「@」の検索結果
全体で3,169件見つかりました。
人生初のオメガバースです。
独自設定あり。
タイトルと表紙作成は、羽多奈緒様(@hata_nao_)です。ありがとうございます。
◎注意1◎
こちらの作品は'04〜'12まで運営していた、個人サイト「Teddy Boy」にて公開し(初出:'04.01〜02)、ヴェルヴェット・ポウ様より短編集として電子書籍化しました「Spider(BL作品)」を、オメガバース版に全面改稿致しました。
また、同一内容の作品を複数のサイトにアップしています。
◎注意2◎
当方の作品は(登場人物の姓名を考えるのが面倒という雑な理由により)スターシステムを採用しています。
同姓同名の人物が他作品(「イルン幻想譚」など)にも登場しますが、シリーズ物の記載が無い限り全くの別人として扱っています。
上記、あしからずご了承の上で本文をお楽しみください。
文字数 24,683
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.07
【長年、小説として公開してきた作品を台詞にアイコン付きで読みやすくした「チャットノベル化」しました】
高泉敦(こういずみ あつし)は姉の親友、海月涙(みつき なみだ)に片想いしている、ごくごく普通の高校生……の、つもりだった。実は敦には世界で最強の「無限に湧き続ける魔力」が宿っていて、この世界では人間の上位に君臨し支配している魔物達にとっては都合の悪い存在であり、密かに命を狙われていた。
高校二年生になって間もなく、敦の身に魔物側から最初の襲撃が降りかかる。敦を守って目の前で友人が命を落とし、敦も死を覚悟した時、「涙さん」は自らの正体を表す。彼女は敦を守るため、魔物の森からやって来て人間の世界に隠れ住んでいた「狼少女」だった。
自分と彼女の秘密を知った敦は涙さんと共に生き延びるため、最強の魔力を使いこなすべく魔物の世界で修業する道を選ぶ。しかし、涙さんには敦にひた隠しにしている秘密が他にもあって。彼の気付かぬところで涙を隠しながら戦い続けてきたのだった。
ひと夏だけの悲恋と、喪失から立ち上がり未来を目指す少年達の、涙と進路選択の物語。
※魔物と人間が共生し、人間の身分が低い世界。魔物の世界はハイファンタジーで人間の世界は現代日本風というご都合世界観です。
※過激すぎる描写はないと思いますが命懸けの戦いによる流血、負傷などの場面も多いので一応R15設定にしました。
※本作品に出てくる魔物の設定は名前だけ借りて独自設定になっている種族も多いです。他の作品・通説と設定が全く異なることをご留意ください。
表紙を有償依頼にて「ふぬゅ様」(TwitterID:@fufufu_matsu )に描いていただきました。転載、二次利用は禁止です
登録日 2023.11.27
俺の名前は悠太(ゆうた)中学一年生だ、いつものように通学路を歩いていると急に異世界に召喚されたんだよ、んで、いきなり世界を救えって言われてもなぁ……まぁ、救わないと元の世界に帰れない見たいだし……頑張ろ
文字数 1,751
最終更新日 2016.06.16
登録日 2016.06.07
何としても三分以内にヤツとの決着をつけなければならない。
何故ならば……。
※虫、黒い悪魔がダメな人は閲覧やめといたほうがいいです。
文字数 1,315
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.05.11
政治や宗教が絡む飲食店のグルメガイドと、それらの店への食べ歩き・飲み歩きにまつわるエッセイ。
文字数 39,353
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.10.05
少年エル・レストレードは、名門魔法学校の生徒だが、魔法の一つも使えない落ちこぼれだった。
15歳の春に、魔法の試験でも「まったく適性なし」の烙印を押されてしまう。
そんなエルの師匠にたまたま選ばれたのは、17歳の天才美少女教授フレイアだった。二人は、性格も身分も魔法の才能も正反対。エルは最初こそフレイアに軽んじられていたが……。
「な、なんでエルはそんなに強いの!?」
エルは魔法こそ使えないものの、戦闘技術のプロだった。それもそのはず。エルは帝都警視庁特殊警察の一員だったからだ。
エルがフレイアを暗殺者から守ったことで、二人の関係は動き始める。フレイアはとある理由から生命を狙われており、そして孤独だった。フレイアは自分を守ってくれる年下のエルを溺愛し、しだいに彼に甘えるようになっていく。
「もう……。これじゃあ、わたしとエルとどっちが師匠かわからないじゃない……」
