「種」の検索結果
全体で4,901件見つかりました。
いちのじゅくりょうです。異世界恋愛の一種であり亜種である作品を書きました。これからも末永くよろしくお願いします。
文字数 14,051
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.21
そこは様々な猫達が働く雑貨屋さん。主人公=雑種猫の職場である。陰鬱な彼は、ある事がきっかけで、その陰鬱をさらに増していく。彼の行きつくその先は...?
10年以上前に書き上げ、己の恥部だと思いお蔵入りにしていた小品(短編小説)の数々を、思うところあって投稿しようシリーズ(自分で勝手にやっているだけ...)第五弾。
こちらは、人生で初めて書いた小説です。
ハッキリ言って言ってウェブ小説には合わないと思いますが、よろしければご覧になっていただければ幸いです。
というわけで、読んでいただいた方に、ほんの少しでも何かが伝われば、作者として幸甚の極みです。
文字数 4,528
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.06
鉾木 盾也(ほこのき じゅんや)はあまりさえない高校生。
しかし、そんな俺もとうとうデビューの時が来た!
この世界は、幻獣種と呼ばれる脅威にさらされていた。
悪人、敵対勢力という、対人間には、警察、軍隊が存在するように、幻獣種と呼ばれる怪物達には、それに対抗する能力を所持した人間が存在する。
その能力を持った人類を能力別に種類分けするのが対幻想種技能別職種(エシェックカテゴリ)だ。
数年前、それに目覚めた俺は、英雄になれることに興奮し、期待に胸を膨らませていたものだった。
そして、判定された俺の幻想職種(カテゴリ)は……
戦士(ソルディア)?
職人(フォルジュ)?
……えっ?
なんだって?
俺の幻想職種(カテゴリ)は……盾!
たて?盾って装備品だろ!ってか無機物じゃねぇか!
そうして俺は、正真正銘の英雄候補である異国の戦士(ソルディア)、羽咲(うさぎ)・ヨーコ・ クイーゼルと名乗る訳あり美少女に巻き込まれ、強制的に身の丈に合わない戦いを経験していく。
というか盾ってどうやって戦えばいいんだよ!
うわっ!やめろ!痛てっ!
無理だって!それは無理だって……こ、棍棒は……いやーーーーー
鉾木 盾也(ほこのき たてなり)の明日はどっちだ!
ぐわっ!いてっ!って、”たてなり”って呼ぶなーーーー!
2025年改訂版
文字数 390,250
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.04.06
ある日目覚めると、世界は変わっていた。
町中には餓鬼※が溢れかえり、人々の怨嗟と絶叫が響き渡る。
文明は一夜にして滅び、残された人類は争いを強いられることとなる。
次々と侵入する六道の怪物。欲望を満たすために争う人間たち。
弱者は蹂躙され、強者はさらなる強者に蹂躙される世界。
そんな地獄の中でも、一筋の希望はあった。
ーー怪物を屠ることで得られる能力
神仏より授かった二種類の能力は、弱者を強者へを変貌させる。
そして、いち早く変化した世界に適応した猛者たちは、能力を強化し、仲間を集い、勢力を築き上げる。
秩序は崩れ、怪物と人が入り乱れる乱世。
そんな中を勝ち抜いた勝者だけが「涅槃寂静《ねはんじゃくじょう》を求めた戦い」の真実を知る。
ーー「俺は、他人を信用しない」
ーー「俺は、俺しか信用できない」
ーー「だからもし、俺がお前を信用する時が来るのなら、それはーー」
※餓鬼:六道のうちの一つ「餓鬼道」に住まう者たち
本作品はプロローグ、エピローグを除く九章構成となります。
この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
小説家になろう様、カクヨム様にて同様の投稿を行っております。
文字数 170,833
最終更新日 2024.04.07
登録日 2023.08.26
人系種族の中でも最底辺のエルフに産まれた少女は隣国の争いに巻き込まれる形で冒険者になってしまうが、持ち前のパワーで依頼をこなしていた。
そんな生活に飽き飽きしていた時、ある1人のじじいとの出会いがきっかけで彼女の人生が好転する!!
