「ご」の検索結果
全体で42,393件見つかりました。
学校の裏にダンジョンが?ぼっち少女の大冒険が始まる。
名門校に入学したものの、落ちこぼれた少女・山野辺響は、傲慢で粗暴な魔界プリンス・イリヤと出会う。
イリヤは魔界から、この人間界へと逃げ出したモンスターを探し出し、狩る使命のために来たのであった。
響の学校の裏にダンジョンをかまえたイリヤと、ダンジョンの愉快な仲間たちのせいで、響の日常は、モンスターのうごめく冒険の場と化した!
文字数 51,597
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.01
主人公と恋人が過ごす、何気ないけれど特別な朝。
彼女は新しい夢を追いかけるために、この街を離れる決断をしていた。
「行かないで」と伝えたい気持ちと、彼女を応援したい想いが交錯する中、主人公は最後に彼女の名前を呼ぶことで、自分の気持ちを伝える。
互いの想いを確かめ合いながら迎えた別れの朝は、静かで、でも確かに愛が溢れていた。
短い時間の中で描かれる、離れ離れになりながらも未来に希望を見出す二人の物語です。
文字数 676
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
孤児として児童養護施設に引き取られ、バイトをしながら学費を稼ぎ高校生活を送る千石 和維(せんごく かずい)のもとへ、光輪を持つ天使が舞い降りた。
その天使が告げた事実は、自分が創造神であり、自分の造った世界の中に異分子が入り込んだという。そして、その使命は異分子討伐を張本人(本体)ではなく、和維(分身体)が異世界へ旅立て、というものであった。
厨二小説読むことが好きではあったが、自分がまさか、そんな事になってるとは思ってもいない主人公が、とりあえず、無双していきます。しかし、そこは日本人として、平和な現代で生活をしていますので、人の生死は身近にはなく、戦争としてもその判別がついてません。
本体が割と情報制限かけ、記憶としてはそのまま異世界転送しますので、生死・戦争・別離・貧困などに苦悩していくと思います。
登録日 2014.05.03
文字数 3,063
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
外の世界は危険だから、ここで暮らすのが一番いい。
そう教えられてきた村人たちは、今日も穏やかに過ごしている。
私はその日常を守るため、この村を管理している。
食事も住まいも整えられ、誰も困ることはない。
時折、外に出たがる者もいるが、それも珍しいことではない。
少し休めば、また元の生活に戻る。
ここはよくできた場所だ。
何も知らずにいられるというのは、きっと幸せなことなのだろう。
文字数 2,451
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
病魔により、余命いくばくの主人公、吉田空言が自身の力を試すため、警視庁に刀一本で戦いを挑む
その武勇を武神に称えられ、異世界でも実力を示すことに
異世界での戦いに苦戦しながら力を身につけていくお話しです
すこしばかりお付き合いください
人を切ったりする描写が入っているのでR15つけました
苦手な方はご遠慮ください
文字数 5,813
最終更新日 2016.09.10
登録日 2016.08.28
日本のアラサー公務員、佐藤香織。ゲームの世界の公爵令嬢、リナージュ・セントフィールド。
二つの魂が一つの身体を共有し、二つの世界を行き来する。
リナージュの身体は香織が動かして、リナージュを嵌めた人間に復讐を。
香織の身体はリナージュが動かして、香織を嵌めた人間に復讐を。
そうして同じ時間に心と体を共有している二人の絆は高まっていく。そんなお話です。
貴族の習わしやしきたりに疎いので、不自然なところがあるかもしれませんが何卒ご容赦ください。タイトル変更しました。
文字数 56,269
最終更新日 2017.08.19
登録日 2017.08.03
ボッチャリ太目な太田太志は、ある日医者に糖尿病と診断され、翌日から自転車ダイエットを始めることになった。
だが、自転車ダイエットをしている最中、いきなり目の前に光のドアが現れて、乗っていた自転車ごと異世界に転移した。
これはちょっぴりオークに似た俺が、食料(魔物)を狩りながら、自分の腹を満たすという目的以外に、特に大きな目的もなく気ままに(命がけで)異世界グルメ(魔物ご飯(丸焼き)をまったりとお腹に入れる物語である。
文庫本一冊分ほどです。毎週日曜日更新予定。
文字数 133,598
最終更新日 2025.04.14
登録日 2017.08.29
主人公は、病弱で17才で死んだ。そして目覚めたらいろんな小説や、乙女ゲームの話が入り交じった世界に転生していた。主人公は持ち前の性格で生きていくのだった。
文字数 814
最終更新日 2019.04.25
登録日 2019.04.25
薄暗い明かりが照らすそこは、どこにでもあるような、ただのゲームセンターだった。その空間の奥には、謎の扉があり、その先へと進んでみれば、そこには――。人気のないその場所へ、本日も一人、足を踏み入れていく。※下品なお話ですので、タグをご確認のうえ、閲覧の方よろしくお願いいたします。
文字数 4,040
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.14
中学校教師の高木の趣味は狩猟
ある猟から帰ってきて妻に興奮した状況で話してきた。
「すごかったぞ!! 映像にしたいぐらいだ」
夫が猟のさなかに見た。その光景とは?
