自分を知っていく王太子の苦悩の独白。
「仕組まれた偽りの恋愛にうつつを抜かし、リルの真実の姿を見つけるのに時間がかかりすぎた。遅かった……すべて、遅すぎたのだ……」
ヒロインに攻略された王太子のざまぁ(?)物語り。主にヒロインと王太子が、ざまぁされます。全24回+1で完結。途中、寝取られ表現、拷問設定、薬物、遺伝などのセンシティブな内容が出てきますので地雷のある方は注意です。真相を知っていく王太子が主人公なので、バッドエンド。物語り時点で王太子はヤンデレ化してません。ヤンデレ誕生物語り的な位置づけ。R15は保険です。
文字数 57,122
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.11.30
異世界転移は流行りであるようだが、それは読み物の中、面白い話だなと神様達の酒と共に話が出た。いつもの酒宴の席、素っ頓狂な声を上げた神のひとり。
<世界の住人が、1人いなくなった。>
神様と呼ばれる存在たちが、慌てて皆総出でどこにいるのか確かめる。
勘違いか?どこかの狭間に入ったか、何かの勘違いではないかと騒ぎが広がる。
そこへメモのような紙っぺらで伝えられえたのが…。
文字数 751
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.04.09
ある雨の夜。ルシェラは路地裏で異形の影に襲われた。
逃げる途中で迷い込んだのは、灯りのない闇の街ダークベル。そこで出会った銀髪の悪魔は、ルシェラの血を舐めてこう言った。
「君は聖女の末裔だ」と。
隙あらば甘い言葉を囁いて迫ってくる銀髪の悪魔レヴィリウスに、ルシェラは困惑しつつも次第に惹かれていく。
そんな中、ルシェラの前に赤毛の不良悪魔と、得体の知れない黒髪の悪魔が現れる。黒髪の悪魔の方はどうやらレヴィリウスと因縁があるようで……?
悪魔と幼馴染みの神官を繋ぐ糸は聖女の「過去」にまで絡まって、ルシェラの運命を激しく翻弄していく。
貪欲にルシェラを求め、溺愛するレヴィリウスの真意とは?
ルシェラを執拗に狙い、憎悪を向ける黒髪の悪魔とは?
神官の幼馴染みセイルに秘められた、過酷な神託とは?
悪魔と聖女が織りなす、切なく甘い禁断の恋愛ファンタジー。
性的、暴力的な表現があるシーンには(*)をつけています。
表紙絵は青造花さまより。
文字数 116,845
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
美しい騎士であり侯爵家の次男であるマックスに一目惚れした平民の娘ミリイ。
まさに運命の出会いだと信じていたけど、どうやらそうではなかったようです。
何でも許せる方向けです。
地雷ある方はそっ閉じ推奨です。
浮気のお話なので、R18は念のためです。
文字数 22,429
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.04.30
思い付きで書いたので、深く考えた話ではありません。
ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
舞台は現代日本ですが、主人公は人間にも変身出来る雄の魔狼で、王様ライフが嫌なので主人公から見て文明が進んでいる異世界こと日本に逃亡。小型犬に変身して気楽なペット生活を送っている事を語る話です。
性的な事を匂わせる表現があるので念の為にR-15にしています。
文字数 1,823
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.25
1000年前、美しい惑星マリアスは、他の惑星から移住してきた人類により開拓された惑星だった。
マリアスには西の国、東の国という二つの国があり、友好的な関係を結んでいたが、ある日、血のような赤い砂が世界各地に出現し、人々を襲った。血のように赤い砂は、すべての生物から水分を奪い、最後は全ての生物を砂へと変えていった。
阿鼻叫喚の中、主人公スパンとその仲間は砂から逃れるために旅にでた。そして創世の船へとたどり着いたのである。
文字数 19,812
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.28
関東某所にある羽柴村。人口1000人にも満たないこの村は、その人口に見合わないほどの発展を見せている。それはこの村には『羽柴村プロレス』と呼ばれるプロレス団があるからだ!
普段はさまざまな仕事に就いている彼らが、月に一度、最初の土曜日に興行を行う。社会人レスラーである彼らは、ある行事を控えていた。
それこそが子どもと大人がプロレスで勝負する、という『子どもの日プロレス』である。
大人は子どもを見守り、その成長を助ける存在でなくてならないが、時として彼らの成長を促すために壁として立ちはだかる。それこそがこの祭りの狙いなのである。
両輪が離婚し、環境を変えるためにこの村に引っ越してきた黒木正晴。ひょんなことから大人と試合をすることになってしまった小学三年生の彼は、果たしてどんな戦いを見せるのか!?
文字数 46,304
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.07