文字数 1,274
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.18
仮装未来に起こる多種生命体による侵略は確実に人類の数を減らしていった。そんな中、鍵を握る記憶喪失の女性。彼女は誰で何なのか。失った記憶に隠されているものとは。*戦闘シーン少ないです。
登録日 2015.03.29
とある少年(主人公)がいつもの帰り道を帰っていると、見た事の無いトンネルが………いつもは素通りする筈なのに何故か気になり入っていくと、出口はなくただ1枚の扉がその扉を開け入ると、見たことも無い世界が広がっていた………
作者実力不足+初投稿作品なので酷いことになりますがどうか見守ってください!本格始動は2018年の8月の中旬頃を予定しています。1週間に1回投稿になります。
文字数 6,328
最終更新日 2018.08.24
登録日 2018.04.26
剣も魔法もあるファンタジー世界。
大地と魔王と女神……様々な種族が存在し、二つに分かれた世界のうちの一つ、内界にある大国レインニジア。
その国の国王専属騎士、魔導騎士と呼ばれている一人の女性、レイナの日常のお話。
そう、日常。
国王専属騎士という名で国王からパシられ、魔法使いにエルフ戦士や吟遊詩人に義賊、貴族剣士に巫女……ではなく巫子やらに振り回され振り回し、魔王とハチャメチャな交流したり、同盟国巡りをして絆を深めたり多分恋愛なんかもしちゃったりするかもしれない。
そんな普段は猫を被っているが取りあえず面倒くさいことは物理で解決する女騎士の日常……日常のお話である。
登録日 2019.04.15
この、ある意味邪神よりヤバげな物語は、そう思えるかもしれないだけであくまでフィクションです。
クトゥルフ神話の話です。現実の事件・政治的な出来事・主張に関するいかなる意見を宣言するものでもありません。
神話生物や邪神や奉仕種族が溢れ出る話です。あくまでそれ以外の超ド級の危険ネタではありません。
こういう小説も許されるのが言論の自由・表現の自由を守るというものではないかと思うんですよ……
文字数 1,355
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.11.14
「はぁ……」
リュートスは胸に手をおきながら溜息を吐く。服装を変えてなんとか隠してきたものの、五年も片思いを続けていれば膨らみも隠せぬほどになってきた。
最近では同僚に「牛獣人ってベータでもこんなに胸でかいのか?」と聞かれてしまうほど。周りに比較対象がいないのをいいことに「ああ大変なんだ」と流したが、年中胸が張っている牛獣人などほとんどいないだろう。そもそもリュートスのように成体になってもベータでいる者自体が稀だ。
通常、牛獣人は群れで生活するため、単独で王都に出てくることはほぼない。あっても買い出し程度で棲み着くことはない。そんな種族である牛獣人のリュートスが王都にいる理由はベータであることと関係していた。
文字数 12,146
最終更新日 2021.01.07
登録日 2021.01.07
裁判官が法制の矛盾を感じて、野に下り、弁護士となる、そして、法治国家の矛盾に立ち向かい、弱者の見方になって弁護する。社会悪に立ち向かう、一種の正義感弁護士。ハードボイルド小説、サスペンス
文字数 331,814
最終更新日 2024.07.26
登録日 2023.06.11
人は掌に小さな種を持って生まれてくる。その見た目は本人の成長とともに、本人の性格や信念に沿った武器『器』へと変化していく。
しかし炎の村で生まれ育った15歳の少年アルは、どういうわけか種を持たずに生まれ、そのことから孤独な日々を送っていた。
そんなある日、とある出来事をきっかけにして、アルは村を追い出されてしまう。
旅の途中で出会う仲間、そして真実から、アルが導きだした答えとはーーー。
文字数 209
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.08
