「元」の検索結果
全体で24,389件見つかりました。
拝啓 神様。 貴方がついた嘘、むしゃむしゃ食べて良いですか?
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表紙を花閂さまより頂きました。
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神様。
たった一夜の過ちを、嘘だと言って下さい。
神様なんて居ないのに、そう祈ってしまう。
婚約者に言われて、何も知らないまま受けた『ブライダルチェック』
それで知った私の女としての欠落部分。
婚約を破棄されたあの日、傷ついた私を優しく抱き締めてくれたのは、――弟でした。
婚約し仕事を失った私は、地元の大分に帰ってくる事に。
そこで、仕事だけに生きていくと心に……ってあれ?
「お前、負けたままで逃げてんじゃねーぞ」
元上司が、有給使って連れ戻しに来た??
「どこに居ても、お前は俺の部下だろう?」
タレ目で俺様、 仕事は容赦ない鬼部長。
「お前を連れ戻しに来た」
なんで私なんかを?
「来い、みなみ」
部長は自分の隣の席をポンポン叩いた。
煙草の匂いが、甘く私を酔わせていく。
――優しくしないで欲しい。
「じゃあ、欠陥品同士仲良くしようか?」
そう私に笑いかけた貴方に、ただただ惹かれていく。
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保育士
蓮川 みなみ 25歳
弟
蓮川 侑哉(ゆうや)20歳
元上司
橘 水樹(たちばな みずき)28歳
文字数 88,426
最終更新日 2020.01.11
登録日 2019.12.29
婚約破棄の常習犯の王子が“最後”に受ける断罪とは?
少々(?)設定がゆるゆるですが、大目に見てください。
勢いで書いているので
文字数 4,915
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.04.25
ある日、私は雨の天気と晴れの天気を二つに分ける雨の境界線を目の当たりにした。
雨が降るこの場所の一歩先には明るく晴れた世界が広がっている。
私はその一歩を踏みだした。
後日、私は雨星という男の子と出会った。
彼はいった。あの日、私は雨の境界線を越えてしまったと。
それて雨星はこの世界に取り残されてしまったという。
彼が元いた世界に帰るためには、私がもう一度雨の境界線を見つける必要がある。
私は何度も山に登った。
だけど雨の境界線は見つからなかった。
そんな折、悪天候の前触れとされる乳房雲を見かける。
大きな嵐が来ると予感した私は急いで山を登った。
◇
※時系列が変わるので文頭には月を書いてます。
文字数 9,245
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.06.11
高校生・松上令二(まつかみ れいじ)は、ある日、力を失いかけた女神の身勝手で異世界へと飛ばされてしまう。 元の世界に戻るためやむなく同行した女神と力を取り戻すための冒険が始まる。
頼りにならないポンコツ女神と、不慣れな異世界で令二が直面する試練の数々
——果たして二人は目的を果たせるのか? 笑いあり、涙なしの異世界冒険譚、開幕!
文字数 136,676
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.25
階段から転げ落ちて、気づけば乙女ゲームの悪役令嬢『公条院玲奈』に転生していた、しがない元会社員の私。一年後の卒業パーティーでは、婚約者の御曹司から婚約破棄され、家は没落、本人も海外追放という破滅ルートが待っている。そんな未来は絶対回避! 目立たず、騒がず、空気のように過ごして、平穏な日々を手に入れるはずが……ゲームの知識でヒロインの罠を無意識に回避していたら、なぜか周りから「全てお見通しの完璧令嬢」と崇められてしまう事態に!
婚約者はヒロインにご執心だし、ヒロインの敵意は増すばかり。そんな私の唯一の癒やしは、いつも無表情で影のように寄り添う護衛の黒瀬隼人。モブのはずの彼のさりげない優しさに惹かれていくけれど、その瞳の奥には、どうやら底知れない執着が隠されているようで……?
勘違いとすれ違いが加速する、破滅回避ラブコメディ! 悪役令嬢は、忠実すぎる護衛の重すぎる愛と共に、最高のハッピーエンドを掴み取れるのか!?
