「勇者」の検索結果
全体で10,362件見つかりました。
きっかけは、ある日突然訪れた。
学校が終わり、バイトに精を出してから帰宅。ベッドの上に寝転んで、疲れからくる睡魔にその身を任せた時にオレは異世界へと召喚された。
それは、夢のような『現実』だった。その世界では、オレは空も飛べるし、手をかざせば魔法を放ち、手にした剣を振るえば山をも吹き飛ばすことができた。
その世界でのオレは、間違いなく『勇者』だった。
けど、そんな摩訶不思議な『夢』はある日を境に終わりを迎えた。その世界で悪逆非道の限りを尽くす、魔王をこの手で倒したその時から……。
さて、現実の話をしよう。
オレの名前は佐藤裕大。いたって普通の高校生ではあるが、実はこれでも一度世界を救った『勇者』だったりする。
今は異世界から戻ってきて、本来の高校生生活を送ってる凡人なんだが、そんなオレの日常は『わたしと一緒に数多の世界を回って!』と言う女神との出会いによって呆気ない幕切れを迎えました。
異世界に散らばった『力』を取り戻すために手を貸してほしいって?
仕方ない。その代わり、全てが終わったらオレと付き合ってもらうからな!
この物語は、元勇者で現在は普通の高校生である佐藤裕大が、好きになった女神のため、再び剣を手に数多の異世界を渡る冒険譚である。
文字数 16,317
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.08.01
モンスターと人間が共存する街、ライトピア。
ライトピアがこのような平和な街になったのは、勇者レイン=オーガストによってモンスターを暴徒化させていた魔王を倒したからだった。
そして、何不自由なく過ごしているレインには、親から勇者になるよう教育されたときに、手放した夢があった。
それは、ロックスターになること。
現在もその夢を諦めきれないレインは、ロックスターになる為に仲間を探し始める。
そんなお話です。
文字数 2,127
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.05
幼馴染の聖女セレーナは前世の記憶を持つ転生者。
それを打ち明けられた時、それはもう驚いた。
だが、俺の想いは変わらない。ずっと君の側で君を守る。
そう約束した数年後、神託通りに異世界から勇者が召喚されてきた。
しかし召喚されてきたニホンジン、ユイ殿はとんでもない我が儘娘。
なんと、婚約者のいる俺に言い寄ってきた。
拒むとなぜかセレーナをパーティーから追放すると言い出したので、俺も我慢の限界を迎え、セレーナを追ってパーティーを出て行く事にした。
「結婚前の独身最後の旅行にしようか」
「ヤダー、もうライズったらぁー!」
魔王? 知らん。
※ノベルアップ+さんにえげつない読み直しナッシング書き溜め中。
改稿版は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスに掲載予定です。
文字数 108,354
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.11.01
5人の少年少女が勇者に選ばれ世界を救う話。
それぞれが主人公的存在。始まりの時代。そして、彼女達の物語。
炎の勇者、焔-ほむら- 女 13歳
水の勇者、萃-すい- 女 14歳
雷の勇者、空-そら- 女 13歳
土の勇者、楓-ふう- 女 13歳
木の勇者、来-らい- 男 12歳
文字数 34,714
最終更新日 2018.04.14
登録日 2017.12.11
1話約1分で読み終われる!!
【微かな苦笑い】を届けるアレな作品集。
この世界では人間は死んでも無限に生き返ります。寿命が来るまで。
彼らは今日も冒険をします。
なろう様にも掲載。
文字数 7,211
最終更新日 2018.01.21
登録日 2018.01.20
女神「貴方には異世界へ行き、魔王を倒してもらいます。魔王を倒すための加護があるので安心してください……報酬は”モテモテになる”力を与える事とします。」
異世界へ召喚された俺、『座間 ネトリ』はこうして魔王討伐へと旅立つ事になったのだが……
勇者パーティー聖女A「婚約者?そんな人どうでもいいです!抱いて!」
勇者パーティー聖女B「義兄を慕っていたはず?今日からネトリ様が兄です、抱いて!」
勇者パーティー聖女C「何でもいいから抱いて!」
これって魔王を倒した後に聖女達の彼氏に復讐(ざまぁ)されちゃう奴じゃない?
そんなバッドエンディングは嫌だ!
日本の道徳を重視する、そんなお話。
文字数 1,931
最終更新日 2018.05.28
登録日 2018.05.28
アラフォー少女の異世界ぶらり漫遊記
レンタル有り
書籍版が発売しました!旅立ち編から石城迷宮編まで好評レンタル中です!
若返りの元勇者、お忍び休暇を満喫す?
30歳で勇者召喚された三上祈里(女)は、魔王を倒し勇者王(男)として10年間統治していたが、転移特典のせいで殺到する見合いにうんざりしていた。
やさぐれた祈里は酒の勢いで「実年齢にモド〜ル」を飲むが、なぜか推定10歳の銀髪碧眼美少女になってしまう。
……ちょっとまて、この美少女顔なら誰にも気づかれないのでは???
溜まりまくった休暇を取ることにした祈里は、さくっと城を抜けだし旅に出た!