異世界から来たハルと名乗る人物と出会った大狼は、ハルとともに旅に出る。
寂しがりで、素直じゃない大狼が徐々にハルに心を開いていき、ある時奴隷狩りの犠牲者である言葉を話せない少女を拾う。
異世界から独り連れてこられたハル、希少種ゆえに独りで暮らしていた大狼、奴隷狩りに合い独りになった少女、そんな三者の物語。
※本作品はノベルアップ+様でも掲載しております。
文字数 8,985
最終更新日 2019.06.14
登録日 2019.06.13
【文:桐生千種】【絵:谷町クダリ様】
犬飼ミヨはこの春から高校1年生。だけど進学する高校は家から少し遠くて、親戚の家に居候することになっちゃった。親戚の間でも変人と言われる自称研究者の犬飼探と2人きりの同居生活……と思いきや!? イヌミミ、ネコミミ、ウサミミ、ヒツジのツノ!? 変な薬を飲んじゃうし。動物に好かれる薬……って人間込み!? 好かれて悪い気はしないけど、ものには限度ってものが!! 元はイヌで、ネコで、ウサギで、ヒツジかもしれないけど、今は人間の男の子の姿なんだから!! 探さんは元に戻す薬を作ってください!!
文字数 20,463
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.01.24
禁止魔法行使の罪により、重犯罪者として指名手配されてしまった若き魔法使い、エリカ・カーティス。 意図せず召喚された召喚禁止指定種“悪魔”のヴァルダヌを引き連れ、追手から逃亡しながらも、発端となった禁止魔法に関わっているであろう師匠を探す。
文字数 238,134
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.08.21
※タイトルを少し変更しました。
World Creature Online~この世界に存在するすべての動物植物になり、魔法やスキルを使ってモンスターを倒していく今、最も注目されているVRMMOゲーム。
私は高校に入った記念に念願のゲームを遂に始めることが出来ていた。
キャラクリエイトで選択するのは小説の影響でずっと憧れていたイノシシ。
その憧れになって私は世界中を駆け回りたい。そんな夢を持ってゲームを始めた。
「あれ? 牙なくね? てか色薄くない?」
私の希望を余所にイノシシはイノシシだけどうり坊の可愛い姿でゲームが始まってしまう。そんなトラブルはありつつも私はレベルを上げ、立派な牙を持つイノシシ目指して好き進む!
進むうちに頼りになる仲間を見つけ、ラスボス級と言われる幻想種を倒すことに。
仲間のスキルの振り方は極振りと言ってもいいほどに尖った物。しかし、その尖り具合がかみ合い奇跡を起こす!
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 140,672
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.04
このお話は、別小説『異世界でセカンドライフ~俺様エルフに拾われました~』の続編で、子供達が中心の物語です。
単体でも読めるよう書き進めたいと思っていますが、『俺様エルフ』を読んでいただく方がそれぞれのキャラの馴れ初めがわかって楽しめるかと思います。
(何分『俺様エルフ』は話数が多いのでご注意ください)
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≪あらすじ≫
異世界からの”落ち人”である母、サーヤとハイエルフのエリュシオンの子供達が成長し、それぞれが様々な経験を経て大人になっていくという、日常をメインに描いた物語。
もうすぐ16歳になる双子のレオンとサクラ。
家族や仲間と人里離れた森で何不自由なく暮らしていたが、ひょんなことから16歳になったら王族、貴族、平民関係なく通うことを義務付けられている王立魔術学園の存在を知り、自分達も通いたいと思い始める双子。