文字数 29,091
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
エリート官僚アリシアに下された任務は、中央が最も警戒する元勇者・現辺境領主レオナード・クロスの「監視」。表向きは補佐官だ。
着任初日、最強の男はなぜか畑で泥にまみれていた。
「水路が詰まっている。手伝えるか」「……善処します」
竜を瞬殺し、物流を回復し、盗賊さえも開墾に雇う。規格外の力を持ちながら、彼は「英雄」の顔を隠し、ただ領地の日常を守ろうとしている。
困惑しながらも、アリシアは報告書を書き続ける。「備考:問題なし」
だがその四文字は、彼女の中でいつの間にか別の意味を持ち始める――。
全19話・完結済み。戦闘より書類、魔法より泥。英雄になりたがらない男と、彼を観察する女の、静かで確かな一年の記録。
カクヨム掲載に追いつくまで朝7:30と夜22:00にそれぞれ1話公開します。
カクヨムで重複掲載中です。
https://kakuyomu.jp/works/2912051597634050731
文字数 44,451
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.01
ラグナ世紀……魔法が一種のエネルギー資源として構築された技術が拡り、人とモンスター(幻獣)が住みいる世界が拡がる世界。
魔法の魔力・魔導エネルギーは人々の生活エネルギーとなり、社会を中心とした様々な分野に活用されていた。
一方、 幻獣に関しては共存するモンスターもいれば、共存不能なモンスターもいる。
そして後者のモンスター達が引き起こす事故、事件、災害は後を経たない。
世界各地の治安維持組織も手一杯 にあり、有害なモンスターに至っては対処が不充分であった。
そこで世界各地にハンターギルド制度を設け、有害な種のモンスターに対し、大小の賞金稼ぎ型式の専門ハンター職業を開設した。
「ファング」と呼ばれるハンター達は、日々依頼・狩りに出ては闘う。
だが、その中にモンスターと契約を交わした一際異質な者達もいた。
彼等は「コンタクター」と呼ばれ、契約の際に互いの身の保守を絶対の約束とし、モンスターの能力を得る。
万が一保身を裏切るならば能力の消滅と共に双方の命も消えるという契約。
それは種を問わず共通しているものだった。
契約するモンスターが善良または邪悪ならば、各々にそれ相応の者となる。
それもまたモンスターによる事件が多発化する要因でもあった。
だが、ある男だけは特殊な条件でドラゴンと契約を交わし、闘いの日々を駆け抜けていた。
そんな日々の中で亜人種モンスター・ラミアの討伐依頼が舞い込む……。
これは、主人公・竜騎士ヴァッシュとラミアの呪いを受けた少女・フィレナの出会いの物語であり、かつ、幻獣ハンター・ファング達の闘いの記録である……。
※主体は様々な依頼を受け、契約したモンスターと共に闘うモンスターハンター・ファング達の闘いのストーリーで、ドラゴンは勿論、ミノタウロス、グリフォン、ゴーレム、ワーウルフ等の幻獣達が登場していきます。
ヒロイン側もラミア、ハーピィー、と言った俗に言うモンスター娘達が登場していきます。
※恋愛要素に関して
物語の序盤には、どろどろした嫉妬の展開が含まれてます。御了承ください。
純水な恋愛要素はハンティング2の終盤からになります。
※2009年頃にパソコンで打っていたオリジナルファンタジー小説を元に再構築した小説です。
※因みにラミアをヒロインにした経緯ですが、当時「萌え萌え幻獣事典」を見て、「なんて可哀想なモンスターなんだ!!」と半ばギリシャ神話の理不尽に怒りを覚えたのが切っ掛けでした。
そこで、「その理不尽を大好きなドラゴンにひっくり返してもらおう!!」
という、「萌え」に「燃え」を介入させる考えが成り立ちました。
そんなこんなな、ファンタジー小説ですが、よろしくお願いします。
よかったら感想もお待ちしてます。
文字数 148,737
最終更新日 2018.12.02
登録日 2016.09.03
喫茶店のカウンターに集まるのは、悩みと違和感と、そして真実。