せっかくの異世界だ、めいいっぱいおいしいもの食べて観光なんぞをしてみよう。
見た目は美少女、心はアラフォーの勇者王(+お供の傭兵)による、異世界お忍び満喫旅。
と、昔に置いてきた恋のあれこれ。
文字数 334,859
最終更新日 2020.06.30
登録日 2019.01.30
榎木広志 15歳。
某中高一貫校に通う平凡な中学生。
趣味は可愛い物を愛でること。
それが高じて編み物にハマっている。
その趣味は同級生からは白い目で見られることが多いが、本人は全く気にしていない。
親友の健二だけが唯一の理解者かもしれない。
15歳の榎木広志は、入学説明会に訪れた高等部への渡り廊下の上で深い霧に包まれる。
霧が晴れると、そこには狐の神様がいて、広志に異世界に行くよう促す。
ラノベの主人公のようにチートな能力を貰って勇者になることを期待する広志だったが、「異世界で100年間生きることが目的」とだけ告げて、狐の神様は消えてしまった。
異世界に着くなり、悪党につかまりたった2日で死んでしまう広志に狐の神様は生きるためのヒントをくれるが....
広志はこの世界で100年間生き抜くことが出来るのか。
文字数 282,061
最終更新日 2022.02.19
登録日 2020.09.27
記憶を無くして森に倒れていた主人公。新たにレイと名乗り、助けてもらった赤髪の冒険者グレイと共に、冒険者として自分の記憶の断片を繋ぎ合わせていく物語。
自分は一体何者なのか、どこからきたのか…。
優しくもドSな赤髪の冒険者×記憶を無くした虚弱体質主人公(魔力SSS)
その他攻めがあと2〜3人いる予定です。
*主人公総受けです。脇CPなしの予定です、必要になったら出てくるかもしれません。
*キス程度 *
お触り **
最後まで ***
*ご都合主義で参ります。
*小説を書く?ことが初めてですので、誤字脱字、文章表現、背景は拙いです。完全に思いつきで始めております。
*投稿はゆっくりやっていきたいです。最後まで行けたら奇跡。
*なろう小説でも投稿しております。
文字数 19,644
最終更新日 2021.06.10
登録日 2020.12.07
聖女をやめたい『伝説の聖女』 × キスで美青年に戻る『ぬいぐるみ姿の魔王』
魔王は封印された。勇者パーティの一人、十六歳の聖女ルチルを巻き添えにして――……。
――それから百年。
目覚めの時は唐突に訪れた。
魔王の魔力をほぼほぼ吸い尽くし、ルチルは魔力つよつよとなって目覚めた。
彼女の目の前には、フェルトで出来たぬいぐるみが。
「おはようございます。あの時封印された魔王です」
「……は?」
魔力を吸われて無力化された魔王は、人形の姿になっていた。
さらにぬいぐるみは彼女の手を取って続ける。
「覚えていますか? 封印の直前、僕の顔面に蹴りを入れたことを?」
「そ、そんな事もあったかもしんない……」
「あの靴底に、僕は初めて人の愛を感じたんです!」
「おかしいよ! お前はよ!!」
ぬいぐるみ魔王は自ら彼女のしもべと成り下がり、魔力供給に口づけを求めてくる始末。
一方百年後の世界では、ルチルはその身を挺して魔王を封印した高潔なる聖女として伝説になっていた。
だが、育てられた宗教施設で虐待されたあげく自分の意に反して『聖女』にされたルチルは、『聖女』という清廉潔白な肩書き自体を嫌っていた。
「もう聖女やめる! 『全ての人の幸せ』とか知らん! 自分が幸せになることを第一に考えます!」
彼女は、今度は自分自身のために力を使おうと決意。
伝説の聖女本人であることは隠し、魔女として森でハーブの栽培やポーション作りをしてのんびりひっそり第二の人生を歩み始める。
だが、彼女の作ったポーションが領主の息子を救ったことで『奇跡のポーション』などとと呼ばれ出したり。
素材集めに魔物退治に行けば、魔王から受け継いだ魔力で初級の攻撃魔法でも一撃必殺の威力だったり。
やがて彼女は『境界の魔女』として意図せずその名を馳せていくようになる。
※サブタイトルにキャラクター名が入っているお話しは、ヒーロー視点・三人称です。
文字数 36,451
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.01.31
『第4王子は中途半端だから探偵することにした』の続きです。内容はミステリー要素のある金融小説です。
第7回活動報告までは下記のリンクをご覧ください。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/904259942/329690911
【概要】
俺の名前は、ダニエル。ジャービス王国という小さな国の第4王子だ。
念のために説明しておくと、俺は異世界に転生していないし、前世の記憶もない。そして、この世界には魔法はない。普通の世界だ。
俺が戦っているのは魔王や勇者でもなく経済事件。ジャービス王国内で発生する経済事件を解決するのが俺の役目だ。
派手なアクションで犯人を捕まえるようなハードボイルドな事件の解決は期待しないでほしい。俺は喧嘩が弱いのだ。
不本意ながら内部調査部長に就任することになった俺。
部長だと気分が上がらないから、経済事件を解決する『探偵』になったという設定にしておこう。
剣も魔法もハードボイルド要素もない、地味な探偵だ。
【補足】