文字数 11,310
最終更新日 2020.01.16
登録日 2020.01.16
「キリンのKiss」で登場した、鬼丈課長の小話です。
鬼丈篤史の若き日のエピソードを綴ります。
今から二十数年前、海に憧れた男は船乗りを目指す。しかし、やる気とは裏腹に船乗りの適性がないと烙印をおされてしまう。人生最初の挫折感に苛まれ、ひとり船から降ろされた。
誰にも告げずに降りたはずの港には、幼馴染の梨香子が迎えにきていた。
鬼丈と梨香子が結婚にたどり着くまでの短編小説です。
現代と過去を行ったり来たりしますので、ご注意ください。
鬼丈の仕事っぷりは、ぜひ本編「キリンのKiss」でご確認ください。
※R指定場面は緩めです。
※ムーンライトノベルズにも公開いたします
文字数 17,153
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.06.07
【注意】特殊な小説を書いています。下品注意なので、タグをご確認のうえ、閲覧をよろしくお願いいたします。・・・
不意に自分宛に届いた、差出人不明のダンボール。とりあえず箱を開けてみることにした男の、不思議な体験の話。
文字数 15,122
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.19
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。
「闇落ちした元聖女の義妹とスローライフを送りたい現聖女の姉の暗闘」
リンスター公爵家令嬢プリシラはごくごく平凡な女性だった。魔力がないために転生者出る事を隠し、下劣な社交界で悪逆非道な父の言いなりに生きてきた。だが婚約者であったジェラルド王国王太子チャールズが、聖女となった妹のペネロピを犯して自分のモノとした。王家への影響力を行使したいリンスター公爵が認めた上での非道だった。プリシラは不幸な生い立ちのペネロピの更なる過酷な運命に涙した。父が侍女を犯して産ませたペネロピ。ずっと私生児扱いで認知すらされなかったペネロピ。ここで母の実家の力を使って王太子妃の地位を争っても意味はない。いや、むしろ王太子との婚約が解消された事を喜んでいた。だが、この事件には裏があった。
文字数 6,938
最終更新日 2021.01.25
登録日 2021.01.20
「いっそ悲劇のヒロインとして死んだほうがマシだったわ…」
婚約破棄を言い渡され断首刑に処された侯爵令嬢リリアスは、首を落とされてなお死ななかった。
処刑をきっかけに、眠っていた吸血鬼の血が目覚めてしまったのだ。
凶悪な魔力を前に断頭台を取り囲む民衆も衛兵たちも誰もがその場にへたり込んだ。
「神に背く呪われし者、このわたくしが祓ってみせますわ」
そう言って立ちはだかったのは、リリアスから許嫁の王太子を奪った聖女ローザ。
吸血鬼になんかなりたくないリリアスはローザに対して聖女の力で自分を普通の人間に戻すよう要求するが、うっかり発動させた力でローザを骨抜きにしてしまう。
「ああ…わたくしはたった今からリリアス様の肉奴隷ですわ」
――お、女の子同士で一体何を言っているの、この変態聖女は…!
すがるようについてくる聖女とともに、リリアスは王都を逃げ出す。
どうにかして吸血鬼から普通の女の子に戻りたい。
そして、なんとか普通の男性と普通に結ばれて、普通に平穏に暮らすのだ。
そんな想いとは裏腹に、リリアスは女性に心惹かれていく。
複数の女性に。次々と。
――ダメ、絶対ダメ、そんなの。神様に背く行為だわ。
それは吸血鬼としての本能か、それとも自分自身の隠された本性か。
理性や道徳心や信仰心で抗いながらも、女性を求める心は加速する。
血に飢えて欲望にまみれ、リリアスを中心に尊さのかけらもない百合ハーレムが形成されていく。
様々な世界を股にかけ、その運命に立ち向かっていくリリアス。そして最後は聖女ローザと…。
※本当に尊さのかけらもないです。ハーレムの形成過程で多少ドロドロしますので、苦手な方はご注意ください。
※少年漫画のラブコメ的なテンションでちょっとエッチな百合表現がありますので、苦手な方はご注意ください。
※「バトル・冒険」と「百合・恋愛」の割合は6対4くらいでしょうか。書きながらコロコロ変わると思います。ご容赦ください。
※第一章完結しました。
※第二章開始しました。
文字数 261,997
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.04.12
いや、ちょっと待って下さい?何でそうなるの?だ、誰か?!
公爵令嬢のシルヴィアは唖然とした。
シルヴィアはさすが筆頭公爵家のご令嬢と言われる程所作も優雅で知識人。ところが裏の姿は野生児みたいな部分があり。普段は人から離れたところで過ごし、公式の避けられない場面には参加。それは母が娘を心配した結果で出来た環境だった。
幼馴染の王子?それがどうした?
王太子妃?何それ、美味しいの?
息抜き作品です。ゆるい設定のほんわか話になるといいなぁ・・・・・・。
R15は念の為です。
本編お休み中ですが、サイドストーリーの投稿はじめました。『王女ですけれど何か?』もよろしくおねがいします。
文字数 87,101
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.08.25