元刑事の夏実が、日常に潜む“必然”を読み解く連作ミステリー。
芸能界の闇と過去の因縁が、物語を長期縦軸へと導く。
文字数 8,054
最終更新日 2026.10.09
登録日 2026.07.20
8歳のリゼルの元に新しい母親・ロゼッタがやってきた。
ロゼッタは伯爵家の金と地位が目当てでリゼルのことはほったらかし。
父親も仕事が忙しく、リゼルはいつも1人だった。
しかし、リゼルにはブランキーという友達がいた。
両親に相手にされなくても、わかがまま息子だと言われても、ブランキーさえいればいい。
大好きなブランキーと過ごす時間は、永遠だと思っていた。
★児童書大賞にエントリーしています。
「悪役令息の継母に転生したからには、息子を悪役になんてさせません!」
のリゼルを主人公にした前日譚となっています。
前日譚ですので、そちらを読んでなくてもわかる内容になっています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/996081166/997991227
文字数 18,461
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.07.31
以前以後の全創作物語全次元全宇宙のあらゆる存在概念を凌駕し討ち滅ぼすジガザリアを屠るのはたった一人の男であった…
文字数 2,718
最終更新日 2017.06.20
登録日 2017.06.11
姉の鏡伶(みれい)と幼なじみの悠稀(ゆうき)に買い物の荷物運びに付き合わされた暁紀(あきのり)と友人の桐也(とうや)は、姉の奢(おご)りもあってファミレスで一休憩をしていた。
そんなとき暁紀は突然と目まいに襲われ意識をなくしてしまう。
そして、目を覚ませば暁紀は見知らぬ場所にいた。着ている服も見たこともなく、何が何だかわからないまま戸惑っていると、シェーンと名乗る女が暁紀の前に現れる。
目の前に現れたシェーンと、お互いに全く話しが?(か)み合わなかったが、重傷を負った暁紀をシェーンは屋敷に連れ帰り治療をする。
治療を受けている中、暁紀は夢の中でアシルと名乗る少年の声に自分の魂が声の主であるアシルの体に召喚され、異世界に連れてこられたことを訊(き)かされた。
それを知った暁紀は、自分で何とか元の世界に帰ろうと、環境が変わった世界で戸惑いながらも元の体の持ち主であるアシルの名を借りて生活をすることとなる。
助けてくれたシェーンの屋敷に居候することになったが、この屋敷には他にも二人の妹のフィアナとサエラが一緒に住んでいた。しかも、この三姉妹はオルシアン王国でも美女三姉妹と言われる姉妹。そしてあろうことかシェーンの勧めで学院にも通うことになった暁紀ことアシル。
三人の姉妹に振り回され、良くも悪くも環境に慣れながら生活を送るよになっていったが、体の持ち主であったアシルを追っていた影が徐々に姿を現す。
それに気づき始めた暁紀はアシルの記憶が鮮明に蘇(よみがえ)り重なりあっていく。
そして、運命の歯車が少しずつ動きだした。
登録日 2017.10.28
謎の女性の力?によって、異世界転移してしまった山口空。病気は治って、体力などもある程度元に戻ったが、何も力を与えられることなく異世界に飛ばされた。
幸運なことといえば、偶然面倒を見てくれる家族がいたおかげで、衣食住に困らないことだろうか?
彼はこの世界で何を見て、何を思うのだろう?
登録日 2018.10.27
ある4人のネットゲーマが女神の前に召喚された。
女神は「これから、あんた達には異世界に行ってもらうわ」と困惑する4人に女神は「なら、自分が欲しい能力を授けてあげるわ」そう言われると異世界に行く気になる者たちだったが、1人だけ、納得していない者が居た。
その者はブラック企業に約3年間務めていた元社畜の主人公「ノリカズ」であった。
そんなノリカズに女神は「やっぱりね。なら、あたしが言う問題を向こうで解決出来たらあなたの願いを幾つか叶えてあげる」と言われ妥協したノリカズであったが、
この❝契約❞が後に悲劇の連鎖を招くとは知る由もなかった...