念願の学園に入学するも、育ってきた環境や周囲の大人達の影響で、本人達にとっての”日常”が世間一般でいう”日常”とはいろいろズレていることがいろいろ発覚し、戸惑う双子。
そして、それを影ながら(?)フォロー(??)しようと頑張る大人達。
レオンとサクラは、普通(?)に平和で楽しい学園生活を送って卒業したい。
だけど、そこには異世界からやって来たというサクラと同じ黒髪の”聖女”と呼ばれる少女も入学してきたのだった……
そのまんまですが、基本的にドタバタなコメディです。←
R18としていますが、しばらくは親世代のR18展開がちょいちょい出てきて、子供達のラブな展開は後半になると。
異種族、かなりの年齢差など様々なカップルが出てきますが広い心で見ていただけたら嬉しいです。
≪2023/11/9加筆≫
書き進める上で手が止まる原因にもなったのですが、
・どうしても前作の主人公(サーヤ)を含めた子供達や精霊王様達が最強すぎる。
・今作から登場した転生聖女よりも双子や他の兄妹たちにスポットが当たりそう(小話もそちら中心なら結構思い浮かぶw)
等の理由から、タイトルを改めて修正しました。
当時は更新を急ぐばかりに、大筋を決めないまま発信した自分を悔いていますorz
少し書き進めているモノの、まだ多忙ではあるためある程度まとまりができてから更新予定です。
他のお話も含め、どんなに時間がかかっても完結させたいとは思っているので、引き続きお楽しみいただけたら幸いです。
文字数 86,620
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.03.15
<大陸魔導戦記! 変革と軌跡の果てに半人半龍が掴む未来とは!?>
人間、魔族、獣人族。
3つに大別される民族が互いを人と認識し、然れど一見して血の源流を辿るまでに苦労はしない。種族間の垣根がまだまだ高い時代。
人間の統治する王国、帝国、共和国、聖国が存在する大陸の西部。
ラービュラント大森林と呼ばれる大樹海にひっそりと存在する魔族の隠れ里に、世にも珍しい半龍人として生を受けたアルクス・シルト・ルミナス。
凡そ前例のない人間と魔族の混血種でありながら、彼が稀有な存在であったのは、それだけが理由ではなかった。
「ししょう。ぼく、前世のきおくがあるみたいです」
彼には前世、現代日本の記憶もあった。
つまり、彼は異世界からの転生者でもあり、半龍人でもあったのだ。
「いろいろ思い出したことはあるけど、ぼくはぼくのまま。アルクス・シルト・ルミナスのままだよ」
しかし、人格だけは引き継がず。周囲が安堵したのも束の間。
運命の歯車が緩やかに廻り出す。
その原点とも言える出来事。それは顔さえ知らぬ父の墓に出向いたことであった。そこで、初めて知ることにもなる。
父が里の皆に”英雄”と称えられている所以を。己が唯一人、混血でも受け入れてもらえている理由を。
その日から、アルクスは強くなろうと足掻き始めた。
龍人の母譲りの紅い瞳に、父譲りの強固な意志を宿し、師の教えや恵まれた環境を活かし、ひたむきに前へ前へと。
転生者であるがゆえの身体と心の不調和や、純粋な魔族にしか発現せぬ特殊能力”魔法”が使えぬこととも正面から向き合って。
そうして研鑽を積み、幼馴染らと切磋琢磨していく日々は流れ、12才になる頃には、戦士見習いの見習いに抜擢されるほどの実力になっていた。
多少問題児の気はあれども、将来有望。そんな評価を受ける上昇志向の少年。
しかし、その年の冬。またもや転機が訪れる。
里の子供が行方不明になってしまったのだ。
見習い任務の最中であった彼と幼馴染らは躊躇うことなく、酷寒の渦中へと飛び込んでいく。
そこに何が潜んでいるのかも、そこで彼の身に何が起きるのかも……そしてその事件を機に自分達の行く末が大きく変わってしまうとも知らずに。
未熟な半人半魔の辿る軌跡が帝国に、ひいては大陸に新たな風を喚ぶ。
戦いの果て――終極にアルクスは何を見る?
登録日 2024.01.11