やがて二人は師弟として同じ家で暮らすようになるが……。エルたちの前に帝国の暗い陰謀が立ちはだかる。自分を溺愛し、甘え、信頼してくれる師匠を守るため、エルは国の闇と戦うことを決意する。
登録日 2021.04.08
文字数 43,164
最終更新日 2024.04.11
登録日 2024.03.19
毎年夏休み、俺は家族でじいちゃんのいる田舎に遊びに行く。
じいちゃんは俺とたくさん遊んでくれて、俺はじいちゃんが大好きだった。
そのじいちゃんが、死んだ。
じいちゃんが俺に遺したのは、一冊の日記帳。
そこに書かれていたのは、俺との思い出と、蛇神様に関すること。
蛇神様の祠を壊してしまった俺は、蛇神様の守護を失ってしまった。
果たして俺は、無事に東京に帰ることができるのか。
文字数 7,031
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.12.18
帝国妖異対策局では、危険な妖異についての情報を臣民の皆様に提供しております。妖異に遭遇する危険性はいつでもどこでも誰にでも存在しています。もし妖異を目撃した際には直ちに帝国妖異対策局までご連絡ください。
※メタ注意書き
・SCP財団やRPC機構のような報告書形式で異常なお話を紡いでいく感じです。
・一種の図鑑のようなもので、各記事は独立した内容となっており、どからでも読むことができます。
・上記の理由から、タイトルのTYT番号が途中で飛んでいることもあります。
・二次創作大歓迎です。お好きな妖異をご利用ください。引用の際は「(管理番号)@帝国妖異対策局」と紹介文や本文あるいは近況ノートなどのどこかに一つ入れていただければOKです。
文字数 27,960
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.05.05
2年間同じクラス隣の席の男子に片思いをしていた
誰かに相談したくて某アプリの掲示板をインストール
次々に連絡がくるがほとんどがヤリモクの出会い厨ばかりだった
もうこんな掲示板アプリ消そう、やめようとアンインストールした時
滑り込みで最後の一人からメッセージがきた
最後だしまともそうな人だし少しだけ返信してみよう、、
この人が私を溺愛するなんてこの時の私は想像もつかなかった
文字数 5,544
最終更新日 2023.01.12
登録日 2023.01.11
大学4年生の佐藤春人には、恋人ができたことがない。
理系学部に通い、就職先も決まり、単位も順調。
傍から見れば何も問題のない大学生活だった。
それでも春人は、どこか満たされない。
恋人が欲しいのか。
友達が欲しいのか。
それとも、ただ誰かと繋がりたいだけなのか。
大学生活最後の一年。
春人は趣味の読書をきっかけにSNSを始める。
これは恋愛の物語ではない。
少しだけ人恋しくなった一人の大学生が、誰かと出会う前の物語。
文字数 3,560
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09
都市伝説。
メリーさんの電話……。
ピリリリリ♪
メールを受信しました。
ピッ──……。
件名:メリーさんからのお便り
本文:「私はメリーさん。アナタに捨てられた人形です。
今から行きます──……」
CC:この本文を24時間以内に5人に送ってください。
さもなくば……。メリーさんがアナタの下に……。
ジリリリリリリリッリン♪
『……もしもし、私メリーさん。今異世界に──……』
※ 注 ※
スマホを捨てても電話は鳴ります──
※ 主人公は勇者です………………。
文字数 16,382
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.23
元普通の一般人、白石優慈は神祇省に所属する異能力者である。
中学二年になる前の春休みにこの世界の裏の事情……神話や魔法が実在することを知ってしまったことから、彼は異能力者として戦いに飛び込むことになり、波乱万丈な人生を送ってきた。
約二年がたった頃、ある奇妙な少女と出会う。
それに触発されるかのように事態は急変していく。
己を奮い立たせ、困難に立ち向かっていく優慈の運命やいかに。
「誰が敵であっても、まっすぐ行ってぶっ飛ばす!」
「無茶しないでよね!」
『二人とも!前に出すぎないでください!』
「はぁ…、またかい…」
……意外と大丈夫なのかもしれない。
文字数 16,363
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.06.10