普段書いているファイナンスの実務書を小説形式にしたものです。極力読みやすいように書いていますが、専門的な内容をトピックにしているため、好き嫌いが別れると思います。
文字数 141,310
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.05
第2の世界と言われるゲームNewLifeOnlineに降り立った主人公春風美咲は友達の二条咲良に誘われゲームを始めたが、自分の持つ豪運と天然さ、リアルの度胸で気付いたら友達が追いつけないほど強いトップランカーになっていく物語だ。
この物語はフィクションです。
文字数 86,257
最終更新日 2025.03.02
登録日 2024.06.14
大手企業に勤め、将来を嘱望されていた男・篠原悠。
しかしある日、突然「もうやる気が無くなった」と退職し、貯金を食い潰しながらゲーム三昧の生活へ堕ちていく。三日三晩ゲームに没頭し、キーボードに突っ伏して眠った彼が目を覚ますと――そこは王城の謁見の間だった。
「勇者よ、我らを救ってくれ!」と国王に懇願されるが、悠の返事は「……あと十時間寝かせて」。
誰よりも腰が重く、布団から出るのさえ時間がかかる“異世界最強のめんどくさがり”。
だが一度動き出せば、魔物の群れも、魔王軍の幹部も、あっという間に片付けてしまう。
「面倒だから最短で終わらせる」
そのやる気ゼロの男が、異世界を最速で平定していく物語。
文字数 435,851
最終更新日 2026.06.19
登録日 2025.09.17
勇者レオン=アルグニスは『最強』と謳われていた
人曰く、彼にただの一つの敗北無し
人曰く、彼にただの一つの敗走無し
人曰く、彼にただの一つの負け無し
故に『最強』。唯に『最強』。そう、レオン=アルグニスは『最強』、の筈だった
「勇者よ、余の眷属となれ」
「誰が魔王(テメエ)なんかの犬になるかっ!」
『元』最強、『現』最強が送る勇魔日常ギャグコメディ!
文字数 7,866
最終更新日 2017.06.29
登録日 2017.06.24
太古の昔から争いを繰り返したエルヴィンガルド。
彼の地に一人の男が転生した。
彼は500年もの昔、人族の勇者として軍を指揮し魔王を討伐した。
しかし、彼の業績は人々の嫉妬を買う事にもなり、謀殺される。
哀れに思った神が与えたのは、エルフとしての第二の人生だった……。
前世の教訓をもとに、彼がエルフの里から安全の為だけに建国を目指す物語である。
※なろコンで1次審査突破しました!←NEW!2019.04.04
※投稿間隔は隔日を予定しております。
※現在ルビの不備を確認しております。7月ごろに修正を入れる予定ですので、それまでご了承ください。なお、こちらの文章は修正完了次第消します。
文字数 441,830
最終更新日 2019.12.27
登録日 2018.05.08
王国王女アリエヴィラールはこの国で唯一の【宝剣セーブ・ザ・クイーン】の力を使用できる人物。
それは婚約者である勇者の冒険をセーブし、死んだ時にその地点からロードをすることができる力だった。
この力を軽く考えていたアリエヴィラールだが勇者が死ぬと記憶を受け継いだ上で彼女も一緒に戻ってしまうことに気づきパニックとなる。
何度も何度も同じタイミングで勇者が死ぬため、理由を調査した所、勇者が同じパーティの支援職の少年ユートを追放したすぐ後に死んでしまうことが分かった。
ユートを追放させないように勇者に物を言うが、それでもあの手この手で追放して、その後死んでしまう。
さすがのアリエヴィーラルもブチ切れ、様々な手段で追放を回避していく。
「私が絶対ユートを追放させない!」
アリエヴィラールは勇者の追放を阻止してループする未来を乗り越えることができるのか。
文字数 16,505
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.05.17
「こんなハズレ勇者など、即刻摘み出せ!!!」
某大学に通う俺、如月湊(きさらぎみなと)は漫画や小説とかで言う【勇者召喚】とやらで、異世界に召喚されたらしい。
お約束な感じに【勇者様】とか、【魔王を倒して欲しい】だとか、言われたが--------
ステータスを開いた瞬間、この国の王様っぽい奴がいきなり叫び出したかと思えば、いきなり王宮を摘み出され-------------魔物が多く生息する危険な森の中へと捨てられてしまった。
後で分かった事だが、どうやら俺は【生産系のスキル】を持った勇者らしく。
この世界では、最下級で役に立たないスキルらしい。
えっ? でも、このスキルって普通に最強じゃね?
試しに使ってみると、あまりにも規格外過ぎて、目立ってしまい-------------
いつしか、女神やら、王女やらに求婚されるようになっていき…………。
※ちょっと、続きが見たいという方がいたので、小説家になろうに、移して、編集し出してみています。
よろしければ、こちらの方へリンクを貼り付けておきます。
追伸
最近、色々と忙しいので、不定期の更新になりますので、よろしくお願い致します。
https://ncode.syosetu.com/n1040gl/
文字数 185,773
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.07.18