その一方、女神が召喚を行ったことを知った他の神々はそれに、対する❝行動❞を行ったのであった
文字数 12,088
最終更新日 2019.09.17
登録日 2019.05.08
舞台はハイドランジア帝国。
1人の可憐な少女の誕生から始まります。その少女はハイドランジア帝国の宰相ロイゼと、元帝国魔道士団長ルシアから生まれた子供でした。
ここまではいたって普通のはい、赤ちゃんが産まれたんだね!で、終わるのですが。
この少女産まれ方が異常でした……そしてこの誕生はのちのち色々なトラブルを起こしていくのです。
さぁこの少女の将来はどう進んで行くのでしょうか。
初めて小説をかくので日本語がおかしかったり読みにくいなと思うところが多々あると思いますが、暖かい目で見守って下さい。できることならコメント欄にここ誤字ってるよ!などと指摘してもらえたら有難いです。
不定期になると思いますが少しでも楽しく読んで貰えたら嬉しいです!
文字数 20,698
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.03.12
元プロバーテンダーが描く異世界酒場譚!
「よっし、じゃあまーちゃん今日もやるぞ、どっちが先にナンパして奢ってもらえるか勝負!」
「望むところだゆー君よ。我の無詠唱口説き文句をとくと見るがよい」
「そこは詠唱しとけよまーちゃん」
王都の平民区にある歓楽街——バスク通り。通称酔いどれ通り。
そこはあらゆる種族が集まり、酒を飲み、欲を満たす場所だった。
「触手マッサージアルヨ! ヤスイヨ!」
「あ、オススメのサキュバス館案内しますよー」
「占い一回2000ゴル! 当たるよ! そこの兎獣人のお嬢ちゃんどう!?」
「ライカンスロープ専門店【モッフモフ】新規オープン! 今ならセット料金格安!」
そんな歓楽街で今夜も二人の男が飲み歩く。
2000年前に世界を左右する決戦へと赴いたまま行方知れずとなった人類の希望——勇者
勇者によって虐げられた魔族達の救世主であり2000年前に勇者との一騎討ち後、消息不明になった王の中の王——魔王
二人は決着をつけられないまま2000年後の世界に戻った時には——世界は平和になっていた。
「……どうするよ魔王」
「どうしようか勇者よ」
「……とりあえず飲む?」
「そうだな……そうしよう」
世界を変えるほどの力を持った二人はこうして2000年の時を経て進化した数々の酒に溺れていくのであった。
今宵も王都で……勇者と魔王のはしご酒が始まる。
*異世界ですが、偉大なる賢者達によってとある世界から色々な文化を輸入しています。
……異世界だってば!
*カクテルやお酒の知識は基本的にノンフィクションです(異世界設定の為、一部地名や名称、原材料、生産法、逸話等を変更しております。ご了承ください)
*お酒に関しては、諸説あることが多いので、致命的な間違いがあった場合は感想などで指摘いただければ幸いです
*作品内に出てくる飲み方やマナーはフィクションです。リアルでは用法用量守って楽しく飲みましょう!
小説家になろうでも投稿しています
文字数 23,532
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.04.22
かつて、大きなわざわいがあった。英雄がいて、獣がいた。
世界を守るために獣は英雄の後継を選ぶ。五人の守人、五色の獣。
「あんたが俺の守人だ」
突然イチカの元に送り込まれて来た白の獣。魔術の才能などなく、興味も無い。昨日と同じ明日を望むばかりの身の上になぜ世界が降りかかるのか。獣の悲願、英雄の望み、守人と獣。
「……どうせ当たるなら、富くじが良かった」
望むのは平穏な日常。けれど世界はそれを許さない。
イチカの明日はどっちだ──
無骨で無愛想な青年と無邪気な少年が二人で生きる覚悟を決める、そんな話。
「──俺とお前で、平穏な日常を守る。それだけだ」
文字数 148,744
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.08.30